ソニーが4月23日にα7S III と複数のカムコーダーを発表?

Mirrorless Rumors に、ソニーが4月23日に発表する新製品に関する噂が掲載されています。

Sony is rumored to announce a new A7sIII and another new camera on April 23

  • 4月23日にソニーは次の新製品を発表する可能性がある。

    - EマウントカムコーダーFS5の後継機
    - 非常に高速なAFと連写を備えたα7S III
    - 8Kのカムコーダー

    ソニーはアジアの認証機関で、その他のカメラも登録している。このカメラがRXシリーズの新型カメラなのか、ことになるとα5300なのか、まだ分からない。

 

SARはまだ未確認と言っていましたが、噂のハイエンドEマウント機が本当にα7S III なのか注目したいところです。

今回のソニーの新製品発表はNAB Showに向けてのものなので、カムコーダーが登場する可能性は高そうですね。

2017年3月28日 | コメント(22)

コメント(22)

6000ドルオーバーですか?α7S使いとしては、後継機が手の届かない所に行ってしまうようで複雑ですね。

7S3、今回は非常に高速なAFとありますね。
今度こそ、像面位相差を積んでくれる事を期待したいです。
しかし、値段が気になりますね。せめて現状維持でお願い致します。

>8Kのカムコーダー
512GBで、20分くらいでしょうか。?でも数年後の世界なんですよね。


DL 24-500がポシャッてしまいましたので
像面位相差AFと高速連写を備えた
動体に強いRX10M3後継機を期待したいところです

7SⅢが6000ドルオーバーになったら、無印の7Ⅲはどうなってしまうんだろう。
無印の7Ⅱを使ってますが、更新できないかも。。。

低画素での高速連写がどの情報にも入っていることから考えると、確かに低画素なんでしょうけど、α99ⅱが4.8MPで12コマ、キャノンさんやニコンさん、オリンパスさんの現行スペックも加味すると、いくらフルサイズ20コマでも1.2MPでは魅力が薄すぎるように思ってしまいます。そうするとやはり、α7Ⅲやα7sⅢの存在も考えられなくはないかな?とも思えてきます。
ただ、α7sⅢにハイスピードのAFとなると、像面位相差の搭載は必須になると思うのですが、高感度への影響を考えると、像面位相差を積むのか否か?それを補う裏面照射になるのか否か…も興味深いところです。
あと、先日スキー競技の撮影をした(電光掲示板には-5度の表記)のですが、表彰式用に持って行ったα7ⅱ、競技の序盤に数枚テストして以降、表彰式までスリープで使わなかったのですが、縦位置グリップにバッテリー2本入れていたのに、いざ表彰式で使おうと思ったら、既に2本目のバッテリーの55%まで消費しており、そこから数枚撮影で電池切れしてしまい、氷点下とはいえ、さすがにこれには正直驚いてしまいました。メインでバンバンシャッターを切って使っていたα99ⅱが、α700購入時の古いバッテリーが1本目を終わったところで、ボディ駆動のミノルタ600mmを着けていたα77ⅱがα900のバッテリーが1本目を余裕で残しており、しかも両機のバッテリーは暖かい部屋で残量が少し戻ったのに対し、α7ⅱのは復活しなかった事を思うと、高速連写機であれば、大型化と共にバッテリーの変更は必須のように思います。そして、AFそのものも像面位相差のみでどこまで行けるのか?20コマがAF固定なのか追従なのか…色んな面が気になるところです。

8Kカムコーダーはありそうですね。
α7RIIとα99IIのセンサーは既に8K解像度を達成していますしFS5やFS7はSuper35であるため高感度では7Sに大きく見劣りするそうです。
ソニーとしては動画のプロにもフルサイズを売りたいようですし

しみず。さん、バッテリーは同意見です。
私は動画屋ですが、静止画もやることがあります。
その静止画のメインはEOS5D3です。
やっぱり安心なんですよね。バッテリーグリップ付けてれば
幾ら途中で設定弄ろうが合計1000枚以上の撮影が平気で出来る。
バッテリーの心配は要らない。

それに対してミラーレスは6500/6300でさえ、設定弄ってるだけで30%消耗したりする。私、6500の時にはバッテリー9個も持ち歩いてます。
常に素子に通電しているのがミラーレスですので、これってビデオカメラと同じなわけです。
FS7なんかはバッテリーだけで一眼レフ並みの重さのあるバッテリーを装着して使ってます。
85Whバッテリー1個が4万円しますが、これでも実質2時間30分です。それくらいの大容量が必要なんです。

今度のα7sm3のスペックですが、ボディの大きさがa7よりも少し大きいという予想が正解だとすると、バッテリーは本当に困る要因になると思います。
ミラーレスってそれこそバッテリーを考えると、
全体を1DX2くらいの大きさで作って、半分以下全て専用バッテリーが入ってるくらいで作らないと実際のあらゆる現場を想定した時に色々と運用に無理がある場合が多々あるように感じます。


高速AF連写機はα7SⅢなんですかね?
α9かなとも思ったのですが、9を冠するためにはグローバルシャッターの搭載等、現行のレベルを超える技術革新が必要なのかな。
α7SⅢだとすると高感度性能が現状か今以上で、画素数の希望が18.0MP、出来れば24.3MPにでもなれば価格にもよりますが無理してでも買います。

高速AFってことは像面位相差積むんだと思うんですけど
高感度の為にあえてコントラストのみのα7Sと比べて高感度が犠牲にならないか心配です。

ソニーの技術が、ミラーレス機には9の称号は付けないというのを聞いたことがあるので、この先もα7シリーズはS、R、無印、のグレードでVer.の数字を上げて更新していくのでしょうね。
そもそも9を付ける気ならば、最初からα9、7、5で出していたでしょう。

やっぱりFE100-400mmは夏以降かなぁ

低画素、超高感度ってのがα7sⅢの名前にピッタリなんですよね。
となるとα9は7000万画素の高画素機のネームになるのでしょうか。
早く情報が出てほしいですね。

α7II世代で、Sが最後発だったように思うのですが、早いものですね。

現状のSIIで困っていることがそれほど無いので、価格差も考えて更新はしませんが、心情的には複雑です。
買い換えるならグローバルシャッター機が欲しいので、IVに期待かな。

この感じだとSとRシリーズがA9シリーズに昇格して、高感度連射モデルと高画素モデルの2ラインナップの噂通りになってA7IIIは無印だけにするパターンも考えられますよね。
キャッシュバックキャンペーン後の発表が楽しみですね〜

8Kカムコーダーですか…
XDCAMではなく、Cinealtaのラインを本格的にテコ入れするんじゃないでしょうか?
ここ最近はアップデートばかりで、REDに顧客が流れてるような感じがするので。

>不協和音さん
そうなんですか?Aマウントは二桁、Eマウントが一桁でどちらも9を使うのかと勝手に思っていました。個人的には次のは[7]シリーズで行ってほしいですね。 [9]と名付けられただけで食指が動きそうです。
FE100-400mm期待ですね。GMでなくGマークかな。Aマウント70400G2の出来も素晴らしいレンズでした。

α7Ⅲやα7RⅢをすっ飛ばしてα7SⅢ?と一瞬思いましたが
低画素高速連写機の方が先に作りやすかったのかもしれませんね。

型番については不協和音さんの仰ることに納得です。
たしかに高機能化するだけならα7はあくまでα7ですもんね。
α9が将来出るとすれば例えば中判センサーを用いたミラーレスとか
α7とはベースが全く異なるフォーマットになるのではと予想します。

カムコーダー、8Kはいいとしてもそれなりの大きさのセンサーによる4k 60pのカムコーダーで30万から50万のものが出てほしいです。
パナソニックではAG-DVX200とAG-UX180がありますが、FS5も30p ですし PXW-Z100は販売終了ですので、ハンディカムコーダーでパナソニックを超えるものが欲しいですね(欲張りですが)

製品サイクルから考えて、2011年発売の
シネマ用フラッグシップカメラ、F65の
後継の8Kカメラになるのでは?
REDなどはウェポン8Kをすでに発売済みですから
ソニーは威信をかけて追いつき追い越すはずです。
また8K機材投入により、下位フォーマット
になった、4k60pはより身近に降りてきて
例えば、FS5の後継にも搭載のチャンスはありそうな気も。
1番上の機材がキマれば、民生用も色々やりやすくなりそうです。

これまで裏面照射センサーは受講面積を広げてS/N比を上げることを目的に使っていましたが、表面に何か機能を載せることを目的に裏面照射センサーを使うのもアリかもしれませんね。例えば、DRAMを載せて高速連写したいとか。。

裏面照射センサーなら2000万画素でも十分高感度にできるでしょうし、表面にDRAMを積層すれば高速連写も可能になる。

しかし、ただでさえ歩留まりが悪いフルサイズ裏面照射センサーにDRAM積層となるとさらに歩留まりが悪くなるし、製造コストは上がりますから価格が・・・(ーー;)

α7RⅡが$3200で、そこにDRAM積層分のコストと歩留まりと高速連写+高感度のプレミアムと最近のソニーの強気感を加味すると、予想価格$6000もあながち大外れはしてないかもですね・・・。

RX10のシリーズを期待しています。
m2もm3も使い始めたら手放せない機種です。
24-200のF2.8通し、24-600のF4通し(として使っている)

被写界深度が欲しい暗い場所での撮影は1インチのメリットがあります。
あとは広角側が、できたら16mmぐらいスタートの機種があれば
とても便利なんだけど。

4K、、、それが無理でも
ピクチャープロファイル、log搭載のα5300が
出てくれたら動画用サブ&旅行用カメラとして欲しい。


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このページは、2017年3月28日 に公開されたブログ記事です。

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