ソニーがα9(ILCE-9)を正式発表

ソニーが海外で、24MPのEマウントの高速連写機「α9」を正式に発表しました。

Sony's New α9 Camera Revolutionises the Professional Imaging Market 

  • ソニーは本日、革命的なデジタルカメラα9(ILCE-9)を発表する。
  • 世界初のフルサイズの積層24.2MP CMOSセンサー。裏面照射型。
  • ブラックアウトフリーの20コマ/秒の連写。RAW241枚まで、JPEG362枚まで。
  • 1/32000秒までのサイレント、無振動の撮影。
  • 60回/秒のAF/AEトラッキング演算の693点像面位相差AF。画面の93%をカバー。
  • ファイル転送用のイーサーネットポート、デュアルSDカードスロット、長くなったバッテリーライフ。
  • 5段分の効果のある5軸手ブレ補正。
  • デュアルSDカードスロット。
  • ISO範囲は、機械シャッター使用時ISO100-51200(拡張で50-204800)、電子シャッター使用時ISO100-25600(拡張でISO50-25600)、動画時ISO100-51200(拡張ISO100-102400)。
  • 368.6万ドットのQuad-VGA有機EL EVF。光学系には両面非球面レンズを採用。倍率は0.78倍。輝度はα7R II の2倍。リフレッシュレートは60fpsまたは120fps。
  • バッテリーは全く新しいNP-FZ100で、これまでのフルサイズ機のバッテリーのの2.2倍の容量がある。
  • 動画は全画素読み出しの4Kで、6Kからのオーバーサンプリング。
  • 縦位置グリップVG-C3EM使用時はバッテリーライフが2倍になる。カメラボディー経由でUSBバッテリーシャージが可能。
  • 価格は4500ポンド(※dpreviewによると北米では4500ドル)、発売は2017年6月。

sony_a9_001.jpg

長きに渡って話題を集めていたα9がついに正式発表されました。スペックは噂されていたよりも若干高画素で、無制限RAW連写こそありませんでしたが、それでも極めてハイスペックなモンスターマシンになっているようです。

連写中のブラックアウトフリーのEVF表示や、AFの追従性がどのようなものなのか、興味深いところですね。

価格はそのまま円に換算すると約62万5000円ですが、これが20%の付加価値税込みの価格だとすると、ニコンやキヤノンのフラッグシップ機よりもだいぶ安価になりそうです。

[追記] 北米の価格は4500ドルなので、そのまま円に換算すると約49万1000円になります。

2017年4月20日 | コメント(156)

コメント(156)

一緒にFE100-400GMも発表されましたね。バッテリーも長らく使われていたNP-FW50から変わるようです。

本当に来てしまいました!α9
積層型センサー!!革命です!

おお、新型バッテリーだ。まあ仕方ないかな。
XQDじゃないのはちょっと残念だけど、デュアルだからまあいいかと。

一気にミラーレスの波が押し寄せてきましたね〜、こりゃ大津波ですよ!

お値段は50万くらいかな?ブラックアウトフリーってのが良いとこっ‼︎

これはまた興奮するスペックですね。積層センサーの詳細が気になります。

歴史に残るカメラになることは間違いないでしょう。一眼レフを過去のものとするゲームチェンジャーの登場です。
東京オリンピックの報道でミラーレスが使われるだろうという未来が現実になりましたね。

つ、ついに発表されましたね。
あとは詳細なスペックとサンプル画像出て来て欲しいです。

4K 30Pなのかな。残念。A7MK3との違いがまだ見えない。

ついに噂のフルサイズミラーレス高速連射機が出るのですね。
今年のプロ機市場は大変革の年で、
レンズ交換機を展開する国内メーカーすべてが過当競争になりそう。
世界規模で需要が高まって業界全体に活況が行き渡ることを願います。

記者会見の動画で手が震えました。
言葉は分からないですが只ならぬ雰囲気に圧倒され、「α9」の文字が画面に映し出されたときに拍手してしまいました^ ^
見間違いか4500ドル付近の価格が表示されたと思うのですが。
5月25日発売とも見えたような。
情報のまとめに期待しております。

$4,500が本当なら思ったより安い。

α7後継のコスパと比較して冬購入検討かな?

とんでもないのが出ましたね……ただ、思った以上に現行のα7という感じのデザインです。ミラーレスならではのメリットが最大限に出ているカメラだと思います。

フルサイズ積層で来ましたね。

カタログスペックは十分。
AFはどうなるんでしょう・・・
あとは値段。

ストリーミングを見てます。
・従来比20倍の読み出し速度を持つDRAM積層CMOS
・ミラーショックもシャッターショックも無い撮影
というようなことをいっていますね。読み出しが高速だからメカシャッターはもはや要らなくなったと言っているようですね。
実質的に初のグローバルシャッター機と考えて良いのでしょうか?

写真も話題もスポーツ写真ばっかりですね。
完全にスポーツ写真家狙い撃ち

価格出てましたね。浮かれて見逃してしまっていました。

結局ボディデザインはα7II系を踏襲なんですね。

うわお、来ましたね!
積層24MBとは驚きです。
かなりすごいスペックですが、この小さいボディによく詰め込んだな、ソニー。
値は張りますが、それに十分見合うものではあるでしょう。
ちょっと考えようかな…。

連写枚数までは想像していましたが、ブラックアウト無しの無振動とは驚きました。もはや動画!!見た目にサプライズは無しですがこれは実機を触ってブッたまげるやつだと確信しました。お値段が現実的なのが恐ろしい。

α7RⅡが一気に霞んでしまうほどのモンスタースペックですね・・・
ジョグスティックがα99Ⅱと同様のものに見えますね。
新しいバッテリーですが既存のEマウントカメラとの互換性はないのでしょうか?

ライブストリーム見てて久しぶりにゾクッとしました。
レフ機からのゲームチェンジですね。確かに東京オリンピックに並びそうだ。

さすがにアマチュアにこのスペックは行き過ぎですが、バッテリーだけは下位機種にも広げて欲しいですね。

買いますよ!
50万円代で出て欲しいなー。

動画性能はイマイチ進化なしですね
バッテリーがようやく大容量化された所が好感が持てます。

おおおー本当に来た!
24MP x 20コマ/秒 ってすげえな・・・!w
さすがソニーやな
4K全画素読み出しも魅力的

思ったより小さかった
ニコンでいうD750ぐらいの大きさかと思ってた

積層型フルサイズセンサーも気になる

$4500なら49万円(定価)、実売46万円くらいで出そうなので、十分に手の届く範囲ですね。

7R2は高画素機なので、用途が違うから存在価値がなくなったとも思えないし。α9は本当に良いカメラを出してくれましたね。

公式のつべ動画あがってますね。

Sony | α9 | New image sensor - 35mm full-frame stacked CMOS sensor with integral memory

ttps://www.youtube.com/watch?v=6Q-nzcf8Pkw


管理人さんへ
価格は4500ポンドでは無く、4500ドルではないですか?

AF追従ブラックアウトレス20連写ですか
初代α7が出てから4年もたっていないことを考えると物凄い進化ですね
レンズの拡充ぶりもすごい
この開発力はどこからくるのか不思議です

あのLAN端子が何なのかさっぱり分かりませんw
ブラックアウトフリーで無音・無振動って事はシャッター無しですか?

やっぱり裏面照射型の積層CMOS(ExmorRS)積んできましたか!
まぁ、そうじゃないと2.4MpixでISO max204800は無理ですね。
しかし高い!当初言われてた70万よりはやすいけど、それで60万超え(多分65万?)は高い!

プロのような素晴らしい写真を撮る腕はないけれど、鳥を撮ったり夜景撮ったりするから欲しいよぅ・・・

価格なんですけど、US$4,499と書いていた気がするのですが、4500ポンドなんでしょうか。
イギリスだと贅沢品に税金がかかってそうなるのでしょうか?

ここまでやっても、まだチルトモニタということに驚きを感じます。
α99IIのような3軸チルトを採用して欲しかったです。

browsemenさん、のりにぃさん
元記事(SONY UK公式)には4500ポンドと記載されています。
>priced at approximately £4,500.

dpreviewには4500ドル/4599ポンドと記載されています。

何よりも気になったのは、XQDに対応しなかったということでしょうか。

>管理人さん
ありがとうございます。日本で買う値段で考えると、US$4500が近そうな気がしますね。
初値で実売45~46万円くらいかな。買えそうな気がしてきました。
(ポンドだったら買えませんがw)

アマチュアなので連写が凄いとまではわかったのですけど、スポーツカメラマンとか野鳥やる人しか恩恵無いなあと言うイメージでした

(いよいよ本格的な)レフ機の終わりの始まりを感じます。
「動体撮影に向かない」「レンズが少ない」などなど散々な言われようだった頃からほんの数年でこのレベルに到達するとは本当に凄いですね。
ソニーや富士フイルムにはこの調子でミラーレス市場を牽引してもらいたいです。そしてキヤノンやニコンの本気が見られることも信じて期待しています。

ファインダーも、368万ドット有機EL (0.78倍)にアッブしたのも良いですね
4500ポンド、日本円にすると付加価値税を引いて 53万円位になるのかな
ほぼ予想したスペックなので、買わない理由は見つかりませんが
実際にお店で実機を試して、AFの高速追尾性と暗い場所での粘りを確認して良ければ買います。
100-400mmGMも欲しいし、この後16-35mmGMもあるので、大蔵省にお願いしないと・・・

今後のα7Ⅲやα7RⅢも、AF性能や連写速度がアップする予感

年末のα9R も今から楽しみです

既存機種にバッテリー使えると嬉しいです

XQDに対応せずSDと言うのは次を見越してなのか
過去の遺産から決別しないと高機能は生まれて来ないはずなのに
何かソニーらしくない

>まんちゃんさん
>あのLAN端子が何なのかさっぱり分かりませんw
多分スポーツ大会でプレスセンターとかで会社に画像送ったりするプロカメラマン向けかとー
有線LANだと安定性と速さダンチですから

買えないですが、このスペックは凄いですね。
α7シリーズにもこのバッテリーを使って欲しいですね。

個人的には富士フイルムのX-T2のような縦位置撮影でも生きるチルトモニターじゃないのが残念なところですね。
Aマウント機のようなフレキシブル背面モニターを搭載しようと思えばできるはずですが、大型化と重量増を少しでも回避したかった(もしくはAマウント機の特色に配慮した?)のでしょうか。
しかしそれ以外はあっ晴れとしか言いようがないですね。
ただ意外だったのは動画機というより写真機としての進化を大事にしているなという印象を受けました。
これは6K30pができるα9Sや高画素を極めたα9Rが登場する余地があるということなのでしょうか。
まだまだソニーからは目が離せませんね。

XQDは何方かと言えば負の遺産ですのでSDは歓迎です。
従来比20倍の読み出し速度ということは、電子シャッターの幕速は1/250程度でしょうか。グローバルシャッターではありませんが、メカシャッター並みにはなる様ですね。

静止画・4K動画のサンプル見て圧倒されました。動体撮影には一眼レフという時代の終わりを告げる製品かもしれません。
大変難しいでしょうがニコン、キヤノンが何とかしなければ、数年後にはレンズ交換式カメラ市場はソニーの独壇場でしょう。
キヤノンは将来を見越して東芝メディカルを買収しましたが、ニコンはどうなるのでしょうか。

積層24Mですから、ベイヤー42Mのα7RIIより解像感は高いのではないでしょうか。フルサイズ積層だと周辺のテレセン適正は大丈夫かと勘ぐってしましますが、出すからにはそれなりにクリアしているのでしょう。なんかすごすぎますがネタじゃないんですよね?

ソニーの積層型センサーは回路が積層されているだけで、普通のベイヤーセンサーでしょう。

衝撃です。オリンピックに向けたカメラを子供の運動会で使っていいのか迷いますが、20fpsはすごいです。
a6500に手を出そうか非常に迷っていましたが、これでa9とa7RM2の2台体制決定です。
さて、50万円の捻出をどうするか。。。

私個人としては明らかにオーバースペックですし値段を考えるとさすがに手が出ないのですが、これをきっかけにいずれ下位モデルにも進化が行き渡り、
フルサイズではニコンとキヤノン、APS-Cではフジがもっと焦ってくれてよりよいカメラが沢山生まれるといいなと思います。
いつまでも言い訳をつけて新しい技術に手をだすのをサボっていては本当に居場所がなくなりますよ、三社とも。

勘違いしてる人が多いけどexmor RSは信号処理が裏にのってるだけであとは普通の裏面照射素子!

シグマのRGB積層とは全然別物

DRAM層を追加した3層ですか。
7000万画素の噂が流れた時に画素の積層を期待したのでちょっと残念ですが、AFがどうなのか非常に気になります。

SDカードスロットの片方はUHS-IIに対応しているんですね。
ならXQDなくても文句ないな。

あまり大きくはならなかったのですね。実際に持ってみないと分かりませんが良さそうです。
ニコン Fマウントレンズ資産が結構な額あるので気軽にマウント変更は出来ませんが、1/32000秒までのサイレント、無振動の撮影はとても魅力的です。
キャノン、ニコンのフルサイズ?ミラーレスの動向を待って考えます。

私は仕事としてスポーツやダンスの撮影をしていて、何度もミラーレス機をメーカーからお借りしてテスト撮影しましたが、未だに本番の仕事では使っていません。
その理由は、ファインダーの見え方とバッテリーの消費量です。
 スポーツ撮影でも、被写体が規則的に動く場合にはミラーレスでも追えますが、不規則に動くダンスや、アメフトやサッカーの動きを追いかけるなどでは、撮影しながらファインダーを見ながら被写体を正確に捉え続けることが難しいのです。
このα9は、かなり改善されていて期待はしますが、作例写真を見ると、選手が止まっているシーンや、水泳や陸上など一定方向へ規則的に動いているものが多く、不規則な動きをする被写体のサンプルは少ないです。
 ですから、メーカーの狙い通りにスポーツを撮る写真家の需要がそれほど多いとは思えません。むしろ、無音シャッターの有利性から、音楽や演劇などのステージを撮影する写真家には、大いに需要があるのではないでしょうか。
 それに、バッテリーの問題です。プロの仕事では、1日に1万回以上のシャッターを切ることは珍しくはありません。それには、何個予備のバッテリーが必要なのか、とても不安です。

ミノルタ時代からのα使いなので、真に「α9」を冠するカメラの登場に感涙です・・・
これが本当にスペックどおりの性能ならば、異次元の性能で、他の追随を許しませんね。
他社から全面移行する人も多いのでは?
コストパフォーマンスもフラッグシップとしては素晴らしく、性能比でコンパクトなのも好感がもてます。

ようやくミラーレスが一眼レフを凌駕する瞬間に立ち会えたか、という気持ちです。

α9は既存のα7シリーズと被らない、他社フラッグシップレフ機の対抗馬たる新機軸のミラーレスカメラに落ち着いたようですね。
24MP高速連射はα9に任せてα7RIII、α7SIII、α7IIIはそれぞれ迷走することなく、正常進化して貰いたいです。

スペックの性能アップはようやくミラーレスならではって感じで凄いけど、正直あまり革命的だとは思わないかな。情報だけ見るとあくまでいままでの延長線上という印象です。

α7系のデザイン自体は好きですが
同じデザインにする必要はなかったように思います
スペック的には紛れもなく最高レベルですが実用性は及第点でしょう
グリップだけでももう少し深いものに変えるべきだったと思います

ミラーレス機の未来を切り開くカメラになりそうですね。ただし、数値的なスペックではNikonやCanonのフラッグシップ機に肩を並べても、過酷条件下での堅牢性/信頼性が実現されていなければ、プロユースとして2強を淘汰するにはまだ及ばないのでしょうね。これはプロの方々に時間をかけて使用してレヴューして頂くしかないことですが。いずれにしても実機に触れるのが楽しみです。

ついに登場しましたね。
大きさがα7と同等には驚きました。てっきりライカSLサイズを予想していました。
ただそれによりいろいろ制限があるのも事実でしょうか。特に媒体がXQDでない点。UHS-IIが1スロットだけなのもいまだメモステに拘るのは如何なのか。

あくまでもα9はD5、1Dなどのプロ向け(スポーツ向け)の対抗馬なので、ターゲットは絞られますね。
それと高画素版がα9Rなのかα7RIIIなのか。23日or来月?楽しみですね。

まさかα7シリーズを踏襲した筐体で出してくるとは思わなかった…
プロ機をうたうくらいだから、熱問題はクリアしてるんでしょうね

4K60Pをのせてこなかったのは、その辺も理由のひとつかな?

>積層24.2MP CMOSセンサー。裏面照射型。

高感度ノイズが少なそうで、屋内競技に威力を発揮しますね。
価格も噂程ではなかったので、画素数よりも連写を重視するプロに売れそうです。

来たーーー!

決めました。これ買います。
少し待てば9Sやら9Rが出るのかもしれないですが、今の時点ですでに私には十分なスペック。

画素数が少ないという話でしたが、必要十分なのでスペックに何ら不満はありません。

素晴らしいカメラが出ましたね。

LANポートが載ってるカメラってだけでもぶったまげですが、50MBくらいあるRAWで秒20コマ、200枚以上のバッファリングができるのであれば、おそらく10 giga bit ethernet でしょうか。1Gだと125MB/sなので全く足らないですし。10GbEなんてようやくマザボに乗り始めたくらいなのに、カメラに乗せてくるソニーは本当にすごいです、10Gなら。

いやぁ、ソニー凄いな! 本当本格的にミラーレスの時代になりそうですね。
本格的にマウント移行を検討しようかな、、、

積層型という言葉は誤解を生みますね

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1055915.html

メモリ一体型の積層って言う意味だとは…
特許料の問題を解決したのかと驚いたのですが、裏面照射型なので、低感度よりも高感度により強いことが想像できますね

シグマの積層センサーと違うことはみんな承知してるでしょう。フルサイズのシャッターレス撮影でローリング歪みを小さくするにはこの構造は恐らく必須ですから。

SONYのα9にしては思ったよりも普通だなと思いました。
4k60pは無くセンサーも裏面照射型とはいえ普通のベイヤーですし。
9Rや9Sも出るのでしょうか、、、

ただ、本機がCNのフラグシップ並のスポーツ撮り性能を実現してれば革命的ですね!
お値段も50万以内ならとても売れそうです。

α7ⅲ等にデチューンした技術が乗れば本格的なミラーレス時代が来そうです。


私もFマウントの資産がたくさんありますがソニーに移行しようかと思っちゃうぐらい魅力的です。
ブラックアウトフリーというのは手に取って試してみたいです!

凄いですね。
東京オリンピックを視野に開発してるのは伝わってきてましたが、これが50万円前後でもし出るとしたら、開催時には業界勢力図塗り変わってるかも。しかもα7系の薄型ボディですか。自分も本格的に乗り換えを考えるべきかと思ってしまいます。

ミラーレスが出てから、理想的ミラーレスに向かって今まで、進化してきましたが、ほぼ理想のミラーレスができましたね。Canonユーザーですが、本当に素晴らしいと思います。

3積層だと24MP×3倍でベイヤー換算72MPになるのでしようか?

だとすれば、恐ろしい程の処理能力ですね。

秒20コマの連写はE-M1 MarkIIと同じく電子シャッター使用時ですかね。であればローリングシャッター歪みが気になるところを、RX100シリーズ等で鍛えた積層型センサーの高速読み出しにより軽減させる。ソニーの技術が凝縮された楽しみなマシンが出ましたね。

s-logの記載が特にみつから無いんですが、無いのでしょうか?
a7よりもかなりスチル寄りのカメラなんですかね

>*-9様
同じ事を思いましたが、つまり、3軸チルトは77&99の二桁系にのみ搭載との明確な差別化、つまり今後も二桁系はM3以降に進化するという意気込みだと受け取りました。
α9があの値段なら、3軸にしても大してコスト増は影響しなかったでしょうから、これは明確に何らかの意思があっての非搭載と考えるべきでしょう。
それが戦略として正しいかどうかは確かに疑問がありますが……フラッグシップ機にはむしろ搭載して欲しかったと、55&77M2使いの私も思います。

うわー、SONYがここまで出来るとは数年前には思ってませんでした。
そして、ミラーレスがもここまで来るとも・・・。
SONYはレンズのラインナップ増やせばさらに顧客も幅広く増やせそうですね。

自分はいまE-M1しか使ってませんが、AFの性能次第ではもうミラーは要らなくなりそうですね。
ニコン、キャノンはこの脅威をどのように受け止めるのかが見ものです。

管理人さん、夜分の翻訳おつかれさまです。
米国価格まではチェックしていなかったのですが、$4,500だとすると、日本での販売価格は実際のレートよりも少し上の53~55万くらいでしょうかね。

CP+かどっかでα99IIはかなりバーゲンプライスで出したと聞いたことがありますが、α9はハイエンド、プロ向け想定だからそれほど価格は落ちてこないのでしょうね

24MPは新しいCMOSではありますが、ソニーのフルサイズセンサーとして一番実績のあるサイズですので、とても期待大です。

やはりスペックに現れない画質がどうなのか?
同じ2.4k画素でも、これまでのセンサーとは別物でしょう。
CNもフラグシップは低画素ですが、トータル画質で見ると、下位機種の高画素機より美しい画を出すので、α9Rを別に展開しなくて良いモノを期待します。

一方、動画は4k60p見送りでしょうか?
α7sの優位性が動画ではまだまだありそうな気がします。

素晴らしい!!買いたい。

20コマ/秒は可動式ミラーを持ったボディでは到達不可能な領域ですかね。
ミラーレスカメラと言うとここでは小形、軽量がよく評価されますが、機械的な稼働部分が減ると言うミラーレスのもう1つのメリットが前面に出たカメラって感じがします。
ただ、CNのフラグシップ機と比べてボディやグリップが小ぶりな感じかしますが、スポーツカメラマンや報道カメラマンなどの職業カメラマンはその辺りをどう評価するのかとても興味があります。

それぞれ技術的には可能だと思われていた機能であっても、それを盛り込んで製品化されたのには驚きです。それも価格はお買い得感が有ります。
ミラーレス機がDSLRを一気に追い越した瞬間でしょう。
懸念点は画面の93%をカバーする693点ものAFポイントをどうやって素早く選択できるのか?と言うことです。
ここまで広く、大きくなりますとキャノンが昔出した視線入力とか、フル可動液晶タッチパネル上での選択方法で無いと、ジョグダイヤルやコントロールボタンでは厳しいかもしれません。
もしAFトラッキング能力が高ければ、最初の1点を決めて追従させることも出来るのでしょうが。。。。
ここら辺の情報が楽しみです。

これは欲しい!

欲を言えば、これをそのままAPS-C24Mにした25万円位のカメラが欲しい!

東京オリンピック頃に中古で手が届く値段になってると嬉しいな。

α6500にもあったけど、全画素読み出しの4Kで、6Kからのオーバーサンプリングって、オーバーサンプリングせずにそのまま6Kで記録して6Kフォト的な使い方ができるモードってできないのでしょうかね。

動画性能は大きな変化なさそうですね。
全画素読み出し、6kのオーバーサンプリングで4kというのは楽しみではあります。
ただ、10bit収録はないですし、ハイスピードもHDで120fpsということです。

スチールでRAW14bitを20コマ連写できるなら、そのうち動画で14bitで30fps収録も出来そうですが笑

10GbEthernetは流石にないと思います。
スイッチとか、ローエンドでもまだ20万くらいしますからね。

メモリー一体型積層センサー(Exmore RS)はRX10Ⅱとかで使われていますが、
1インチが精いっぱいなのかと思っていました。
フルサイズに持ってきて、かつ裏面照射とは驚きです。

電子シャッターでも銀塩カメラ相当のフォーカルプレーン歪で済みそうなので、
動体撮影もいけそうですね。

RX10は960fpsのスロー動画が撮れるようですが、24Mだと
まだ、難しいのでしょうか。期待します。

α7iiだと連射後の保存中は再生などの操作が受け付けられなくなります。(CとかNはミドル機でも再生できたはず)無限連射もいいですがこのようなところも改善されているといいですね。

いずれにしても、DSLR機を追い越したと言っている方が多いですが、
まだ時期尚早だと思います。
気になるのは、EVFの出来がどの程度か、
バッテリーの持ちが実使用環境でどうなのか、
炎天下、極寒地、雨雪などの過酷な環境に
どこまで耐えられるか、です。

スポーツ現場のトラック競技などでは一人のカメラオペレーターが複数のカメラを固定設置して、シャッターコントロールだけをリモコン連動でやります。ファインダーを覗くことはあっても複数台を一度には見られないし、シャッターチャンスは狙うものではなく連写でカバーするものなので、覗いたとしても一番手元にある1台だけです。複数台を運搬、オペレートしなければいけないので、ミラーボックスがなくなってボディの重量が半分になったら大歓喜です。

さらに撮影された画像を選択するのはこのカメラオペレーターではなく、吸い出した画像を制作意図の元に選択編集するエディターです。スチル画像の制作現場も段々とテレビ制作現場のワークフローに近くなってきています。しかもスチルとは言え、いかにメディアに早く1秒でも早く流すことができるかが勝負。メモリカードで手渡し、なんてやってられません。高速LAN接続はこれらに加えて、ワイヤレスがコケかねない記者会見場やスポーツ会場では必須です。

オリンピック会場のカメラ席にα9のようなミラーレスだけが並ぶ時代は遠くないと思いますよ。

このスペックはすごい!本体デザインのつまらなさを凌駕する性能ですね!(日産GTRみたい)
使いこなせない性能は、必要ないので買いませんが、キャノンやニコンがどのように対抗するか楽しみですね。
いよいよミラーレス時代が来るかもね。

電子シャッター 「さえ」 実用レベルになれば、あとは撮像センサーや EVF の fps 、データ転送、I/O まわりの進化に比例して青天井で高速化できるわけですから、何が革命的かと言われれば、その 「さえ」 を実現したところだと思います。

しかし・・・ブラックアウトなしでメカ動作も無い 20fps というのは、もはやスチル撮影という行為ではないですね。 やはり (持論ですが) 撮像センサーを常時駆動させるタイプのカメラは、ビデオカメラと根本が同じ。 それをスチル写真機として成立させるのは即ち 「スチル写真とは何か」 と撮影者側に問いかける事になると思えてなりません。 まさかボディの形状がそれっぽければスチル写真機です、という訳ではないでしょう。

動画もさらに高精細化が進んでいますから、近い将来 「写真」 という言葉すら死語になるかもしれません。 それはカメラ業界の競争どころではなく、スマホの普及で写真の定義 (使い方) が変わったとか、そういう次元の話になるでしょう。 ソニーに限らず技術が進めば必ず訪れるテーマだと思います。 業界は 「その先」 の展望をどう描いているのか・・・。
 
 
ところでこの α9 ですが、もう1周り大きな (横幅の広い) ボディのほうが使いやすいような。 あとはフルサイズメーカーのキヤノンとニコンが 「次期旗艦機で」 対抗するのか、それとも別の形の製品を立ち上げて対抗するのか、でしょうね。

スポーツ分野へ本格参入するなら、428や200-400のラインナップが急務。
グリップにファンクションボタンが無くて残念。
縦グリには別途巨大バッテリーを搭載可能にして欲しかった。

パット見ると、α7とそん色ないので、財務省をだませそうです。w

スペックは想定内ですが、筐体が大きくなる様な噂がありましたので電池のスペースが大きくなり1,000枚以上撮れると期待しましたが・・・この大きさだと、40℃以上の灼熱と-20℃の極寒に不安が残ります。
それから、XQDの非搭載もがっかりですね。次機S系にはWスロットでお願いします。

積層型センサーはサプライズでしたが
その他はほぼ 皆さんがコメント欄で
予想されていた通りのスペックですね。
見識の深さに感心するばかりです(笑)

今他のサイトを見てたのですがAF速度はα7r2から25%アップとか、、、この手の数字は当てにならないですが、何ともいえない感じですね。

α6500から25%ならおー!となるのですが、、、

ソニーのCMOSセンサーの進歩はすごいですね。
さすがにこのセンサーは他社には売らないでしょうね~。
デジカメwatchの記事を見たらバッテリーは従来に比べて2.2倍の容量とのことですが、撮影可能枚数は約480枚(EVF)とあって、特に従来から進歩はないように見えますが、どうなんでしょう。
かなり消費電力が大きいのでしょうか。
だとしたら熱問題は解決済みなのかな?

スチル性能を追求しまくった、
スポーツスチルカメラマン向けのプロカメラですね。
動画は無視じゃないけど、まぁ付いてますっていうところ。
logも見送ったようですし4k30pです。

しかし、スチル性能はフレ機では到達不可能とも思える20コマ。
物理ミラーを毎秒20コマ、上下動40回動かすのは無理でしょう。

キヤノン/ニコンもミラーレスの本気カメラを出す時期に来たと思われます。

凄いカメラだとは思いますが、このカメラに一番影響を受けるのってAマウントだと思います。

凄いスペックで欲しくなりますね

ところでバッテリーを気にされる方はモバイルバッテリーは利用されないのでしょうか? ケーブルの取り回しさえ何とかなれば20倍の容量も手軽に入手出来るので、バッテリー交換や足りないという状況そのものが最近はないですね

3軸稼働液晶はなしですか・・・
α7rⅡの2台体制で当面は十分かな

α99Ⅱと迷います。EマウントにAFができるstfレンズも出ましたし。ここまですることをEマウントを設計したときから考えていたとしたら、なぜマウント径をもうちょっと余裕がある大きさにしなかったのか不思議です。

アメリカのB&Hのサイトでは、
α9本体価格は、$4,499-
FE100-400mm f4.5-5.6 GM OSSは、$2,499-となってますね。

かつて、レンジファインダー式が、一眼レフにあっという間に淘汰された時代を体験した私が、今一眼レフが、ミラーレスに淘汰される時も、体験できるとは、、、胸がたかなる思いです。

背面液晶はタッチパネルなんですねー

24.2MP CMOSセンサー。裏面照射型 レンジファインダー用のレンズにも相性がよさそう、ライカより安いしRⅡより1センサー大きいし好感度ノイズも少ないだろうし。

この性能でこの価格はバーゲンプライスですね
他社から出ることはまずない価格と性能だと思います

動画スペックはα6500のフルサイズ版のような印象ですが、
スチル機としての進化は本当に凄まじい
いずれこれのAPS-C版(α7000?)の登場も期待します

a9単体でも非常に素晴らしいですが、
動画&高感度に特化したa9Sや
高解像度に特化したa9Rの登場をも予感させる発表かと思います

凄いカメラが出ましたね。画素も手に余る高画素でなくバランスよく使い勝手の良いカメラになってそうですね。
個人的には手が大きいので、もう少しボディが大きい方が手にしっくりきそうと思います。
2020年の東京オリンピックはこのカメラで臨むのでしょうか。
ソニーはmarkⅡで初代の不都合を細やかに改善していくイメージがありますので、オリンピック前に完成形と言える二代目を投入するかもしれませんね。
期待です。

デザインはかなりイメージと違いましたね。
特にグリップやシャッターボタン周りは、プロ機らしく手に吸い付くようなデザインになるのかと思いきや、下位機種と同じでした。
全体的に華奢なイメージですが、実機はまた違うのでしょうかね?

決定的な一台。ゲームチェンジャー

間違いなく東京オリンピックでは何割かがソニーに移行するでしょうね

表のスペックは確かに素晴らしいですが、個人的には同時発売の100-400mmにテレコンかました時のAFレスポンスと暗部の合焦精度がどうかが一番気になるところです。それと熱の問題ですね。

センサー性能を生かした電子シャッターが最大の売りでしょうか。
実質メカシャッターを使わなくても良いというカメラなのだと思います。
ビデオに少し後れを取りましたが、静止画カメラもメカレスの時代ですね。
パラダイムシフトを起こすカメラにしては、デザインがオーソドックスなのもねらいでしょうね。スムーズにゲームチェンジする。
無印ですからこれが標準機で、α7同様に高感度のS、高画素のRと来るのでしょうか。
さて、α7IIIと共に楽しみですね。

自撮り液晶無し
α99タイプの自撮り出来る液晶がつくと思ってたんですが。
自撮りだけではなく、三脚に据えて撮影する際液晶が正面向いてほしい状況が多々あるので、今後の機種で乗せて欲しい。

遂にこの日が来ましたか。
ボディがA7シリーズに近いデザインだった事にまず驚きました。この件についての噂を話していた人はある意味信頼感ありますね。ただ、そのせいと言いましょうか、相変わらずEVFと液晶モニターの切り換えスイッチが専用では用意されなかった様子。AFモードについては、左ダイヤルに新たに設けられたようで安心しましたが。ほか、シャッターは電子のみなのか?実際のAF性能はどうなのか?等々、確認しなければいけない箇所は多々ありますが、やはりα9はEマウントだったということでほっとしました。
そして、個的にではありますが、α9(A9)はA7のようなS,R,無冠と3モデル展開するのではなく、A9一本で勝負して欲しい。RやSという仕事は、いままで通りα7(A7)シリーズでいいじゃないですか!

これ、スポーツ撮影でファインダーを覗き続けての撮影だとしたら、バッテリーの持ちはどうなのだろう。私は動きものにはキヤノンの1DXを使ってますが、風景用には、多分出るであろう高画素タイプのα9R?待ちです。

いきなりの発表でびっくり
画素数を24MPで出してくれて納得 買います。
積層型センサーによる従来比20倍の高速読み出しが AFやAE、ローリング歪み、スイッチの操作等 全てのスペックアップに効いているようです。
グローバルシャッターを搭載するのかなと思っていましたが
センサーの高性能化で、より近い所に来ているし
楽しみはα1に取っておきましょう(笑)
価格も安くはないが予想より低そうだし
日本での発表、予約開始はいつですか
待ち遠しい

ソニー プレスカンファレンス 
α9で撮影したプロが言ってます。これはゲームチェンジャーだと

https://www.youtube.com/watch?v=lOKtLIeKkQg

メカシャッターでブラックアウトレスと連写AF、どんな機構が付いているのでしょうか?。

マイクロフォーサーズユーザーなので部外者ですが、

このEVFだけは気になります。今後の進化を占う意味で。

出ましたか。
相変わらずソニーの小型技術はすごいですね。

フルサイズ2400万画素でAF追従無振動20連写をブラックアウトなしということは、完全に次の世代のカメラという感じですね。
メカシャッター動かさなくて良いので、シャッター耐久回数が一眼レフとは比べ物にならない数になりますね。電子部品が故障しない限り壊れない「真のデジタルカメラ」という感じですね。

総合的に見ても一眼レフに勝るものになってきたのでは無いでしょうか。

EVFは、GH5に搭載されたものと同じなんでしょうか。
今後はこの解像度が標準になるんでしょうね。

E-M1MarkII持ってますが、センサーサーズは違えど、コンセプトや特徴が兄弟機に思えてきます。ダブルスロットのうち1つだけUHS-II対応というのも(苦笑)

これはスゴイスペックですね

積層タイプの話を聞いたのが最近なのでまさかフルサイズに投入してくるとは思いませんでした

ニコンキヤノンのフラッグシップよりも低い値段でありセンサーも構造的に新しく新時代の機種って感じがします
売れそう(汗)

これはOVF終了のお知らせ?

D810ユーザーですが、位相差AFはピンずれの可能性を常に抱えてるわけで、撮影中ふいに不安になったり、微調整が面倒くさかったりと、なんだかなぁ、とかねがね思ってました。
ニコンがフルサイズミラーレス発表してくれないなら、ソニーに移行を考えたほうが良さそうです。

それでも、「モノを生の光で見る」ことの喜びは大きな醍醐味なのですがね。

これからは、実用機のEVF、趣味のOVF、みたいに二極化するのでしょうか。
だったら、DFにF4のファインダー付けたようなの作ってほしいです。

あと、「シャッターフィーリング」なんてのも死語になるんでしょうか?

なんともまとまりのない文になってしまいましたが、あまりのインパクトのデカさに少々混乱しております…

フリッカー低減...は無いようですね。
今年の北海道の流氷、鳥の撮影では、借りていったRIIがバッテリ消耗が酷く、EVFも光学ファインダーに優っているとは思えませんでした。記念写真撮っただけで、作品となったのは全てC社の
一眼レフで撮影したものばかり.. 
この製品評価を少し待って。購入を検討したい。ただ、レンズは当分C社のものをアダプター使用で使うかな。特に蛍石使用超望遠、愛用の200-400F4 1.4テレコン内蔵同等製品ソニーいつ出せるか?

2016年のインタビューではメモリ積層型CMOSをフルサイズに搭載するのはまだまだ先であると言っていたのに、たった一年で搭載されることになるとは
しかもその最先端センサーを積んだ上で常識的なお値段(競合他社比)で収めるというのは衝撃的ですね

プロ用と言っても、Eマウントでここでいう「プロ」を狙うには超望遠が決定的に不足していますよね・・・ソニーもそこは承知で今後出してくるでしょうけど。

しかし、フルサイズ対応の超望遠と言えば超重量級になることは必至、ボディサイズの大小なんて軽く吹っ飛ぶインパクトになるでしょう。
そうなると、キャノニコユーザーがEマウントに移行するメリットって?
プロを目指すなら、このスペックをα99系のボディに入れてAマウントレンズを充実させる方が合理的だったように思えます。
(商品展開の合理性的には合わなそうですが)

ミラーレスで攻めるなら、APS-C以下に最適化されたシステムとか、フルサイズでもボディの小ささのインパクトが生きる(中)望遠以下なのでは?
ミラーレスがもたらし得る革新として、動画とスチルの融合というのもある訳ですが、本気の動画性能を求めたパナのGH5が4/3インチセンサであのボディサイズですから、そこはさほど期待できないですよね、α9・・・


なにより、最近のカメラインフレ傾向に慣れたせいで、「あれ安い?」と一瞬でも思えてしまった事が恐ろしい・・・

いやぁ!
これで50万以内なら頑張ってみようかと思います。
それにしても、最近SONYが新機種発表する時って妙に円が高くなったタイミングと合うジンクスが出来ちゃったのか、この慣習通りに今の相場で国内発表されるならば、ソニーストアでチケット使って税込みで40万円台という事ですよね。

恐らく、将来的にa9sやa9rは出してくるでしょう。
ISO感度3,276,800…いや、そのセンサーは実現できてるからISO感度6,553,600なんて本気のバケモノセンサーを出してくるとか、高解像度では100MPも見えてきた感じがします。
そうなれば、カメラの値段は明らかに100万円台を超えるでしょうが、その性能なら納得の値段ってなりそうです。

第二次ミラーレス革命戦争、始まりましたね。

少し冷静になって改めて見たけどやっぱり凄い!
Nikonユーザーですが本気でソニー導入したくなりました。 D7500の前評判見ても割高感も否めませんし、今年のNikonの新製品は未だ心揺さぶられません。ソニーのこの刺激で目を覚ましてほしい。

まさにレフ機とミラーレスの世代交代機になる一台かもしれませんね。
ソニーに拍手!

α9を見て思うに、「9」はミノルタ時代からプロ機のエンブレムなので、プロが使う道具としてはメカニカル部分を出来るだけ排除して故障のリスクを少なくするのは合理的だと思うのですが、その反面 日本のカメラ業界のことを考えると、その精密なメカニカルな部分こそが海外の同業者の参入を退けて来たとも言えると思います。完全に電子部品だけで構成された物の行く末はパソコンしかり液晶TVしかりの悪い夢を思い出してしまうのは私だけでしょうか。私はフジのミラーレスとCONTAXのSLRを使用していますが趣味として撮影時にどちらが楽しいかと問われるとSLRだと答えるでしょう。DSLRの終わりの始まりのような意見をおっしゃる方も居ますが、ほとんどの方が趣味で写真を楽しんでいる方だと思いますので、その意味において今後もレフ機が全くなくなるようなことは想像したくないですね。但し、カメラの進化の形としてはα9が正しい道を示した金字塔だと言えると正直に思います。

やはりセンサーメーカーが圧倒的に優位な立場にあるんだなと再認させられます。

手持ちピクセルシフト第1号もソニーに期待しているのですが、これには載っていないのかな?素子上のメモリで何とかできないかしら?

CNのように縦グリ一体型だと予想していましたが、違いましたね。
USB給電しながら使えるから問題ないということでしょうか?

先走った話をします。

型番が9番台なので、普通に考えれば次のリニューアルは3年~4年先でもおかしくありませんが、2年後の2019年にはブラッシュアップしたリニューアル機を出すのでは?

オリンピック前年に新型を出して、本気でオリンピック取材用カメラを狙いにいくような気がします。

外車のモデルチェンジは8年サイクルでしたが、日本車は4年サイクルでモデルチェンジを繰り返し、追いつき追い越しました。
一眼レフをミラーレスが追いぬくのにも、早いモデルチェンジサイクルによる進化が大きな要因になると思います。

連写すごいですねついにCNのフラッグシップに追い付く…いや抜かしたか!ここまでくれば後はAFの精度とバッファの問題ですが、これは熟成と共にさらに高まりそして延びていくんでしょうね。CNの連写速度は何か革新が無ければなかなか上がらなく、ミラーと言うものが強みでもありまた足枷でもあるような気がします。新規で作り始めたソニーのEマウント、富士のXマウントは遺産が無いが為に自由に設計出来た結果がじわじわと出てきたのでしょうか。いずれにしてもミラーレスというものが一番になった時を目の当たりに出来たことに深い感慨を覚えます。

で、よく見ると、モードダイヤルからパノラマモードが消えている!

私は周囲の説明用画像を残すためにパノラマ撮影を頻繁に使うのですが、これは困ったものです。パノラマモードは「おもちゃ的機能」ではなく、業務に必要な機能です。そういった人は、わりと多いと思うのですが。

メニューのどこかに隠れていればいいのですが、多分そんなことはないですよね。

> NC さん
少なくともオート設定のものは色がおかしいようには見えませんね。
ホワイトバランス手動設定の画像が結構多いです。
特に後ろから2枚目のフィギュアスケートの物は緑かぶりが気になりますが、これも色温度を指定しています。
緑かぶりは人工光源にはつきもので、これはこれで「色温度指定だけではこうなってしまう」というサンプルととらえるのがいいかもしれません。

とてつもないスペックですね。現行のデジカメが全て時代遅れになった感さえあります。これからはミラーレスが主流になるのでしょう。自分もα9には魅力を感じるし買うかもしれません。ただEVFのファインダーをのぞきながらの無音の20連写...そこにスチル撮影のワクワク感はあるのかなぁ......カメラに何を求めるのか、自分はどんな写真を撮りたいのか...万人受けするカメラは不要となり、個人の趣味趣向に特化したカメラを選べる時代になったのかな。よりどりみどりのユーザーにとってはいい時代だけど、メーカーさんは大変でしょうね。CN社がどんな対抗機種を世に送り出すのか楽しみです。

どう考えてもこの価格に収まるはずがないからCMOS積層はないと思ってたのでびっくりです
これの積層じゃないバージョンが次のα7になるんでしょうか
せっかくバックオーダー出るくらいのα99Ⅱだったんだから、あっちにも積めば良かったのにと思ってしまいます

> パノラマモードは「おもちゃ的機能」ではなく、業務に必要な機能です。
----- 同感です。決められた場所だけで撮るとは限らないわけですからGPSも必須。一日仕事をこなし、ホテルでゆっくりする時間を職業写真家に与えてくれることも考えて欲しいです。

フィルム機から入った人はフィルム機を、デジタルDSLRから入った人はDSLR機を、理屈抜きで好むのは自然なことだと思います。"そのカメラ"を好きになって入ってきたわけですから。これからは、グローバルシャッターDSLRから入る人々の時代でしょう。

ミラーレスという枠を超えて、デジカメが本来目指すべき姿が完全に具現化された機体ですね。まさに歴史的カメラであり今後のデジカメは他社を含めてこのα9が基準になると思います。

hhp8さん

>決められた場所だけで撮るとは限らないわけですからGPSも必須

スマホとBluetooth接続での位置情報取得はとても正確でいいですよ。α6500を使っていますがカメラ内蔵より正確だと思います。
電池もそんなに食いませんしね。

AFのスピードが気になりますがね。。。
α7R2 とほとんど変わらない大きさなので、ダイビング用のα7R2 のハウジングが使えるんでしょうね。よかったよかった。

もの凄いスペックのミラーレスが登場したことに間違いはありませんが、ゲームチェンジャーやレフ機の淘汰などと決め付けるのは時期尚早ではないでしょうか。

一例として、ファインダーの見え方
少々の衝撃には耐えうるボディの耐久性
炎天下でもオーバーヒートを回避できるボディの信頼性
氷点下でもバッテリー残量を確保できるボディの堅牢性
AFの速度・精度・規則的ではなく不規則に動く被写体に対する追従性など

スペックに見えないところでCやNのフラグシップと同等の安心感がなければ真のプロ機とは言えないと思います。
プロからすればカメラは所詮写真を撮るための道具です。過酷な環境や状況でも使えなければただの邪魔な荷物です。
新しいラインナップ故、製品を使い込んでみるまではその真価はわからないでしょう。

というわけで・・・使い倒し比較するため買います(ワクワク笑)

フルサイズのミラーレスカメラを先導、牽引するSONYのフラグシップ機になりました。LAN端子などCANONの1DXm2やNIKONのD5と同等またはそれ以上の装備を組み込んで来たと思います。
筺体の堅牢性(縦グリップを含め)が若干心配ですが、ミラーレスのメリットを犠牲しない形になったのだと思います。
SONYの弱点は、ソフトやサポート面(メンテナンス費用も含め)だと思いますので、これからはハードウェア以外のところも他社に追い付き、越えて欲しいと思います。

α9の派生機にも期待します。

日本も発表ですね。
海外発表の翌日なんて今までありましたでしょうか?
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201704/17-0421/

親指AFボタン設置されたけど位置がおかしい気がする。

上の方も述べておられましたが、
AマウントSSM等の仕様のレンズで、
純性マウントアダプターEA3の組み合わせで
AEAF追従
連写10FPS可能と、
国内発表に正式に書いてありますね。

コマ数ではα99Ⅱに少し及びませんが
大したもんだと思います。

ビオンズXは1.8倍の能力、
ファインダーも良くなっており、
これらが下位機種に降りてくるとなると
α7Ⅲあたり、相当楽しみですね。
Sonyさん、20万でお願いします。

ソニーの販売店予想価格が出てましたが、消費税入れると50万+程になりそうですね。7RⅡかこれのどちらにするか微妙な価格設定ですね。

Fisher さん日本発表の情報ありがとうございます
価格はα9ボディのみで希望小売価格でなく市場推定価格で50万円前後と発表されました。40万円台が見えてきました。
それと縦位置グリップを付けない場合のグリップ拡張アクセサリー
グリップエクステンション『GP-X1EM』が何気にうれしいかも。

他にも書きましたが
レビュアー情報で、シャッターの耐久性は50万回ですが
そこまで行くのはむつかしいだろうと言ってます。
なぜなら積層センサーのスピードで、電子シャッターが実用になったから。

Fisherさん

>日本も発表ですね。
海外発表の翌日なんて今までありましたでしょうか?
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201704/17-0421/

下のほうに

市場推定価格(消費税を含みません)
『α9』 ボディのみ 500,000円前後

ってありますね、思ってたよりも安くて心が揺れます。
買えないですけど・・・

a6300を動画メインで使用しています。
やっと本命の登場だと思い、これからどうやって資金を捻出するか考えてましたが・・・
国内発表の仕様を見てみると6kオーバーサンプリングは24pのみで30pはクロップされるようです。
これってa6300やa6500と同じで一気に購入予定から外れました。
ジンバルを使うので重量やサイズも重要でa9ならAPS-Cのレンズでもドットバイドットで4k撮影できるかもしれないのですが、解像度を重視すると24pでなければいけないのは残念です。
a6300でも30pだと使う気になれないほど解像感が違います。
ジンバルだとレンズ内手ブレ補正やボディ内手ブレ補正は邪魔なときがあるのでa6500は見送りました。
動画もスチルも兼用しているのが悪いのですがちょっと残念です。

α9ではセンサーに注目が集まってますが、ミラーレスを支える重要なデバイスはEVF用表示パネルです。センサーと同じソニーセミコンダクタソリューションズ㈱で開発生産される反応の早い有機ELマイクロパネルは、2011年α77に搭載後 現在では各社の高級デジカメ、ミラーレスカメラに採用されています。

ソニーはミラーレスカメラのいわば入口と出口を自社デバイスで抑えているといっていいでしょう。

ponpokoさん、『スマホとBluetooth接続での位置情報取得はとても正確でいいですよ』
--- ありがとうございます、たいへん興味あります。スマホは持ってませんけど、僻地でも電波が届くガラケーとi-Padは持ってます。I-Padでもできるんですかね。

それにしても廉価機種に備わる機能を上級機種で省く理由が理解できません。

ハイスペックなαに喜んでますが、手持ちレンズのトリミングでシフトレンズを使わなくても(実質)シフトができる多画素モデルの登場も楽しみにしてます。

Aマウントのα9の登場は嬉しかったのですが、
写真にて外観デザインを見る限りではちょっとガッカリでした
メモリーカードも一枚刺しかー
誰かも書いてますが、そんな不満を一蹴するスペックなんですかねー
α99llを考えていたけど、シャッター音でα9に心傾きます


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このページは、2017年4月20日 に公開されたブログ記事です。

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