コダックがコダクロームの再販売を検討中

Photo Rumorsで、コダックのCEOのコダクロームに関するコメントが紹介されています。

Kodak may bring back Kodachrome film as well

  • エクタクロームの再販売のニュースの後で、コダックのCEO Steven Overmanによると、コダックはコダクロームも復活させるかもしれない。Steven Overmanは次のように述べている。

    「我々はコダクロームについて調査をしており、コダクロームを復活するために何が必要か検討している。エクタクロームは市場に戻すのがずっと容易で、素早く戻せるが、コダックの歴史的遺産を愛している人達がおり、個人的には、我々はその思いに応える責任があると感じている」

 

個人的な意見と断ってはいますが、コダックのCEOはコダクロームの復活にも前向きなようなので、エクタクロームだけでなくコダクロームも復活するかもしれませんね。

ただ、コダクロームのK-14処理で現像可能なラボが存在しないので、現像処理をどうするかという課題がありますね。

2017年1月10日 | コメント(22)

コメント(22)

はじめまして、カメラ業界の復興はコダックのリバーサルフィルムの復興が鍵を握っているかもしれませんね。
ものすごく市場が活性化すると思います。いや、活性化してほしいです。これによってカメラ業界が活気づきカメラ関連の企業も何かしらの+の影響があるかもしれません。

コダックさん、潜在的ニーズを早くキャッチしてください。

ポールサイモンの名曲「僕のコダクローム」を久しぶりに聞こうかと思いました。で、ネットを見たら、曲は知っているけど「コダクローム」の意味が分からなかったと言う記述を見つけました。そういう時代なんですね。

同時に、使いやすいフィルムスキャナーの販売も。
RAWデータ録れれば、ちょっとしたカメラくらいの値段でも価値あるかな

先日のエクタクロームの復活についても、日本では販売されないかもしれないですね。富士フィルムのプロ400が廃止されHが残ったのも、欧米需要に合わせた結果と訊きました。

コダクロームがもし日本で復活した場合、フィルム、現像、プリントで、1万や2万円という価格にでもしなければ採算が合わなくなりそうです。

いずれにしても、各社ともフィルムを単なる価格高騰ではなく、品質を含めて高級ブランド化したほうが息の長い販売に繋がりそうです。

私がフィルムで写真を撮り始めたとき、既にコダクロームの現像は終了していました。写真集などでしか見れないあの色調を体験してみたいです。

ネックはフィルムの生産流通よりも現像サービスの提供なんでしょうね。

現像がどうにかなるなら個人輸入でしょう。
現行商品に従えば、販売されても日米で結構な価格差になると思います。

父親の時代は、8mmシネやカラースライドは船便でハワイに送って現像していたようです。
いま、航空便の往復も含めると幾らになるのでしょうか?

未現像のKRが2本あって困ってました。
高額でもぜひ現像したい。

コダクロームであれば、25が好きでした。
64では良さが分かりませんでしたが、25による絵は魅力がありました。
ぜひ、25の復活を望みます。

自分が写真興味持った時には、既にコダクロームはなかったので嬉しいです。

 私も、こうたろうさんと同じで感想で、コダクローム25は凄かったですね。

 ビシッと解像するし、色彩も豊潤で、大伸ばししても破綻しなかつたですね。
 ただ、自然写真だと風ブレが目立って、私の場合は殆んど集合写真や、水流の景色などにしか使ってませんでしたけど、、、

 復活するにしても、値段との勝負がありますね^^

「コダクローム」この名前だけで心躍ります。
エクタクロームに続いてコダクロームも復活ですか?
でも管理人さんがおっしゃる通り現像処理の問題があるので
ハードルは高そうですが・・・
リバーサルも以前はメーカーも製品も選択肢が多くあったのですが、
今はとても少なくなってしまいました。
これが一時的なブームで終わらないことを願います。

日本でなら、どごで現像するかに尽きるでしょう。当時は東洋現像所でした。

再販されたとしても国内の需要だけではサービスが成り立ちそうもないので、外式が終了した直後のように海外での現像になるのではないでしょうか。
私は現像から引き伸ばしまで自分でできるネガでの撮影が殆どでしたが、フィルムスキャンが前提の時はリバーサルを使うこともありました。
再販されるのであれば、フィルムスキャナの需要もセットになりますかね。

コダクロームPKM・エクターEPR懐かしい響きですね。ネガではエクター25なども復活して欲しいが。
当時、現像後CDに焼いてもらいましたが、KM・KR風に色調を変換出来る現在・・・発売して欲しいと思うが、現像の事を考えると?ですね。

現像の問題は、実はアメリカの方が深刻なのかも知れません。
・・・というのも、かつては全国に展開していたコダックの現像所は10年以上前に閉鎖になっていて、内式フィルムですら、それこそ零細の個人企業頼りでした。

昔みたいにコダックで一括・・・という方法から始まりそうですね。

恐らくSUPER8カメラの復活も踏まえた発言でしょうし、エマルジョンがISO40でも構わなので135㎜、ブローニーの復活をお願いしたいです。
現像は宅配が大変に発達しているのでUPSでアメリカに、でもまぁ宜しいかと。人件費等の都合で中国も可能性があるでしょうが。(なら日本の引退組がボランティア+αで現像所を動かしても良いと思いますが)
現像機も今の技術でしたらミニラボくらいの大きさででもやれると思います、K-14プロセスであっても。光源にLEDが使えるのでかなり小型化可能でしょう。

コダックは民生用の製品として、
写真フィルム市場に活路を見いだそうというのですね。
カメラ本来を作るメーカーにも同様の動きがあれば素晴らしいですが、
現状ではコシナも撤退していますから、
ライカ、ニコン、キャノンとGF670ぐらいしか
本体が無くインスタントではない
写真フィルムが再度盛り上がるのは大変なことです。
中古カメラも耐用年数を迎えて凄いスピードで
枯渇してきていますので、
エクタクローム、コダクロームが再度手に入るなら早急に撮影に臨むのが良いですね。

現像処理施機とか廃棄しちゃったんじゃないの
まあ残ってたとしても採算性に疑問

現像液がK-14ですから、新に供給しないといけませんね。
120のロールは20年以上前に終了しましたから、復活しても135のみでしょうか?
コダクローム64で120・220、4×5が出たらカメラを買い直してフイルムメインになりそうです。
コダクロームには特別な思いが有ります。
現実になった時、神からのプレゼントだと思う事間違いなしです。

仕事の現場ではデジタル化が定着していますし、コスト的にもフィルムへ戻ることはないでしょう。いっぽう趣味の世界ではカラーネガが支持されていますから、リバーサルをやろうとする人がどれだけ居るのか興味深いです。

コダクローム25を是非120で再発売して欲しいです。外式のリバーサルフィルムにもアナログレコードような位置で残ってほしいです。内式だけで供給が富士フィルム一社の独占では不安です。
フォビオンで撮影された画像を等倍でみたときの驚きが、まさにコダクローム25を14倍のピークのアナスチグマットで見たときの驚きでした。他では得られません。


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このページは、2017年1月10日 に公開されたブログ記事です。

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