Qマウントのレンズロードマップから望遠マクロが削除

リコーイメージングが、Qマウントびレンズロードマップを更新しています。

PENTAX Q-Mount Lens Line Up (※リンク先PDFファイルです)

pentax_Q_lensloadmap201702.jpg

Qマウントのレンズロードマップからは、以前のロードマップで「2016年以降」と記載されていた望遠マクロが削除され、開発中のレンズが無くなっています。これは、Qマウントの新レンズの開発は、中止されたということなのでしょうかね。

あと、645マウントのレンズロードマップは日付だけ更新されていますが、内容は変わっていないようです。Kマウントのロードマップに関しては、以前のD FA★85mm F1.4の記事を参照してください。

2017年2月25日 | コメント(26)

コメント(26)

まあ、これはつまりそういうことでしょうね。新しいミラーレスのラインを立ち上げるような計画はあるのかどうなのか。
メインのKマウントすらもラインナップを埋めるのに相当かかるであろう状況では仕方ない。

「やはり」という感じです。
少しは期待していましたが・・・
Qシステムもよくここまで来たなというところでしょうか。
まぁ限られたリソースなので仕方ありません。
リコー本体が今の状況では致し方ないと思います。
次のミラーレス?もあるのかないのか・・・
また以前のようなことがないことを祈るだけです。

新しいミラーレスをやるのなら、GXRを本体、イメージセンサユニット、レンズという3分割型にしてやり直してくれないかな。

ううむ残念。110のレンズを使ったりもしてますけど、やはりそりゃ道具としての
機能、利便性をいえば無理があります。発売しても本数もそうは出ないことがわかっちゃっているのでしょうねえ。

Qシリーズは、結構重宝して使っているので継続してほしいんですけどね。マウント継続で新シリーズ開発中と信じたいです。
SONYの新しい高速1/2.3インチとか、まさかの1インチとか。


QのデザインでAPSセンサーのカメラ出してくれると嬉しいけど
FAレンズの拡充で余裕ないだろうし
auto110モードで撮るのが楽しいんだけど手持ちのQ-S1を大事に使います

リコーペンタックスの開発力では645、Kマウント、Qマウントを維持するのはかなり厳しいのでしょうね。
Qマウントを中止してミラーレスの流れにこれ以上乗り遅れないように頑張って欲しいです。
Kマウントのままではミラーレスの意味がなくなる事はK-01で明らかになっていますから
経営、開発陣は難しい選択を迫られているのではないでしょうか。

勢いでQ7買ったら可愛くなって出番が多いので、新レンズの中止は残念です
終売になる前にレンズ揃えとこうかな

これは非常にガッカリですね。
スモールセンサーだからこそマクロレンズが面白いところだと思うのですが、せめて望遠マクロを出してから終息に向かってほしかったです。
マウントを立ち上げるときは将来をしっかり見据えて規格を作ってほしいですね。
そうでないと期待して購入してきたファンユーザーが報われないと思います。

Qシリーズは一定の役割は終えたのかなと思います。個人的には、ペンタはもう中判以外はミラーレスはやらなくても良いんじゃいかなぁと思います。これからミラーレスがどれだけ便利で高機能化してゆくのかは分かりませんが、光学ファインダーにこだわる趣味層はかならず一定数残ると思うので、そっち向けに商売を特化させてゆけば良いのではないかと。ミラーレスっぽい一眼レフのKPは、一つの答えなのではないでしょうか。

予定されてたレンズが中止になるのは残念ですがレンズも一通り揃ってますし、いわゆる“一定の役割を果たした”のでは?Qはまだ終わってないみたいなので湾曲センサーを使った初めてのマイクロ一眼みたいな感じのマウント違いのQ2シリーズを今から期待しちゃいます。

中華エクステンションチューブかったし、マウントアダプター経由でDA35マクロという手もあるし、と強がってみる。
まあ、ボディが無いのに新レンズは無いよなぁ。

マクロレンズこそQに必要なレンズだったんですけどね。
小センサーで不利ではあったけどもう少し頑張れたのではないかと思います。
Kマウントで同じ轍を踏まないで欲しいけど.

一番持ち歩いているのがQ7だから残念。
Q10以降はもっと遊べるカメラとして売って行っても良かったんじゃないかな。
今後ミラーレス出すとしたら新マウント作らずにEマウントやm4/3で出すのもありなんじゃないかと思ったりする。
もちろんAF効くマウントアダプターを出してくれるの条件で。

d2さんに同意します。
極小センサーによる本格的なマクロ撮影こそ、Qの特殊性が最大限に発揮できたのに!
せめてマクロレンズと、28mm相当のGRレンズ的なスーパーマクロ可能広角レンズを出してから、終了して欲しかった。
山Qもなく、あぁ、何とも哀しい。

CP+でRICOHさんの社員から「Qマウントレンズは2017年は無いが来年以降は…」
「もちろん、プライオリティは皆さんの評により左右される。」と聞いて居たので
企画自体は消滅という話では無い模様。
ただし、ボディの話はしようとはしなかったので、コールを続ければ
マクロレンズは出るのかもしれません。
ただし、それは、他のマウント、他の企画との兼ね合いという話でした。
報道パスで入って、話を拡散した後なので、このロードマップは流石に無いだろ
と思いたいところ。ガセネタを流すためにCP+に行ったわけもなく、
メーカーとしての姿勢を口頭リークとは言え統一していただきたい。
仕事として横浜くんだりまで行く事が無益に感じられて落胆中。

まあ、今までの経緯から当然と言えば当然ですね。

とりあえず、鳥撮り用に一台はまだですが、予備にもう一台買っといた方が良いですね。
後は08レンズさえあればとりあえずは良いかな。
今、RICOH GR2買うか、中古のQ7プレミアムキット買うか悩み中。

GR2も量販店から姿を消して、メーカー在庫のみになってますからね。

マクロももちろんだけど、GR DIGITALのレンズを使って「10 GR LENS」とか出してくれたら面白かったんだけどなあ〜

ロードマップが更新されただけでもびっくりです。w
Q-S1は随分楽しませてくれているので、なくなったら代替えがないのが困りますね。
いまは本体よりも、レンズの予備を集めるかどうか悩んでいます。
バッテリーやメディアは共通規格品なので心配はないんですが。

1ヶ月ほど前、大阪の八百富さんのツイッターで
https://twitter.com/yaotomicamera/status/825249958974545920

『将来は、Cマウントレンズ用ボディーとして売ることになるのだろうな!と思う。台数は各機そこそこ出てるので、・・・・』
とつぶやかれていました。
Qマウントは、このままフェードアウトするのか、または今後のボディ・レンズの将来を見据えて、なにかマウント改造などテコ入れするのかな~と思ったり。
QのCマウント化でどうなるのか想像できませんが。

1/1.7インチや1インチのレンズ交換式カメラの需要が無いとは思いませんが、
限定的なので継続的な事業にするのは難しそうです。
こちらに注ぐリソースがあるなら、Kマウントに振り向けるほうが正解では。

やめる前に広角の単焦点が欲しかった。

マクロもだけど最後に長望遠レンズを1本出して欲しかったな。35mm換算で600mm~1000mmくらいの^^;

QとQ7を所有してます。私がカメラを始めた時、この世界に最初に興味を持たせてくれたカメラで愛着が有ります。
私的には10倍程度の便利ズームが有れば良かったのにと思います。
06レンズがもう少し早く出ていればこのシリーズの評価も変わっていたでしょうし
便利ズームが有れば延命も出来たと感じます。

CP+でのリコーイメージングへのインタビュー記事が掲載されています。
https://www.pentaxforums.com/articles/cpplus-2017/cp-2017-pentax-interview-part-1.html
https://www.pentaxforums.com/articles/cpplus-2017/cp-2017-pentax-interview-part-2.html

これによると、
・開発リソースの全ては今Kマウントレンズに向かっている。
・Qのマクロがロードマップから消えたからと言って、開発が中止されたわけではない。まだ検討中だが、期日はもはや無い。
・Q-S1やQレンズは、アジア市場向けに生産を継続する。アメリカの市場ではKマウントを全面に押し出しているのでQマウントのマーケティングは活動的ではなく、「凍結」状態だ。
・DFA★50mmF1.4は2017年度にリリース予定。DFA★85mmF1.4は今のところ期日は無い。
・APS-Cフラッグシップの存在意義(コンパクトさや機動性)は把握している。K-3mk2の後継機は研究中。

望遠マクロ、試作品は存在するようですね。
https://mobile.twitter.com/thisistanaka/status/855596404839899136


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年2月25日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンは早期に複数のミラーレスカメラを投入しラインナップ化する」です。

次のブログ記事は「東京オリンピックではカメラマン席にミラーレスカメラが並んでいると思う」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る