キヤノンEF-S35mm F2.8 M STMは照明機能付きのマクロレンズ?

Canon Rumors に、キヤノンEF-S 35mm F2.8 M IS STM に関する噂の続報が掲載されています。

Upcoming Canon EF-S 35mm f/2.8 M IS STM Will Have Macro Illumination

  • 新しいソースからキヤノンEF-S35mm F2.8 M IS STM は、 EF-M28mm F3.5 Macro IS STMのようなマクロ照明機能が搭載されることになるという話を聞いている。「M」はマクロの意味だと見なしても問題はないだろう。

 

キヤノンの新しいEF-Sレンズは、型番に謎の「M」の文字が入っていたため様々な憶測を呼びましたが、「M」は「マクロ」の可能性が高いようですね。今後は、キヤノンのマクロレンズの型番には「マクロ」ではなく「M」が付くことになるのでしょうか。

このレンズには、以前の噂でもEF-M28mm F3.5 マクロのような照明機能が付くのではないかと推測されていましたが、これもどうやら予想通りになる可能性が高そうです。

2017年3月23日 | コメント(11)

コメント(11)

まあ概ね予想通りといったところでしょうか。
にしても、それほど性能に優れたものでは無さそうな気がします。これで高値がついたら正直気が引けます。それとも最近のインスタ事情を把握しての販売戦略でしょうか?個人的にはKiss X9の新レンズキット枠で出してきそうな気がします。

なるほどね。照明付きマクロレンズでしたか。
17ミリぐらいの明るい単焦点を期待しています
けど、なかなか出ませんね〜。

EOS-MのマクロがハイブリッドISなので、これもハイブリッドになるのかな。まああとは値段ですがそれほど高くはならないと思うので、買うつもりです。

35mm F2.8 マクロ...、スペックは魅力的ですが最近の EF-S レンズはことごとく距離目盛無しの製品になっているのでそこだけはどうにか。

老婆心ですが "M" とだけ銘打たれてもマクロだとは分かりづらくてなんだか不親切な名称に思えてなりません。

>SA-11さん
このてのレンズで距離目盛り使いますか?
私はこのレンガ、50mm1.8のような「撒き餌」レンズだと思っているので使い倒すつもりです。マウントもプラでいいので安くしてほしいですね。以前、中古で買って棚で休眠中のKiss7につけて散歩用に使ってみたいと思っています。

EF-S60mm F2.8 マクロ USMが優秀で価格もそこそこなので
それ以上の価格で出されてもあまり買いには動かないですね。
EF-M照明付きも試してみましたが
小さいレフ板かスマホの明かり使えば事足りる性能でしたし…

謎のMは型番上の表記かも知れないですね。

例えば、旧型の“EF100mm F2.8 マクロ USM”は、型番“EF10028MU”、保証書の品名“EF-M 100/2.8U LC LH”となっています。

EF-Sの照明付きマクロレンズで35mm(換算56mm)ですか、、、せめて照明なしならお散歩レンズに使えると思いますが、持ち歩くにはカッコ悪いから嫌ですね。
個人的には17mm以上の広角単焦点なら欲しいのですが、これは微妙ですね。

>ペンタ さん
そうですね。ブランド価格にはせず、戦略的に安くしてほしいとは思います。
でもトキナーの今は亡き 35mm マクロを買わなかったことを物凄く後悔してる身としてはあれの再来を〜と夢見てしまうのです。

PENTAさん、まだこのレンズがどういう性格のレンズかは分かりませんが、「接写用」のマクロレンズには距離目盛りと倍率表示が欠かせません(ポートレート用などに使っている人は違うと思いますけど)。
被写体を画面上にどのくらいの大きさで捉えるか、という観点で考えることが多いですから。
AFも、最短から無限遠まで動くのは大変ですから、撮影倍率から距離環の位置を決めてフレーミングすることも私の場合は多いです。

特にEF-M28mm F3.5 マクロが最大1.2倍というのは、レンズ前枠を廃した気合の入ったデザインの割に「やや」期待外れだったので、35mmではMP-E65mmF2.8Mのような等倍~5倍くらいのスーパーマクロレンズを期待してしまいますね。(無限遠まで撮れればさらにいいですが)
28mmマクロ(45mm相当)が発売されて間もないだけに、やや性格の違うレンズの可能性もあるのかな? と思ってしまいます。

EF-M28mmの場合、レンズへの電力供給はカメラ本体バッテリーからですよね。最近作られたEF-Mマウントならそれも設計時に織り込み済みだったかもしれませんが、EF-Sマウントでそんなに電力を供給できるものなのでしょうか? という素朴な疑問。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年3月23日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムが「X-T2」と「X-Pro2」の機能・操作性を向上する新ファームを発表」です。

次のブログ記事は「EOS 5D Mark IVへのC-Logの追加はサービスセンターで行う?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る