富士フイルムX-T20の画像

軒下デジカメ情報局に富士フイルムX-T20のリーク画像と、大きさ・重さに関する情報が掲載されています。

富士フイルムの「X-T20」の画像

  •  FUJIFILM X-T20
    - 有効画素数:2430万画素
    - サイズ:118.4 x 82.8 x 41.4mm
    - 重さ:383g

 

X-T20の外観は、X-T10とほとんど変わらないようで、違いはX-T10の録画ボタンの位置にX-T20ではFnボタンがあり、背面のFnボタンがなくなっている程度でしょうか。あと、シルバーボディの前面のダイヤルの色がシルバーになっていますね。

大きさ重さもX-T10とほとんど変わらないようです。

fuji_x-T20_001.jpg

fuji_x-T20_002.jpg

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fuji_x-T20_005.jpg

fuji_x-T20_004.jpg※画像は軒下デジカメ情報局さんから提供していただいたもので、元記事の画像とは異なっています 

2017年1月17日 | コメント(20)

コメント(20)

高くなった分ダイヤルの追加で操作性向上を期待していましたが、処理エンジン等内部のブラッシュアップに留まる感じですかね

X-T10とF2シリーズの単焦点レンズとの相性が抜群なので、AF性能によっては買ってしまいそうです。どうせ買うなら、もう少しデザインが異なるほうが良かったかもしれませんね。

ジョイスティックがないですね…

見た目はマイナーチェンジですね。中身はどうなんでしょう。

>たた
ジョイスティックが付くと噂されていたのはX100Fでは?

デザインにがっかり。
ほとんど重さが変わっていないのは評価できる。

背面にボタンの数が少なく、スッキリしていていいですね。
タッチ液晶を活用して背面がシンプルになるのはいい方向性かも

マイナーチェンジすぎて、わざわざこれをリリースする意味はなんだろうとはおもいますが、 X-T10愛用者からすると買い替えなくて済んだのでお財布的にはありがたい。

微妙に厚みが増した以外は同じですね。4K搭載の話もあったので、あまりサイズが変わっていなくて安心しました。

背面のFunctionボタン以外はほぼ同じですね。
中身がどれほど熟成、進化したのかが気になります。
T10持ちの私としては影響を受けずにT2に移行できます。

スティック無、連射等は差別化でやむなし
不明だけど防滴無ならシリーズとして納得できず
縦チルトはありそうなのはプラス
タッチ液晶は操作性・使い勝手次第
基本的な画質がT2と同じならトータルではまあまあですが、このマイナーチェンジっぷりなら価格押さえて欲しいな。まあどこのメーカーも上げて来てるので無理かもですが。
キャッシュバックあたりでフォローがあれば。

T2同様、不評だった動画ボタンを無くし、代わりに背面のFnボタンを充て、動画は左ダイヤルのメニューに組み込んでいますね。
内蔵フラッシュも存続されていますので、外面的な変更はほとんどないようです。問題は機能のブラッシュアップがどこまでされるかです。センサーの変更だけでは、弱いので4K つけたのかな~?
縦型チルトも期待してたのに無さそうだし、インパクトないので、今回は見送りかな。

想定内ですね。
もともと操作性や一部機能を省略して価格を抑えつつ上位機種と同じセンサー、同じエンジンで同等の絵を吐き出すのが特徴だと思いますし、これで良いのではないでしょうか。

T10持ちの方が乗り換えるかは、まさにT1持ちの方がT2に乗り換えるかの悩みと同じなのでしょう。

上位機種との差別化も必要ですし、防塵防滴や4Kは要らないと思いますが、AF精度や連射、操作に対するレスポンス等の基本性能は良くなっていて欲しいですね。

縦テイルト液晶だとX-T2の場合は液晶左端の真ん中にスライドスイッチがあるのですが、X-T20にはそれが無いのでおそらく縦テイルトではなさそうです。両機種の値差は現状では約5万円もあるので、基本的な性能(測距ポイントの数量・分布)が同じであれば、よりサイズの小さなX-T20でも良いかなと考え初めました。今週末にフジキナ京都に行って実機に触れてよく考えてみようと思います。私の場合、必ずアルカ互換のLアングルを取付けるのでボデイが小さい方が全体の大きさが小さくなるので扱いやすいのです(理想はファインダー無しのX-M2が出て欲しい)。

ストロボも変わらないようですね。
廃止してEVFの大型化してやくれまいかと密かに思ってたので残念です。
まああれもこれもと載せていたら上位機種との差別化がされなくなるので当然かもしれませんが。。

X-T10は有効画素数が1,630万画素であったので、それをT2と同じ2,430万画素にしました、というのが何よりのポイントではないかと思います。T2のユーザーがサブとして使えるモデルとして、提案する向きもあったのではと。T10で使いにくかった動画ボタンの他機能への割り付けが、Fn化により押しやすくなるのはうらやましいですね。あと、白の塗装は強化されるのでしょうか。T10、特にストラップ回りがはげやすいような気がしますが。

T10使っていて不満なのは、シャッターボタンを連打できないことと、EVFの切り替えに時間がかかること。これが改善されるなら買い換えてもいいなあ。ジョイスティックは欲しかったですが。

見た目に反してX-T1・2のグリップは案外持ちやすいのですが、T10のグリップは非常に持ち辛く右手だけでは保持できませんでした。
富士フイルムのXシリーズは総じてグリップが突出していないデザインですが、Tシリーズくらいは突出したグリップ上にシャッターボタンがあったり等の、いわゆるデジタル一眼レフっぽいグリップがデフォルトになってほしいですね。

店頭で見かけるX-T10はグリップのゴムががことごとく浮いていました。水分や手脂、手汗を吸ってしまうと延びてしまうとお店の方は仰っていました。
X-T20では材料が変更されているのでしょうか。だとしたら、買いです。
グリップ形状はこのままがいいですね。見た目はだいじですから。

個人的にはコンセプトキープでセンサーやAF周りのアップデートで堅調にきたかなという印象。グリップも別売のMHG-XT10が流用出来るならいいんですが。あるとないとじゃまるで別のカメラを握ってる感覚ですし。

あとはHSSが可能になってるかどうかが気になりますね。


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