新型一眼レフカメラ「PENTAX KP」が1月26日に発表?[内容更新]

Pentax Rumors に、ペンタックスの新しい一眼レフカメラに関する噂が掲載されています。

More info on the upcoming Pentax KP DSLR camera (source: Digital Foto Netz

  • 以下は、近日中に登場する一眼レフカメラ「PENTAX KP」の情報 / 噂だ。
  • 新型カメラ(KP)は1月26日(日本では26日、ヨーロッパとアメリカでは25日)に発表される。
  • このカメラの出荷は、2月の終わりに開始されると予想されている。
  • PENTAX KPはK-3 II の後継機ではなく、非常によく考えられたバッテリーグリップシステムを持つ、真新しいコンセプトのカメラだ。
  • (アップデート)より正確なドイツ語からの翻訳は「KPはK-3 II の改良版を超えるものだ」で、この記述は、KPがK-3 II の後継機である可能性を排除するものではない。

 

この噂が事実だとすると、PENTAX KPは、ごく近いうちに正式発表されることになりますね。

KPは、K-3 II とは別の新シリーズのカメラのようですが、バッテリーグリップが用意されているということなので、中級機以上のカメラのようです。新しいコンセプトがどのようなものなのか興味深いところですね。

[追記] 元記事がアップデートされているので、本文に追加しました。KPがK-3 II の実質的な後継機になる可能性もあるようです。

2017年1月14日 | コメント(36)

コメント(36)

K-3IIがディスコンって話だったのでコンセプトが違うにしろK-3IIの実質後継になるんですかね?
K-70の完成度が高いので、どんなカメラが出てくるか楽しみです。

連写機でしょうか?
バッテリーグリップ以外にも、サプライズがあるかもしれませんね。

認証機関に名前が挙がった時は、単に製品名と登録名を別個のものにしただけなのか?と思いました。本当に新シリーズならサプライズになりそうですね。

K-3II後継ではないとのことですが、APS-C代表機として代替わりするのか、亜流としてのK-01のような実験要素の多いモデルなのかどちらなのでしょうね。
亜流モデルであればバッテリーグリップ一体型であったりすると面白そうです。

K-3IIの後継はフルフレームの廉価機に変わるのではと予想していました。
APS-Cの上位機というのは動体高速連写の苦手なペンタックスには合わないですし。
今後はDFAレンズが中心になりますので、より手頃なフルフレーム機は必要でしょう。

真新しいコンセプトで『非常に良く考えられたバッテリーグリップシステム』を持つ、というのが気になります。もしかすると普通のバッテリーグリップの形とは全く違うのではないかと。
昔の645みたいに、グリップがカメラ部と別体になってるとか??
…とまあ、勝手に想像しながら楽しみに待ちます。ただそうなると連写機ではなさそうなのが残念かも。

K-3Ⅱのディスコンの流れからAPS-C機ではないかと思われるけど,APS-Cとはどこにも書いてないのが不気味ですね.

MXやLXのようなビンテージ風の一眼なら楽しいし欲しいなぁ。ニコンやキヤノンのようなオーソドックス路線では勝ち目ないですから。

とはいえ、バッテリーグリップ…
やはりK-3Ⅱ後継が順当かな。

いずれにしろ1月26日ってもうすぐじゃないですか。
続報に期待したいですね。

ソースの書き込みではDAレンズを綺麗にして待て、と書かれているのでAPS-C機でしょうかね。

ペンタックスとしては、フレームサイズに関わりなくK-7・5・3のシリーズはフラッグシップとして作ってきたでしょうから、K-3Ⅱ後継はK-1ということでいいんじゃないでしょうか。

カテゴリ的にAPS-C機としての最上位機がこのKPだとしても、K-3Ⅱの流れを引きずることなく、自由にやりたいことが出来るチャンスなんだと思います。
どんな「真新しいこと」で驚かせてくれるのか、楽しみは尽きませんね。

バッテリーグリップ、ボタン・ダイヤル配置の再設計とかですかね。
変える要素といったらそのくらいかなと思うのですが。

KPは実験機種なのだと思いますので、バッテリーグリップはおそらく良い意味での変態チックなものでしょう…底部ではないような気がします。RICOHはGXRの合体ノウハウを持っているので何やら期待してしまいます。
K3系の後継機は大事に丁寧に開発&商品化をお願いしたいです。

オリンパス E-M5 のような小型グリップのクラシカルデザイン、それにプラスして、ニコン V3 のような大型グリップ装着で高速連写機、とかだったら面白いなぁ。

グリップが縦横可動だと面白いですね。BGを着けると嵩張るので…。
あ、でも可動だとわざわざ「バッテリー」グリップとは言わないか。

単体だとクラッシックなダイヤル操作系、バッテリーグリップを付けるとハイパー操作系になるとか。

ボディはグリップなしでしょうか?
ヴィンテージデザインという噂はこの事?
用途によってグリップを交換できるなら使い勝手が良さそうですね。
グリップなしのボディならそれに合わせたパンケーキレンズも期待出来るかも。

pentax rumors の記事に追記が来ていますね。
ソースのドイツ語を正確に訳せば、「KPはK-3IIのリファイン以上のものになる」という意味となり、K-3IIの後継という可能性は捨てきれないとのこと。
これが正しければ、やはりAPS-C機なのでしょうか。フルサイズでK-3IIの後継機とすれば画素数以外のスペックは軒並みK-1越えしてしまいそうですが‥。

元記事のアップデートを見ると、実質 K-3 II の後継機みたいですね。新たな APS-C フラッグシップになるのでしょうか。単なる改善以上とのことですが、全く新しいコンセプトと聞くとちょっと不安も感じます。が、あと 10 日楽しみに待ちたいです。

KP、国内でも販売するんですか。
ということは、K一桁系はK-1だけに絞り、
K-3IIの代わりはK-70ということにして
KPは将来的にASP-Cミラーレス化とするための
習作的な位置づけとなるんでしょうか?

レトロチックなデザインにするなら、
思い切ってLXのデジタル版みたいだったら、
オールドレンズと組み合わせてもいい感じになるでしょう。
さすがに背面液晶をなくすほどの挑戦的なことはしないでしょうが、
逆にそのくらいやらないと・・・ペンタならやりそうですが・・・

1/26発表、CP+で実機公開、3月某日発売となるのでしょうか?
あとはレンズの開発体制を整えてもらいたいです、
すべてOEMにしろとは言いませんが、
あまりにもスローペースだと待ちきれなくなってしまいますよ。
そこは頑張ってほしいところですが・・・

K-3Ⅱの後継とすると価格設定に制限が出てしまうので,別商品とすべき選択は理解できますね.
ただし,単なる後継とは考えにくい機構等を搭載してくることは確実なようですので,楽しみに待ちたいと思います.

KPの「P」は、まさかのプロフェッショナルの意ですかね?

とすると、K-3Ⅱよりも動体撮影に対応するためにも、昔のフィルム時代のように、バッテリーグリップを付けるとコマ数が上がる仕様とか。

『真新しいコンセプトのカメラ』というのが気になります。
まだ情報が少なく想像もつきませんが、背面液晶が動くとすれば、K-1とも違う変態的な動きをするとか、背面液晶が完全に取れて脱着式になってるとか。
ファインダーにもこだわりがあると思うので、何か新しいことをやってくるのか、K-1の技術から測距点をAPS-C画面全域に広げてくるとか。
キヤノンのほうもOVFに関する特許をいろいろ出していたと思います。
『非常によく考えられたバッテリーグリップシステム』というのも気になります。リコーイメージングが出している特許で、バッテリーグリップに関するものはあるようですが。

リコーイメージング株式会社の特許一覧
特開2016-133765 | 知財ポータル「IP Force」
【公開日】2016年7月25日
【発明の名称】撮影装置用アクセサリー
http://ipforce.jp/patent-jp-A-2016-133765

以下はスマホから遠隔操作する特許のようですが、背面液晶が本体からはずせてスマホのように遠隔操作ができるとか。

特開2016-63277 | 知財ポータル「IP Force」
【公開日】2016年4月25日
【発明の名称】撮像装置とその撮像機器および操作端末
http://ipforce.jp/patent-jp-A-2016-63277

ちなみに、AF処理に関する特許もありました。
カメラの構成を大きく変えることなく、コントラスト方式によるAF処理と位相差方式によるAF処理を、撮影状況などに応じて選択できるようにする内容かな?

特開2016-12094 | 知財ポータル「IP Force」
【公開日】2016年1月21日
【発明の名称】コントラストAF機能を備えたカメラ
http://ipforce.jp/patent-jp-A-2016-12094

Pはプログレッシブのことじゃないかな。
まあPENTAXのカメラは毎度のこと前衛的ではありますが、、、!

PはプリンスのPではどうですか?
K(キング)のプリンス…。

でも、そうなるとフルフレームになりますから、
やはり違うかな?

すでに札幌のヨドバシの店頭からK-3Ⅱがなくなっていました。
KPはK-3Ⅱの後継機の可能性は高いのではないでしょうか。

案外PはPortraitの頭文字で、最初から縦位置を想定したカメラだったりしてね。バッテリーグリップっていうと縦位置のためのオプションとしての意味合いも強いけど、そうじゃなくて、最初から縦位置撮影のためのカメラみたいな。

性能的にはK-3Ⅱの後継ながら、長く続いたK-5デザインのキープコンセプトをK-1で完結とし、新デザインのスタートでしょうか?
K-1の変態チルト液晶等を考えれば縦横フレキシブルグリップも十分有り得るのではと考えます。

なるほど~バッテリーグリップシステムに目を付けましたか
リコーイメージングの開発は 今までに無いモノを生むので
これは発表が待ち遠しくなりました

K-3IIの改良版を超えるカメラですか?
これで何となくK-3IIの販売を終了した意味が解りました

全くの個人的な想像ですが
色々な開発を進めて行く中でK-3IIの後継機を造る前にKPが出来た
KPはK-3シリーズの下となるグレードで開発をしたが
K-3IIを超える性能となった ここで困るのが価格の問題
そこでK-3IIを引っ込めてKPの販売を開始する・・・・と言うことは
K-3IIの後継機となる開発も順調に進んでいるワケで
K-3IIを上回るKPの さらに上の高性能・・・・

リコーイメージングの開発は 水面下で
物凄く積極的に進んでいる感じがします
限定モデルのテコ入れをしないでディスコンですからね
よっぽど今後のカメラが売れると言う自信でしょうね?

どうやら、KPはAPS-C機の上位版で、K-3IIの実質的な後継機ということのようですね。ただし、大幅に内部は見直されているという事だと思います。
K-××だとK-1があるので名称的にも変更したのでしょうね。

1月26日発表で2月から出荷ですか!
どんな性能なのか楽しみですが、やはりAF性能を大幅に強化したのが出てほしいです。

ペンタックスに強い大阪の八百富カメラさんが、Twitterでわくわくドキドキ「リトルK」とツイートされています。気になりますね…

>ぶえさん
わたしも確認(^^♪

「リトル」を私的な妄想全開で考えると
カメラ本体はかつてのKXのようなフィルムオールドスタイルで背面液晶すらなし(。-`ω-)
しかし背面液晶がないのでフィルム時代に近いボディサイズを

さらに「よく考えられたバッテリーグリップシステム」を取り付けることにより
・背面液晶
・GPS
・wifi
などが使用可能に

といった妄想をしてました

10年前、こんなのがありました・・・。

ペンタックス、クラシック調デジタル一眼レフのコンセプトモデル
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/06/01/6368.html

KP = AP60th?

>孫右衛門さん
自分はMXのようなスタイルなら嬉しいなと思ってます。
マグネシウムボディでギュッと詰まった、所有欲を満たしてくれるようなのだと嬉しいなあ。

>Pure☆さん
そんなのがあったのですね。
なかなか興味深いです。

現代のデジカメなので、映りは心配していません。
APS-Cなのか?レフ機なのか?価格は?
気になりますね~

ヒットしそうな予感がします。

ぷう太さんへ
同じ人が荒唐無稽な内容の動画(4x5のニコンの大判デジタルカメラ等)をいくつかアップロードしているので、フェイクだと思われます。

軒下デジカメ情報局のTwitterにKPの情報が載ってますね。
発表が待ち遠しい!

バッテリーグリップは、MZ-Sのものが抜群につかいやすかったです。あれを復活してくれないでしょうかね。レバー式でがっちり固定され、しかも意図せず脱落しな三脚穴を使わず専用の固定金具を使っており、1レバー2段階操作でした。今見ても良くできてると思います。

新しい特許の構成図(4枚組)見ましたが、カメラ側の三脚穴?にバッテリーグリップ側のピンを差し込み、カンヌキをずらして固定し、ピンの周囲の部品を膨らませて圧着して、がたつかないようにえするみたいですが、材質が、気になります。
ゴムor樹脂だと経年劣化しないかなあ。


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このページは、2017年1月14日 に公開されたブログ記事です。

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