パナソニックがデジタルカメラ事業部を解体

日本経済新聞に、パナソニックのリストラに関するニュースが掲載されています。

パナソニック、再リストラ デジカメなど6事業

  • パナソニックが不採算の6事業を対象に一段のリストラに踏み切る。2018年3月期に液晶パネルの生産ラインや半導体事業会社の株式の売却を検討するほか、今春にはデジタルカメラなど3つの事業部を解体して人員を減らす。
  • デジタルカメラや電話交換機、光ディスクを手掛ける3つの事業部は解体する。ほかの事業部の傘下に移管して人員も減らし、事業規模を縮小する。

 

デジタルカメラ事業部の解体は驚きですが、他の事業部の傘下に入るということなので、デジカメ事業が無くなるわけではなさそうです。

とは言え、人員を減らし事業規模を縮小するということなので、今後のデジカメ関連製品の開発への影響は避けられそうもありませんね。

2017年3月25日 | コメント(43)

コメント(43)

プロサービスを始めたところなのに大丈夫なんんですかね。

LUMIXひと筋なので、とても残念で不安です。
ここのところ発売された製品はどれも完成度が高いので、今の製品の水準を維持してほしいです。

私は今回のGH5はスルーしますけれど、世間では売れているということなので、これからもフラッグシップがガンガン売れて少しでも潤ってほしいですね。

私は次のGHを狙っています。

これ、昨年9月に発表済みの内容が掲載されているだけではないですか?
昨年の時点で、デジカメ事業の再編を2017年4月から実施すると発表されてますし、それに関するインタビューもWeb上で読みましたよ。

自分は英断だと支持しますね
とくにGH5の性能は業務用以上の性能と豪語するところもあり
デジタルムービーからのスチル撮影と方向を転換するのでしょう

>>通りすがりさん
デジカメ事業再編の話は前にあったけど、解体の話は初めてでは?

デジカメ事業自体が程度の差こそあれどこのメーカーも厳しい状態なんでしょうね
いくつものマウントを揃えることはできませんが全てのメーカーを応援してます

カメラ、レンズも気になりますが、センサーの事業部がどうなるかがもっと気になります。勿論、カメラ以外にスマホやムービー、車載用機器にも供給してはいますが、カメラ部門が縮小するとどうなるのでしょうか?

GH1で満足してしまい、買い替えも買い足しもしていない私のようなユーザーがこんな状況を作っているのかも・・・

でも、動画のとれるサブカメラとしては自分にとってはこれで十分なんすよね~

おそらく、その部門が入ってる、AVCネットワーク社を解体するってことですかね?で、デジカメはTVやムービーなどを扱うアプライアンス社に編入して、ダブっている人員を削除するってことではないでしょうか?

私もマイクロフォーサーズのユーザーなので、驚きました。
デジカメから撤退ではない様ですが、大幅な組織再編なのは確かな様ですね。

センサーやコンデジ等、大幅なリストラを受けそうな気がします。

実態はともかく、この表現だと普通に考えて不安がるユーザーが多いのでは?

メーカーさんはもう少し言葉を選ばないと、これが原因で客離れを起こしかねない。
少なくとも有料のプロサービス始めるってタイミングで使うべき言葉じゃない。

特定の機種に特化していくという感じかな?

3/19の産経の報道で、大阪・門真の拠点を三井不動産に売却するというのがありましたが、この流れでしょうか。

パナソニックが大阪・門真の拠点用地を三井不動産に売却へ 月内合意、再開発「ららぽーと」有力(1/2ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170319/wst1703190014-n1.html

パナソニックのデジカメやテレビ等映像機器の開発拠点は、大阪の北門真地区、南門真地区のAVC社ですが、南門真地区を移転、閉鎖して売却する方針のようですね。

4000人ほどが勤務するという大きな場所ですが、それが事業部の解体、人員削減、他の事業部へ移管、土地の売却となれば、開発体制への影響はさけられないでしょう。
2012年にはサンヨーのデジカメ事業も売却していましたし、デジカメ関連はシェアを拡大するどころか、事業の縮小方向が続いていて収益の確保が難しいようですね。

他のメーカーも楽な状況ではないと思いますが、パナソニックは思い切った改革を断行するようですね。
たしか、今は自動車関連や住宅関連、BtoBに力を入れていたと思うので、映像機器事業は優先順位が高くないのかもしれませんね。

噂などから、一番最初に再編に掛かるのはパナだと思っていました。
今後他メーカーも再編、合併などで生き残りを模索していくと思われます。

ただ私も含め写真をライフワーク、もしくは生業としている人間は常に良い機種を更新していくと思いますので、今後開発サイクルは長くなってもあまり価格は高くせず、できれば合併などでカメラの進化を止めないで欲しいですね。
価格が上がれば、ユーザー離れは加速していくと思います。

門真の売却は前々から話があって土壌汚染問題があって売却できなかったのが、話がまとまったのですね。
リストラしてパナソニックも高級路線に舵をきるんですかね。

Panasonicはミラーレス、コンデジでも意欲的な機種を出していたので残念ですね。
これからは、機種を絞って開発を進めるのでしょうが安くて玉が出るものばかりにならないように願ってやみません。
ファンがビックリするようなものをこれからも出していって欲しいものです。

デジカメの性能が上がっているので数年は買い替えをしなくてもよくなっています。
余程、カメラを趣味にしている人以外は新機種が出ても買い換えませんからね。
それでいてスマホのカメラも高性能になっていくのでデジカメ事業はかなり厳しいのかと。

ミラーレス一眼を手にするまではパナのコンデジを10年ほど愛用していたのでパナには今後も頑張ってほしい気持ちでいっぱいです。

2000年前後から長く続いたデジカメバブルが異常だったと言えばそれまでですが、あちこち厳しい話しが続きますね。以前オーディオマニアだった自分からすると業界栄枯盛衰ものを20年ズレで再び見せられてる気分です・・・・

アプライアンス社への移管と縮小を「解体」と意地悪く書いた感じですかね?
日経じゃなくてメーカー公式のちゃんとした発表が見たいところです。

「レンズ交換式カメラの今後」はどのメーカーも真剣に考えていかなければ、他事業が上手くいっているから安心なんて根本的な解決にはなっていないですからね、いつ切られてもおかしくないと思うと買い控えで負のスパイラルになり兼ねないですし、レンズ交換式カメラは縮小の一途を免れないでしょう。
写真に限らず動画を撮るも=スマホのカメラで多くの需要を満たせると何れそうなるのだと思いますが、そうなったとき僅かなパイをどのメーカーが有しているのか、吸収・合併・撤退で何がどれだけ残るのか。
この世からカメラが無くなることはないでしょうが「レンズ交換式カメラ人口の拡大」については各メーカーどう考えているのか聞いてみたいですね。

海外へ行くとTV局ですら、めっきり業務用カムコーダーを見なくなり一眼ばかりになったので、
業務用ビデオカメラ+家庭用ビデオカメラ+LUMIXを一緒にするのかもしれませんね。

5年後に生き残るメーカーはどこでしょう!?
パナソニックの有機素子を期待しています。
良い製品をつくって頑張って欲しいものです。

そう言えば、去年か一昨年だったかザクティがm43企画に参入したと思うんですけど、あの時は何をするんだろうと不思議に思いましたし、その後目立った音沙汰も無いような。

今思えば、m43機の入門機等を外注するような体制を作り始めていたのかもと感じるところです。根拠はない思いつきですので全然違うかもしれませんけど。

Lumixの小型センサー機も軒並み数が少なくなりました。
企画段階含めどこまで社内でやっていたのかは分かりませんが、モデル数や開発ライン数で言ったら必要人員数は少なくなっていた可能性も考えます。

消費者の立場で言えば、売り上げに対して余剰な人員で商品出せばそれだけ割高な製品になってしまう訳で、利益に対して見合った人員、リソースで継続するのはそれほどネガティブには捉えてませんけどね。簡単にデジカメ商売止めるなんてことにはまずならないだろうし。

カメラ全体の市場縮小の中でコンデジのリストラは当然として、レンズ交換式ミラーレスも市場のパイは縮小に向かっていると、経営者としては成果が難しい分野と判断して先手を打ったのでしょう。事業部解体は全社的組織変更で他事業部に吸収されると思いますが、これからは限られた設計者で回すことになり、昨今話題の過労対策とも相まって新製品が出るスピードもゆっくりにになっていくのでしょう。
あとはパナらしくない営業力をなんとかしないと、シェアの足元を見られてLUMIXが店頭ですぐ安売りの対象にされ続けていると、今後本当の全面撤退もありうるかもしれません。

良いレンズがたくさんでて、最近のルミックスには期待しています。
なんとか切り抜けて欲しい。

せっかくカメラは日本のお家芸。なんとか頑張って欲しいです。半導体で起こった、メーカーの協力?体制。困窮してからではなく、今から始めれば、優秀な技術者が引き抜かれることもないと思います。
パイが少ないのにマウントばかり増えて・・・。国内での足の引っ張り合いに見えます。世界戦略を持って欲しいです。


あまりに良いカメラばっかりだったので、買い替え需要が減ってるのかも。
スマホなどとの競合に加え、あまりにデジカメが成熟しすぎた感はありますね。
パナソニックはマイクロフォーサーズも持っているし、オリンパスがコンデジを作らなくなってしまったので、ポケッタブルなコンデジを出してくれないか期待しているのですが、LX9の小型版が欲しいのにー。
ただ、後手後手になるよりは、今からの方が。
しかし、リストラもあるので、従業員の方が、やはり心配ですね。
兎に角、カメラを買うことで応援するしかないですね。自分も仕事を頑張ろう!

この記事で今後の予想は出来ても、暫く様子を見ないことには結局のところどうなるのかわかりませんね。
公式発表までは静観します。

デジカメが置かれている現状からして、リリース速度の低下やラインナップが絞られても、人件費を抑制して製品コストを抑え、適正価格で良い製品を発売してもらえれば御の字ですね。

昨今、デジカメはどこも苦しいでしょうが頑張って欲しいです。

家電屋のデジカメスペースも小さくなりましたし
売れないんだなぁと
同じメーカーのばかりになってました(ニコンばかり)
まぁそれは営業の関係かもしれませんが

デジカメバブルが終わって元に戻った感はあります

中古のGX7mark2を入手(まだ取りに行けてない)したばかりのタイミングで気になります。
やっとこさM4/3デビューと思った矢先なので。
これまでの開発姿勢が縮小しないで欲しいです。
パナ VS オリ 双方の好ましいライバル関係とパートナーシップが末永く続きますように。

昨年だったかな?マイクロフォーサーズカメラを出したXiaomi が出資している中国メーカー xiaoyiに人材が流れるでしょうね。
ミラーレスのコモディティ化が進みそうです。

全体的にネガティブな印象の漂う記事ですが、日経記者のフィルターを通した情報ではなく、パナ経営企画部からの直接の情報に接したいですね。
リストラ・再編は現社長になってからの既定路線の一環で、記事ではこれが「最終処理」だと書いてあります。
ただ、その対象にデジカメ部門が含まれるのは、目先、μ4/3ユーザーにとっては悲しいですが。
しかし会社が売りに出されては元も子もないですし、パナソニック会社全体にとっては希望の持てる話だと解釈しています。

不振と受け止め嘆くコメントが多いですが、
東京五輪向けて組織・人員を放送業務用・プロサービスに振るなかで、LUMIXがサブ事業として位置づけられるのだと思います。

だから低価格モデルは無くなるかもしれませんがGH・GXシリーズにはむしろ期待できると思います。

もう引き返せないですが、デジタル文化になって商品の消費スピードは、かなり早くなっちゃいましたね。最低二十万超える高級機を4年に一度のペースで、買い換えるのは現状スマフォが10万程度、2年一度買い替えって考えると苦しいですね。

良くフィルムの消費量考えると安いっとおっしゃる方が居てますが、プロの世界の話であって、素人の趣味の範囲では、中古でフィルムカメラで楽しむ程度、普段はスマフォの方が、安くつきますし、趣味性は高くなりますね。
パナは4K等の付加価値が、素晴らしいので、カメラ事業部全体で、統合してスチル機やビデオカメラの垣根をドンドン取り払って良い物を出してくれるでしょう!

そう考えるとスチル機しか無いニコンは心配です...

スチル機しかないどころか動画機能すらないシグマには不安を感じません。
要は対象セグメントが明確でその対象セグメントをしっかり掴んでいるかどうか。

これでプラスに考えるのは難しいでしょう。
GM5に惚れ込み、レンズも追加で何本か購入しました。後継機が出ないのは分かっていましたが、こんな報道があっては更にシステムを充実させたり、別の機種を購入しようとは思いにくいですね。
ユーザーが離れかねません。
メーカーからの公式な発表が待たれますね。

Panasonicも良い製品作ってるのにな・・・。東芝もNIKONも。やっぱり若い世代の経済力の低下が致命的なのでしょうか。

私もLUMIXユーザーで、ドッキリしましたが、次の様なインタビューがありました。

その中で、「パナソニック AVCネットワーク社イメージングネットワーク事業部・山根洋介事業部長」が、今回の2017年4月からの組織再編にもふれています。

意欲的な組織再編が、否定的に報道された感が強いのでしょうか?
『“LUMIX初のプロ向け”、「GH5」を産んだ新体制でデジカメ事業を加速させるパナソニック』
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/ce/1037593.html

個人的には、ボディは、GH、GX,GF(旧GM?)の開発に集中して頂き、レンズは、Nocticorn (F1.2)レベルの「μ4/3ならでは」の製品の拡充をスピード感を持って取り組んで頂きたいと感じています。

今後の技術革新とその融合によって、優れた製品に期待しています。

panasonicも世界規模エレクトロニクス界では、
劣勢に立たされているのは間違いなく、
過当な競争はしない方が良いでしょう。
幸い本格的カメラは日本企業が独占しているので、
全てのメーカーが利益を確保できるような業界に
なると良いですね。

いまやライカカメラの事業パートナーに
ファーウェイが躍り出るぐらいですから
何年間前の体制を縮小するのは当然です。

マイクロ分光素子を採用したセンサーを実現して欲しいので、半導体部門には踏ん張って欲しいところです。

カメラ事業は今より縮小していくことが推定されていますので
事業部解体はしょうがないのでしょう

マイクロフォーサーズはオリンパスもパナソニックも
上手くプロサービスに移行して生き残れそうなので心配はしていません

かくいう私もパナもオリもボディは2013年製のものから更新していないので
事業縮小のことはとやかく言えませんね
スチルを撮るならとっくに今のデジカメは
ほとんどの人には充分な性能にすでに達していますし
レンズも揃えてしまうとこれ以上買う物がなくなってしまった状態です
大きなブレークスルーがくるまでボディの買い換えをしないでいきそうです

会社からの正式リリースがないのに、みなさんちょっとネガティブに盛り上がりすぎでは?
以前より予定にあった組織の再編を「日経」が強い言葉で先走っただけなのではないでしょうか?

電工の時もそうでしたが、銀行屋さん?が場当たり的なメスを入れるも、結局ぐちゃぐちゃっていう何時もの流れかもしれませんね。


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このページは、2017年3月25日 に公開されたブログ記事です。

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