富士フイルムが近日中にX-T2とX-Pro2の機能を大幅に強化する新ファームをリリース?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T2とX-Pro2の機能改善ファームに関する噂が掲載されています。

RUMOR: Massive (!!!) Kaizen Love for Fujifilm X-T2 and X-Pro2 in March and May

  • 2人のソースが、次の情報を教えてくれた。X-Pro2とX-T2用の新しいファームウェアが登場する。1つは3月末で、もう1つは、現在、5月が予定さている。この新ファームは33ヶ所の機能改善が提供されている。例えば次のような機能だ。

    - ブラケット機能の拡張(最高で合計9枚)
    - AFシステムのアップデート
    - Exifの著作権情報
    - 動画機能の改善
    - ファインダーの強化
    - GUIの変更
    - その他多数

 

次のX-T2とX-Pro2の新ファームでは、33ヶ所もの機能が改善されるということなので、かなり大規模なアップデートになりそうですね。

アップデートの例として挙げられているのは、ほんの一部分に過ぎませんが、それだけでもAFやファインダー、動画などの基本的な部分の強化を含む非常に魅力的なアップデートのように感じます。

2017年3月20日 | コメント(14)

コメント(14)

ブラケットで9枚というのは、例えば「フィルムシミュレーション3種xAEブラケット3段階」のような二階のブラケット撮影なのかな?

X-T20で同様の対応があるのか気になります。(買ったので)

X-PRO2は4Kに対応できるハードウェアだという記事を前に見ましたが4Kが来るってことなんでしょうか

2回立て続けにアップデート来るのか〜。

3月のアップデートだけで33ヶ所機能改善するのかな??

X-T2で個人的に気になるのはAFの中抜けと暗所でのフレームレートの低下、画像再生時に全カット中何番目のカットを表示されているのかわからないので、その辺りの改善だと嬉しいな。

液晶の色調整とカメラ内RAW現像UIの改善、それにUSB充電対応のいずれかが盛り込まれていると嬉しいです。確定(?)しているファインダーとAFの改善も楽しみです。

SONYの超解像度ズームのような機能がほしい。
X100やX70では一応存在するから可能性はゼロではない気がする

自分のカメラが少しずつ成長する感じで嬉しいです。

けいさん と同じく

ソニーの超解像ズーム、使いながらのUSB給電を切望。

X-pro2ユーザーですが、動画撮影時にAFエリアが指定出来ないのが唯一の不満です
何卒お願いします

動画機能で一番気になるのは、動画モードだとできないことが(なぜか)いくつかあることですね(ヒストグラムが出せない、ホワイトバランスのカスタム設定ができない、フィルムシミュレーションが変えられない)。
この辺が改善されれば、GH4やα7にも負けない動画機になると思います。期待しています。

MF時のワンプッシュAFの測距点を通常のAFモードの選択肢の中から選ばせてほしいです。

それか、AF時にシャッターボタン半押しAFをオフにしたら、MFアシストが効くようにしてほしいです。

「親指AF」の神髄はAF-S・AF-C・MFをシームレスに運用できる点にあります。これは刻一刻と撮影状況が変化する現場ではとても有用である事を富士の開発者には理解していただきたいところです。

動画のスローシャッターに対応して欲しいです。
1/30秒が下限ですが、パナやソニーみたいに1/2秒に対応して貰えれば表現の幅がグンと広がります。

個人的にはトータルの露出を固定にしたままSSと絞り、もしくはISO感度と絞りの組み合わせを変えるようなブラケティングを実装してほしいです。

1/60 f2 ISO400
 ↓
1/60 f1.4 ISO200
 ↓
1/60 f2.8 ISO800

とか。プログラムAEのようなと言えばいいのかな…。

露出が変化する形で絞りを変えていくのは手動でも簡単にできますが、
マニュアル露出時に手動で上記のようなことをするには二箇所を操作することになるので少し手間なんですよね…。

FUJIrumorsの情報が正しいのであればコメント欄記載のような機能はほぼなさそうですね。
こちらのサイトでもしばらくすれば記事にされると思いますが・・・


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このページは、2017年3月20日 に公開されたブログ記事です。

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