富士フイルムの新製品の国内での店頭価格

軒下デジカメ情報局に、富士フイルムが近日中に発表する新製品の国内での価格に関する情報が掲載されています。

富士フイルムの「GFX 50S」の国内価格

  • 来週予約開始される富士フイルムのGFX関連商品の量販店価格(税込)

    - GFX 50S:804,060円
    - GF63mmF2.8 R WR:193,860円
    - GF32-64mmF4 R LM WR:291,060円
    - GF120mmF4 R LM OIS WR Macro:339,660円
    - Hマウントアダプター:80,460円
    - VG-GFX1(バッテリーグリップ):75,060円
    - EVF-TL1(EVFチルトアダプター):69,660円
    - NP-T125(バッテリー):15,012円
    - BC-T125(バッテリーチャージャー):9,936円
    - AC-15V(ACアダプター):12,420円
    - X100F:156,060円
    - WCL-X100II(ワイドコンバージョンレンズ):32,378円
    - TCL-X100II(テレコンバージョンレンズ):32,378円
    - X-T20 ボディ:112,860円
    - X-T20 XF18-55mmレンズキット:150,660円
    - XF50mmF2 R WR:53,460円

 

上記の価格は10%のポイントが付く量販店の価格なので、価格コムの最安値の店舗では上記の価格よりも10%程度安価になると思われます。

GFX 50Sの価格は最安値では72万4000円、標準レンズ(63mm F2.8)は17万5000円程度で、合わせて90万円をわずかに切る価格になりそうです。あと、Hマウントアダプターの存在も気になるところですね。

それから、X-T20は、X-T10の初値が最安値で8万7000円だったことを考えると、少し高くなりそうですね。

2017年1月14日 | コメント(13)

コメント(13)

GFXが80万…。
絶対価格だと全然安くないけど、中判カメラの値段としては安いですね…。そしてHマウントアダプターあるって事はハッセルのレンズが使えるようになるのかな?
富士のここ数年の勢いは凄いですね。

Hマウントアダプタは出て当然ですね、フジが設計製造したレンズな訳ですし。
ライカSでもアダプタ噛ませてAFもリーフシャッターも使えたはずなのでGFXも同様でしょうね!

今後Vマウントや各中判カメラのレンズがマウントアダプターで蘇ることがあるのならばボディだけでも買っておきたいですね

X100Fが高くなってなくて嬉しい!
XF50mmも良い感じです。
GFX関連はそんなとこでしょうね…もう数パーセント安くなるとだいぶお得感あるんですが。

X-T20はポイント分10%引きなら10万程度で
X-T10より1.5万程度しか変わらないなら私的には許容範囲です
スペックによりますが

XF50mmF2が思ったより安い。大きさと最短撮影距離が気になりますね

GFX流行りそう。
マウントアダプターが出揃えば、いま底値のセコールとかブロニカニッコールとか使いでがありますね。

キヤノン、ニコンのフラッグシップ機、そしてこれから発表されるであろうソニーのα9に大きな影響を与えるカメラになりそうですね。
夢の中判に微妙に手が届く価格が悩ましいです。
ボディ内手ブレがあったら間違いなく買っていました。

X100fのワイコン・テレコンが新開発されているのが気になりますね。噂だとX100のレンズをずっと引き継いでるという話でしたが。

以前のコンバージョンレンズだと2400万画素まで解像しないという判断でわざわざ開発したのなら、やはり富士がこの機種にかける情熱は尋常ではないと感じざるを得ません。

初値で今現在のペンタックス645Zの売値より安いのですから、ペンタックスの市場が不安です。ペンタックスはレンズが豊富ですから、まだ安泰かも知れませんが、富士はレンズのラインナップ不足を補う為にマウントアダプターを用意してXマウントの時と同じようにシステムを補う奥義に出ましたからね。頑張れペンタックス。頑張れ富士。
フルサイズを意識するのなら、初値65万円➡小馴れて55万円と言う感じで、あと10万円安くないと厳しいような気が素人目で身勝手ですが、そう思います。

フルサイズとAPS-Cの価格差が、大体どこも2倍程度だと考えると、中判とフルサイズの価格差が2倍で収めたのは非常に競争力があると思います。

少なくとも現在フルサイズを選んでいる方々は値段よりも性能で選んでますよね?
そうなるとフルサイズとの値段差はそこまで大きな阻害要因にならないと思います。むしろ2倍で手に入るなら安い。

それこそ値段がこなれて誰もが手が届く中判になると、フルサイズが却って中途半端な位置付けになると思います。
それを見越して「画質の中判、機動力のAPS-C」という2フォーマットを富士フィルムが用意したなら相当したたかですね。無駄撃ちがない。

写りでフルサイズ・予算でAPS-Cという現在の枠組みが、写りで中判・予算でフルサイズというふうに移っていくんじゃないでしょうか。


他のメーカーはフィルム時代の35mmのレンズが同じ画角で使えるかどうかというところで資産でもあり足枷でもある気がします。

富士は初めからaps-c用に考えられた使える画角のものを新開発し取り揃えているので、フルサイズのセンサーの必要性がないのである意味身軽ですね。

Aps-cと中判、ほんとこれだけあれば良さそうです。

GFXは予想通り魅力的なプライスですね。私は使用用途が違うので購入しませんがちょっと奮発すれば!という感じで対フルサイズフラグシップに十分対抗出来るのではないでしょうか?
X100Fのワイコン、テレコンが新開発になるのは24Mセンサーなので頷けるところです。
嬉しい誤算はXF50F2が想定より安いこと。今はポートレイトが主な被写体なのでXF56兄弟とXF90も持っているのですが描写次第では買います!


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このページは、2017年1月14日 に公開されたブログ記事です。

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