Photography Showの資料に「新しいソニーα7」という記載あり

SonyAlphaRumors で、Photography Showの資料の内容が紹介されています。

Photography Show PDF claims they will show a "new Sony A7"

  • Photography Showの公式のプレゼンテーションPDFに、ソニーに関する次の一文が含まれている。

    「新しいα7、α6500、α99 II のカメラと最新のソニーの交換レンズ群を含むソニーの新製品を確認して欲しい」

    "新しい" は、単に発売中の最新モデルのことを言ってる可能性があるのは分かっている。とは言うものの、我々は、数週間前に3月発表の可能性に関する未確認を噂を報告している。この新しいα7が、新型のEマウントカメラ(α9またはα7R III)なのか、または、エントリーレベルの新しいα7 III なのかは不明確だ。
  • 以下は、これまでに聞いている噂のまとめだ。

    新しいハイエンド機(α9またはα7R III)は、無制限RAW記録が可能で、デュアルカードスロット(XQDまたはSD)を備え、ボディが若干大きくなり、AFシステムが大幅に改善している。そして、画素数はそれほど高画素にはならない。

    新型のα7III は、新しい24MPセンサーと、改善されたAF、タッチフォーカスが採用されるはずだ。

 

Photography Showの資料には「新しいα7(new a7)」という記載があるようですが、SARの言うように「現行モデルの最新機種」という意味かもしれないので、あまり新型機の発表を期待しすぎない方がよさそうですね。

ハイエンドEマウント機(α9?)は、最近の噂では、超高画素機ではなく、AFや連写に強い高速連写機の線が濃厚になってきているようです。

2017年2月27日 | コメント(32)

コメント(32)

キャッシュバックキャンペーンが5/7までなのでα7IIIはそれ以降になると思います
スペック的には予想通りのものになるでしょうけど

「新しいα7、α6500、α99 II のカメラと最新のソニーの交換レンズ群を含むソニーの新製品を確認して欲しい」

普通に読めば現行機ですよね・・・可能性かなり低いですけど、3機種とも新バージョンが出るのであれば噂のハイエンド機の可能性もありますが・・・

α99Ⅱの後継はまだ出ないでしょうから、この3機種を見てくれって事でいいのではないでしょうか?
原文を見てもα7、α6500、α99 IIの事みたいですね。

α7Ⅱがあまりにも完成度が高いので画素数据え置きならα7Ⅲに急ぐ必要はないかなと。
α9は低画素の連写機のようなので、高画素な新型機の登場に期待したいところです。

文脈から、最新の機種と言った意味でしょうね、多分。
ただ、5月発売なら、3月発表はあり得る気もします。
どっちでしょうね?!

私も以前はキャッシュバックキャンペーンの後と思っていましたが、キャンペーン中の発表が過去にはあったようですね。

α7Ⅲは新しいセンサーを搭載するならせめて30MPには上げて欲しいです。
24MPではインパクト、魅力が弱すぎます。
買う側の感覚ではマイナーバージョンアップくらいの印象しかありません。

α7m3出たら買う予定ですが
タッチフォーカスですか、、
何でソニーは頑なにタッチシャッターつけてくれないんですかね

ファインダーで覗く時はいりませんが
花の撮影 ローアングル時などあると助かるんですが

センサーサイズは限られているので、ずっと画素数を上げていくわけには行かないので、1画素1画素の質を高める方向性に行って貰いたいです。

α7Ⅲは6500のフルサイズ版であってほしいです。
高速AF、高速連射、タッチフォーカス。
オリンパスのプロキャプチャーみたいな機能が入ってほしいですね。
お願いします。

α7IIとα6500の高速性を合わせた機能のα7IIIの登場を待っています。RIIの裏面照射センサーは魅力ですが、画素数はこんなにいらないと思っているのですが(7Sではちょっととは思いつつ、それでも必要充分)そういう思いのユーザーは多くないのでしょうか? AFも連写もα7IIはα6000より一回り以上遅れていると思いますので、この部分が追いつくだけで新製品の価値は大いにあると思っています。

α7Ⅲが24MPだったら、個人的にはインパクトが弱いと思います。低照度AFも-2~3EVは欲しいです。画素数UPしておらずAF性能の確実な向上がなければ、値段次第ではα7RⅡを検討します。

ソニーはタッチシャッターを軽視し過ぎてますよね。
フォーカスとシャッターは実はタッチスクリーンととても相性が良い。
それはスチルでもムービーでも同様です。

7Ⅲはそろそろ登場の時期ですから、3月発表の5月発売の可能性はあるでしょうね
というか出て欲しいです。
私は連射コマ数を抑えたフルサイズ版RX100m5になるのではないかと思います

ソニーは矢継ぎ早の製品展開ですね。

α7IIに本当に足りていないものって何でしょう?
フルサイズミラーレスのライバルが出るならともかく6DMk2はカテゴリーが違いますし、出すなら熟成に熟成したものを出して欲しい。
熟成に熟成を重ねたくらいでちょうど良い。
ソニーは初代は不満だらけ、2代目でようやく他社の製品レベルという感じがしてます。
初代のフィードバックがあるから2代目に良いのが出せるんでしょうけど・・・

>新型のα7III は、新しい24MPセンサーと、改善されたAF、タッチフォーカスが採用される

SONYさんのRX100やα6000シリーズを診ていると、α7Ⅲは画素数は変更せず、像面位相差AF500点?とか、連写10コマ?等々の改善でしょうか。
SONYさんのα ビジネスうまいですよね、次世代機が出ると旧機は値段が下がり、ミドル機・エントリー機となっていきます。初値が高いのか、驚異的なコストダウンなのか分かりませんが、廉価機を新たに開発せずに済んでいます。
α9が登場するとなると、今後のラインナップが気にかかります。

YouTubeにはつい最近になって7RIIとα6500を使って風景を撮るナショジオとのコラボCMがつい最近登場しました。
7R系及びAPS-C上位ボディが近い将来に登場するなら今のタイミングで型落ち間近のボディの広告なんか出さなかったことでしょうから、高画素ボディとAPS-C上位ボディはすぐには来ないだろうと予想します。
一方CP+のちょっと前に「瞳AF-C」というポートレート向け機能を紹介する広告ページが掲載されました。
カメラが勝手に目を追尾してAFするのでカメラマンは良い表情が来た瞬間にシャッターを切るだけでOKという内容です。
ところがフルサイズで瞳AF-Cが出来るのは今のところ7RIIのみの機能のようで、ポートレートにモアレのリスクが高いローパスレスというのもあまりマッチしないのかなと思います。
AF-Cでも食いつけそうな像面位相差対応のSTFレンズが出るのですからこのタイミングでポートレート向け機能を強化したα7IIIが出てきても不思議では無いですよね

α7IIIを待ちに待っている者です。
α7IIに足りないもの、
・4K動画機能
・センサーへマイクロレンズを装着しての高感度化
・低消費電力化
・液晶のタッチパネル化
・AFの高速化(4D focus認証)

以上5点だけです。

画素数はそのままで正常深化(進化)したα7IIIを待ち望んでおります。

α7/Ⅱ無印系統はスタンダードでありエントリーでもあると思うので10万円台で出来る限りの性能アップをお願いしたいですね。
個人的には暗所AF性能がEV-2〜-3くらいになってくれれば汎用性が上がって使い易く感じられます。

タッチフォーカスや低画素の連写機も興味あるけれど、長期間移動しながら撮影を繰り返すと何処で撮ったか判らなくなることがあります。だから是非ともGPSの内蔵をおねがいいたします。

タッチシャッターの要望が見られますが同意ですね。誤シャッター防止の為なら設定で切り替えればいいだけだと思うし。ただそれ以上にチルト液晶の改良を望む。縦位置にもチルト出来るよう改良して頂きたい。
またアイセンサーの詳細設定も欲しい。オリンパスみたいにチルトの際には反応しなくなるとか。アイセンサーが誤反応して非常に使いづらいのは私だけでしょうか?
個人的に画素数はなんとも思わないけれど連写は何とかして欲しいな。秒速コマ数ではなくバッファね。さすがに物足りなさを感じます。
あと細かいことだがSDスロットカバーに何らかのロックが欲しい。使い方が悪いのか気がつくと開いててビックリする。グローブをしていると全く気づけないです。
こんなところでしょうか。あ、ボディは変えないでいただくと縦グリを持っているものとしては助かりますwww

NEXからα7→α7IIに変えて毎日使っている身からすると、後継機には順当にα6500相当の機能追加(バッファ増加や書き込み中のプレビュー、タッチやAF速度向上、USB給電など)と縦横チルト(または三軸チルト)辺りが付いて、センサーや手ぶれ補正が次世代になっていれば喜んで買い替えか買い増しします。
連射速度とかはα9とかに頑張っていただけるのならα7II程度でも十分です。
画素数も2400万画素で特に不足は無いので同画素でα6500のように高感度が上がっていればいいなーと思います。
価格はα7IIが14万くらいになってきたので25万以下なら妥当なところでしょうか。それ以上だと少し割高な気はしますね。
個人的にはSTFレンズ注文したので、夏のボーナス頃の登場だと嬉しいです。

フルサイズのピクセルシフトは入れて欲しいですね。手持ち可能もソニーがブレークスルーで一番乗りしてくれないかひそかに期待しているのですが。

文字通りα7ベースの新しいモデルではないでしょうか?
α7はα7Ⅱのような手ぶれ補正はありませんが、代わりにコンパクトで安価なフルサイズ母艦機としての需要はあります
その最新モデルが出たら興味は湧きますね

欲を言えば連射性能も動画も旧世代スペックでかまわないので、NEXシリーズのようなフルサイズ機が出たらサブ機に購入するので是非検討してほしいところです

私もα7IIIを待ちに待っていますが、
記憶メディアは是非とも2スロットルでお願いします。

写真用途では、現状の1スロットルは、
怖くてヒヤヒヤですので。

パナもオリも2スロットル化しましたし。

画素数は据え置きで構わないので、基本的な性能を進化させてほしいです。
最低でもRⅡ並のAF性能、最低SSの設定可能、AF-Cでの瞳AF、高感度性能の順当進化などにタッチシャッターを付けてくれれば30万でも即買いなのですが
タッチシャッター搭載はソニーには期待薄ですかねぇ

7Ⅲ世代では42MPセンサーに一本化だと思います
中身はα99Ⅱの移植でシングルXQD、α99Ⅱとの差別化を図るなら可変ローパスフィルタ採用である程度カジュアル路線にも対応かなと
裏面照射42MPをスタンダードにして、旧20MPや24MPの後継にするにはそろそろバリュー価格帯に落とし込む必要があるでしょう
次期モデルの頃にはシグマの特許が切れるのでSに裏面照射12MP×3層でSを再投入、その頃の新世代レンズに合わせて42MP×3層のRで8K4:4:4動画を投入し、99Ⅲにもそれらのセンサーを投入でどうでしょう

原文の……the new a7,a6500,and a99ll……は、語感としては、普通に「新型のa7とa6500,a99」であり、「現行(最新)機種」ではなく、あくまで「新型」とい
うつもりで言っているように感じますが、違いますかね。
記事は、妙に警戒して予防線を張って「現行の最新機種」という意味もあるぞ、と言っているように感じますが。

α7Rllとα6500に盛り込まれた機能を見れば、α7lllに採用されるのは、タッチパネルによるフォーカスポイントの移動、AFの改善、その結果としてAF-Cの瞳AF、メカシャッター音&ショック低減、サイレントシャッター、4K動画、全体のレスポンスのさらなる向上、でしょうね。
2400万画素で私はかまいません。もっとも、α7lllが4200万画素で、α7llを継続販売、という可能性もあるようには思いますが。

数秒でいいので6K動画が撮れれば連射がわりに使えてうれしいですが、未採用ですかね。

期待してます。
α7iiはとても完成度が高いカメラですが、
AFは不満です。動体は厳しすぎるし、暗所AF性能も。
高感度も緊急でも上限もうちょっとほしいなと思いますし、
12800あたりが常用できるレベルになってほしいです。

「ハイエンドEマウント機(α9?)は、最近の噂では、超高画素機ではなく、AFや連写に強い高速連写機の線が濃厚になってきているようです。」
映像のProに圧倒的に需要があると踏んで、最初からα9s的なものを出すのではないかと思います。α7s2とかで不満な部分を解消したものであれば、映像のPro向けなら、そこそこ高額でも世界中で売れると思います。写真という分野で挑んでも、なかなか市場的には難しい。まずは映像のProターゲット優先になるでしょう。早く出てほしい。α7s2はやはり何かと不満も多いので、心待ちにしてます。

新しいα7が現行機種の最新型を指すのなら、こういった表現はフルサイズの最新モデルであるα99に使われるのではないかと思います。
現行のα7IIシリーズは新しいと言うには厳しいかと思います。
少なくともマイナーチェンジはするのでは。

ソニーミラーレスで不足してるものと言われるとハード面での操作性かな?という気がしますがどうでしょうか。なんか操作感がカメラというよりも廉価家電を触ってるような感じなんですよね…そこが逆に良いという方もいるのかもしれませんが

α77IIの後継機といったような、Aマウントの話はないのですね。(長玉系はマウント替えしてしまいましたが、まだAマウントが少し気になってはいます。)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2017年2月27日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスED 25mm F1.2 PROはボケが美しく非常に素晴らしいレンズ」です。

次のブログ記事は「キヤノンがKiss X7後継機(Kiss X8?)を2017年中に発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る