シグマsd Quattroのフルサイズ版が東京オリンピックまでに登場する?

写真家の田中希美男氏のサイトPhoto of the Dayに、シグマのフルサイズのFoveon機「sd Quattro F」に関する予想が掲載されています。

Foveonフルサイズ判の sd Quattro F はもうすぐ・・・

  • シグマは当初より、センサーサイズをだんだんと大きくしていこうと考えているのではないだろうか。ゆくゆくは35mm判フルサイズのFoveonセンサーを使ったカメラを、という「シナリオ」をシグマは持っているような気がしてならない。

    ただ、ひとつ問題があるのだが、それは時間が、そう長くない時間が解決してくれるだろう。シグマは(じつは山木さんなんだけど)、ぼくがインタビューなどをしたとき、はっきりとは言わないが、「ソレ」さえ解決すればフルサイズ判のFoveonセンサーは可能だというような話をよくする。山木さんはことあるごとに「ソレ」について語る。

    たぶん、東京オリンピックまでには、いやもっと早くかもしれないが、シグマはフルサイズ判のカメラを出してくるだろう。sd Quattro 「F」だ。

 

フルサイズFoveonの問題点が何なのかは気になるところですが、問題はそう遠くないうちに解決するということなので、数年後のフルサイズFoveon機(sd Quattro F?)の登場を期待したいところです。

APS-H機のsd Quattro Hが意外に安い価格で登場してきたので、フルサイズのFoveon機も一般のアマチュアの手が届く価格になって欲しいものですね。

2017年1月12日 | コメント(38)

コメント(38)

16MP×3で良いからFF機はMerrillに戻して欲しいです。

流れとしてはDP Quattro F → sd Quattro Fの順でしょうね。
今からDPシリーズでHが出てもインパクトに欠けるのでFを作っても不思議ではないと思います。
後数年はsd Quattroで楽しみつつ吉報を待ちます。

シグマが sd Quattro と sd Quattro H を同時に発表した理由は、端的には仮に無印と "H" を時間差で発表したら、"H" 発表前に無印を購入した人から非難を浴びる可能性が予想できたからです。それを考えると、少なくとも sd Quattro の系列でこれから "F" のバリエーションが登場するのは考えにくいと思います...。

とはいえ出せば売れるでしょうから、今後に向けて開発していない訳がないでしょうね。

フルサイズ良いですね〜。sd Quattro Hは×1.35倍でも無印とはずいぶん違うので、フルサイズになったら異次元でしょうね。
心配なのは、画像処理速度とレンズの周辺画質です。画像処理は時間が解決してくれそうですが、その頃センサーは次のジェネレーションネームになるのでは…。Quattroの進化版センサー機が、無印とFになるのではないでしょうか。
レンズはF2.8で大きくても良いので、完璧な単焦点シリーズを作ってほしいです。

シグマファンとしては夢があるなと思う反面、「それ」というのが一つのことを指すなら、解決しないといけない部分はまだまだある気がしますが。例えば、raw現像とか、手ぶれ補正にしてもそうだし。。。

センサーサイズが大きくなっても
高感度に弱いままだと使いどころが限られますよね。
せめてISO3200ぐらいまで使える画質であれば。。。

東京オリンピックを待っていたら、2019年にX3センサーの特許が切れてしまうでしょう。

そうすれば待ってましたとばかりに、大手の会社から積層センサーを積んだモデルが出そうな気がします。そうなればシグマの独擅場体制が崩れるわけです。

だから私の希望的観測では、来月のCP+でフルサイズのプロトタイプが発表されるような気がします。

sd Quattro F ではなく、1:1:1の次世代センサーでフルサイズ機種を出して欲しい
写真からのトキメキがmerrillほど感じられません

18MP×3ほどが理想です。SD14世代並みの画素ピッチでフルサイズのセンサーを希望します。2020年の東京五輪となると各社が積層センサー機を投入しているでしょうか。「時間」がキーになりそうですね。

登場時期が、東京オリンピック?
Foveonセンサーは、スポーツ系には向かない。時期を言うにしても、オリンピックを出すことは適切ではないでしょう。
ただフルサイズになれば、画素数の競争の一つのブレイクスルーになるかもしれませんね。楽しみです。

やっぱりmerrillのフルサイズがでて欲しいですがファンとか搭載してきそうで怖いです

「それ」は、画像の重さに対応できる処理能力=カメラとPCの両方のパワーと、転送スピードのことですね、きっと。

merrillが原理的に辛かった部分をフルサイズの受光面積でフォロー
そんな展開が欲しかった
でもQuattroでも期待

sd Quattro F大歓迎です!

画素数をsd Quattro Hと同程度へ落として感度向上を指向したモデルでも良いので出して頂きたいです。

画素数増加による画像処理速度は半導体の進歩でなんとかなるのかも知れませんが、フルサイズにした場合、光の入射角に絡んだ周辺画質低下改善はセンサーの構造上難しいのでは無いでしょうか?


きっと出来てもやらない(フランジバックが短くてフィルターが入らないから出来ない?)のでしょうが、DNレンズも使えるようにEマウントにし、SAレンズはMC-11使用前提としたカメラにして頂きたいものです。

画像処理、発熱あたりがすぐに思いつきました。
既に問題解決案も絞り込まれてるなら、現行のダイから切り出すんじゃないですか?
やはり計算量の肥大が根本にあるのでは。

もう少しピクセルが大きくても嬉しいですが、そういう解決法ならQuattro第2世代ということに、、、。

折角なので、合わせてF1.2の単焦点も出たら楽しいです。

個人的には像面位相差なしのmerrill Fが望ましいです
テレセン性や画像処理(sppの快適さを含め)速度などを考慮すると12mp×3くらいで十分です
記録画素数で無理せず、その分ライブビューとEVFが快適になる方がそそられます

ソレって、画像処理時間とデーター転送時間かと思ってます。
sd Quatro Fの次はぜひMerrill Fでお願いします。
フルサイズで9000万画素が良いかと思います。

それって電池かと思いましたが、倍率収差ですかね。
フォヴェオンに最適化したレンズはベイヤーでは性能が出ない、逆もまた然り、ということでしょうか。
倍率収差の補正はソフトに任せて、フルサイズMマウントを是非お願いします。
シグマがユニバーサルマウントにするべきはEではなくMでしょう。

センサー単体で考えた時には「歩留まり」ですかね。と敢えて他の可能性をあげてみます。


「sdQ」みたいにスリムにしなくて良いから熱対策をしっかりやってほしい。フルサイズなら無理にQuattroFoveonでなくても充分。
特許切れ前に出さないと大資本にやられちゃうよ。

がんばれ!シグマ!!!

最近のカメラ界の潮流や、シグマの高画質志向を鑑みるに、遅かれ早かれフルサイズ機が出てくることは自然なことだと思います。田中氏が、「sd Quattro」とほぼ断言している根拠は、ブログを見る限りではよくわかりませんが、既に具体的な情報を掴んでるということですかね。

画素数少なめでよいようなご意見が結構ありますが、だったら5Dsの50MPを50%縮小した12MPとかではいけないのかな?と思います。
高感度や動体対応も段違いだし。

フルサイズやるならこの際SONYのEマウント規格で完全にミラーレス化しても良いのでは。
ま、別にEマウントでなければならない事も無いのですが、ゆくゆくフルサイズもミラーレスが主流になるのは確かでしょうし、シグマとしても本格的なミラーレスレンズ作成に向けて良いタイミングでしょ。

EやMマウントとおっしゃっている方が多いように思いますが、
奥行きがベイヤー式よりもあるであろうことを考えるとショートフランジバックは
周辺部の斜入射でシグマのレンズの性能を殺してしまうのでは無いでしょうか。
フルサイズが発売されるなら画質に妥協しないで現状のスタイルで構わないので
マウント維持の方向でお願いしたいです。
また、foveonらしさが薄れたように言われるquattroですが、データの処理や若干の高感度性能の向上を見るとフルサイズもquattro構造希望です。

田中さんの記事を読んで思ったことは、
素子の歩留まりや画像処理アルゴリズムなのかな〜と思っています。
もしもフルサイズセンサーを作るなら画素数を維持して受光面積拡大がいいのでは無いかなーと思います。
三層センサーの使いずらさ、ノウハウや周辺特許を考えると他社がすぐに乗り出してくるとは思えないですね。ロータリーエンジンみたいなものでしょうから。

>ぶらりん
同じ事を考えてました。内容的に、ソレっぽいですよね。
3層センサ、かなり、歩留まり悪そうだなぁ・・と。

カメラ周りの話ではないと思いますね。

シグマがeマウントのカメラを出したところで自殺行為でしょう。

フルサイズの方が正常進化だと思います。Hは焦点距離がつかいにくそうでして...

Saマウントでよいので、マウントアダプターなどでキャノンやニコン、ペンタックス向けのレンズが活用できるといいですね。。。そっちのほうが需要大きいでしょうし、試してみたいユーザーにはありがたいと思う。Ef-eのマウント出しても、シグマの売上にはつながらないでしょう。

否定的な意見になってしまって申し訳ないのですが、QuattroのようにBGRのうちGとRの画素数が1/4となっている構造ではFoveonの利点を大きく削いでしまっているように思います。
処理速度が足りないのであればもっと盛って、電力を食うのであればもっと積んで、力任せに捻じ伏せてしまう方向へ舵を切って欲しいです。
一画素にBGR1:1:1のMerrill型構造であれば画素数自体を減らしても、ベイヤー型の周囲合わせて9ピクセルから補完しあって中心1ピクセルを作り出す方式とは出てくる答えが全く異なります。Foveonには無補完の出力を求めたいです。

私もテレセン性、周辺画質の確保が難しいのではと思います。
画素数を抑える英断があれば処理速度問題とともに
ある程度解消するかもしれませんが。

メリルが凄すぎたので、何とかメリル並みの画質で再挑戦していただきたいですね〜
ただ今本気でSDーHクワトロ買おうか悩んでます

いわゆるフルサイズではなくて、
正方形センサーってのも面白いかと!
35㎜×35㎜のフォビオン!!
f(^ー^;
勿論フルサイズ、APS-C、m4/3にクロップ可能で!
今のシグマならやってくれそう♥

フルサイズですか?
クワトロH以上に衝撃的です。
実現すると、夢のような画質のカメラとなりそうですね。

AAさん、雪の結晶さん
ハンドルを変更しながらの連投はご遠慮願います。

フルサイズfoveon最高です。
Merrillタイプを望みますがQuattroタイプなら誰もがMerrillを超えたと言える作画を出して頂きたい。
借金しても飛びつきます。
勿論Saマウントでお願いします。

ソレって電子先膜シャッターが問題なのではでは。
ベイヤーほど簡単でないのではと。
sdQ、sdQHともシャッターブレが気になります。
素子数とテレセンの問題はうまく折り合いがつきそうなポイントがあり、その素子数では電子先膜でないとシャッターブレが解決しないのではないかと。

だけど変な話だな。
去年のCP+前にはsd Quattro情報がまったく漏れなかったのに、
プロ写真家のブログから出てくるなんて。
しかも、出たばかりのsd Quattro Hが売れなくなる、
次世代の開発発表なんてしないでしょう。

Quattroセンサーの問題点を解決する方が先でしょう。
受光素子のサイズが小さいためだと思いますが、
あの等倍にすると見えてくるブロックノイズのようになるクセ。
それから、写真全体で見るといい感じなのに、
等倍で見るとそれほどシャープではないところ。

Merrillもいいけれど、SD15の力強さがよみがえってほしいです。

日本カメラ誌2月号の記事はsdq-Hとsdqの特集だったわけですが、Sigma開発者とのインタビュー記事において、フルサイズではなくAPS-Hにした理由は処理速度の限界があるから、とはっきり書いてありました。

APS-C→フルサイズではただでさえ面積が2.3倍に大きくなってしまうわけで。
1:1:1は驚きの3倍増、4:1:1でも処理する画素数は激増しますからね。
画素ピッチをそのままにすると今のトップ20MP+5MP+5MPが46MP+11.5MP+11.5MPで合計69MP相当となれば中判よりも大変なことになりますわな。
画素ピッチを変更して50MP相当にすると今度はAPS-Cの製品の画素数が下がってしまう…。
1:1:1で138MP?フェーズワンかお前はという次元。

FOVEON宿命のダイナミックレンジが狭いことを除けば、Quattroセンサーに問題があるとは思わない。
が、理想的解決法は1:1:1であるという思いは同じくある。
だがしかし現実にフルサイズ化することを考えるとなおさら1:1:1はあり得ないところなので、Quattroで色再現においてベイヤーの良さを取り入れることができたように、上手く信号処理をやってみせて欲しい所であります。
今現在でもA3ノビでも十分なくらい高精細な画像なワケですけども、フルサイズになるとなればこれからはDGレンズを買おうと心に決めるくらいの魅力はありますね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2017年1月12日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Nikon DLシリーズの発売日はまだ決まっていない」です。

次のブログ記事は「富士フイルムが国内で「X-T2グラファイトシルバーエディション」と「X-Pro2グラファイトエディション」を発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る