ニコンは早期に複数のミラーレスカメラを投入しラインナップ化する

ニュースイッチに、ニコンの常務執行役員のインタビューが掲載されています。

ニコン、不振のカメラ事業「国内工場は閉鎖せず」(同社幹部) 

  • ニコンは構造改革中のカメラ事業について「早期に複数のミラーレスカメラを(投入し)ラインアップ化する」との方針を示した。カメラ事業を担う御給伸好常務執行役員がインタビューに応じた。一方、生産体制は「現時点で国内外の主要工場を閉鎖する考えはない」と語った。
  • ミラーレスのラインアップ完成時期は明らかにしていないが、ミラーレス市場が一眼レフ市場を上回る2-3年後が目安となりそう。今後、強みを生かせる中・高級の一眼レフカメラとレンズ、ミラーレスカメラに経営資源を集中させる方針。ただミラーレスは機種が少なく苦戦しており「他社に負けないくらいの品ぞろえにする。ニコンらしいものを出す」と語った。
  • 利用者視点での条件設定など商品化プロセスを見直し、利用者ニーズとの乖離をなくす。一方で「将来は高級コンパクトの王道もやりたいが、DLシリーズの中止を決めたばかりのため、次の開発は慎重に判断する」とした。

 

ニコンのミラーレスのラインナップは、今後数年で一気に充実しそうですね。噂の、フルサイズやAPS-Cなどの大型センサーを採用したミラーレス機の登場に期待したいところです。

ミラーレスのラインナップの完成は2~3年後と予想されていますが、この時期に、ニコンが、ソニーなどのミラーレスで先行する他社にどこまで迫れるか注目したいところです。

2017年2月25日 | コメント(156)

コメント(156)

DL シリーズこそ高級コンパクトの王道で、口うるさい層も発売前から盛り上がっていた商品だと思うのですけど、メーカーがコンパクトに未練があるならなおさら中止の理由が不明確になります。
あとミラーレスにしたらカメラが魔法のように売れるわけでもないと思うのですけど、噂されるa9みたいなスペックモンスターミラーレスをニコンが発売するとも思いづらいしミラーレス充実戦略で本当に大丈夫なんでしょうか。

いよいよ、ニコンが重い腰を上げる時が来るんですかね。

素晴らしい。ゆっくりでいいのでしっかりとしたシステムを構築して下さい。まずは年内にAPSーC、来年はフルサイズと出してくれたら嬉しいです。はじめからフルサイズ対応のマウントとアナウンスしておけば他のメーカーに流れるユーザーも減るでしょうし、マウントアダプターの良いのがあれば我慢してくれるはず。期待してます。

他社と比べた時にミラーレスのラインナップは遅れているというのが素直な印象です。

>利用者視点での条件設定など商品化プロセスを見直し、利用者ニーズとの乖離をなくす。

これを徹底していただきたい。ニコンは開発者の小難しい理屈をユーザーに押し付けすぎで、新ジャンルに参入しても、新規のユーザー(若い世代、女性、ライトユーザー)が寄り付かない。

ニコン1を投入したときには「これはミラーレスカメラではない。レンズ交換式アドバンストカメラだ」なんてことを言った。

キーミッションを投入したときには「これはアクションカメラではなく、ユーザーに新しい映像体験を提供するデバイスだ」みたいなことを言っていた。

そんな理屈をこねず素直に「ニコンが自信を持って作ったミラーレスです」、あるいは「ニコンでなければ作れなかったアクションカメラです」とわかりやすくPRしていれば、もっと多くの人に興味を持ってもらえたはず。

わかりづらい理屈を押し付けても、ユーザーにそっぽを向かれて売れないことに、いい加減に気づくべき。

そもそも、ミラーレスのラインアップが完成するのが2-3年後では遅すぎる。ソニーはα7発売後わずか1年でα7IIを送り出している。ソニーにできたのだから、カメラ屋のニコンにできないわけないでしょう。

悠長なことを言っていないで、もっと危機感を持って挑まないとまずい。現状のままでは2-3年後にニコンがカメラ事業を続けられているかも危ぶまれる。デジカメ市場を取り巻く環境が予想以上にダイナミックに変化していることをもっと強く認識しないと。

だいぶ先の話ですね。ソニーと同時期にAPS-Cミラーレスを始めていれば業績やミラーレス市場は全く違っていたのでしょうね。

地代の流れなんでしょうね。。。
マウントがどうなるかだけが心配。。。

ミラーレス事業に出遅れているとはいえ、シェアそのものは長年の蓄積があり、プロの利用者もCANONに並び圧倒的に多いので、Nikonらしい"広告負けしないカメラ"がフルサイズミラーレスで出るのなら、出遅れて結構ではないでしょうか。

APS-Cフォーマット専用の超望遠レンズが各社とも出ていないのも攻めどころだと思います。また、Nikonが出すわけですから、先行する会社に負けないAFの信頼性や、カメラとしての存在感を強く押し出したものになると思います。ミラーレスがレフ機に劣る印象を変えられるのはNikonという信頼ある企業でなければ叶えられないと思います。

D6がミラーレスで出たならと想像したら……本当に東京オリンピックの年が楽しみで仕方ありません!

これはいいことを聞きました。
高級コンデジの方はメジャーな1インチサイズではなく思い切ってAPS-Cなどを使ってもらいたいです。
コンパクトでなくてもいいのでレンズ一体型広角ズーム機が出れば購入確定なのですが。

フルサイズのミラーレスは、結構前から噂になっていましたが、
数年前から試作機はできていたと思います。
技術的な問題なのか、投入時期を見ていてのか?
いっこうに発表されませんでした。いよいよお披露目の時期が
やってきたようです。 性能 そして所持する喜びを与えてくれるような
フルサイズ ミラーレスカメラを発表して欲しいと思います。

ニコンのミラーレス楽しみですね。せっせと金を貯めねば!

DLシリーズの失敗には、真摯に目を向けるべきだと思います。
デジカメ市場が縮小傾向にある中、売上シェアを獲得しつつ、コストの回収を考えてると、複数ラインアップというのは危険な気がします。
具体的に製品化出来る時期と、その性能、他社の市場ラインアップがどこまで充実しているかを見極めた上で、まずは、ユーザーが欲している1機種をどれだけ早くリリース出来るかが、ミラーレス成功の鍵だと思います。
そう考えると、ニコンには、フルサイズミラーレスしかないんじゃないかという結論になるのではないでしょうか。あとはレンズ資産をどう考えるか。
ニコ1シリーズの未来をどうするのか、継続する気なら、ニコ1レンズのラインアップ拡充と、価格の見直しを考えないと、シェア獲得は厳しいと思います。

デジタル一眼レフも、D750とD610を統合。
リリース直後に不具合が発覚することがないような製品とし、まずは、普及フルサイズモデルをリリース。
D810後継より先にD5ジュニアの発売。
APSは、新製品ではなく、D500の価格改正か、一部機能を削減した廉価版を投入。富士みたいなイメージで、絵に関わる部分はD500と同じといった感じでしょうか。

Yahoo!ニュース の最後の一文に
「生産体制は、外注工程の内製化や生産の効率化によってコスト競争力を高める。」とあります。
なんか引っかかりますね。コスト削減の為に外注があると思うのですが 何かトラブルがあったのでしょうね。
今後、大型センサーのミラーレスの登場になると思いますが当然マウントは変わって来るでしょう。その時、上手く移行できるかどうかが問題ですね。新マウントになるなら別メーカーに乗り換えるユーザーも多いのでは?
その時に、ずば抜けたカメラを提供できるかどうかが大きなポイントになることでしょう。
がんばれニコン!
また、一眼レフ機としてD6の登場はあるのかな? 現在のF6のようなポジションになってしまうのか? 興味深いです。

これは楽しみなニュースです。

しかし、ミラーレスへの本格参入をもう少し早く決断してほしかったですね。先行しているフジやソニーはもちろんのこと、キャノンですら既にMシリーズを数世代出しているので、既存のニコンユーザー以外の新規ユーザーの獲得は相当難しいのではないでしょうか?

フジが初代Proを出したタイミングでニコンもミラーレスを発売していれば、ミラーレス好きのユーザーを相当数獲得できたのではと思います。

ニコンが低迷しががらも一眼レフの二強の地位にいられるのは
二強時代が長かったからレンズメーカーが
他社のマウントから撤退して結果的に他社より
純正品以外の交換レンズの選択肢が多くなった事も
有るような気がします。
マイクロフォーサーズが勢いが有るのも
規格のバランスが使い勝手の良い事と
オリンパスとパナソニックのレンズが使えるから
レンズの選択肢が多い事の筈で
今からニコン単独で巻き返せるのか疑問です。
いっそニコンもマイクロフォーサーズに
参入しちゃえば良いのに…

いよいよ新マウント登場でしょうか。Fマウントレンズもアダプターで使えるといいですね。電磁絞り化がいっそう進みそう。
フラッグシップの代名詞であった高速連写でミラーレスが肉薄してきた(場合によっては超えてしまった)現在、東京オリンピックでどんなカメラが並ぶことになるのか予想もつかなくなりましたね。
ニコンはミラーレスで出遅れていますので、一気に巻き返してくれることを願っています。

これでキヤノンがフルサイズミラーレスを出す後押しになるといいのですが。

ミラーレスを複数出してラインアップするのは結構なことなんですがソフトバグやリコールの嵐にならないことを願います。(表面化はしていませんがD750のjpeg破損バグもあるようです…)撮影に行っ
て現地で何も撮れないというのは最悪なので、どんな環境でも安心して撮影できる堅牢な信頼できるNikonが帰ってくることを願います。

早期に複数のミラーレスを一気に揃えるとなるとマウントが気になりますね。
FマウントのままだとAPS-Cセンサーサイズでは、他者と比較して小型化の面で見劣りすることになりそうだし、新しマウントを立ち上げるには2−3年では、レンズ不足で見劣りすると思います。サプライズでEマウント採用とかならユーザーにはメリット大きけど、これは無理でしょうね。
本来なら今開催しているCP+で、色違いのD5やD500ではなく、100周年の節目としてミラーレスのロードマップが見たかったですね。

今後の動向に注目ですね。
100周年を期にどれだけ変われるか、トップがどれだけ危機感を抱きフットワークが軽くなるか、捨てるものは捨て守るものは守っていけるか、その判断力と決断力が問われますね。
CP+は改革の最中だったからにしても残念な状態なので、今年中には具体的な指針を示してもらいたいですね。
そうしないと既存のユーザーはまだしもこれからニコン製品を導入しようとする人は躊躇してしまいます。
正直ミラーレスに力を入れるのも既に2-3年遅いように思いますが、ニコンの技術力とノウハウで「やっぱりいいわ、ニコン!」と言わせてほしいです。

初めて投稿します。いつも楽しく読ませていただいてますニコンがEマウントに参入してくれないかなと思っています。マイクロフォーサーズのパナソニックとオリンパスのように、Eマウントをソニーと一緒に盛り上げて欲しいです。日本の経済やカメラ業界のためにも、共同したほうが得策ではないかと思います。

おー、ミラーレスに本腰を入れるのですね。期待しています。
APSーC以上の大きさなら買うぞ!貯金せねば。
ワクワクするな~

3000,5000,600系はミラーレスの方に移行していくのかな?
ミラーレスになっても今のレンズ資産が適切に使えるようにしてほしいです
あと、子供撮りの際は4K、6Kフォトはかなり役立つのでそこら辺も抑えてほしいですね

フルサイズミラーレスはソニーが着々とレンズを揃えていますし、キャノンも当然、準備してると思います。市場のサイズも縮小してるので、どの会社にとっても苦しい時代になるように思います。一か八か的な戦略でなく、開発スピードを落としても、なんとかユーザーをサポートし続けるような経営をしてほしいし、そう願います。

現行のマウントで出すとなると
ミラーレスのメリットの一つである軽量化が望めないので
新しいマウントで勝負するのかな
マウントアダプタ経由で今までのレンズ資産は使えるかもしれないけれど

nocturneさんへ
ご指摘ありがとうございます。リンクを大元の記事に変更しました。

Eマウントさんへ
コメントはすぐには反映されませんので、投稿してから表示されるまで、しばらくお待ちいただくようお願いいたします。メールアドレスは任意ですので、入力しなくてもかまいません。

>「生産体制は、外注工程の内製化や生産の効率化によって
>コスト競争力を高める。」とあります。
>なんか引っかかりますね。コスト削減の為に外注があると
>思うのですが 何かトラブルがあったのでしょうね。
余剰人員を抱えているときは、守りの意味で
まさしくその外注による外部流出コストを減らすこと、
そしてこういうときにこそ攻めの意味で社内で
技術ノウハウを蓄積すべく内製化を進めるのは、
ほかの一部上場企業でも普通にやっていることです。

古い人間でのせいかEVFに未だに馴染めません。あるはずもないとは思いますがかつてのSシリーズのようなカメラを出してもらえたらと思います。フィルムが撮像素子に変わっただけみたいなカメラがあったらなあと思います。各社ミラーレス機は揃ってきてますしニコンには先出のカメラにない何かを期待してます。

これは楽しみです。遂に本当の意味でレフ機に置き換わるミラーレスが登場し始めるという事ですね。ミラーレスの最大の利点はとにかく小型である事です。それはプロ機だろうとエントリー機だろうと変わりませんので、それぞれのシステムの中で大幅な小型軽量化を図っていただく事を期待します。

mukuさん

マイクロフォーサーズ参入 いいですね
個人的にはEマウントはAPS-C基準で作られた感じでフルサイズ用のマウントとしては中途半端に感じるので
小フォーマットはマイクロフォーサーズ
大フォーマットはいっそ思い切ってGマウントとかだと面白いなぁ

レンズ資産が使えなくなる上に、
プライドありそうなので独自マウントで作ってくると思いますけど・・・
フルサイズはどうせレンズがでかくなるので小型にこだわらなくても大して影響は出ないかなと

ニコンはこれまでもミラーレス参入のための試作は既に相当してるんじゃないでしょうか?
自社の品質に(他社を明確にリードできる)高い基準を設けてて、そこに達しなければ発売はしない、と決めてた為にこれまで発売を見送ってきたんじゃないかと。
もしそうだとしたら、私のような凡人は「タイミングも大事ですよ、そこそこで手を打たれては?」と思うんですが。
長年散々悪い噂や酷評に晒されてきたD300後継不在の状況もD500投入で一気に市場評価を挽回してしまったのがNikonの底力。
ミラーレスで一日も早くそのプライドに見合う基準をクリアして市場に打って出る日を楽しみにしております。

時代の移り変わりですね
MFからAFへ、フィルムからデジタルへ、一眼からミラーレスへ

先を見据えた、ニコンらしいミラーレス期待しています。

Gマウントのような大型マウントの方がいいな。
当然Fマウントのアダプタはできるだろうし。

決断というか意思表示が1年遅いですね。
独自マウントか 既存のマウントに従うか興味は尽きません。
死ぬまでニコンと決めているので

客観的に考えてみたら
自社でミラーレス用マウントを規格するより
マイクロフォーサーズ参入の方が
リスクも少なくてメリットも多いですな

AFもちゃんと動くマイクロフォーサーズの
Fマントアダプターとか出れば最高なんですけど

ニコンが出遅れた理由の一つには、マーケティング主導の製品開発、マーケ偏重にあるのではないかと思います。このあたりはDfが世に出る経緯でも語られています。 Nikon1はDSLRのマニア層もある部分取り込める要素があった素晴らしいカメラなのに、中途半端にスマホからのステップアップ女子層にターゲットを絞ったため失敗しました。Nikon1が出た後に、市場調査をかなりやっていたようですが、意図的にマニア層からのインプットを外していたフシがあります。 というか、私も外された一人でした。

頑張れニコン!(ぼくはソニーユーザーだけど、ニコンには敬意をもっています)
>ぽんたさん
D6がミラーレスで出たならと想像したら、、、
とありますが、本当にそれくらい気合をいれてミラーレスのフラッグシップをだしたら周りの目もかわるはず。まずは自分たちの目の色を変えないと。ニコンの技術とその蓄積は世界の財産。応援しています!

>ミラーレス市場が一眼レフ市場を上回る2-3年後が目安となりそう

東京オリンピックで観える報道カメラマンの光景は、オリンパスさんかも?
E-M1mk3は確実にD5sを超えてくると思うが・・・・
E-M1mk3を超えるD6ミラーレス期待してます。


>Eマウントさん
私も、Eマウントへの参加があったら面白いなと思います。
新たなマウントでミラーレスに参加してもレンズを揃えるのに長い時間が掛かるでしょうし、Eマウントで既存のソニーユーザーもターゲットに出来るのは面白いのかなと。
マウントの数が増えるより、共通化した方が、日本としても、戦って行けるのかと考えたりします。

プロ機の代わりとしてなら、フルサイズミラーレスもありかもしれませんが、結局レンズは今の技術では大して小さくならないので、高速望遠仕様のマイクロ4/3にして別にラージフォーマットもやる方が、良いのかもしれません。マイクロならレンズが立ち上げ初期にない問題も解決しますし。
Eマウントってバランス悪く感じます。ニコンがあのようなバランスのマウントを出すとは思いたく無いです

ラインナップの完成と言うのが何を指すのか分かりませんが、早急な動きが要求されますね。
他社はすでに数年先行してブランディングもできてますから、最後発となるニコンはかなりの苦戦が予想されます。
期待はしてるので、頑張っていただきたいです。

同じく遅すぎと感じます。
昨年のフォトキナでエキサイティングな発表があると聞いた後に落胆し、ようやくCP+で・・・と思いきや、これですもん。
好きだった子に振り回されて冷めてくる感じに似てます。
別にカメラメーカーはNikonだけじゃないんですものね。

遅い?これは皆さんのご指摘のとおり、そう思います。

挽回するなら、単独ではなく、リコーやパナなどにも声を掛けて
統一規格を生み出すべき。

会社を超えての規格づくりを苦手としてますよね、日本の企業って。

まぁ正直、ニコンがそんな柔軟な発想を持っているとは
思ってませんけれど、ね。

ニコン1のロスを、今から取り戻すのは相当厳しいような…。
後発で同じようにコケるかと思われたEOS Mは着実に完成度を高めて持ち直してますし、王者ソニーに先駆者のオリパナ、動画より写真のストイックな層にはボディもクラシカルなフジと、もはや市場に隙はありません。
撮像センサーの性能向上も頭打ちが見られるようになった今、後発でインパクトを出すなら、フルサイズミラーレスくらいしかないかも?
それも、ミラーレス専用のマウントで大幅なコンパクト化とセットで、かつ望遠は切り捨てた、大きなグリップや飛び出したストロボのないスマートなボディで、スナップ用の単焦点や広角ズームがラインナップされればステキです。EVFは左肩に置くレンジファインダースタイルで、エントリークラスはEVFを省略する代わりに、反転して自撮りもできる可動モニタを。望遠は一眼レフに任せて住み分けるのも、ミラーレスらしくていいのでは。
つまり、私はニコンDLを買うつもりだったということです(笑)
高級コンパクトに見切りをつけたのは苦渋の英断だったと思いますが、あのデザインと尖ったコンセプト、何とか後の製品に活かせないものでしょうか。

複数の…ですか…
ミラーレス部門では新参な分、他社と同じことをいていても遅れは取り返せないと思います。
ミラーレスをメイン機器としてもらうために全力で販売している富士フィルムやオリンパスと比べると キャノンとニコンのミラーレスは
一眼レフを持ってる人への軽量なサブ機器として販売してるのなど思ってました。(レンズの性能や充実度等から考えて)
ですから貴重なフルサイズミラーレスももちろんいいと思いますが
逆に、完全なサブ機としてペンタックスのような低価格モデルも良いのではと思います。ニコンのミラーレスは価格や想像される用途が中途半端な気がしてたので・・・。
もしくはキャノンみたいに(アダプタ等でも)同マウントを使えるようにするか。ですね。

「Fマウント縛り」みたいなメーカーの理屈は置いとく気になったんですね。
フルサイズミラーレスで、ラインナップだったら楽しみです。
・バリバリのハイスペック機
・最低限の画素と動画なしの質素な暗箱機
(エントリーではなく、セカンドカメラになる)
・その中間機
がラインナップと言ったところでしょうか。

新マウントに関していえば…
Eマウントへの合流を望む人が居ますがそれは
無いでしょうから、Eマウントを喰える薄いフランジバックと
フルサイズの素子をいれるのにゆとりのある
アダプタにも光学系にも良いマウントが望まれるのではないでしょうか。
アダプタに関しては苦い思いをしてきたでしょうから後出しをする
メリットを最大限生かす必要がありそうですね。

ミラーレスの記事はようやくという感じですが、タイミングよく製品を出して欲しいですね。

よくミラースは小型軽量であるべきなどと言われてますが、軽量なのはいいのですがあまりにも小型化しすぎて使いにくいと思っています。
ライカなどはそのあたりをよく考えているなと思っています。

どのみち光学的にレンズの大きさは決まってしまうので、今後のためにもマウントはあまり窮屈にならず高性能のレンズが作りやすい口径であって欲しいですね。

私は手が小さい方なのにX-T1を使っていると、もう少し大きくしてボタンやダイヤルの配置を使いやすくして欲しいと思ってしまいます。

早い時期の発表に期待してます。

>ミラーレス市場が一眼レフ市場を上回る2-3年後が目安

まだ半分以上一眼レフの市場があるんですね。

ミラーレスのみを選択肢としているユーザーと違い、一眼レフメインのユーザーのミラーレス事情ってまだ暫定的な人が結構多いような気がしますが、どうなんでしょうね。

私自身、ミラーレスは暫定的にm4/3を使っているだけなので、NIKONや今後のキヤノンのミラーレスが魅力的な商品ならそちらをメインに切り替えるのは全く問題ないですけどね。

今から開発じゃ遅すぎる。仮にニコンからα7のような又はα99Ⅱのようなフラッグシップを出したらソニーより売れると思う。
だからプライドは捨ててソニーと共同開発した方が良いと思います。
マウントアダプター出せば既存のFマウントも使えるし。

DLSR機ではキヤノンとの勝負が見えてきたので、
今後はミラーレスの強化ですね。
フルサイズと中判?
あるいはAPS-Cとフル?
いずれにしてもプレーヤーが増えると活性化されて、
市場が盛り上がるといいですね。

複数のミラーレスラインナップ投入の代わりにどのラインナップを整理(捨てる)のかも明確に表明すれば良いのにと思いました。その方がユーザーも安心するでしょうし。D3000/5000シリーズはミラーレス化すると明言するのも良いかと思います。或いはC社のようなフルラインナップ路線からの撤退宣言でも良いかと思います。尚、ニコンのラージフォーマットミラーレスは出来ればニコン1の連写AFガチピン技術を継承して欲しいですね。

ニコンも一眼レフの衰退はすでに予測しているのですね。ニコンがミラーレスをやるならソニーを圧倒するようなフルサイズ専用の大口径マウントしか生きる道はないと思いますが、コンデジすら発売中止に追い込まれ、今年のCP+で何も出せなかった会社が、2年後に十分なレンズラインナップを含めたミラーレスシステムを出せるとは到底思えません。

フルサイズ(既存のEマウント含む)のミラーレスに期待する方が多いようですが
光学的なメリットは、フランジバック短縮により
広角レンズが設計しやすくなるだけなんですよね
もちろん、本体の小型化、ミラーショック無し、今後発展が見込めるAF等メリットは有りますが
Fマウントでシグマのsd Quattroみたいなミラーレス機を作れば済む話です

したがって、いっその事m4/3にしちゃえば
従来のFマウントとの住み分けが出来るような気がします

Eマウントと違ってm4/3はオープン規格ですから
参入の障壁が低いと思いますし


マイクロフォーサーズ参入なんてどうでしょう
レンズだけ販売しても売れるし

ミラーレスの先行メーカーはすでにかなりの高みに立っていると思います
C社のミラーレスは後発だけに何か新しいアイデアが盛り込まれるのかと思いきや、面白みのない普通のカメラになっています
この期に及んでニコンがミラーレスに本腰を入れるのならば
先行メーカーの特徴を踏まえつつ何かしら斬新な技術を盛り込まなければいけないと思います
その体力が今のニコンにあるのか
うれしい裏切りを期待してます

センサーサイズが35mmフルサイズまでだったら他社合流の方がユーザーにとっては合理的な気がしますね。
Fマウントレンズがフル機能使えるアダプターがあることがことが条件ですけどね。
Eタイプレンズも今後増えると思いますから接点のみの簡便なアダプターもラインに加わるのもいいのかなとも思います。

個人的にはFマウントのミラーレスでEVFで十分なんですけどね。

一眼を維持しながら、ミラーレスを開発する。
2強にとって、これが足かせでもあり、将来の新しい市場でもあるという点が肝でしょう。オリンパスやパナはすでに一眼を卒業してミラーレスに移行しました。ニコンにはまだそれができない。
また、ミラーレスを発売しても、一眼が減っては、これからの開発費を賄えないでしょうから。社内の開発ソースをどう振り向けるかの判断が問われますね。

キャノンとともにデジ一王国を築いたかに見えたニコン。
足元をミラーレスとスマホにすくわれ、かつての広大なデジカメ市場を蚕食され、いつかは一眼というユーザーは減少するばかりでしょう。

ニコンの一眼品質を生かした斬新なミラーレスしか生き残る道はない。ニコンの遅すぎた経営判断を巻き返す入魂のミラーレスを期待したいものです。


先だってのカメラシェアの記事で、キヤノンのミラーレスがソニーを抜いて一位になっていたのが効いた様な気がします。営業力のあるキヤノンが市場を握ってしまうと挽回は難しいですから。フジ、オリンパス位なら余裕だったんでしょうが。ただ開発は完了しているでしょうから、100周年のタイミングで発表するのは間違い無いと思います。ロードマップも出てくるでしょう。

銀塩時代からニコンはメインシステムでしたが、ニコンワンシリーズが1インチセンサー採用した時から先行きは難しいと感じていました。
現在自分のミラーレスは動画メインなのでオリンパスとパナソニック併用です。
ニコンもレンズ交換式でミラーレス市場を狙うなら、最低限M4/3以上のセンサーサイズを選ぶ必要があると思います。
加えて4K動画、ボディ内手ぶれ補正は常識化しているのでハードルは低くないでしょう。
そのあたり広い意見を集めて慎重に判断してほしいものです。

個人的にはAPSはEマウントでFマウントアダプター
フルは、フルレンズのスクエアフォーマット対応の大型センサー(といってもGFXと同じ)で、将来的には3:2画面のさらなる大型化センサーフォーマット対応がいいのではないかと思います。
もちろんこちらもマウントアダプター併用でフランジバック確保。

Eマウントは小型でニコンの操作性とバッテリー寿命。
更にフルサイズを使いたい人にはレンズを売る。
センサーサイズを求める人には中版を小型で売る。

現状で望遠で大きなセンサーのミラーレスを使いたい層は居ないかと。
ただ、ポートレートは変わってきてますし、α99IIの例もあるので、それをニコンが超えられたら凄いですね。

ただ、ニコンのミラーレスの問題は出し惜しみで、それは社内でのソフトウエア軽視文化とかがあったのではと思います。
単純にソニーに比べれば人数がいないでしょう。
そこを社内に意識改革するための発表なのかなと思いました。

僕は、最近、D5300に換え、EOS M5にレイクォールのFマウントアダプターつけっぱなしで運用しています。これが意外に使いやすい(当然MFですが)。フランジバックを考えれば同様の質量のカメラは製造可能なはずです。

DXのエントリー機は、マウント部分のみ出っ張らせてミラーレスで小型化すれば歓迎されるのではないでしょうか。

ペンタミラーではなくプリズムを装着した中級機ユーザーのサブ需要も喚起できると思います。


一方で、D5とDf/D750は無二のカメラとして運用。

D5やD810の後継は、ユーザー層を考えればミラーレスでは成立しないですが、FXレンズが装着できる大きめのFXミラーレスがあればスーパーサブとして多くのプロやハイアマが買い求めるのではないでしょうか。

CX(ニコ1)に関しては、フォーマット特性を活かした今以上の小型化があれば、スマホ以上DSLR未満を求める「DL」的なユーザー層に受け入れられる可能性はあると思います。

現状のニコ1に関しては、小型化が足りない、フォーマットが小さいのに割高感があることが最大のネガだと思います。

1インチでも無理してファインダーまで内蔵し機能の制約も少ない、さらに質感も出し、写りもそこそこで、ガジェットとしての完成度が高い物であれば、高額でも欲しくなるはずです。

例えるならソニーのコンデジのレンズ交換版ように。

僕はこのインタビューを読んで、ニコンがファインダーに関してペンタプリズム→ペンタミラー→EVFとヒエラルキーをつけ下位に機能を出し惜しみしていたことを改める決意と感じました。

少なくとも倍率の低いペンタミラーDX機はミラーレス化して小型化を目指す、FXミラーレスはレンズはFXのままで抜本的に小型ボディを採用する方向性は正しいように思います。

ハイアマチュア機、プロ機はフイルム時代からの名残りでミラーレス化しにくい面が多々あったのだと思います。デジタルカメラになりミラーは実質必要がない訳ですが、ミラーレス化することでプロ機などは持ちにくく慣れるまで少し時間がかかるという面で批判を恐れ続けてきた結果キャノン、ニコンは遅れたのでしょう。その点パナソニックやソニーは家電メーカー発生ということでミラーレスの方が作りやすく家電メーカーならではのコンセプトで仕上がったように思います。ソニーの成功でハイアマチュア機でも消費者が慣れてきて違和感なく受け入れてもらえる市場ができあがったからこそニコンも参入できるのではないでしょうか。ミラーレス機の方がミラー付きよりコスト面も作りやすさも容易いでしょうから。今後どこのメーカーもミラーレスが主流になるのでしょう。
ただニコン、キャノン共に大きな課題は新しいレンズラインナップを作らなければならないのでこの面でコストがかかるのがネックなのではないでしょうか?

個人的にはマウントやセンサーの利便性よりも、現状のミラーレス機はバッテリーの消費が早すぎて使う気になれません。
そういう意味で、小型軽量のレフ機(エントリー扱いとされているもの)を続けているニコンが好きなので、あまり割り切り過ぎてしまわなければ、と思います。

マイクロフォーサイズこそ、動画のPanasonic、静止画のOLYMPUSと難攻不落の状態ではないでしょうか。特にNikonとOLYMPUSは印象が被ります。

センサーが大きいミラーレスは起動が遅い、AFが物足りない、バッテリーがすぐ切れる、小型化を意識して信頼性やカメラとしての存在感が薄れている感じがします。ユーザーの傾向から軽くしなければ売れないメーカーもありますが、NikonならD5やDfと同レベルのサイズで出たとしてもプロ用途も考慮すると十分に受け入れられると思います。

100周年を迎える老舗企業です。レフ機であっても、ミラーレスであっても、ニコンはニコンらしくあれば良いと思います。先行他社に大きく水をあけられていると仰る方も多いようですが、Nikon1はAF等では評価も高いですし、「これでセンサーサイズが大きければ…」という意見も多いですから、それこそフルサイズミラーレスが待たれるわけです。
また、一眼レフ製造の技術は日本の誇りです。OVF機もまだまだ需要はありますし、再評価される日が必ず来ると思います。

Nikonの1眼レフカメラの性能は正直もう頭打ちに近いところまで熟成している。
今後、通常の1眼レフを新商品として投入するも、センサーを大きくするなどの対応策しか無く、大きく舵を切るようなフルモデルチェンジをする必要性がないところから見ても、ミラーレスという分野の本格参入は必然だと思います。
カメラの本体ばかり新しいものを出しても結局はレンズのバリエーションがなければ、道具としての完成度が保たれないことから、ミラーレスを新型マウントで商品化する場合は、かなりのレンズを商品化する必要性がでてきますね。
フジフィルムの様に、レンズのバリエーションに力を入れなくてはユーザーは定着しないと思われます。
ソニーのEマウントも、Aマウントもレンズのバリエーションが今ひとつなので、フルサイズのミラーレス機はまだまだチャンスが有ると思えます。

D5300とα7Ⅱを持っていますが、バッテリーやサイズ、AF…。
そのあたりは確かに致命的ですよね。せっかくのフルサイズデビューなのに
結局D5300の方が都合が良いという状況が増えつつあります。
が、逆にミラーレスだから小型化しなきゃいけないなんて決まりはないので。
そういった意味で扱いやすいミラーレスが出たら面白いと思うし、
Nikonのブランドイメージとも合致する気がします。

しかしながら、Nikonのスマホアプリの作りの稚拙さ
(カメラ雑誌のアプリ紹介でNikonだけハブられるぐらいだし…)
あとはDLシリーズの失敗やKeyMisshonの完成度からしても、
Nikonはシステム開発という方面ではなんらかの改善が必要と感じます。

フルサイズのミラーレスとなるとソニーしか先行してませんし、
ニコンにも追いつくチャンスはあると思います。
頑張ってほしいですね

既存のfマウントのユーザーを見限らないのがニコンのアイデンティティですよね。
光学ファインダー機で、ニコンらしくできることをやり尽くしているのか?少し疑問です。
光学ファインダー機であっても、動画性能とのバランスを維持しているEOS5系のように、ライブビューにも力を入れてOVAとEVAを高いレベルで維持するハイブリッド機とか、そういう屋台骨あっての戦略があるべきと思いますが、インタビューだけ読むと、そのFマウントを脅かす&ただでさえ少ないリソースを割くような場当たり感を感じました。

ミラーレスを本気でやるなら新マウント以外あり得ない。
その見切りがつけられなくて、ダラダラと来てしまって、出遅れが否めない中で、工場の体制など見直しもなく、シェアを維持できるほどライバルは弱くないと思います。
最低限リコーと組む。
或いはフジと組んでS6proや中判ボディを造る。
でも、いっそDJIやGoPro、BlackMagicと組むぐらい思い切ったことしないとあかんのではないかと。

SONY α99Ⅱの完成度はかなりすごい!

ファインダーくらいかな、ニコンのDSLRに負けているのは。否、倍率は負けているけど、見えはびっくりするくらい良い。

F2以来のニコン使いですが、ちょっと気持ちが揺れますね。

Eマウント機、レンズ類は既に導入済みなので、ニコンは最小限にして、メインをSONYに移してもとも思うのですが、ニコンがフルサイズのミラーレスを本格的に開発するなら、待とうと思います。

できれば、Fマウントでお願いします。

m4/3参入希望、
あの、強みのダストリダクションを手に入れられる。

まあ、本気でやらないとパナオリに喰われるデメリットもあるけれども。

今更新マウントも難しいでしょうから、不変のFマウントでDXサイズでも4/3でもいいのでやってみる価値はあると思います。
ニッコールレンズ群がそのまま使えれば、既存のユーザーがサブに買い増す需要もあるでしょうし、現状ミラーレスを全く検討していない層を取り込むこともできるかと思います。
レンズアダプターを介して取り付けられる・・・というのでは、ニコ1と同じ結果になりかねません。

コストがかかる光学ファインダーをなくして、小型軽量と画質を追求したら、レンズ交換式はもう止めた方がいいような気がします。

だから、DLシリーズには期待していました。これをもうちょっとセンサーサイズを大きくして「ミラーレス」として売り出して欲しいです。

いまさら、レンズ交換式のミラーレスに参入しても、将来性は乏しいと思います。

今回のCP+の出展が少し寂しく感じるのも、これに向けての準備があってのことかな。次の100年を見据えた取り組みとして何が出てくるか気になるところ。

白熱していますね
カメラを取り巻く状況が急激に変化しているのでしょうか。
ニコンから希望退職とか今回のような記事が出るとは思わなかった。
気になったのは
>今後、強みを生かせる中・高級の一眼レフカメラとレンズ、ミラーレスカメラに経営資源を集中させる方針

とありますが、
会社の屋台骨を支えるのは中・高級機でなく数が出るエントリークラスですからね。キヤノンがKissシリーズを、これでもかと出すのはそのためでしょう。

それにミラーレスはレフ機とは想像以上に違いますから。
ミラーレス初期のころ、こんな簡単な構造のカメラ直ぐに韓国勢に取って代わられるような意見がいっぱい見受けられましたが、現状はどうでしょう。
ミラーレス機を出したのがパナソニックが9年前、ソニーが7年前で、ようやくここまで来ていますから。

何れにせよ
難しい経営判断が続くと思いますが、歴史のあるニコンですから何とかいい方向に進んでほしいものです。

1インチコンデジの時と同じように判断が遅すぎると思います。
ニコン1の存在が高級コンデジやミラーレスへの展開の足を引っ張ったような。
正直どのメーカーも技術力は大差ないように思うので、
数年の遅れを挽回するミラーレスを作るのは難しいと思います。
他の声にもあるように既存マウントに参入するのも手かと。

まあ外野は外野らしく(笑)、今後の展望の想像だけ。

以前の自分のコメントのコピーですが、一言にミラーレスと言っても用途により求められる形態は違うと思います。一つはソニーのような (というか実質ソニーだけ) 36x24mm センサーの画質をコンパクトに収めるためのシステム。 もう一つは今の Fマウント製品群を引き継ぐ、あらゆる現場や使われ方を想定した堅牢で汎用性の高いシステム (1桁機はともかく最低 D750 くらいの大きさは欲しい)。

役員氏がおっしゃる中高級のレフ機、つまり D1桁機や D800系 は後者の立ち位置でしょう。 で、「上位ラインは当面現行」 レフ路線となると、先行して登場するのは前者のラージセンサーのコンパクトを主眼とした機種と想像します。 レンズは、ミラーレス向けは最小フランジバックが活かせる広角~標準域にのみ専用の小型レンズ群を新たに用意、Fマウントの (短いフランジバックの恩恵が少ない) 大型・大口径レンズはアダプターで。
小型化ニーズの薄い上位機種は将来的にミラーレス化しても Fマウントのままかもしれません (D800系とも違う Fマウントミラーレス上位機種が先行して出るかもしれませんが)。 投資効率でもマウントの全面刷新まではないと思います。
最近 Fマウントの大三元2本がかなりの高性能 (将来を見据えた仕様?) にリニューアルされましたが、ソニーの GM レンズの大きさなど見てるとわざわざ Eマウントを採用して高性能レンズを設計し直すことなど無いでしょうし、ましてやミラーレス向けレンズはソニーさんのものをどうぞ、などありえないでしょう。 APS-C と大差ない 4/3 も同様です。

あとひとつ、ラージセンサーのミラーレスよりもさらに小型のラインナップを用意するなら、個人的には Nikon 1 をもっと高度化してほしい。 Fレンズ群を機能制限なく活用でき、望遠ニーズと小型ニーズに対して高い次元で応えるシステムに鍛え直してほしい。

いろいろ想像を膨らませてみましたが、ここにいる (僕を含めた) マニア達ではない、物言わぬ人たちの 「利用者ニーズ」 をうまくキャッチアップしてほしいと思います。 多くのユーザーはカメラ内部の構造など知りません。 求められているのはカメラではなく 「写真」 ですから。
 

経営に関してはわかりませんが・・・

今更遅いと言われている様ですがミラーレス機の研究は当然かなり前からやっているでしょうし、レフ機よりも構造が簡単なので製品化自体は難しくないでしょう。
まあ、マウントは新マウントにするのが自然(レンズ設計上有利)ですのでFマウントアダプター等どうするか?などの問題はあるでしょうけどね。
新名称とかねw


おっしゃりたい事はわかるし、そいう部分があるメーカーというのも理解していますが、上記で述べられている言葉がNikonだけ違うという、ミラーレス(ミラーが無い)、APS-C(アドバンスフォトシステム-Cタイプ)、フルサイズ(パーフォレションが無いので幅35mmと言え無い代替え語/他社名のライカ版というのもねー・・・)などの言葉もデジタル時代の単に世間に通じやすい俗称ですので、カメラ界の真面目会社のNikonは正式名称には使いたくなかっただけかと推測できますw

レンズ内オートフォーカス、手振れ補正VR、通称フルサイズ化等やきもきさせながら(遅れながらも)、ある時突然それら遅れと思われた製品を超えたものを出す会社がNikonというのはさんざん見てきたので製品に関しては大丈夫でしょうし、時間の問題だけでしょうね。
やっぱりNikonは「期待に応えて期待を超える」を期待しますw
期待はフルサイズミラーレス、Fマウント完全互換アダプターです。
でも、経験値の長い者には光学ファインダーはまだまだ有利部分はたくさんあります。

私もAOさんと同じ意見です。
経営判断がいつも遅過ぎると思います。
マーケティングのダメな例として上がっている、CDが出た時にいつまでもレコードに拘って潰れた会社を彷彿させます。
技術者の上の人が強すぎるのかも知れませんね。

せっかく複数機出すのであれば、性格のまるで異なるのが出るとおもしろいかもしれませんね。
多くの方が指摘されてるように、今更ミラーレスに本腰は3周遅れの感がありますので変なプライドは捨てて、他社の規格に相乗りだっていいじゃないですか!
私も元はニコンユーザーなので奮起を期待しています。

凄く盛り上がっていますね~経営のことはこの場では不問ですが、ニコンの体質、これは拘る良い面と悪い面があると思います。私が日ごろ感じているのは良い面のこだわり=FマウントとAiまでの道のりと頑丈さ、機械としての精密さですね。惜しいのはニコンSシリーズのコンタックスマウントの決定だと思います。あの時・・・妙な変なこだわり、意地を捨ててMマウントにしてたら・・・素晴らしいシャッターやファインダーや精密感は最高なんだけど、(タラレバは吉高由里子に任せて)・・・私が期待するニコンのミラーレスは①マウントはFじゃなくても②アダプターでちゃんとかっこよく往年のFマウントレンズ群が使えて③ミラーレスの軽量薄型小型を活かせるフルサイズで④ボディ内手振れ補正、そんなカメラです。勿論精密感とメカメカしさはF、F2のように徹底して拘って欲しいです。

一ユーザーとしてカメラに求めるのは、製品そのものの出来、質はもちろんですが、それ以上に「安心感」があるのではないかと思います。

ひとつのメーカーでも、一眼レフとミラーレスでマウントを変えなければならない、そのつど新しいレンズをそろえなければならない、同じ会社のカメラを使っていても流用が聞かない、というのでは安心して投資なんてできないですよ。

逆に言えば、ニコンが活路を見出すとすればこの部分でしょうね。
すなわち、現在、過去のFマウントのすべてのレンズを活かせるシステムとして出せば、一気に盛り返せると思います。

レンズやが活かせるから、安心して投資ができ、しかもマウントが共通だからミラーレス、一眼レフと用途によって使い分けられる。

これ以上の「安心感」はないかと思いますが。
Fマウントとして統一、もしくはアダプターで過去のレンズ資産がすべて活かせる、これが出来れば勝機は十分あるかと思います。

m4/3じゃ、ニコ1と対して変わらないしフルサイズ他社には見劣りする。Eマウントは生真面目なニコンとしては、フルサイズセンサーには口径不足でまず選択しないと思う。
Fマウントか、新マウント+アダプタ発売でしょうけど、Fマウントで行くような気もします。

皆さん遅いと言ってますがそうは思いません。
SONYがフルサイズミラーレス出しましたがカメラは売れてますがレンズはそれほど売れてないような気がします。
大体見かける組み合わせはSONY+オールドレンズ叉はCanonレンズなんですよね。
と言うことはCanonもNikonもいくらでも挽回出来るチャンスがあると思います。結局ミラーレスにしてもレンズサイズが小さくならないなら既存のレンズを如何に使えるようにするかが重要なのかと思います。
もし軽いシステムを作るなら結局センサーサイズ小さくしてレンズを小型化させるしかないんですよね。
ニコンも今まで研究してなかった分けではないし色々とやっていたと思うしNikon1の技術も有るわけですし無駄にはならないかと。
ミラーレスの勢いも一時期凄かったですがレンズ交換式のシェアを3割取ってから思ったより伸びてないように見えます。
100周年でしっかりと良い製品を発表すれば既存のレンズと新しいレンズの組合せで挽回すれば良いかと。ここで失敗したらおしまいかなとは思います。今年は本当に勝負の年なのかな。
ミラーレスは電池がもたないと言う欠点がありますし一眼レフの需要も残っているようにも思います。
一眼レフとミラーレス両方をバランス良くやって欲しいです。

と言いつい富士フイルムがメインで一眼レフはイベントで長丁場用と使い分けてますがね。

フルサイズミラーレスは軽量だというけれど、実際にはバッテリーを3つや4つ持たなければ旅行しにくいようではむしろ面倒でニコンにはここらへんをなんとかしてほしいです。上のような重要な話をもっとユーザに近いところに迅速に知らせるべきだと思います。せめてcp+前に知らせていたならば不要なネガティヴな噂を減らせたのにと思うと悔しいです。

このコメントの多さを見ただけで、いかにニコンを気にしている人が多いかがわかります。
そんなにも愛されるメーカーなのに、ドル箱のレフ機を脅かすようなミラーレス一眼を作りたくなかったであろうを理由に、ニコ1でお茶を濁し、経営が微妙になってきたから「これから頑張ってミラーレス機やります」って、そういう見え透いたことを言ってどれだけの人がニコンを見限らないと思っているのでしょうか。
やるからには、上記で語られているように、ドラスッティックな変革が必要なはずです。
●レフ機はプロ機、中級機、初級機のみに絞る。原資がすくないんだから。
●ミラーレスもどうせマウントは新規に起こすんだろうから、特徴のあるマウントにして、一号機は全部入りの中級機を出す。キヤ◯ンみたいに出し惜しみしてたら時間切れになってしまいます。
●センサーサイズは一度決めたらおいそれとは変えられないので悩んでもらって決めてもらう。個人的にはフルサイズはレフ機に任せてAPSサイズがいいと思いますが。
●ミラーレスのレンズラインナップが揃うまでは、画期的なマウントアダプタ(ものすごくコンパクトな)を開発して凌ぐ。
●わかりやすいロードマップをなるべく早く示す。

これらを早急(願わくば一年以内)にやってもらってどうなるかな、ぐらいだと思います。
ニコンが好きな人は自分も含めてたくさん「まだ」いるので、ワクワクするようなロードマップが示されれば、まだ多くの人が賛同してくれると思います。そう信じます。
そういう奇跡的なことが起きなければ、多分どこかに身売り、みたいなことになってしまうと自分は思っています。
ミノルタみたいに良い買い手が付けばまだいいですが、ファンドとかに売られたりすれば、切り売りされて技術だけ持って行かれ、後には何も残らない、みたいなことだって十分考えられます。
あー、そうなってほしくない。だからこそ画期的な変革を切に望みます。

今度はフジがボディ提供で
フジ×ニコンのタッグがみたい

ミラーレスが一眼レフを圧倒する日は近い将来考えられることです。そこで不変のFマウントのミラーレス機を作るのか、それとも新たなマウントを立ち上げるのか注目したいところです。

ニコンの経営不振にはいろいろな理由があると思いますが、自分が感じてるのはエントリー層に対する認知度の低さだと思います。初めてカメラを買う人はほとんどイメージが先行すると思います。そこで考えると初心者向けのカメラとしてキヤノンにはkissシリーズ、オリンパスにはPENシリーズと絶対的エースがいます。しかし一方、ニコンの場合D3000、D5000シリーズは、初心者にとって、エントリーカメラとはすぐ分からず、とっつきにくいと思います。新しいユーザーが増えないとニコン全体のユーザー数は確実に減って行きます。
既存ユーザーを満足させる商品ももちろん出して欲しいですが、新規ユーザーの開拓にもっと力を入れた方がいいと思います。
ニコンは真面目すぎます笑

ラインナップの完成が2~3年後ということは、その第一弾は今年中に出ることも期待できるということですね?
なるべく早くお願いしたいところです。

いままで食わず嫌いでミラーレスにはあまり関心がなかったのですが、今更ながらですが今日CP+でE-M1 mark2を触ってみて、ミラーレスであるメリットをとことん追求した異次元のカメラだなぁと実感しました。ぜひニコンにも最初からこのレベルのものを期待したいと思います。

一眼レフのOVFや、質感、感触のようなものは、私は好きですし重視したいですが、今の時代こういった要素は、ピュアオーディオやクラシックカーの世界に通じるもので、もはやマーケットの主役にはなり得なくなるような気がします。赤井電機やナカミチ、山水のようにならないように、ニコンには頑張ってほしいです。

「利用者ニーズとの乖離をなくす」という点で、個人的に期待したいところは、センサーサイズはフルサイズ、手振れ補正はボディ側とレンズ側の両対応、あとマウントアダプタで他社のレンズを付けたときに変な制約を設けない、といったところが最低限になります。

これがラストチャンスですね。
フルサイズの今のFマウントを捨てて、新しいマウントで前面勝負に出るぐらいの思い切りのよさが欲しいです。
フランジバックを極限まで短くして、すべての他マウントのレンズがMFで使えるぐらいになってほしい。純正のFマウントアダプタや、非CPUレンズアダプター出して、使えるレンズは増やせばいいです。
EVFのよさを前面に出して、本体手振れ補正あり。とにかくソニーには負けないものを。

そのぐらいの思い切りの良さを期待したいです。

EOS-Mを超える「だけ」を目指すならニコワンマウントのままAPS-Cを出すだけで充分で、あとは専用レンズの拡充だけなので経営的にはリスクも少なく、またマウントを増やす必要が無いので妥当な案かと。
しかしソニー、富士を超えるとなると、やはりフルサイズ以上のフォーマットは必要ですので、非常にリスキーですが新規マウントでしょうね。
ここは中判にいきなりジャンプし、Fマウントレンズをクロップで使えるようになる機種が良いかもしれません。
しかし、やはりキヤノンニコンにはまだまだ一眼レフを極めて欲しい。
性能は頭打ちと言われて久しいですが、まだまだ一眼レフには可能性がある気がします。
そしてそれをできるのは、ニコンキヤノンだけだと信じております。

コメントを読んでいると、あたかも本格的ミラーレス機をラインナップしなかったからニコンの経営危機があるように見えますが、カメラ事業は今も黒字です。大コケした半導体機器の整理のついでにカメラ事業もあわせて構造改革したようですが。
そしてミラーレス、Df発売時の後藤フェローのインタビュー記事に「ニコン社員がソニーのミラーレスを喜んで買ってきて見せびらかしていた」というのがあって、この時点でも興味しんしん、その頃から何かしらの特許アイデア出しや着手をしていないはずがないと思っています。記事には2~3年先にラインナップを揃えるとありますが、初代機は案外早いかも知れません。
ミラーレスもイベントでの撮影現場では顔認識が便利なためか多く見かけるようになりましたが、ジャンルが違うとほぼ皆無であることも多いです。先行メーカーからはまだ出ていない、ミラーレスならでわのこういうのが欲しい!のもあるので、そういうところにいち早く気づいていいもの出して欲しいです。

ニコンが短期間でミラーレスのラインナップを揃えるには、私もusaさんと同じくフジフィルムとタッグを組むのが良いと思います。フジはJPEGで完璧な色を出せる唯一のカラーコーデネーターだと思います。フジは写真文化の永続を主眼に考えていますので、適正なロイヤリティの支払いでフジのX―Trans技術をニコンに提供するのではないでしょうか。色階調のことはフィルムメーカーに任せるのが一番だと思います。面倒なRAW現像は私は一切やりません。

記事のミラーレス市場が一眼レフ市場を上まる2,3年後が目安とは、今のシェアを見るとC社N社の両社は一眼レフよりも本格的にミラーレス機種を揃えてくるってことですね。

今からミラーレスをやるにしても、例えば36mmのスクエアフォーマットにして上から覗いて撮るぐらい、明らかに他社とは違うカメラをやらなければ厳しいのではないでしょうか?

他のメーカーだって常に研究開発はしてるわけだし、今さら他社のような新マウントのレンズ交換式の小型ミラーレスを出したところでもう追いつけないと思います。

個人的には、小型ミラーレスの代わりにAPS-C以上・レンズ固定式(ズーム含む)の魅力あるコンパクトカメラを、レンズ交換式ミラーレスはFマウントのまま(パンケーキ等小型レンズは必須)レンジファインダースタイル、トランスルーセントミラーにニコン自慢の位相差AFセンサーを組み合わせてミラーレスでもD500並のAF!とか、マウントの都合上減らせない厚みをうまく活かして大型EVFや上面液晶、天井バウンスが可能なポップアップフラッシュ、一眼レフ並みのバッテリーの持ちなど、デザイン含め固定概念にとらわれない、ただし実用性は一級品のミラーレスになるとおもしろそうです。

コメントの数がスゴイ(笑)

ミラーレスが発売された時を思い起こすとレフ機より小型軽量できるというのがウリというか設定(笑)だったと思いますが
今では一眼レフ用と同じ大きさのレンズですよね
むしろ新型は重い(汗)

そうなると今度はすみ分けがどうなるのかなと
同じメーカー同士でEは最新型でαはフィルム時代の設計のレンズだったりと(35mmF1.4)新旧が混在するのも・・・

EOS-Mのようにレフ機を脅かすような事をしないなら良いですが
ニコンがソニーのようなミラーレスをつくっても同じようなジレンマに陥ってしまうのではないでしょうか

SONYとcanonで充分じゃないかと思われた1インチコンデジも、他にない特色で注目と集めたDL18-50、画角は普通だが等倍マクロ撮影のできるDL24-85
何かやっぱり目を引く特色を出してくるのでしょうかね?
コンデジのようにレンズが胴体内部にまで引っ込んでポケットに入るとか、レンズ交換が煩わしくない斬新方式だとか…!?
ミラーレスもレンズ交換が片手でパッとできれば、旅行にいくつか持って行こうという人も増えそうな気がします。

実は以前から思っていたのですが、ニコンは何かあると他社よりコメントが良く伸びますね。この企業は注目され、気になる企業なのでしょう。実はここがニコンの強みでもあるのかなという印象を持ちます。ミラーレスは後発になり、他社を購入した人もいるでしょうが、待っている人も沢山いるはず。

最終的には全社揃ってからでないと勝負は分からないと思います。今現在のベストなシステムが将来も継続してベストとなるかは分かりません。豆粒センサーコンデジが衰退した様に良くも悪くも変化があるとすれば多分下からでしょう。
リードの差は確かに大きいけれどだからと言って諦めるレベルの差ではないと思いますね。

他の方の意見同様、やはり遅きに失したと思います。2,3年後ともなればソニーは盤石の態勢を整え、キヤノンもDPCMOSを使ったEFマウントのミラーレスを実用化してくる可能性が大ですしょう。さらに動画に弱いニコンがミラーレス市場に食い入る隙はおそらくないと思います。

遅いって声も沢山ありますが、既にこれまで開発を進めて来ての発言で、早期にとありますから、来年くらいにきっちりした製品を出せるのであれば、まだまだ挽回の機会はあると思います。

それこそセンサーのブレイクスルーとか無いんでしょうかね?
センサーサイズが小さくても沢山の情報量を取り込める・・・画質は落とさずシステムを小さくできて、処理速度も速く、価格でも頑張れる。みたいな

サイズが1㌅でも中盤より綺麗に撮れるならフルサイズクラスの値段でも売れると思いますし

中盤>フル>APS>3/4>1㌅

この方程式を覆すようなブレイクスルーが欲しいです。

上には、ニコンが出遅れた等のコメントが散見されますが、ミラーレスは電池のも持ちなどに本質的な問題を抱えており、世界中で活躍するプロカメラマンの道具とは成っていませんし今後も成らないと思います。

会社の業績から考えると、マスゾーンに対していかに請求できる商品開発ができるのかが重要で有り、それに関してはここに居られる方々の多くは望んでいないのでは?

Nikon1は、製品価格とシステムの小型化、また、ライトユーザーを嗜好したマーケッティング戦略による中途半端な操作性など、大きな問題を抱えていました。

1インチがコンデジに落ちた今、APS-C以上の機種を展開すれば良いと思います。ポイントは価格と操作性だと思います。

ミラーレスが流行ってますが、ニコンらしさをどう訴求していくかがポイントになるでしょうね。

Fマウントを活かすなら、フランジバックがネックになりそうですし、新しいマウントで訴求するにはどうしていくかがポイントになりそうです。

僕はニコンのFマウントには思い入れがあるので、Fマウントを活かす茨の道を選択してくれることを願いますが、コンパクトが売りのミラーレス市場に新たな一手を打って出て欲しくもあります。

GレンズからEレンズへと切り替わるのもニコンユーザーには賛否両論ですし、そんなトコより、大事なのは曲げない力強いブランド力こそが今のニコンには必要に思います。

ライカの様な極端な路線は無理にしても、ニコンにしか出来ないニコンらしい製品を待ってます。

Dfをもっと物としての価値を高めたフラッグシップ的なレトロフューチャーも市場にはウケると思います。

頑張れニコン!

ニコン新党さんへ
ハンドルを変更しながらの連投はご遠慮願います。

ニコンは、「ブランドイメージ」と「レンズ資産」の二つが現在の強みとしてあると思います。

少なくともこの二つは今後も生かしていただきたいですね。
CXフォーマットに関しては、今でもそれなりに売れているはずなので、エントリーユーザー向けに今後も販売してもいいのかと思っています。
そして、その上のクラス(レンズ資産の関係でAPS-C又はフルサイズ)に新規参入するのはいかがでしょうか。

エントリーユーザーにはCXフォーマットでもいいのかと思っています。ただ、「中途半端なので人におすすめしにくい」ところは何とかしてほしいですが。なので今後のレンズのロードマップは出してほしいところ。マクロも必須だと思っています。

なお、ミラーレスの場合、今後はボディ内手ぶれ補正が必須だと思っています。この辺りはニコンの今までの拘りを捨てて頑張っていただきたい…。

ニコンがフルサイズ、APS-Cのカバレージを捨てることは絶対ないと思うのでu4/3に参入はあり得ないと思います。フルサイズまでカバーする規格を立ち上げるのが理想ですが今の体力でそれができるかも疑問。
個人的にはフルサイズのサイズ制約があったとしてもEマウント参入が対投資効果的には理にかなっているように思いますが、ニコンのことだから独自でいきそうですね。。
あとはまさかのキヤノンと共通のフルサイズミラーレスマウントとかw

フルサイズミラーレスを期待・予想する方が多く、私も同感です。ここまで1画素が小さく、ローパスがないカメラが多いニコンのラメラで、シャッター振動が今まで以上に問題になるなかでは、もはやシャッターのをなくすしか根本的な改善はないように思っていました。(あっても使わなければいいのかもしれませんが)
やはり、2020年の東京オリンピックはフルサイズミラーレスメインではないでしょうか?

なお、フィルムがメインは実質F5まで(F6はデジタルの時代になったからで、サイズもF100のようなサイズ)、
ミラーのあるシャッター式デジタル一眼レフも実質D5が最後?
もし変わるなら、F、D、の次は???

まあ、不変のFマウントが結果として足枷になっているのでしょう。でも、それを敢えて使うしかないのでしょう。
技術的には、動画関連が遅れているので、その対策、戦略が決まれば良いのではないかと思います。でも、動画に拘るのであれば、ボディ内手ぶれ補正は必須ですね。

D6をミラーレスで出すんだ!というぐらいの強い意志でロードマップを作っていかないと結局インパクトのある製品はできない気がします。
あとはNikon SPをアニバーサリーモデルとしてFFミラーレスで復活させるとか。
中途半端な製品でお茶を濁している余裕は無いはずなのでガツンとしたものを期待しています。
ミラーレスは小型化がメリットだと言っておきながら、各社レンズを含めたシステムが、どんどん大きく重くなっている。高性能への欲求は尽きないかもしれないが、小ささも性能だという明確なメッセージを示してもいいのでは?(CXはセンサーサイズを妥協してしまったので強いメセージを出すことができなかったところが明らかに戦略ミスだった。)

日本のメーカーは「足し算」ばかりでゴテゴテしたものになりがちで辟易する。
ライカのように「引き算」ができるメーカーこそが本当にブランド価値を高める方法を知っているのでは?(近現代では「引き算」の潔さ的美学は日本人のものでは無くなってしまっている。)
M10の様にフィルムカメラと同じサイズでシステムを作り上げるライカは改めて素晴らしいと思う。(値段は素晴らしく無い)
VRが無くったって写真は撮れるし、その方が「人」が撮っている気がして楽しいかもしれない。その代わりにコンパクトなレンズが手に入る。
今の日本のカメラは、自動的に「撮らせる」製品ばかりで、人の技術(悪戦苦闘)を最終的に必要としなくするものばかりだ。これでは写真を楽しいと思えなくなるのでは?
性能競争しかないのであれば熟成市場では規模の大きな企業に敵うはずが無いのは百も承知のはず。
100周年だからこそ、根源的なfun!を問い直す製品を期待している。

失敗しないで欲しいけど最近のニコンのイメージでは失敗しそうな気がする。東京オリンピックでミラーレスがカメラマン席に並ぶ様子は想像しにくいです。

 ライバル社がミラーレス機を登場させ、今後の市場動向を先見性をもって見通しているのに対し、今期の膨大な赤字の計上やら展開する製品もニコワンでお茶を濁し、DLで躓くなど、このところのニコンは、明るい展望が開けていない感がします。

 とはいいながら、手をこまねいているわけではないでしょうから、ミラーレスのフルサイズ、APS-C機の登場は近いと思いますが、問題はFマウントのフランジバックをどう解決するかで、まさかマウントアダプターでというのはないでしょう。
 
 であれば、ミラーレスだから小型化というコンセプトは捨て、SD クアトロのようなボディのマウント部をせり出した形状でバックフォーカスを稼ぐというのはどうなのでしょうか?

 ソニーのフルサイズ機を見ても、それなりのレンズともなれば、携帯性は思ったほどの違いがないように思いますし、薄いボディではバランス的にどうなのかというのもあります。
 

mミラーレスのラインナップは、
D800系高画素フルサイズ
D750系スタンダードフルサイズ
D5000系スタンダードAPS-C
みたいに2-3機種が出て欲しいですね。

ミラーレス化を推し進めることで業績が回復するようなら、パナソニックやオリンパスは今ごろとっくに、もっと儲かっているはずですよね。

ニコンに限らず、カメラが売れない(というよりむしろ、恐ろしい勢いで激減していっている)のは、そういうスペックの問題ではないように思います。一眼レフかミラーレスか、などというのは、大衆にとっては大きな問題ではない。どちらも「大きくて重くて高くて難しそうなカメラ」です。
 
カメラの販売台数が落ちていっているということは、「前はカメラが好きだったけど、もう好きじゃなくなった」という人が、どんどん増えているということです。私も含めて、ここに集って盛んに書き込んでいる面々は、まだ市場に残っている人たちなので、メーカーにとってはありがたいかもしれないけれど、参考にすべき対象ではありません。
 
むしろ、「なんで皆がカメラを持つのをやめたのか」ということを深掘りしないと、メーカーはマニアに食いつぶされるだけだと思います。(スマホに食われたから、というような表面的な話ではなく)
 
でも、そういう話題はここではあまり論じられることがないですね。

ニコンに限らず、日本メーカーには頑張ってもらいたい。経営者は、ユーザーの意見に謙虚に耳を傾け、方向性を誤らないで欲しい。
日本メーカーの欠点は、承認手続きが多く、意思決定が遅いという事である。時代の流れは、ミラーレスになるのは間違いないだろう。
一眼レフカメラも決してなくなることはないが、音楽の世界のレコードのようにニッチの市場になるかもしれない。フイルムで撮っている人もいるように。

ニコンとミラーレスの課題についていえば、レンズ資産を含めレンズマウントをどうするのか、センサーサイズはどうするのか、EVFをどこまでOVFに近づけることができるのか、バッテリーの持ちをどこまで延ばせるのか。

完璧なものができなくても市場に出してユーザーの声を聞いて欲しい。SONYのα7も当初は既存の部品を組み合わせて、市場に出し、フルサイズミラーレスの市場を作った。

要望としては、フイルム35mm並の色階調と光学ファインダー並の視野、7コマ/秒程度の連写、1000枚/バッテリー、4000万画素程度の解像度ですかね。

デジカメは一眼レフとミラーレスがあるからお互いが引き立っていると思います。性能だけで言えば、ミラーレスでほとんどオッケーですが、趣味の道具として楽しいのはやはり一眼レフです。その一眼レフの楽しさを一番わかっていて、ユーザーに届けるのはニコンの使命でしょう。一眼レフがあるから、ミラーレスも選ぶことができるというユーザーの気持ちを忘れないでほしいと思います。
一眼レフ応援派としてニコンには期待したいと思います。とりあえず、商品名はスッキリさせた方がいいと思います。もしD820とか出ても、マイナーチェンジみたいだし覚えにくいです。

これまで残し続けた文化財ともいえるFマウントと、いまだレンズの焦点距離の基準となっているフルサイズフォーマットを手放すことはないと思います。
ミラーレス機はフランジバックが短すぎて光線のテレセントリック性が厳しく、高画素化したときは逆に大判くらいのゆとりがあるほうがいいという説もあります。

顕微鏡などは対物レンズ単体の有限補正システムではなく、結像レンズを含む無限補正のシステムに移り変わりました。
今は確かにミラーレスの流れでしょうが、カメラの進化がこの先どうなるかはわかりません。軽々にシステムを捨て去るのは得策ではないとわたしは思います。
そうしたことは他のメーカーがすでにやっているので、社としての道を進んでいただきたいですね。

今はD810とX-T1を使っていて、一時期X-T1の稼働が増えましたが最近はD810の方をよく使います。X-T1はEVFなのでファインダーを長く見ていると目が疲れてきます。
(X-Transのポップコーン現象も気になることからでもありますが)

OVFは反射光を見ていますがEVFは発光体を見ることになるので目が疲れるそうです。

なので、ニコンのミラーレス機は目が疲れないような工夫があると良いなと思います。また、F〜F4の時代のようにEVFの進化に伴い新しいファインダーに交換できるようにファインダー交換式にして欲しいです。

マウントは公開して他社の参入を促し、最近発売されたレンズの様に素晴らしいレンズをニコンが作っていけばニコンのミラーレスも盛り上がっていくのではないかと思います。

日本で騒がれているほどミラーレスはまだ普及していない様に感じます。
インドなどでは特に一眼レフが伸びている様ですし。

P社、S社とわたってきてミラーレスでは十分ではないと分かってきてニコンにマウントを乗り換えてきました。
技術は素晴らしいと思いますが、しっかりシェアをとり、利益をださないとユーザーにも株主にも社員にも残念な結果とならないともかぎりません。
ニコンファンだけでなく他社ユーザーも取り込めるような製品を期待しています。
完全サイレントシャッターは勿論、動画の強化もお願いいたします。(マウント乗り換えで唯一残念だったのは動画です。)

自分もプロの端くれですが、仕事で使用するのは一眼レフで、これからも変わらないと思います。
ミラーレスはAW1のみ使っています。
Fマウントミラーレスが出たら遊び用で買うかもしれませんが、新マウントなら興味なしですね。
他社の後追いで似たようなものを出しても意味がないでしょう。
ニコンにしかできないもの、つまりFマウントニッコールレンズ群の活用以外に、活路はないような気がします。

ニコンが考えるニコンらしさとはどの様な姿なのでしょう。そろそろ答えが聞きたいです。
ミラーレスカメラの未来はフォーカルプレーンシャッターさえも必要無いかもしれません。カメラが完全な電子機器になる時、ニコンが強みとする精密機械技術が生かせないとすれば、少々辛いところですね。映像処理に長けたかつてのフイルムメーカーとタッグを組んで色を作るなど柔軟な考えがあっても良いと思います。

ミラーレスも所謂昔からのカメラの枠を全然抜けてないと思うんですよね、カメラに詳しいorカメラを勉強することが前提といいますか。

初めてカメラを触る人と話す機会が多いのですが皆ダイヤルやボタンが多すぎてGUIも設定もややこしく専門用語が並び何を弄ればどうなるか分からない。とりあえずオートで撮った写真はスマホ以下(特に勧められるキットズームレンズ)でがっかりしてめんどいからもういいやってパターンが多いです。スマホのカメラアプリの様に好みや被写体に応じてGUIや機能を切り替えられる、アドバイスやテクがその場で見れる、撮った後の加工が直感的に素早く可能、スマホとのもっと柔軟な連携など
多機能携帯電話が全盛期に当初酷評されたアイフォンの様な全く新しいカメラがニコンに限らず1つぐらい出来ても良いのではと思います。

SONICさんのご指摘ですが、レフ機のフォーサーズ時代と今のマイクロフォーサーズを比較して、オリやパナのシェアは増えてないのでしょうか?

bbgさん

2015年のデータですので少し古いですが、推移は概ねこんな感じです。オリンパス・パナソニックともにシェアはむしろ低下傾向にあり、かつ、赤字体質であることがお分かりいただけるかと思います。

http://outdoormac.blogspot.jp/2014/08/blog-post_11.html

そもそも市場そのものがどんどん縮小していっているので、シェアが少々変わったところで、利益の面では焼け石に水と言わざるを得ません。

こういう事を言うと首を傾げられる方も多いと思いますが
今となってはEマウント参入も面白い選択肢だと思います。
仮に独自にフルサイズミラーレス用のマウントを起こすにしても、
一からレンズラインナップを作るのは大変です。
その気があるなら、とっくに作っているのでは。

もしEマウントに乗っかるなら
ボディと純正Fマウントアダプターと数本のレンズからスタートして
ゆっくりレンズを充実させていく作戦が取れます。

皆さんが期待しているようなフルサイズ新マウントになればいいのですが、下手すると新たなニコンワンの新機種発表になりかねない気がしたので、あえて書きます。

ニコンの強みは前からずっと、良くも悪くも「玄人志向」な点だと思います。ニコンワンは慣れないライトユーザーの取り込みを目指してしまったため、あまり流行りませんでした。

これは多分、今後も変わりません。企業の体質、文化、風土の傾向だからです。また、そもそもそれはニコンの強みですから、変える必要はありません。

ですから、ニコンにおかれましては、自社の強みである「玄人志向」を踏まえたミラーレス機をまず出して下さい。ライト層向けは、その後でいいです。

ラインナップ増やすとか言って、カラバリでカメラ女子取り込みなど色気を出すのもやめましょう。それはすでに数年前の状況です。
今時のカメラ女子は普通に一眼レフやらGマスター付きα7だったりを使っているのをざらに目撃します。一時期、フルサイズじゃないと撮って欲しくないコスプレイヤーとか、話題になりましたよね。

つまりもう、今日日カメラを持つ輩はみんなマニアなんです。

従って、ニコンは安心して玄人志向っぽい見た目と性能と信頼性のミラーレス機を出せばいいと思います。

多少色気を出したければ、今更と言わずレトロデザインに手を出して下さい。
なぜなら、カメラを今時わざわざ持つということは、アイコンとしてのカメラ、カメラっぽいカメラが欲しいということだからです。
また、昔のカメラのスタイルのほうがシンプルで実は分かりやすいからです。

私が初心者の時に一番困ったのは無意味な「撮影モード」概念でした。全く意味がないのに、いまだに初心者機ほどダイヤル化され一等地に置かれているのはなぜでしょう。

UIは「絞り、シャッター速度、露出補正、ピント、シャッターボタン」だけでいいのです。つまり原始のシンプルな姿に戻せということです。
UIはユーザーへのヒントです。オートが発達したから誤操作を防ぐためUIを隠すというのは愚の骨頂です。それは失敗できないフィルムの発想です。デジカメになってすぐに結果がわかるようになった以上、本来の試行錯誤して撮影する楽しさを直感的に楽しめるように、本質的な操作こそダイヤルにするべきです。

カメラは「撮影を楽しむ道具」なのです。綺麗に手軽に撮るだけの道具では最早ないのです。それはスマホに任せてもいい。カメラが機械として訴求すべき点はその一点です。逆に、今のカメラはあまりにもユーザーに撮影の試行錯誤をさせない方向に進化しすぎました。だからすぐに飽きるのです。

もちろん、スマホに学ぶべき点もあります。それは写真の活用フェーズです。ですが、そこをカメラに盛り込むとまた機能が煩雑になりすぎますので、そこはスマホに任せればいいでしょう。つまりスマホへの転送のみスムーズに自動化されれば十分です。あとはスマホの各種アプリが勝手にいい感じに進化してくれます。あえていえばニコンから新しい写真活用プラットフォームを提案できるのが一番理想ではありますが、そこで収益する目処がたたないのであれば現時点では手を出すべきではないでしょう。

すでにこの程度のことは当然ニコンの方は承知されているとは思いますが、せっかくの節目ですので、敢えて期待を込めて長文を書かせていただきました。

よいカメラが出てくることを期待します。

 今後、Nikon社の最上位機種が、
「一眼レフ機で作るより、ミラーレス機の方がより安価で高性能なものが作れる」
という確証がある場合、当然の参入だと思います。
(時期的には技術の進歩もあり、遅くも早くもないと思います。)

 但し、
1.一眼レフ機が互換性の問題も含め、
後にも先にも技術的な問題でやり残しがないよう、
引き続き努力もして欲しい
2.これまで如何なる理由があろうとも、
「Nikonブランド」
を非常に大切にしてきたユーザー・Nikonファン

等は、これからも大事にしていって欲しいと思います。

SONICさん

データのご提示、ありがとうございます。
シェア云々より、全体の急激な衰退の方が気になってしまいますね・・・

皆様の推測をまとめると、3つのどれかでしょう。

1.ニコワンマウントに4/3センサ、または、APS-Cセンサ
2.Fマウントにフルサイズセンサ
3.新マウントにフルサイズセンサ

大穴で、なんらかのギミックを用意して、Fマウントの
フランジバックを短くできる機構を用意するのも有りかも。

コメント数凄いですね。ニコン、愛されてますね。


富士とタッグを組みフルサイズマウント進出は如何でしょうかね。
富士とニコンの併用者は多いですし、理念も似てる会社ですし。

フランジバックを極限まで短くし新マウントを作る。Fマウントアダプターもメーカー純正で完璧なものを作る。Xマウントアダプター付ければクロップモードで完全互換でXレンズも使える。等々。

新規マウントでいくなら、EマウントやXマウントに乗っかるのが一番良いのではないでしょうか?
既に世界的にシェアもありますし、レンズも出せばすぐに売れるはず。
個人的にはEに来て欲しいですが、ニコンは富士にボディとマウントを提供していた過去があるので、富士のほうが可能性あるのかな?

皆さんの「ニコンはミラーレス敗者」的な発言が気になります。たぶん、ニコンの経営陣はそれとは全然違う視点でマーケットを見てると思う。

前から申し上げていることですが、SONICさんが具体的な情報のサイトを示してくださったとおり、ニコンのミラーレスシェアって高いんですよね。日本のカメラ屋と日本語のウェブサイトだけを見て感覚でお話しされているカメラファンが思われているよりもずっと。

2015年ニコンのレンズ交換式カメラ販売が425万台。そのうちニコワンは13.3%。つまり56.5万台。僅差ですがオリはもとより富士よりパナよりミラーレスの販売台数は多かった。

勿論、2016年は様子が違ってきてるとは思いますがそれをニコンは「ミラーレスは機種が少なく苦戦」しているため、と分析したのではないでしょうか。従って、「他社に負けないくらいの品ぞろえにする」はフルサイズはもちろんですが、ニコワンを含めた話だと思います。

「利用者ニーズとの乖離をなくす」はポイントで、ニコンはそろそろ「私たちのありたい姿」である「期待を超えて、期待に応える」を止めた方がいいんじゃないでしょうかね。このフレーズのせいで、妙に肩に力が入って斜め上に行っている気がする。4番目のコメントで大井太郎さんがおっしゃっている通りです。

ニコンの4/3陣営参加を望む声もありましたが、どうですかね。4/3インチと1インチって面積比で1.8倍ぐらい。昨今のセンサー性能の向上を考えると4/3比で一絞りぐらいの高感度性能のビハインドなら十分良いのではないでしょうか。ビジネスバッグの隅に超広角から超望遠まで収まるコンパクトさは捨てがたいです。

私はD800とV1、α7IIを併用してますが、良い感じです。ただ、やっぱりソニー機は(私にとっては)決定的な問題がありニコン製に置き換えたい。ニコンには使えるフルサイズミラーレス、大型でも良いのでニコワンの本気ボディ(P1?)とレンズ、裾野を広げるための小型のニコワンボディ、を期待したいです。

みんなニコン大好き。

先のコメントでも書きましたが、ニコンは良くも悪くもFマウントという財産と心中です。
その原点から戦略を立てた場合、フランジバックの長さを利用して、レンズとセンサーの間に電磁式NDフィルターをかまして、動画用途の利便性を上げるなど工夫すれば良いと思います。
要するにミラーを取っ払ったレフ機サイズのミラーレスラインをFマウントでやるわけです。
ミラーレス=小型軽量信仰がひと段落した今なら理解されそうです。

個人的に、最新のミラーレスと古いレフ機を使っているので、ミラーレスの上位にレフ機が存在しなければならないと思いません。
レンズが共有できて、操作性が同じで、EVFに疲れたら気持ちのいいOVFで同じことができるシステムは有難いです。

ニコンらしい重厚、堅牢、質実剛健な漢のミラーレスを期待したい。

DLがストップして開発者流出している感じがしてます。

上の考えたらレフ・ミラーレスの開発の心配もしています。α99Ⅱはセンサー的にも先にNikonが作りたかったミラーレスかなぁと触って思いました。

レフ機は高齢化しているユーザー的には老眼などにより単焦点なんかピン合わないだろうなと思うのでNikonはもともといるユーザーを早急に確保しないといけないですね。

先にミラーレス中級機が出ると思いますが既存ユーザー確保とDL発売中止イメージ消すためにもフラッグシップも同時に出さないとやっぱり今後の期待が薄くなると思っています。

皆さんのコメントを拝見して、とても参考になります。やっぱりニコンは特別なメーカーなのですね。

ニコンの課題は、オリンパスのようなカメラ事業の収益改善ではなく、カメラ市場が縮小していく中で収益を悪化させない為にはどうするか、という事のように感じます。

市場縮小に合わせて、現行のラインナップをどう縮小するか、さらに、ミラーレスやアクションカメラなど新しい機種をどこに追加するか、どうやって従来と違う新しいユーザーをつかんでいくか、という事ではないでしょうか?。

あと、Nikon1ですが。。。

Nikon1を使っていますが、鳥、飛行機、モータースポーツと言った、望遠や超望遠で高速移動体を追いかけて撮るには、他社より優れていると思います。超高画質でなくても、超軽量でなくても、安価でなくても、十分です。

問題は、ユーザーの期待に応えないと言うか、実際に使って何も感じなかったのかな?、お金を出すユーザーの気持ちを考えてないのかな?と思うようなシステム化やモデルチェンジです。次もニコンを買おうって思えるように、本気で考えてほしいと感じます。

国内シェアは結構発表されますが、日本のレンズ交換式市場って世界の10%ちょっとしかないんですよね。
グローバルで見た場合、2016年の出荷台数は一眼レフ:ミラーレスは約74:26の割合になります。(金額になるとミラーレスが3割ちょっとだったと思います。)
ここ数年はミラーレスの出荷台数の伸びが1%程度なので今年増えるのか?
結局ミラーレスの弱い地域のマーケティングをどうするかのように思えます。

僕はNikonにただ1つお願いがあります。
顧客を大切にするような商売をしてください。
買ったものの保障をしっかりとしてください。

D500なんて夢のようなカメラの出来だと感じます。
これからもいいものを作り、ツールに愛を持てるようのモノづくりを期待します。

Nikon1ユーザーですが、今後に期待します。Nikon1の魅力は爆速AFと、レンズを含めたシステムの小型軽量です。

画質を考えるとFXかDXですが、ボディはDXでも小さくなるでしょうが、レンズはムリです。Nikon1は、800mm相当のレンズを気軽に持ち運べる唯一のシステムです。6789さんの言う通り。私は70-300を買って、飛行機を撮るようになりました。

V3を持っていますが、撮像素子は今後も進歩するとして、不満は機能、操作性です。一眼レフでは出来ることが出来ない機能制限付です。V4には、一眼レフの機能を出し惜しみ無く搭載して欲しい。あと、個人的にはグリップ付けても小さすぎるので、もうちょっと大きくてもいい。

レンズラインナップも、32mm F1.2(85mm相当)に続く明るい単焦点を拡充して欲しい。と言ってもムリだろうから、せめて35mm相当の単焦点と、機能制限なしのFマウントアダプタを切望します。

ずっと、こちらのサイトを楽しく見させていただきました。
そして、初めて書き込みさせていただきます。

カメラを始めたのがデジカメになってからなので、
みなさんとは年季が違いすぎますし、それほど写真に詳しいわけでもありません。
でも、最初にニコンのコンデジ(E5000)から入りました。
それ以降、D90も使いましたし、現在はcoolpixAとV1を使用しています。
なぜ最初にニコンを選んだかと言いますと、
カメラを持った感じ、操作した感覚、質感、シャッターフィーリング、
そういったものが、他社のものとは明らかに違い、
機械として所有する喜びを最も感じられたからです。
今使っているV1も大変気に入っていまして、
これからもNikon1シリーズは是非とも継続してほしいと願っています。

もし、ミラーレスのラインナップの中にNikon1が含まれているのであれば、
本気のVシリーズ、
D500やD5並みの圧倒的性能が奢られたVシリーズの登場を心から望んでいます。

ニコン1についてもう少し書かせてください。

1インチというこの企画、何が悪いのか私には分からない。自身V1を2台体制で使っている。フルサイズやAPS-Cのカメラ(私はD200、800とGXR、M9-P、α7II)と併用するには絶妙な立ち位置だと思う。ちなみに一番使うのがV1。

そもそもフルサイズやAPS-Cの画質が必要な人はそれなりのレンズを入手する必要があり、システムの大きさはレンズが支配的になる(ライカのように広角レンズ主体に絞るなら話は別)。それは最近のソニーFEレンズを見れば明らか。だったらボディには極端な小型化は求めずとも一眼レフで十分って考えが世界規模で見た場合の趨勢だと思う(私のα7は旧ライカレンズの受け皿)。

画素数に関しては、大半のユーザーは10Mピクセルもあれば十分で、それには1インチでおつりがくる。ニコン1が上手くいっていないのは、企画に合った製品を出していないところではないか?

まずボディ。小型ボディはそこそこ上手くいっていると思う。だから数機種しか展開していないのにその数倍のラインナップをしている4/3メーカーと同じぐらいの数が売れている。

問題は上位機種かと。高速性能は文句ない。オリの最新機種がAF作動の高速連写を売りにしてるが、ニコンはV3の段階でもっと高速を達成している。動体AFもプロ用一眼レフなみに強い。

改善して欲しいのは高感度ノイズ。画素数は16Mでいいので最新の4/3機比で1段ぐらいのビハインドになるノイズ耐性を実現してほしい。フォーマットサイズがそんなものなのだから可能なはず。

あとEVF。明るさの調節なんかは現行ベストに近いと思う。ただ小さい。上位機種はボディが大きくなってもちゃんとしたEVFを内蔵して欲しい。人が絡むところは小さくできないのは当たり前。V3の外付けは論外。

論外ついでにGPSユニットと併用できないのも大問題。鳥屋さんとかに訴求する超望遠系に強いところがウリの企画なのに、ビューファインダーとGPSを併用できないとか、何を考えて製品企画しているのか。

それとボディ内手振れ補正。システムの小ささを活かすのはレンズの小ささなのだから、小型高性能の単焦点レンズを実現するために補正はボディ。

V1の美点の一つがD800などと共通のバッテリー。おかげでいつ充電したのか分からなくなるほどのスタミナと、一眼サブ機として使った際のバッテリーの使い回しが便利だった。上位機は小さくなくて良いので、バッテリーをEN-EL15に戻し、メモリをSDダブルスロットにすべき。

次にレンズ。

小フォーマットでマクロに強いのがウリのはずなのに、未だにマイクロが出てない。MFリング付きの換算60と100mmぐらいのをすぐに出すべき。

次に高性能単焦点の充実。現行の換算27mmと50mmは凄く良い。スナップ向けの小型レンズで換算15、20、24、35mmぐらいを加えてほしい。開放から使えればF値は2.8から3.5もあれば十分。35はレンズキャップなみの小さいのと、F2ぐらいの2本なら言うことは無い。あと換算24-120mmF4の開放F値固定ズーム。F1.4とか1.2とか明るいレンズは無くても良い。それがAPS-Cやフルサイズとの棲み分けということ。

あとレンズ等の外装の高品質化。10-100とか70-300とか外装を金属にして質感を高めているのに、焦点距離などの表示がプリント。ちょっと使うとハゲて読めなくなる。やっていることがすごくチグハグ。ちゃんと刻印するなりなんなり、長く使えるようにすべき。それでこそ手にしたい高品質と言えるのではないか?

そんな1インチ機ができたら、かつてライカが誕生した時と同じような立ち位置のデジタルシステムカメラになるんじゃないかと思うのだが。

ミラーレスミラーレスと騒ぐ方々が多いですが、動体撮影する私からすると光学ファインダーほど違和感なく撮影可能なミラーレスは少ないと思います。

スチールカメラマンが動画撮影を行う割合が増えつつある以上、撮像素子での高速オートフォーカスが不可欠でしょう(でなければソニーのトランスルーセントミラーかなあ)。

以上よりミラーレス一眼はAPS-Cもフルサイズもニコ1が果たした秒間20コマの連写性能目指し&動体撮影でも違和感ないEVFの実現をしていただきたいです。

1インチ以上の撮像素子を持つコンデジは、ニコ1やデジイチのハード・ソフト資産を有効活用して開発をすることで、DLの二の舞を繰り返してほしくないです。

メーカーには、「どんなユーザー」に「何を売るか」を意識して開発をするだけでなく、関連する業界・イベント・展示会・広告媒体への積極果敢なアプローチをしていただきたいです。
(たとえば、KeyMissionなら、アウトドアイベントへの協賛&機材貸出や大手スポーツ店での販促、サイクリングや山雑誌への広告出稿など)

久々に、コメント数が多いですね。何か、近い内に新商品が出そうな感じがしますが、どうでしょうか?
D300、D800Eを処分して、D500、X-T2を使ってます。D4Sも使います。
出動回数が多いのはミラーレスですが、スポーツ系は、D500、D4Sになります。
ミラーレスも一眼も使い分けだど思います。ただ、趣味に惜しみなく投資できるような時代でないことだと思います。 最近のミラーレスは、連写性能も良くなり、パソコンでRAW現像しなくても、撮って出しで満足できるようになってきています。
ニコンさんには、スピード感を持って市場対応と顧客満足度を満たして欲しいです。

1インチ自体は企画として良いと思います。
ただ、戦略が悪いかな~と思ってます。
1インチセンサの出来は昔あった43と同等の性能があり画像処理の発展で43より良いと感じてます。
ただ、自分は1インチコンデジを選択しました。
Nikon1はレンズのラインナップやカメラや全体のサイズが微妙ですね。
1インチコンデジとどのように勝負して勝つのか見えてきません。
マウントアダプタも色々と制限がありますし。。。
一眼レフのサブとして、気軽に持ち歩くカメラとしていくつか戦略を立て直して、欲しいと思える製品群になれば欲しいです。

私もNikon1シリーズが悪いとは思っていません。
編集者や記者、ライターさんのNikon1所持率は結構高いです。
画質と機動性をバランスできるミニマムなシステムとして魅力があるのだと思います。Nikon1のコンセプト自体は間違っていないと思います。
しかし、プロカメラマンがNikon1で仕事ができるかといえば、答えはNo!
いくら写真に問題が無くてもNikon1ではお金が取れないでしょう。
ニコンはプロは1眼レフを使ってね、という棲み分けを引いてしまった時点で、ミラーレスに対するボトルネックを自ら作ってしまった。Nikon1のVシリーズがミラーレスのフラッグシップというには先がなさすぎて作れないことも自明です。
O社、S社はプロが使いたくなるミラーレスを開発目標に掲げ、作り上げてきました。
そして、両社の機体はプロでも使用者が増えています。
ニコンは最初から本気でプロが使えるミラーレスの開発を掲げ、ユーザーに力強いメッセージを届けるべきだったと思います。それはC社と共にプロフェッショナル機を出してきたニコンの使命だと思うのです。
これからオリンピックまでの3年間でまた戦略を誤れば、この板に書き込まれた熱いコアユーザーも一気に離れていきかねませんね。
頑張れニコン!

全てのニコワン、DL(没機種)、P900でリモートコードを使わせてくれません。ミラーレスの特徴である無振動の利点をかなり潰しています。設計者が何を考えてるのさっぱり分かりません。

小さくて軽いミラーレスの需要はJ5で満たしています。
大きさの制約にとらわれず、ミラーレスの利点である無振動、無音、超高速連写を活かしたDX以上のフラッグシップ機(AF性能ニコワン以上、バッファRAW200枚、操作性)を望みます。

d4sd7200v2さん

少なくとも私のV1はワイヤレスでリモートできますよ?振動対策ならリモートコードよりワイヤレスの方が良いのでは?

ミノタウロスさん

>編集者や記者、ライターさんのNikon1所持率は結構高いです。

そうなんですよね。私は違う業種ですが、結構写真を撮らなければならないことがある。写真専門のプロじゃない場合、重い機材は担いで歩けない。1インチコンパクトでも良いのですが、超望遠や超広角はカバーできない。ニコワンが唯一の選択肢です。

ニコンは近いうちにフルサイズとニコワンのミラーレスを発表すると予想します。

子供の学校イベントを見ていると、カメラ産業は本当に曲がり角に来ているのだと実感します。
一眼が凄い増えた瞬間があり、ミラーレスはボチボチ、それがスマホの登場で一気に減りました。
標準装備だったコンデジも激減。

反面、報道エリアみたいに白レンズも並ぶんですよ。

高級化路線は茨の道ですが、ライトユーザーはスマホから絶対に戻りません。
カメラ好きが唸るような、魅力的なカメラを期待します。
D810のサブに買ったX-T2は、使っててオンリーワンを感じます。

うれしい話だ
ニコンの大型ミラーレスをメインとして使っていこうと思っているので この発表はうれしい

この機会に中判に参入すると予想
ニコンの中判ミラーレス、ぜひ使いたい

でもとりあえずはAPS-Cミラーレスを出してほしいな
D7300のミラーレス版って感じの

ゆくゆくは 中判をメイン APS-Cをサブ で使っていきたい

ラインナップ完成に2~3年ということは、富士フィルムより少し早いペースということになりますかね。
最初はどこから攻めてくるのか楽しみです。

ニコンが Eタイプレンズで意地悪をするので(←冗談ですよ)αにニコンレンズがつきません。

α7シリーズなみに他社レンズがついて、ニコンレンズならばっちり!って言うカメラが欲しいです。もちろんボディ内手ぶれもパテントを買ってでも付けて欲しいです。

わがままって分かってますが。まぁ希望ですので許して下さい。


少なくとも、J5のように、ニコンレンズすらまともにつかない。ってのにはしないでください。(300mm以上の望遠だと禁止とかあり得ないとおもいます)

追伸:
外部に開かれたニコン。王者としての余裕を感じるニコンを取り戻してくれるカメラを期待しています。Eマウントや、マイクロフォーサーズのマーケットを無視しては、本来趣味の世界であるカメラの世界として、シェア低下から逃げられないと思います。

慎重なニコンですからとりあえずFマウントじゃないですかね。
ソニーのαもレンズつけたらデカくなるので、ボディは薄くなくて良いと思う。
最近のユーザーも前ほど小型化にはこだわらないみたいだし。

既存マウントに乗るなら1インチとさほど変わらないm4/3は意味がないと思います。X、E、Gのどれかでしよう
個人的にはXとGでフジと完全協業するのが面白いと思います

D7300のセンサーが20MPになるという噂が本当ならとりあえずDXの高画素機をミラーレスで出して来るんじゃないでしょうか。

ニコンのFXやDXのミラーレス楽しみですね。

ただ、ソニーと同じようなものだったらあまり魅力は無いですね。
すでに製品として良く出来ているα7でいいです。

ミラーレスのメリットや魅力って何でしょう?コンパクトなボディー、電子シャッターによる無振動無音レリーズ、撮影されるであろう画像をそのまま撮影前に確認できるモニターとEVF、いろいろありますね。

そのメリットの中から"コンパクトなボディー"を除けばどうでしょう?EVFをFUJIFILM X-ProのようにOVFに組み込んでミラーアップすれば一眼レフとミラーレスの良いとこ取り出来そうな気がします。X-Proにミラーとペンタプリズムを組み込んだようなものと考えてもいいかもしれません。"コンパクト"って必須ではありませんからね。マウントはFマウントのままで現行のNIKKORがそのまま使えなければなりません。アダプターなんてもってのほかですよ。

そのくらいの製品でないと魅力が無い。
「そんな子供の空想みたいなカメラ出来っこない」なんて批判が聞こえてきそうですがそのくらい突き抜けたカメラを出してほしい。

新しいジャンルのフラグシップとして出してほしいですね。


v1ユーザーです。扱い易い画素数、しっかりしたバッテリーが気に入ってます。MFなどの操作性や画質が向上すると素晴らしいと思います。まだまだユーザーニーズを汲む余地があると思います。

多分10年後にはミラーレスが全盛になっているでしょうね。手元のNIKON Fの時代が懐かしいですがニコンはもっと早くミラーレスを発売すべきだったと思う。ミラーレス作れるのだからね。
それと、私はV3で撮影した画像をほとんどPSで加工して遠近部のぼけ、ハイライト、暗部など5枚のレイヤー分けてから処理したあと合成している。今まで誰も見抜いた人はいない。この処理カメラ内で出来るだろうと思う。ISO感度ばかり高めずに別のところにも目を向けてほしい。私のD810はISO3200以上は使ったことない。


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このページは、2017年2月25日 に公開されたブログ記事です。

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