サムヤン「XP14mm F2.4(EFマウント用)」が発売

ケンコー・トキナーが、サムヤンの超広角単焦点レンズ「XP14mm F2.4」を発売しています。

サムヤンのキヤノンEF用「XP14mm F2.4」が発売

  • ケンコー・トキナーは、サムヤンオプティクスの「XP14mm F2.4」(EFマウント)を3月24日に発売した。価格はオープン。直販サイトでの販売価格は、税込11万3,400円。
  • このレンズは、5,000万画素カメラや8K動画といった高精細な撮影に合わせた設計というマニュアルフォーカスレンズで、35mmフルサイズに対応する。鏡筒はアルミ合金製。
  • レンズ構成は非球面2枚やハイブリッド非球面1枚などを含む14群18枚。最短撮影は0.28m。フィルター取り付けは不可。絞り羽根は9枚。最大径×全長は95×109.4mm。重量は791g。

samyang14mmf24_001.jpg

 

最近、シグマが14mm F1.8 Artを発表していますが、Samyangからも同じ焦点距離の14mm F2.4が登場しました。このレンズはスペックの割りに低価格に抑えられているので、AFが不要の方には良い選択肢になりそうですね。

2017年3月27日 | コメント(11)

コメント(11)

3月17日に手に入れましたが、今の所当日の晩に自宅ベランダから雲間の星を試し撮りしただけです。
しかし、コマ収差の点では大きな手応えがありました。
あの有り得ないMTF曲線は、本当なのかも知れません。

https://www.ephotozine.com/article/samyang-premium-mf-14mm-f-2-4-lens-review-30229

E-photo-zineでも高評価ですね。そうとうシャープなレンズですね。

>E.Oさん

XP14mm F2.4のMTF曲線を見ましたか?

SIGMAなど比べられないくらい飛び抜けてますよ


これまでの製品とその資料を見る限り
かなり正確な資料を出している気がします

MTFは参考にならないので、シグマとの直接対決レビューがほしいところですね。。。同レベルで+7万くらいまでは、Made in Japan+F1.8+AFのシグマを即購入します。+15万なら買いません(笑)

星景レンズとして見た時にシグマ14mmとくらべてどうなのか気になりますね。星はAFで撮れませんしね。
画角から考えたらこれも安い部類と思いますし、多分Artよりこれはかなり安くなるでしょう。

最近私も星を撮り始めました。まだまだ下手くそですが、きれいな写真が撮れると嬉しいので続けていくことになると思います。

それでちょうどサムヤン14mmを買うか迷っていたところでした。新型登場、さらにシグマも発売となると選択肢が増えて楽しみが増えますね。みなさんのレビューを待ちたいと思います。

EF35mmF1.4L2を買ったばかりなのでもう少し安くなってくれると助かりますが。

星撮りのニコン使いとしては、14-24/2.8があるだけに、14/2.4は訴求力が弱いです。
せめてあと半絞り明るくF2.0であればなぁと。

キヤノンには純正でこの領域の大口径がないので、魅力は十分ですね。性能も極めて高いようですから。

この領域のレンズにAFはさほど要らないかなと。
星撮りなら開放無限遠のみですし、風景なら絞って深度を生かすことになるので、AFよりMFの方が撮りやすいし。

先の14mmは極端な歪曲を残して得られた高性能?で、今回は
歪曲も抑えられてかつ高性能なら期待大ですね。
MFレンズなのは、超広角ならむしろ無限遠が指標から正確に出しやすく便利な面もあります。超広角はAFレンズの精度が低いですからね。開放から良く写ればシグマの14mmF1.8よりもMFのこっちを選ぶかも知れません。

が、公表されているMTFは確かに凄いのですが、実車性能と必ずしも一致しない場合もありますね。製造能力が追いついてないと、設計通りの量産は出来ません。絵に描いた餅と。
キヤノンでの実写を眺めつつ、予定通りニコンマウントが出たら買いたいです。

んー、サムヤンに限らず「安いから良かったのに」という商品って多いんですよねぇ。
どうしても14mmというのでなければ素直にタムロンの15-30mmで良いような気がします。
Irixの独自機能は星撮りには使いやすいでしょいけどね。

私は買った値段と、ずっと愛用している14/2.8LⅡに、大変満足していて、F値の明るさも、14mmでは充分と思っていますので
聞き流す事にさせて頂きます。最短距離が、もっと短くなれば、考えてもいいかなぁ。

買いました。海外のレビューを読み漁り、購入者たちのクレームレビューが無かったので、個体差が抑えられているのでは?と購入に踏み切りました。まず風景撮りでは歪みが少なく、超広角故にMFでも容易にパンフォーカスが得られます。驚くべきはF2.4からかなりの解像が隅まで得られる事です。風景撮りに良く使うCANONの35mmBRレンズに遜色なく使えるトップクラスのレンズではないかと思います。標準域で愛用しているMilvusシリーズの超広角と迷った挙句買いましたが、冒険して良かったです。シグマの14mmより約400gも軽いというのも素晴らしい。それでいてアルミ合金で高級感もあり、Milvusのような流線型のデザインもセクシーです。新宿の某カメラマンの聖地で購入しましたが、品数が少なく試し撮りも出来ない一発勝負、、、検討されている方の参考迄に記載を致します。自分はポートレートメインなので高画素機を使いませんが5dsrなどの画像も見物でしょうね。


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このページは、2017年3月27日 に公開されたブログ記事です。

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