ソニーの新世代のα7シリーズはタッチパネルを採用?

SonyAlphaRumors に、新しいα7シリーズのカメラの仕様に関する噂が掲載されています。

(SR4) Inevitable: New generation A7 cameras has touchscreen

  • あるソースが次の情報を送ってくれた。

    「新しいα7シリーズのカメラには、タッチパネルが搭載されている。次のα7シリーズのカメラは、まだエンジニアとソフト開発部門によるバグなどの問題の最適化が行われており、数ヶ月後に登場する」

    新世代のα7シリーズのカメラがいつ登場するかは、まだ未確認だ。現在分かっているのは、ソニーの次の発表が4月23日に行われるということと、ソニーがアジアの認証機関に2機種のカメラを登録しているということだけだ。

 

これまでソニーはEVF機にはタッチパネルを採用してきませんでしたが、α6500でタッチパネルが採用されたので、今後、登場するEVF機にはタッチパネルが採用される可能性が高そうですね。

α6500のタッチパネルは、操作性の評価が今一つのようですが、新世代のα7シリーズでは改善を期待したいところです。

2017年4月11日 | コメント(10)

コメント(10)

やっとタッチパネル搭載ですかー!
絶対買い替えます。
あとはお値段だけが心配ですねー。

α7からα7IIへの改良点がユーザーの意見を好意的に取り入れた仕上がりだったので、さらに使い易くなる事を期待しています。

タッチパネルはやはり便利なのであるに越した事はありませんが、
物理ボタンを減らしてタッチパネルに依存した操作系は好きではありません。
フルサイズ機としてはジョイスティックは必須と思いますが、
レフ機と比べて余裕のない背面スペースにどう配置するのか気になります。

昨今の流れなんでしょうか?
タッチパネルって需要高いのですかね。
私はパネルに触れないようにする事に注意して撮影していますので、タッチパネルの必要性は分からないです。
販路拡大する為には、致し方無い方向性なんでしょう。
NikonD5ですらタッチパネル導入していますものね。

タッチパネル、あると便利ですがやはり依存した操作より、99系のようなジョイスティックを主体とした操作にして欲しいですね。
タッチパネルも6500のような使いづらさが無ければ歓迎ですが・・・
いらない人はオフにすれば良いですからね。

タッチパネルぼくは大歓迎です。でもジョイスティックも欲しい。バリアングルでファインダー覗きながらタッチパネルで操作可ならそれでもいいです。
タッチパネルが嫌な方は誤操作を恐れているんですよね?ファインダー覗いたらタッチ操作を受け付けない設定があればいいんでしょうか?

当たり前ですがタッチパネルもジョイスティックもどちらも搭載されていて、ON・OFFや細かな調整がユーザー個人個人で決められるUIが一番ですよね。
特にタッチパネル化は今の時代では容易いでしょう。
ジョイスティックはどう配置するのか、筐体が大きくなってまで必要とされるか等、タッチパネル化よりハードルが高いように思います。
ソニーもジョイスティックの需要が多く寄せられれば当然搭載するようになると思います。

Lumixのフル可動背面液晶のタッチパネルを使っていますが、AFポイント選択や設定変更等に便利です。
AFポイントが増えてきた最近では、タッチパネルでAF点を指示できれば更に便利になるでしょう。

今のタッチパネルは手袋をしていても、パネル面が濡れていても問題ないのでしょうか?是非とも、対応して欲しいですね。

タッチパネルを採用するなら、画面をもっと右にして、親指で操作出来る様にして頂きたい、ついでに鼻の頭で動かない様に・・・。

タッチパネル搭載とは面白いですね。
使わない方もいそうなのでオンオフ出来るようにして頂けたらありがたいです。

出来ればNIKONのD810同様に自由にターゲットを変えたいですね。タッチパネルは鼻が当たってポイントがずれる等、ファインダーのみで撮影するものにとっては不要です。(無くていいと言うわけでは無く、あっても使わないので右手で操作できるほうがいいですね。)


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このページは、2017年4月11日 に公開されたブログ記事です。

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