シグマ14mm F1.8 DG HSM Artの実写サンプル画像が多数掲載

dpreview に、シグマArtシリーズの超広角単焦点レンズ「14mm F1.8 DG HSM Art」の38枚のサンプル画像が掲載されています。

Sigma 14mm F1.8 DG HSM Art pre-production sample gallery

  • 超広角でこのような明るさのレンズは珍しく、そして、我々はシグマの「Art」の表記に大いに期待している。CP+2017の期間中に、このレンズのプリプロダクションモデルで、横浜で撮影する機会があった。さしあたっていくつかの最初のサンプル画像を掲載する。

sigma14f18_sample_001.jpg

 

高画素機の5Ds R によるサンプルですが、シグマの14mm F1.8 Art は大口径の超広角レンズにもかかわらず、四隅まで像の流れは見られず、ピクセル等倍で見ても非常にシャープでよく解像しているという印象です。後は、大口径を活かした星景写真のサンプルも見てみたいところですね。

2017年3月 1日 | コメント(19)

コメント(19)

星景写真を期待しています。

CP+2017での山木社長さんのプレゼン良かったですね。
あの方のプレゼン見てから購入意欲が高まるんですよね。 年々話もうまくなってくるようです。
ところでこのレンズ速く出して欲しいです。
春の撮影で星と桜撮らなければいけないのに、社長!社員の励ましをしてくださいませ。

ん〜〜

これが14ミリなんていう超広角とは。。。
唸るしかない写りですね。

ほんと、これをフルに活かせるsdQのフルサイズが欲しくなりますね。
今、sdQ無印で特に不満はないけど、こういうレンズこそFOVEONで使いたくなりますね。

できる事なら画素数は今のまま、画素サイズを大きくして、ISO800位までを躊躇なく使える様にしてもらえると嬉しい。

非常に楽しみにしています。早く価格がわかれば、もっとうれしいです。

後玉にフィルターホルダーがあることを期待します。

14mm F1.8 Artの描写、隅々まで素晴らしいですね。
唯一残念なのは、この画角を活かすためには他社ベイヤーセンサーカメラしか使えないという事実。

クワトロセンサーによるフルサイズで撮れるカメラか、APS-Cサイズ8mm F1.4 DC Artというレンズが出てくれたらうれしいのですが。

凄すぎます。スルーは到底無理ですが価格を聞くのが怖い。他の方も言われてますが、フルサイズのFoveonを待ち焦がれてます。東京オリンピック頃とか言わず、早くお願いします。悶々として死にそう!

たしかにすごいですね、この画像、これが超広角でしかもf1.8とは・・・
個人的にはf2.8でもいいのでは?と最初は思ってましたが、
これを見てしまうと、これしかない!と思うようになりました。
それに購入意欲がムクムクと湧き上がってきてしまいますよ。

シグマさんいい仕事しますね!

上記のカバーサンプル写真、詳細に見ると、側溝のカバー部分にモアレ、擬色が盛大に出ていますね。
これは素子の問題?

偽色やモワレが出るのは、レンズの解像力が高い証拠です。

これは凄いですね。広角超広角の難点である像面湾曲がよく
抑えられているようで、ピントの平面性がしっかりしていて
解像ムラが少ないですね。こんな超広角他にあったっけ。
無駄に絞らず明るいスペックを生かしつつ深い均等な被写界
深度が狙えそうですね。デカ重でパスしたかったけど、
これはさすがに買うしかない。

また素晴らしい性能を叩き出しそうな予感ですね。
後玉にフィルターホルダーがあれば買ってしまいそうです。

誰か噂程度にでも価格を聞いている方はいないですかね?

これは今使っているdp0の代替に丁度よさそう。
ただし重さが全然違うんだよね…。
dp0の予備電池やらL字にかさばる本体を持ち出さずに済む代わりに
明るくて室内でも使えるF1.8だけど重さ1kg超のレンズをショルダーバッグに入れる…悩ましい選択です。
あとシグマさんマクロレンズのリニューアルお願いします。

周辺の減光が殆ど無いように見えますね。
引用元に最低限度の色と露出補正のみの旨記載ありますけど、
補正やクロップを疑ってしまうクオリティで驚きました。
他の要素も等含めて、一瞬超広角レンズだと感じない均一な描写ですね。

これだけすごい描写だと、煽って真っ直ぐな縦パースで撮影できたら本当に楽しいでしょう。

シフトレンズは機械部分の精度が難しいと聞いたことがありますけど、是非アートシリーズでと願わずにはいられないサンプルでした。

星景を撮影するのでサジタルコマフレアがどれほど出て、どれほど絞れば消失するのかが気になります。

しかし凄い解像力ですね。
ヴィネッティングやディストーションの優秀さにも驚かされます。

20万前後なら飛ぶように売れそうですが実売は30万超えしそうな気もします
レビュー含め、続報が気になりますね

まっこうさん、ふくさん

後玉フィルターホルダーはCP+の展示を見た限りではありませんでした。シグマの人にも聞いてみましたが、つけることは20mm F1.4 Art同様無いようです。どうも彼らは星向けにスペックをチューニングしているようなんですが、後玉フィルターをどのような目的で使うのか理解していないようです。20/1.4は購入しましたが、画角はこれで満足しているので、残念ながら14/1.8を買うことはないかなという印象です。(そもそも撮影地まで公共交通機関経由なんで、20/1.4よりでかいレンズは厳しい・・・)

長らく15mmF2.8使っています。買うしかないです。

シグマさん、18万くらいなら迷わず買います


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2017年3月 1日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンD7300はD500と同じ20MPセンサーを採用?」です。

次のブログ記事は「ハッセルブラッドがX1D用の4本の交換レンズの開発を発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る