富士フイルムGFX 50Sと他の中判カメラ、35フルサイズカメラとの大きさの比較画像

Camera Sizeに、富士フイルムGFX 50Sのデータが登録され、他のカメラと大きさの比較を行うことができます。

Camera Size (found via Mirrorless Rumors

GFX 50Sの画像はファインダーが付いていないので、少し比較しにくいですが、収納性は5D4クラスの一眼レフと同程度と見てよさそうです。

ミラーレスのソニーのα7R IIと比べるとかなり大きさに差があるので、ミラーレス同士なら、携帯性では35mmのフルサイズ機にかなりアドバンテージがありそうです。

また、ハッセルブラッドのX1Dは、GFXと比べてもかなり小さいので、携帯性を重視して中判カメラを選びたい場合は、X1Dが魅力的な選択肢になりそうですね。

中判一眼レフの645D(画像は645Zではなく旧型の645Dです)との比較では、645Dはミラーボックスがある分、奥行きに相当の違いがありますね。

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2017年1月23日 | コメント(16)

コメント(16)

コンパクトですね。
中判にもかかわらずEOS5Dと大して大きさが変わらないのはミラーレスの恩恵ですね。
ネイチャーにも活用できそうです。

いざ比較してみると645Zはレフ付きの割にはコンパクトだったんですね。背丈がそれなりに低ければ収納も困らなさそうですし、次リニューアルされたら物怖じせずに行きたいです。

こう見るとX1Dってすごい魅力的ですね
GFX 50Sも十分小さいですが

EVFの予想されるストレスはあるにせよ、やはりミラーレスはコンパクトですね。
でも、645Zのゴム製アイカップは外してあげないと気の毒かも。


こうして並べてみると35mm判フルサイズでボディ内手ブレ補正で倍率高いEVFも搭載されているα7RⅡのソニーの小型技術は凄いんだなと思いました。
GFX 50Sはバッテリーの配置で奥行きが残念ですが、それでも一眼レフの5DⅣと同程度というのはフルサイズの1.7倍の中判センサーを載せているカメラとしてミラーレス化が効いていますね。

フジとハッセルを見ちゃうとレンズ資産でもない限り645Zには手を出しづらいですね。

ファインダーにこだわりなければノンレフ機でもいい気もしますがハッセルは値段が危なさ過ぎて…

動体とらないならGFX 50Sあれば他は要らなさそう。
やっぱり645Dはでかいですね。高画素機だとLVでピント追い込む人も多いでしょうし、645シリーズはどうするんでしょう。
センサーはマイナーチェンジくらいでしょうから出てくる画は大きな差は無しかな?

GFX 50Sは多分「想定以上に」売れるでしょうし自分も欲しいですけど、中判デジは商売としては厳しそうです。Xシリーズの実績からフジは身銭切ってレンズ出してくれそうである程度の安心感はありますが…

コンパクトでスタイリッシュな感じですね
EVFとミラーレスの恩恵は何気にすごい

ペンタックスのほうはもともとマウントが645フルフレームに対応してて大きく、そのうち中判フルフレームの大きさに近い高画素センサーを積んでくるでしょうから、小型軽量をとるか、高画素・高解像度をとるか、難しいところかな?

スタジオ撮影など、持ち運びがあまり関係なければ、大きさ・重さはあまり関係ないのではないでしょうか。
それよりはレンズ資産や価格設定が問題でしょう。

風景など移動が多い撮影などでは富士GFX 50Sの小型軽量は武器になりそうですがミラーレスはバッテリーのもちが悪いですし、こちらはフルサイズとの競争となりそうですが、むしろ価格差(導入コスト)、レンズ資産で当面はフルサイズに分がありそうに感じます。
中判市場はそもそも小さいので、富士がビジネス的、商業的に成功できるか(赤字にならない)興味あります。

GFX 50Sはミラーレスだからセンサーにホコリとかついて
頻繁にレンズ交換出来なそう
レンズ交換をあまりしない撮影(ポートレート、スタジオ撮影)
なら無敵な感じ
ペンタの645はデカくて重いけどホコリとか
シビアに考えなくて環境の悪いフィールドでもガンガンに使えそう。望遠レンズもそろってるし

GFXとX1Dの並んだ写真を見て思うに両者のマウントが共通なら良かったのにと思います。フジとハッセルはHシステムで協力関係が有るのにもったいないです。X1Dでフジノンレンズが使えたら最高なのにと思いました。あと、645Zがセミ判フルサイズセンサーに仮になっても現状よりも更に高価になり購入層が限られてしますので33X44サイズは良い落としどころだと思います。

軽いです。Fujifilm Squareで触ってきましたが、えっ軽い!です。
Fujiのカメラ、どれも目より軽いのですが、GFXは特にそうですね。
63mmが付いてました。カタログには、カメラが920グラム、レンズ405グラムとありましたが、私には、Full Sizeの35mm一眼レフより軽く感じられました。
EVFの見え具合も良いし、AFも普通に(スローでなく)なく軽快に決まりました。
値段が値段ですが、プロでなくても充分に使いこなせそうなカメラと思いました。

ハッセルのX1Dの発表前後に、シグマのsd クアトロHの発表もあり、写真や資料で比べたところ、カメラサイズはほとんど変わらなかったような記憶があります。

予算が許せばX1Dを、使ってみたいものです。

驚異的なサイズですね。
たしかフジはメカシャッター内蔵でハッセルはレンズシャッターだったような?

でも出来上がる写真は超一級品、レンズもお墨付きのフジとはいえ、
やはりいいレンズを装着してファインダーを覗いた瞬間の気持ち良さ、
それで撮っている時の楽しさを考えるとこのサイズであれば5D4のほうが欲求を満たしてくれるのかなと思います。
いくら遅延や目の疲労が改善されてもそこはEVFとOVFの埋められない差では無いかなと思います。

しかし、中判機の選択肢が増えてきているのはカメラファンとしては嬉しいですね。

 ペンタはたしかに「巨大」に見えますが、フル645センサー搭載とか、K-1のようなLV時の無音電子シャッター搭載で、重くて大きいけれども、ミラーレス&一眼レフ全部入りの欲張り仕様、さらにボディ手振れ&リアレゾ実現でナチュラルカラー・ハーフトーン番長路線といった差別化だと、共存できるのでは?どちらも絶対数は捌けないかもしれませんが、原型モデルの熟成でよいので、よきライバルになってほしいですね。


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このページは、2017年1月23日 に公開されたブログ記事です。

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