パナソニックが「DC-TZ90」を正式発表

パナソニックが、TZ85の後継機となる高倍率ズームコンパクト「DC-TZ90」を正式に発表しました。

デジタルカメラ LUMIX DC-TZ90 発売

  • レンズには、光学30倍(35mm判換算24~720mm)ズームのライカDC VARIO-ELMARレンズを採用。9群12枚のレンズ構成のうち10面5枚の非球面レンズを使用し、手ブレ補正レンズの退避構造を採用することで薄型化を達成。
  • 新たに高精細な20.3M高感度MOSセンサーを採用。
  • 180度チルト対応タッチパネル式モニター。モニターをチルトさせてのローアングル撮影や自分撮りに対応。
  • 約117万ドット相当のファインダーを搭載。
  • 撮影シーンに合わせて選べる3つの「4Kフォト」モード、簡単に連写で自分撮りができる「4Kセルフィー」モード搭載。
  • 発売日は6月15日、価格はオープン。

 

TZ90も噂通り、本日正式発表されました。スペックは先日の情報通りで、TZ85と比べると、センサーが高画素化され、液晶モニタが自撮り対応のチルト式に変更されているのが最大の違いのようです。自撮りをよくする方には、よい選択肢になりそうですね。

2017年4月19日 | コメント(3)

コメント(3)

パナソニックはミラーレスでは
静止画だけでなく動画機能の高性能さでも存在感を見せていますし
ライカの明るいレンズや高倍率ズームを搭載したりと
コンデジのラインナップも非常に充実しているように思います。
特に明るいレンズを使用したコンデジは
Nikonでは現在の販売ラインナップに含まれていないので
なんとも羨ましいです

このシリーズは3代続けて購入していますが、TZ70の頃とは重量的に別物ですね。

趣味がロードバイクを使ったサイクリングなんだが、こっちの世界では100g軽くするために10万円余分に使う人がいくらでもいる。
TZシリーズ(特にGPS機能付きのもの)を愛用してきたが、高級感を出すために重くするのを、そろそろ考え直してもらえないだろうか。


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