PENTAX Q システムが北米の公式サイトから削除

Pentax Rumors に、北米の公式サイトからPentax Q 関連の全てのページが削除されているという情報が掲載されています。

Pentax Q system no longer listed on Ricoh Imaging US website

  • Pentax Qシステム全体(カメラとレンズとロードマップを含む)が、北米のリコーイメージングのサイト(英語版とスペイン語版の両方)から削除されている。

    日本の公式サイト(日本語版と英語版)には、まだQ-S1とQマウントレンズ、Qマウントのロードマップは掲載されているが、同じようなことが、少し前にディスコンになったGXRのときにもあった。

    昨年のフォトキナのインタビューで、リコーイメージングの担当者は、PENTAX Qシリーズは生きていて開発は続けられることを認めていた。

    PENTAX Q-S1は昨年の5月に生産が中止されているが、北米ではまだ販売されている。リコーイメージングは、2017年に新しいミラーレスシステムを発売すると噂されている。

 

確かに北米のリコーイメージングのサイトから、PENTAX Q に関するページが無くなっているようですね。リコーイメージングはフォトキナのインタビューで、Qシステムの継続を明言していましたが、どうなることでしょうか。

2017年1月 4日 | コメント(26)

コメント(26)

数年前には巷で結構見かけたので、なんだ案外売れてるじゃん!
という印象だったんですが、単に値崩れの末だったのかもしれません。
GMシリーズよろしく、軽薄短小文化は海外でウケが悪いのでしょうか…。

世界最小のデジタル一眼というコンセプトは面白いですが、
小ささと安さで買った初心者はレンズ交換しなくなる、
趣味性の高さで買った写真趣味の人は画質に満足できなくなるなど、
これ以上の市場拡大は難しいシリーズかもしれませんね。

レンズ交換を楽しみたい人なら別ですが、
今では1インチコンデジが画質と携帯性のバランスで良いですから。

日本人には、程よい大きさだったかもしれないですが、アメリカやヨーロッパの方にはやはり小さくて扱いずらいカメラだったのでは?大きさ的には、GRくらいあった方がいいのではないかね?
でも新たなQ(Q+GXRような)シリーズが出てきてくれるならありがたいですね。

Qシリーズが終わってしまうのなら残念ですが、開発を新しい開発に回してくれるならこれからに期待が残ります。
ハッセルブラッドやフジフイルムも中版に参入するので頑張ってほしいです >_<

Qマウントはもう少しマウント径に余裕があれば継続出来たかも知れませんね。
PENTAXブランドはレフレックスにこだわって欲しいので、これで良いような気もします。
Kマウントは昨年フルサイズを立ち上げたばかりです。
今はこちらにリソースを集中していただきたいですね。

ポジション的にコンデジとの差別化が厳しかったのでしょうね。一台でなんでもすむ万能コンデジと比べてメリットがほとんどないですから…。海外では受けなかったとおっしゃる方も多いですが国内でも厳しかったのでは。売り場で見かけるのは初めてカメラを買いに来たようなかたが店員さんに説明を受ける姿ばかりでしたから。

QからQ-S1まで使っていますが、
いつかはこうなるだろうと思っていました。

ペンタは昔から最小、最軽量というコンセプトが
多かったように思えます。
小さくしても操作性が良ければいいのですが
実際はそうならなかったのが残念です。
そもそも、Qシステムのコンセプトも
分かりずらかったように思え、
そのあたりが海外で受けなかったのだと思われます。

このへんで製品のラインナップを見直し
資源を集中すべきところに投入すべきではと思います。
最近は大型イメージセンサー搭載のミラーレス機の
噂も聞こえてきているので、そちらに期待したいです。

こうなるだろうとは思っていましたので、驚きはないですね。
というか、Q-S1が出た時が凄く嬉しい驚きだったので個人的にはそれで十分だったかな?
レンズは08とか気に入っているので、やっぱりマウントは継続して欲しいなぁ。

シリーズ終了は皆さん想定の範囲内の様で

ただマクロレンズはリリースして欲しかったですね
個人的にはまだ遊べるシステムなので

楽しい商品ではありましたが、小センサーゆえの厳しさもありましたからねえ。コンデジ市場が末期で汎用のコンデジセンサーの開発も力が入れられなくなった今、機能向上も難しいでしょう。センサーの小ささを逆手に取って等倍以上が撮れるマクロでも出してくれていればもう少し使いどころを見出せたんですけど。
ペンタは面白いものは作るんですけど、レンズ開発とかカツカツで勢いを保つだけの燃料(製品)を投下できないのが使っていて辛い。

Qシリーズファンの方には申し訳ないけど廃止して
リコーブランドのGRでレンズ交換式のカメラ出した方が
新たなユーザーを確保出来るんじゃないかと
ペンタックスユーザー向けにKマウントアダプター用意すれば
ペンタユーザーには喜ばれると思うんですが

Qは外付けEVFがない、タッチパネルじゃない、背面モニターが可動して自撮りもできない等、惜しい部分が多々ありました。
本当におもちゃのように遊ぶカメラ、なのにシステムを揃えようとすると結構なコストが掛かるので、気軽に手を出すこともできず何とも中途半端だったように思います。
ファッションカメラとしてもオリンパスのほうが一枚上手だったようで、ペンタックスにはQのリソースを今後の開発に割いて進んでいってほしいですね。

このシリーズ、画質競争に乗らずに、写真表現やミニチュアカメラとして特化すれば、まだ活路はありそうなのですが・・・
カシオがコンデジで独自路線で頑張っていますし、ボケの量もスマホの疑似ボケが割と自然になってきていますので。
いずれにせよこのシリーズは最初から限定企画だと思っていたので、各社のミラーレスとの比較はできないかもしれません。

スマホカメラが高画質して今や1型以上のセンサーの機種を選ばないと画質的に明確なステップアップにならないところまで来ていますのでなかなか新規ユーザーの獲得も難しそうですし
致し方ないかなとも思います。

純正でP900以上の望遠レンズとか出たら
面白くて買っちゃいそうですが

EXILIM EX-FR110H
のISO51200の高感度センサーを
載せても面白いかも

チョロQのようなロングセラーを期待しましたが、歴史の1ページになりましたか?
でも別のミラーレスが準備されている?

ボディがあんまり使いやすくならなかったのが残念でしたね。背面液晶見難かったですしEVFの準備もなし。上級機が出たら08レンズとともに欲しかったのですが。
画質面で安易に1インチあたりにして出直そうにも、1 NIKKORとかそれほど小さくないですし難しいんじゃないかと思います。
新しいミラーレスシステム...眉唾だと思ってます。競争が激化し過ぎていて、キャッチアップするには事業規模(≒人)が全然足りなさそうです。たぶん倍以上いないと。

カメラの購買層を考えると、USB充電やWIFI非対応というチグハグさが否めませんでした。

Qマウントを開発当初は 1/2.3型から1/1.7型のステップで
けっこう続けられると思ったのかも知れませんが
思いのほか時代の流れは 大型化の進行が早かったですね

ただ この計画はHOYA時代のモノで
リコーイメージングが必死になって継続していた感じがします
今後を考えQマウントの終了と決断したと思いますが
リコーイメージングはGRシリーズの様に
ポケットサイズのAPS-C技術を持っているので
(単にセンサーが大きいだけでなく写りも良い)

個人的な希望も含まれますが どの道Qシリーズは
レンズを着けるとポケットに入らないので
リコーイメージングのことですから
2廻りぐらい大きくして APS-Cを載せて来る気がします
それではGRシリーズと かぶるのではないか?
もう誰もが想像する通り GRはフルサイズにステップ・・・

夢の様な想像話しですが
フローティングミラー構造を考えたメーカーだけに
PENTAXのミラーレスタイプが普通のカメラとは思えません
Qシリーズの終了は残念ですが ここから何かが始まる予感がします
 

利益が出にくいので、積極的な開発はやってないとの事。

1/1.7インチのセンサーもあんまり見なくなったのでこうなるのも当然かな

最近、めっきりQを使わなくなったので小学生の娘にお下がりで譲りました。娘はいままでコンデジで撮っていたので、Qの望遠、単焦点とレンズ付け替えができることに素直に感動し、大満足して使っています。娘とQに写真を撮る楽しさを再度教えられた感じがします。大きさも小学生の手には丁度よく、デジカメ入門としては最良かと思います。

一眼の入り口としては敷居が低くて始め易いシステムだったと思います。ただそこからステップアップするのはちと難しかったかなと。

むしろm4/3でだしてしまえばシステムを存続させるコストはかなり安く済むでしょうし、得意のカラバリが威力を発揮すると思うんですが、流石に突飛すぎるか…。
GXRとかk-01のデザインで出せばそこそこ売れる様な気がします。

まあ兎に角フルサイズ用のレンズじゃないでしょうか。

レフ機だったら面白かったのに。

USB給電とWi-Fi搭載の新型ボディーとマクロレンズ、期待して待ってます。

USB給電・接続
Wi-Fi通信
モニターの質は結局良くしなかったけれど
スマホを外部モニター化できるようなアプリとか出せば…

ミニチュアなんちゃってミラーレス機の見た目に
妙にハイテクな中身ってコンセプトは受けそうだったけど
微妙に技術の進歩と時代が噛み合ってませんでしたね

おもちゃ感好きだったので復活してほしいですが


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このページは、2017年1月 4日 に公開されたブログ記事です。

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