富士フイルムのINSTAX Squareはデジタルとフイルムのハイブリッド機

Fuji Rumors で、富士フイルムのデジタル・銀塩ハイブリッドのINSTAX(チェキ)を準備しているという情報が掲載されています。

Instax Goes Hybrid: Fujifilm INSTAX Square Will have a Micro SD Card Slot

  • 先日、台湾の販売店のフェイスブックでリークした画像を掲載した。これはINSTAXプリンターだが、単なるプリンターではない。

    好奇心がそそられるのは、背面にモニタがあることで、これは、このカメラがデジタルとフイルムのハイブリッドである可能性を示唆している。

    収集した情報によると、このカメラにはMicroSDカードスロットが搭載されているということだ。従って、撮影した画像はデジタルで保存できるようだ。
  • (アップデート)富士フイルムが、公式のインスタグラムでこの噂を認めている。富士フイルムは、INSTAXカメラとデジカメの融合したカメラは、これが初めてではないと述べている。

instax_square_sq10_001.jpg

画像は富士フイルム公式インスタグラムに掲載されていたもので、右の画像が1999年のFinepix PR21で、左は今回話題になっているInstax Sqare SQ10のようですね。

今回登場するチェキは、背面液晶やMicroSDカードスロットが搭載されているということなので、プリンター付きのデジカメと言った感じの製品なのでしょうか。

2017年3月17日 | コメント(21)

コメント(21)

右下の写真もFinePix PR21の裏側のようで対比に見えますね。

いいですね。
X100を作ったFujiですから、フィルムライクでローファイな絵作りとかなら欲しいかも。

面白い試みですね。
チェキの問題点はデジタルデータにする手間があること。
チェキで撮りつつデータで保存も出来るのはいいと思います。

懐かしいですね。FinePix PR21「プリンカム」チェキのフイルムが入るデジカメ。18年分の進化期待しています。

保存画像はチェキの色再現したものになるのかな?
そこだけ気になる。あとは小難しいことなしに面白そうなカメラです。

一部の若者の間で、フィルムカメラで撮影・プリントした写真をわざわざスキャンしてSNSにアップする方々がいるそうです。これ1台でチェキの写真をスキャンしてデータ化できれば味の有るフィルム写真ライクな写真データが即保存可能であればそういう若者の需要も取り込めるのかな~と思います。フジには写真文化を拡げるためのあらゆる試みを期待しています。

ライカ社のインスタントカメラ「ゾフォート」との比較を早く見たいですね。
オンリーワンも良いけれど、INSTAX SquareのようにMicroSDに保存できた方が便利なのは間違いない。

あれ、これは例の「ましかくチェキ」ですか?
そんな機能が用意されていたとは。

フジはこちらのツボをついて来ますね。
買うなあ、これは。


これでフイルムシュミレーションがあったら欲しいな

FinePix PR21「プリンカムⅡ」復刻!楽しみです。
重さと厚み(700g60mm→???)がどうスリム化されているか・・・欲しいですね。18年で技術革新は凄いと思うけど。画素数は230万あれば充分だし。革新はスリム化とSDカード対応でしょうね。
あー欲しい。

ハイブリッドならイメージサークルの違いはどうするんでしょう。
スマホDEチェキ内蔵型デジカメ?

フィルムがスクウェア(正方形)みたいですが、これってチェキフィルム方式ではデジタルとのハイブリットは無理のような気がしますね。もしかして、ポラロイドの「 Polaroid Snap」に使用されているZINKと同じような方式になるのかな?かなり写真の雰囲気が変わりそうですね。

スクウェアなのは、Instagramのイメージなら思い切って、ポラロイドの「Socialmatic」のぐらいのデザインの遊び心があれば買ってしまいそうです。

スクエアな画面。温故知新。
富士、Instagramも視野に入れてるかな。スマホとの連携がどうなってるかも興味が尽きません。

実は私もチェキは愛用しているんですが、
これは、必要かなぁ??
これを持っていても結局プリントはしないきがするんです。だったらチェキアプリでいいじゃんみたいな。もしくは、複数枚同じものをプリントできるみたいな?

カイ「14枚しかコピーできねぇんだからな!」w

冗談はともかく、オリジナルが唯一1枚しかないのがチェキの特徴だったんですが、それとは使い道が変わりそうですね。

デジタルが付くなら、普通に1/2.3とかの小型デジカメとチェキプリンターの組合せ商品では。
昨今のPolaroidもデジカメ部で撮った写真をその場でインスタントメディアにプリントする形式ですよね。

インスタックスミニは645フルサイズみたいな画面です。
仮に短辺を使って真四角トリミングしても44x33より大きいはず。
流石にそういうイメージセンサーは使ってこないでしょう。

PR21をちょっと前まで使っていました。
スマホからプリントするより、なぜだか喜ばれますね。カメラって、本来、そういうものなのでしょう。
けど、さすがにレンズは曇るわスマメだわ、油漏れするわで困っていたので、朗報です。
この前ポラロイドのSXのイベントみたいなので、デジタルとフィルムの融合みたいなこといってたから、期待してみると、単にスマホから操作できるだけでした。

今回のはかなり期待できますね。ちょっと小型化もしそうだし楽しみです。

普通に考えたらデジタルで撮って印刷でしょうね。。今のチェキが(一般人にとって)数少ない現役の銀塩写真のプロセスだとすると、仕組みとしてはデジタルカメラに限りなく近づいてしまう事にはなるのかな。。

PR-21、今は防湿庫の肥やしに成ってます‥。
海外旅行とかで、撮った写真を相手に渡せてデータも持ち帰れて重宝してましたが、メーカーさんは後継機を作る予定は無いとつれない返事でしたが、やっと出るんですかね!?
ぱっと見はイマイチなデザインですが‥(^_^;

スクエアのinstaxってポラロイドみたいで惹かれる
ただモノとして出てくる写真は通常通りあくまでアナログであって欲しい
かつデータはこれをスキャン的に保存したもの、しかも大きめとかだったら嬉しい

やっと気づいてくれた。
ZINKは1枚プリントするのに1分かかる。しかも耐久性、耐光性が低い。
銀塩(チェキ)ならすぐに写真が出るので、旅先やパーティーで会った人に差し上げることができる。
現像に時間がかかるのは問題にならない。
しかも手元に画像データが残るので、何枚でも再プリントができる。
そして、ポラロイドとおなじ画面サイズ。
チェキは小さすぎて写真の感動がない。
発売が楽しみです。

ちなみに露光システムはラインLEDなんでしょうか?気になります。
可動部を減らすように、有機ELなんでしょうか?

コストだけ考えればデジカメ+プリンタなんだろうけど、ここはひとつフィルムの露光はオーソドックスなチェキで、デジカメ部はDOFアダプタ的なメカを入れこんでセンサ小さくとも同じ画角で……とか価格帯サイズ考えると無理かな。


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このページは、2017年3月17日 に公開されたブログ記事です。

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