ソニーα7 III の発売は11月まで延期?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7 III の発表時期に関する噂が掲載されています。

(SR3) Sony A7III launch rumored to be postponed from June to November

  • この情報は、2人のソース達から得たものだ。ソースの1人は、以前にα6500とα9のフレームレートの正しい情報を教えてくれた信頼できるソースだ。彼は、α7 III について、次のように述べている。

    「α7 III は、6月ではなく11月に発売される。スペックに関する情報はない」

    この噂の信憑性をSR3にしているのは、複数のソースからの裏付けを待っているためだ。α7 III の遅れの理由は分からない。

 

ソニーのα7 III は、以前は3月に登場すると噂されていましたが、それが6月になり、今度は11月ということで、発売時期が遅くなっているようですね。

以前に、α7S III やα7R III の噂も流れていましたが、α7シリーズの第3世代のカメラのスケジュールがどうなっているのか気になるところです。

2017年5月25日 | コメント(25)

コメント(25)

11月だとちょうど初代α7発売から4年で、それくらいの時期でも問題ないように思います。
そしてα7Ⅲシリーズが出たらさすがに初代α7シリーズは販売終了になるのでしょうか。
そこで最廉価普及モデルとしてα5(NEX-5のフルサイズ版)が出てきたらいいなと思います。
何れにせよα7Ⅲが出てくるとしたらどのような仕様・外観・価格になるのか気になりますね。

11月なら7Ⅱが発売されて約3年なのでちょうどいいのではないでしょうか?
まぁ買いますけどw

画素数が気になりますね。
据え置きの24MPでいくのか高画素センサーになるのか。
明日はα9が届きますが、α7Ⅲが高画素化されるなら是非購入したいです。
価格は20万以下だと良いですねぇ。

キヤノンのフルサイズミラーレスが2018年まで
遅れましたので、その発売にぶつける必要がなくなったのでしょうね。
正直、α7M =α9だったのでは?
とも思ってます。他社が追従できないゆえに
あの価格になった…と。

もう7系は出ずに、9と5だけになるような
そんな気もしています。

それでもα7が出るとしたら
36MPか42MPで30万程度になりそう。

α7Ⅲも気になりますが、7SⅢが2000万画素くらいになれば、最強な感じもします。

α7Ⅲ出るとしてバッテリーはα9と同じ大容量のものになってほしいですね。
安心感が違ってきますし。
4k動画の60p撮影に対応してくれたらサブカメラとして考えてみたいです。

α7m3は、m2のAFをもう少し強化して4K撮影が出来れば十分に魅力的なモデルになると思うので、あまりスペックアップして高価格になってほしくはないですね。

新たに24-105辺りのレンズもお手頃価格で出してもらって、そのレンズとセットで22,3万位なんてどうでしょう?

7R2のキャッシュバックも延期になり、順当に価格も下がっているので、このまま価格が下がってくれば7Ⅲの必要は無いとの判断でしょうか?
従来の24MPなら7Ⅱとの差別化ができず、42MPになると今度は7RⅡとの差別化が・・・
新型36MPともなれば、α9のセンサーもあってさすがにセンサーの製造ラインがごった返しそう・・・・(笑)
やはりここは、7RⅡの低価格化が一番理にかなっているかな、と。
低価格機は7Ⅱが今でも充分その役割を担ってますしね。
7RⅡもキャッシュバック込みで二十万前半になれば、更に売れると思います。
次に出すべきは、何にも被らないサイレントシャッター対応の小型フルサイズスナップ機、α5(6)かなあ。

最近のSONYの展開からして初っ端からα7Ⅱと置き換えるような価格設定にはしてこないと思うので、α7→α7Ⅱへの流れを踏まえると安くて初値23万あたりになりそうな気がしてました…が、
当分はαシリーズの顔役を引き受けるだろうα9が登場したことで少し話が変わりまして、将来出るであろうα7rⅢ、α7sⅢがバランス感覚をほっぽって趣味(超高画素、超高感度or高速連写)の世界に旅立つ可能性が出てきてしまいました。
それに先だってハイアマ受けを意識して画素数を盛りつつ連写速度を抑えた廉価版α9を30-35万程度でα7Ⅲとして出してきそうな気が今はしています。

軍艦部の無いEVF付きフルサイズEマウント機が出たら嬉しいですが、α7シリーズは今のデザインを踏襲するでしょうね。ソニーEマウント機はNEX時代から前モデルのデザインから大幅な変更は行ってこなかったので。
α5という小型化を更に突き詰めたモデルが出るとして、個人的には需要がありますがその場合EVFは外付けになるでしょうし……
α6って感じでα6500のフルサイズVerを作ってくれないかなぁ。

α9とのバランス考えると
α7RIIがまだ売れそうですから・・
マーケティング上の理由でしょうかね?
α7IIからの順当な進化を予想と
価格を上げられないネーミングから考えると
α7RII売れなくなりそうですから・・

もしくは・・ペンタックスかニコンから
7II用のセンサー後回しにするほどの
センサーの受注が取れたか・・

ちょっと残念だけど
俺の財布の事情考えると、助かった・・
と前向きにとらえたいw

A7iiiというか、24MP機に求めるのはA9とA7iiの間のスペックなんですけどね。
A9程の連写・AF性能までは必要ないけど、そこそこ優秀なAFで4K・サイレントシャッター可能な機種が一番欲しいです。
A7系からA6500に移ったのですが、万能・優秀過ぎてA7系に戻れません。
無印は4K・サイレントない、かといって42MPは要らないし、SはコントラストAFのみだし。。APSCのレンズ出ないのでFEも一台欲しい、けどA9しか要求満たさない、でもA9はオーバースペック、というなんとも歯痒い状況なのは自分だけじゃないはず。
レンズも増えてきましたが、一番使用率の高い24-105(120)f4は音沙汰なし。

α7IIIは36MPかもしれませんね
1DX2が20MPでα9が24MP、5D4が30MPでα7IIIが36MPという具合です
既存のセンサーを使いまわして低コスト化20万円前後ってところでしょうか
あくまでフルサイズエントリーモデルですので性能は二の次でかまわないと思います
発売の三ヶ月後にα7RIIIが60MPで、またその三ヶ月後にα7SIIが24MP(6K対応)ってところでしょうか

 やはり期待してしまうのは、読み出しの速い新素子を活用した手持ちピクセルシフト(ペンタ方式)の実装です。DRや高感度にも有利になるでしょうし、αシリーズはオールドを含めて使えるレンズも多いので、実現すれば私にとっては最大のブレークスルー的出来事です。α9で実現しなかったのはまだ技術的課題があるからでしょうか?あるいはキャラクター違いで高速連写機とは別路線の機種の目玉の1つにする戦略?α7siiなどはもともとフィルム的な湿気のある絵作りなので、これが本当に全ピクセル「フルカラー」になったら、と期待せずにはいられません。

ソニーのラインナップは機能ベースというより撮像素子ベースで展開されてますから、現状でも棲み分けはできています。
無印A7は比較的安価な素子を充てがうでしょうから、今だと36MPセンサかもしれません。となるとA7Rと被ってくるのでそちらの後継機が先となっているのかもしれないですね。

α6500が下剋上した機能がα7IIに加わってα7IIIになれば十分です。
それ以上の何かが、さらに加わるかもしれませんが、10万円台に納まってほしいです。なにせ、キャッシュバックを利用すればα7IIは11万円~12万円で買えるですよね。そこからの大幅アップは避けてほしい。

rebirthalさん
> A7系からA6500に移ったのですが、万能・優秀過ぎてA7系に戻れません。

まったくそのとおりで、今後3年間はα6500でいけると思い、α6500を2台そろえました。(α7IIも手元に残してありますが)
AF-Sでピント拡大のままAFが使えるようになったこと、画像再生時にフォーカスエリアの位置を拡大するようになったことなど、使い勝手が大幅に向上しています。よく言われる、タッチパネルによるフォーカスエリアの移動、サイレントシャッター、4K動画、AF-Cで瞳検出可能、AF精度の向上などもα6500を使いやすくしています。(あと何個か、ボタンやダイヤルが加わったα7000が出るのでしょうか)

価格が下がってきたα7RIIでもよさそうですが、4000万画素は不要なんです。
結局、2400万画素のα9が最強、ということになってしまうのですが、金額とのバランスが。

α9を発表したばかりなので、すぐに出すのは得策では無いでしょう。現状のα7IIでも十分使えるので6D2やD750の後継機が出た頃に対抗で出すくらいで良いような気はします。
α7IIもかなり安くなっているので後継機を出すにしても併売で食い合わない価格性能にしないと難しそうですね。順当に行けばα7IIとα7RIIの間くらいで25万弱くらいで、画素数は2400~3000万画素くらいで銅配線。連写は据え置きでタッチパネルやジョイスティック対応。新UIで電池も新バッテリーというくらいでしょうか。
ただソニーは後継機で弱点を改善してきますが、何か特徴的な機能を開発しないと同じバリエーションの新機種は出さないと思います。ソニーは高感度特化や高画素特化など特長を活かし商売で上手くいっているようですし、何か明確な強みが出来たときに出すのではないでしょうか。α7IIも5軸手ぶれ補正が出来たので出したというイメージですし。

R2のセンサー積んできて20万+ご祝儀なら大騒ぎでしょうけど、α9の新センサーに対する画質的優位性を考えて、まだまだ廉価機には降りてこないというのが妥当かと。初代Rの上位互換あたりに留まりそうです。それでも魅力的ですが...笑

今後のラインナップとしては積層型センサーになってくと思います。
11月ごろならα9のセンサーの製造原価もかなり下がります。
α9系廉価機みたいな展開ではと妄想したり。

野鳥撮影がメインの私にはα9は非常に魅力的ですが、プロではない私には不要な装備も有ります。

なので個人的な希望はα9のセンサー、EVF、AF関連はそのままに、連写を10コマ程度にして、後処理に倍の時間をかけてダイナミックレンジを拡大したり、ノイズを少なく出来るならそうして欲しい。
あと、有線の通信ポートとかデュアルスロットは要らないから、そのスペースを冷却に当てて欲しい。後はプロ機的な要素は省いて構わないです。

そんな感じで20万円代前半だと嬉しいな。
あと、有償ファームアップで後から29分縛りを外す事は出来ないのだろうか?
以外と記録動画って長回しする事が有って、最近30分じゃ足らない事が増えました。

どんなセンサーを積んでくるのか楽しみです。
積層は流石に価格面で厳しい気がしますが、普通の裏面照射24MP辺りか。そうなるとSがどうなるのか。気になりますね

α9の操作系を備えてくれれば良いですが
現在R2所有者として次なる道に迷いそうですw

α7iiは、α9とのバランスを考えても現在のスペックで十分通用していると思うので、11月に延期しスペックを練りこんで頂いた方が販売計画的にも良いと思います。
それより、フルサイズ低価格版(α5?)のようなラインを作って欲しいです。

じっくりと良いものを出して欲しいですね。

残念ですがα7IIがこれ以上洗練されると、
倍近い価格のα9の売上にも影響出そうですしね
ビジネス的には急いで出す必要はないかと思います

元々公式に三月と言っていたわけでなし、(内部的にはあったかもだけど)あくまで噂レベルでの話が伸びただけですよね
フラッグシップの上の別格レベルと同画素数が標準仕様とは考えにくいので、α7Ⅲはα7RⅡ後継も兼ねて42MP一台体制
Sは出ても12MP、仮にRが出るなら60MPクラスではないでしょうか
一台体制なら生産の集中で刈り取り期に入れるはずで、容量などはモード設定でいくらでも調整効きます

個人的には軽量バージョンはNEX7ボディから液晶除いてα9のバッテリーと三軸手ぶれ補正を搭載し、液晶分の厚みを削っただけグリップの深さを稼いだようなボディが理想です
これに42MPもしくはα9のセンサーから積層をオミットした24MPならオールドレンズへの対応もレンズと合わせた五軸手ぶれ補正も可能なデジタル版レンジファインダーの本命になれます
GPSとWi-Fiが搭載されていて背面液晶が必要な時にアプリでスマホを使えるようにすれば自分としては問題ないです
価格はα7Ⅱと同等、もしくは少し上でも良いので、撮影に没頭できる趣味性の高い持っていて満足感のある機種が欲しいです


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このページは、2017年5月25日 に公開されたブログ記事です。

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