シグマが24-70mm F2.8 OS ArtをCP+の前に発表?

Canon Rumors、シグマのArtシリーズ新しい標準ズームに関する噂が掲載されています。

 ・Sigma to Announce 24-70mm f/2.8 Art Ahead of CP+ Next Month? [CR2]

  • シグマが2017年2月23日から横浜で開催されるCP+の前に、Artシリーズの24-70mm F2.8 OSを発表しようとしているという話を聞いている。我々は、2016年の3月にシグマの24-70mm F2.8の特許を目にしている。

    シグマは、このレンズを夏までに発売したい考えており、そして、もし目標の期日に間に合わなければ、CP+後まで発表が送れるかもしれないとも聞いている。

 

現行のシグマの24-70mm F2.8は、かなり古くなってきているので、そろそろリニューアルされても不思議はありませんね。

このクラスには、純正はもちろん、タムロンやトキナーからも高性能なレンズが発売されているので、シグマがどのようなレンズを投入してくるのか楽しみです。

シグマの新しい24-70mm F2.8には、タムロンやニコンの24-70mm F2.8のように手ブレ補正が搭載されるようなので、このクラスのレンズも手ブレ補正搭載が主流になるのかもしれませんね。

2017年1月 7日 | コメント(48)

コメント(48)

手ぶれ補正、載せますかね?
山木社長の考えだと載せてこなさそうに思うのですが。
手ぶれ補正で大きく重くなるなら載せないで
その分画質の向上を目指せと熱く突っ走ってくれそうな気がしているのですが。

SIGMA最高の光学技術と手ぶれ補正両立させたら両立させたらフィルター径82mm超えそうですね...笑

これでAマウントが出て、かなり性能が良ければα99Ⅱの標準レンズとして使えますね。

手ブレいらないなー 便利なんだけど頼りすぎもね。
それより小型化と防滴を!

24-105みたく載せてくるんじゃないかなと。
シグマだから画質には期待してしまうが、
よほどこだわって撮りたいときは単焦点を使いますし、
ズームには手ぶれ補正ついていたほうが嬉しいですね。
あまり苦痛になるようなサイズでなければの話ですが…

キヤノンはまだですが、ニコンが手振れ補正をのせた今となっては
のせない事は無いと思うのですが、手振れに拘らず高性能を目指すのは
単焦点でやって、ズームは高画質と手振れ補正を両立させてもらいたいと
思います。

年末にニコン純正を買ったばかりです
シグマのがあまりにも良かったら買い換えもアリかもしれない,,,

画質優先で追求するなら単焦点がマストだと思うので、ズームという利便性を選択するならOSがあったほうが明確でいいですね。
それでもArtなので妥協は少ないと思いますが、どのような大きさ重さで出てくるかは色々と楽しみです。

「標準ズームって結局便利ズームだから画質よりも機動性重視、って風潮でしょ? そういうのが欲しい人は今あるのを買えばいいし、うちのArtはあくまで画質でしてね」なーんて言いながら、去年の85mm/F1.4みたいな巨砲を出すのかなあ(笑)

ニコンの24-70くらいの大きさでしょうか。
そして重さは+100g程度。フィルター径は86mmで。
値段は実売13万くらいかな。

いよいよartで王道ズームきた!70-200も間もない予感。純正Lとの撮り比べたしてみたい!

楽しみですね
大きさと重さが気になるところ…

canonマウントかSAマウントにするか、悩みそうです

マップカメラでは、生産終了品になってますからね。期待して待ってます!

待ってました!
OSって書いてあるって事は手ぶれ補正付くんでしょうね。

シグマ用を買って、sd Quattro H(高解像用)とMC-11を介してのα7Sii(フルサイズ・高感度用)の両使いで行きたいです。

懸念としては、マクロ性能とMC-11接続時におけるAF動作の完成度の高さですね。
マクロ性能は17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMくらい近づけるレンズだったら最高なんですが・・

artラインは広角〜準望遠まではF2ズームでシリーズ化しても良いんじゃないかと思います
35-50、50-75、75-105くらいを追加して
画角や構図を微調整するためのズームってアリじゃないかと

このレンズとMC-11でEマウントで使いたいです。
Eマウントの2.8通しの標準ズームは現状高いGMレンズ位しかないので、GMの半値くらいで出ればそれなりに需要があると思います。
(もちろんEマウント用があればベストですが…笑)
最近のシグマのレンズは出来がいいので期待しています。

これを待ってましたよシグマさん。
各社がリニューアルを済ませた後の最後発組ですから、胸を張れる性能に達するまで引っ張るでしょうね。
ぎりぎりまでピークの性能を追求した末に個体差のばらつきが大きくなったりしないようお願いします。

待って居ましたよ!(*^^*)
とても期待しちゃいますね✨
しかしながら、手ぶれ補正付きともなると、大きさがすごいことになりそうだ…(*_*)
そこはなんとかしていただきたい笑
あと値段も。

個人的な用途からするとArtよりSportsでだしてくれるとうれしいんですよね。
雨の日も構わず使うので24-70でも防水防塵はあるとうれしい。勿論簡易的な防水処理みたいなのはあると思うんですがねぇ。
世間的に言えばContemporaryで24-70f4とArt24-70f2かなーとか
どちらにしても今から期待できますね。タムロンも24-70は古いですしデザインリニューアルついでに更新してくれると2017年は面白いかと

昔がどうだったか知りませんが、まじめに写真撮るようになってまだ10年に満たない私にとって、シグマというのは基本的にプレミアムブランドです。

安いけど頑張っている製品はプレミアムとはいわないので、ぶっ飛んだやつを是非お願いしたいところです。ま、そうなるとズームレンズはそもそもプレミアムではないという話かもしれないんですけれど。

シグマのことだから、重くても高画質を追求してくるでしょう

で、特許の出てた70-200mm F4/2.8 はまだかな?

以前にどこかで、山木社長が標準域を跨ぐズームは画質の追求が難しいと仰っていたと記憶しています。
Artラインで出すのならばこれを解消できたということでしょうか。
24-70はどのメーカー品もF2.8しかない割に大きく重すぎると考えていますので、どのようなバランスで出されるのか非常に興味があります。

かつてシグマには出る時代が早すぎた銘玉 24-60mm F2.8 EX DG がありました。

非常に写りが良くかなり軽量で、アッサリした描写の多いシグマレンズの中でツァイスを髣髴させるようなこってりとした描写をする素晴らしいレンズだったのですが、あまり売れずひっそりとディスコンになりました。

もし手振れ補正を搭載することでかなり大型化するならば、いっそこの24-60/2.8をArtとして復活させるという手もあると思います。

Artで手振れ補正のある24-60と手振れ補正の無い24-70という組み合わせだとベストバランスだと思うのですが、どうでしょうシグマさん?

ズームレンズは手ぶれ補正機能欲しいですね。
どんなに高性能でも単焦点の表現力には敵わないのですから。
ならばズームは機動性で勝負でしょう。
何せ手ブレしたら全てが終わりですから。

これは楽しみなレンズですね!

コメントに「ps」を書かれた方へ、シグマの社長は山木さんですよ。

常用レンズとして使うことから手振れ補正は必須です。
そしてEマウントも作って欲しいです。

キヤノンの24-70/2.8も次期型はIS付と以前どこかの噂で出てた気がしますが、ニコンが乗せてきた以上キヤノンも追従しそうですね。となるとシグマも必然的に乗せてきそうですが、大きさ重さは度外視で設計されていそうで怖いです(笑)
70-200もリニューアルするかと思いますが、ArtかSportsかどちらのラインで来るか興味深いですね。

大口径標準ズームへの手ブレ補正搭載が当たり前になりつつある以上、載せざるをえないと思います。タムロンの24-70F28と同程度の大きさならアリでしょう。

個人的には、周辺や隅の画質が中心部より著しく落ちないようにして欲しいところです。

OSが付いて評価されるかされないかは結局は描写次第なんですよね。
描写がイマイチだと、OS無しで描写特化にすればよかった、ということになりますし。だからとにかく、1にも2にもシグマさんには描写を頑張って欲しいレンズですね。

手振れ補正はあった方がいいと思います。ズームレンズだから仕方ないのかも知れないけど、F2.8というのは決して明るくないですからね。ギリギリの場面でどうしてもシャッター速度が稼げないし重心が変わりやすいズームレンズは意外に手振れしやすいので、補正機能があると安心感があります。

シグマはもうF2ズームとか超画質単焦点とか、そういう「ブッ飛んだ」レンズしか作らないと思っていましたが、定番のズームも出すんですね。
F2ズームの標準とか望遠も有れば面白いのにとも思いますが、定番は定番で気になります。

sd Quattroで使いたいです。
35ミリフィルムに換算で36-105mm相当で個人的に使いやすい画角

今は17-50mmを使っているので、
AFが良くなるなら買い替えしたいです。

ようやく待ち望んだ大三元の登場ですね!
先日24-105Artを導入したばかりですが、やはり気になります。
高画素化著しい昨今、動画のことを考えても手振れ補正は必須だと思います。
他の方も書かれていますが、ブレては画質も何もないですから。

シグマレンズは好きですし、24-105も良かったので大三元もおおいに期待です。
ただあまり大きくしすぎないで欲しいな。
最近の傾向だと、画質のためだと1.2kgくらい平気できそうなのが怖いです(^^;

是非とも F2通しでお願いしたい、
SIGMAでしか出せない1本を。
画質の優位を得る為なら
手ぶれ補正も要らないでしょう

目にできた暁には
ボディもレンズも
全てをSIGMAに換えます。

24-105mmArtを使用していますが
手ぶれ補正をOFFにした時に補正レンズがブレないように
常時固定しているので電池がすぐに無くなる。

NIKONとの特許絡みでこうしているのか知りませんが
24-70mmに手ぶれ補正を搭載するならこの方式やめて欲しい。

>F2通しの声が非常に多いようですが明るさが2倍のレンズになりますので口径が2倍となると今のフィルター口径82mm(ニコン)からみると164mm。

その計算式だと逆にF4通しがフィルター径41mmで作れてしまいます。

焦点域、絞り、画面内位置。
これらの条件の変化による画質の変化を、極力抑えて欲しいです。
単焦点とは違い、標準ズームでは変質の少なさが命題ですので。

シグマのズームは条件による変質が大きく、ズームの設計を苦手としているように感じます。
24-70、70-200もそうですが、比較的新しい150-600の中間域での周辺への急激な落ち込みや、A12-24の像面湾曲の大きさによるピント位置での変質の大きさなど。
Artの85mmは期待に違わない素晴らしいレンズでした。
標準ズームで評価を得る事ができれば、ブランドとして大きな前進になると思います。

24-70mm F2.8については、あくまで標準ズームなので、大きさ、重さ、価格についてはタムロンのように万人受けするレベルであってほしい。もちろん手ぶれ補正付きで。

このクラスは画質・信頼を追求すれば、結局純正になると思うので、高価な純正が買えない人でも撮影を楽しめるような、手頃で画質の良いレンズを出してもらえたらうれしいです。

また高性能だけど容赦なくデカイのが来るんだろうな(笑)
重いレンズには疲れたから、F4通しで高性能コンパクトなのを出して欲しいです

24-105Art使いです。
開放からキレッキレのレンズが今の御時世かもしれないけど、多少の柔らかさも残してほしいと思うひとりです。

レンズだけで1キロ超えてきそうですねぇ。口径は82ミリ以上に確実になりそうで・・・

確かに最近のレンズは写りは良くても大きいのばかりで食傷気味です。同じくほどほどに高性能でコンパクトがいいなと思います。

24-35mm F2の大きさからして24-70mmでF2は厳しかと。
個人的にはOS機構無しが良いですが、ライバルも居ますしOSは付けてくるでしょうね

F2.8 Artということで、とりあえず重量2キログラム未満、フィルター口径82ミリ未満でお願いします。

個人的にF2.8のズームレンズは旅行で活躍する。特にフルサイズ機なら24mmで十分広角として使えるのだから手ブレ補正があれば使えるシーンが広がって嬉しいと思うが。コメント欄を見ると単焦点で解決みたいな感じだな。

なにもかいてないけど、これってDGレンズ?


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このページは、2017年1月 7日 に公開されたブログ記事です。

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