PENATX Q 用の望遠マクロが登場する希望もある?

写真家の田中希美男氏が、PENTAX Q 用の望遠マクロレンズに関するツィートをしています。

田中希美男@thisistanaka

  • いま、試用中のレンズ。小さい、軽い、AF高速、至近も無限もとんでもなく描写がいい。レンズのスペックなどはおいおいと・・・。若者よ、希望を捨てるな。PENTAXがんばれ。
  • リコーはQをやめるともTELEPHTO MACROの開発をやめたと(ひと言)も言っていない。が、残念ながら、状況はなんとなく「マイナス」側の方に向かいつつある。でもここで、皆んなが盛りたてて声援を送れば「プラス」側に反転する可能性はなくもない。

 

PENTAX Q 用の望遠マクロは、最新のQマウントレンズのロードマップから削除されており、また、インタビューでリコーは、このレンズは「保留中」と述べていたので、諦めていた方も多いと思いますが、このレンズが実際にテスト撮影できるところまで完成しているとなると、発売に期待したくなりますね。

2017年4月22日 | コメント(27)

コメント(27)

待ってますよ!

メーカーに必要なのは声援だけではなくお金。
でもお金を出そうにも買いたくなる新しいQ本体がなく……という負のスパイラル状態のような気がします。
Qで使用していた1/1.7インチや1/2.3インチの新しいセンサーってあるんでしたっけ?
「大型センサー」の新スタンダードの1インチを採用したQシリーズの仕切り直しを期待していますが……。

Q-S1ドナドナしてしまいました。発売寸前だったのでしょうかねえ
他社が色々発表していくなかPENTAXブランドは何も無し
Qシリーズは潔く切った方が良いと思います
小さいカメラならケータイのカメラ機能で充分ですから
田中先生のブログによると新製品の発表も近々ありそう
今年中に発表されるであろう製品は過去に計画された物
問題はこれから作ろうとする物がどうなっていくのか
今後PENTAXブランドはどうなっていくのでしょう

元ユーザーですがQはもう無理でしょう。
レンズ出すならせめて背面液晶をまともにした本体を出さないと話になりません。

それか個人的に思うのが思い切ってスマホメーカーとコラボできませんかね?
Qマウント内臓のスマホとか面白いと思うんですが。

以前記事になった、1/2.3インチの4K対応、高速読み出しセンサーで新製品出してくれたら、間違いなく買うんだけどなぁ。(可能なら1/1.7で)
画質的には十分なシステムだと思うので、続けて欲しいですねぇ。Qシリーズは、ワクワクするカメラだと思います。
頑張れ、リコー!

Qは本体のほうが例えば外付けEVF、自撮りできる角度まで動くチルト・バリアングル背面モニター化、タッチパネル化等をせめてやらないと、ニコン1ですら厳しい状況ですから果たしてどれだけの売上を見込めるでしょうか。
最期にQマウントユーザーへ赤字覚悟で望遠マクロレンズを出してくれたら漢ですが、そんな余裕があるとも思えないので逆に不安に思ったりもします。

RICOHさんの体力からするとQを切ろうが残そうが大した問題ではないかと。
それ以上に「RICOHがカメラをやめるのかどうか」が
シータの新型だけでは見極められないトコにあると思います。、
作ると予告してたものをキチンと出していく
真摯な姿勢は顧客に響くものと思います。
Qのマクロ、出した方が良いかと思います。

Qはもう終了してもよいのかな、と思いますけど。
Qに割く分をKマウントのDAやDFAレンズの開発、発表へ集中した方がいいと思います。
フジとPENTAXを併用していましたが、フジのレンズのリリースに比べてPENTAXのレンズがなかなか出てこない印象がありますね。
今はKマウントに注力すべき、と思います。

Qシリーズの良さは、センサーサイズの小ささにあると思います。

高倍率が必要な、日食や月食、金星の太陽面通過やISSの撮影では大活躍でしたよ。また、超接写も楽しいし、ボディが小さいからできるカタクリなどの下向きの小さな花の撮影など、撮影目的によっては他の追随を許さないと思います。

あとは高感度耐性と、液晶のチルトまたはバリアングル化を期待しています。

小さいシリーズはないと寂しいですね。

割高でも
数量限定モデルで少しづつ進化させて
出していけば・・・

唯一無二の小型規格としてのQがこのまま終わってしまうしまうのはもったいないです。もし継続が無理ならどこかマウントごと引き継ぐメーカーは現れないでしょうか?レンズ交換可能な動画アクションカムやスマホ・タブレットと一体化するアンドロイドOSのカメラなど化ける可能性はまだあると思うのですが。そうすると海外の人たちが目を向けるかもしれません。

小さくて高性能機種を望む客層はいると思いますので止めてほしくないと思います。また今興味なくてもレンズ交換できる超小型が必要になる人も潜在しているのですから細々でもいいから続けてほしい。
積層型センサーの小型が普及すればさらに解像度があがりますから近い将来載ることを期待したい。
また写真もいろいろで例えば、風景など解像感の高さで見せるもの、ポートレートなどボケの美しさで強調するもの、詩的な気持ちに訴えるものなどがあると思いますが、画面全体で詩的なものを表現する場合、Qやコンデジやフイルムコンパクトでも十分ではないかと私は考えます。もちろんボケ味が重要なものもありますが。
あとはそれを持って気持ちが入るかなので少し重くなってもよいのでQには質感を向上させたバージョンを出していただきたい。真のプレミアムQを。
チルト液晶(3型以下でも構いません)、オプションでの液晶ファインダー(できれば焦点に連動する光学ファインダーや研究中のハイブリットファインダーとか)リアレゾ、質感画質の良い望遠マクロ・超望遠ズームなど徐々に実現すればありがたいですが。
センサーがブレークスルーすれば必ず小型超高性能の人気は蘇ると思います。

ニーズがわからないでしょうから、クラウドファンディンにでもして、購入者が集まったら限定発売するとかして欲しいですね。

上にも書かれていましたが、外付けEVFが取りつくようにした方がいいですね。必ずしもQ専用ではないですからね。
アダプターQ の55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE対応版欲しいですね。
スマホにQマウントもいいのですが、カメラにSIMを・・という方が面白いかも。

ペンタックスは今、K3II後継機やK-1フルサイズ用レンズの開発で忙しいのでしょう。645Z後継機もどうするか問題です。
新型GRが製品化に近いところまで来てるという話ですが。
Q用のマクロレンズ、製品化できるところまで物ができているのなら、生産台数を絞ってでもいいから出したほうがいいと思うんですけどね。
世間的なイメージのためにも出すことに意義がある。
Q製品がいつまでたっても出なければ、Qは終わったというメッセージを世間に送ってしまうことになりかねません。
Qマウントには1インチセンサーは入りそうにないし、Qは画質とかは追わず、色表現、発色のすばらしさを追って、レンズ交換しての写真やカメラの楽しさをアピールする方向性のほうがいいと思います。
スマホより段違いに画質がいいのはわかりきってますが、センサーの入手にも問題があるのかもしれませんね~。
ただ、AUTO110のデジタル版を出すという意味ではQはもう十分役目を果たしたと思います。AUTO110は一眼レフでOVFがあったんですけど。

小型センサーの強みは何と言ってもマクロのはずです
このマクロ次第ではQマウントに手を出そうと思います
そしたら魚眼も揃えるかな

Qが必要な人も、Qの望遠レンズが必要な人も、必ずいるはずです。ただ問題はその数が多いかどうか。企業としてQシリーズを残すのは得策とは思えませんが、廃番宣言せずに放置ならありかと思います。

Qは手離なしてしまおうかと思いつつ、Cマウントレンズの母艦だから、という理由を付けて防湿庫に保管してあります。もう2年くらい、撮影には使っていませんが。

どうすれば生き伸びることができるか考えてみましたが、ペンタックスのAPS-C機やフルサイズ機のような「水で洗える」カメラを推し進めて「完全防水カメラ」「小型ニコノス」にするのがいいのでは?

それだったら買う理由(価値)、使う理由(価値)になる。

結構ちゃんとしたプロトタイプができてるんですね。
発売してほしいな。
他のレンズは揃えちゃったから(笑)
怪しい中国製のエクステンションチューブまで買っちゃったし。

とても魅力的なレンズのようですが、今更感が半端ないです。もっと早い段階で、マクロと魚眼があれば多少は状況が変わっていたのではと思わずにはいられません。

もしQマウントを残すなら、ONKYOが高性能DAPスマホを出したように、もう高性能レンズ交換スマホしかないでしょう。
幸い、simフリーのスマホが売れる環境、時代になってます。

110のレンズも使ってますが、絞りが。普通に使えるマクロが出るならぜひ買いたい。楽しみにしています。ついでに、広角ズームより価格が高くならないことを祈っております。

本当に今更という感じがしてなりません。
「若者よ、希望を捨てるな。」とは数十年以上かかるということなんでしょうか?(笑)
わたしはそんなに生きていられそうにもないので無理ですが(笑)
発売する気があるのならせめてロードマップだけでも良いので更新してもらいたいです。

マップさんのQ-S1+DA★300の作例を見たときは思わず唸ってしまいました。マクロも良いんですが、より裾野が広がるようAFの使えるK-Qアダプターなんて如何でしょうか。お手軽に超望遠の世界が楽しめて良いと思うんですけどね。

小さいセンサーのポジティブな面で利用しています

新しいQは制限の無い物になればまだまだ使っていけると思います

ISO感度と長時間露光の制限、外部フラッシュとシャッタースピードなどなど

09 いい感じのレンズだな~
17mm(01の2倍)ぐらいのポートレートサイズだと 色々と使えて便利だな~
あと4mmぐらいの広角単焦点レンズも欲しいな~

Qシリーズの魅力は 全部のレンズを持ち歩いても
ポシェット1個で納まってしまう事と
レンズが追加されても お小遣いのやりくりで購入が可能なこと
3ヶ月毎に新レンズが追加されていたら 盛り上がっただろうな~

KPのアクセラレーターユニットをQにも搭載出来ないかな?
リアル・レゾリューション・システムも小さなセンサーだからこそ
違いが大きく出て 楽しめるのにな~
軽さを武器に 45-135mmぐらいの超望遠ズームも欲しいな~

背面液晶が見やすければEVFは必ずしも必要ないと思います。見づらくて構図が決められないのは最悪です。3回のモデルチェンジで手を付けなかったのが不味かったですね。大げさなシェードは付けたくないし… レンズは出たら買っちゃうでしょうね。

フルサイズの待ち方を考えるとまだまだ。
第一の人生リタイヤがだんだん近づいてきましたが、まだ待ってますよ。
Kマウントの方で、頑張って投資しようかな。


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