タムロン18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDの詳細スペック

軒下デジカメ情報局にタムロンの高倍率ズーム「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」のスペックに関する情報が掲載されています。

タムロンが「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」を近日中に発表

  • 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

    - B028
    - マウント:キヤノン用・ニコン用
    - レンズ構成:11群16枚
    - 絞り羽根:9枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:17.7インチ (約0.45m)
    - 最大撮影倍率:1:2.9
    - 手ブレ補正効果:約3.5段分
    - フィルター径:72mm
    - 最大径×長さ:3.1 in × 4.8 in (約79mm×122mm)
    - 重さ:25.6 oz (約726g)
    - 北米価格:649ドル

 

タムロンの18-400mm は、同社の16-300mmと比べるとさすがに一回り大きくなっていますが、全長12.2cm重さ726グラムなので、望遠端が400mmのズームとしては、コンパクトにまとまっているという印象です。

価格は649ドルということなので、16-300mmの初値(約7万円)と比べても、それほど高くなっていないようです。

2017年6月21日 | コメント(20)

コメント(20)

このスペックでこの価格は神!!

フルサイズに移行していますがAPSCに戻りたいと思わせるレンズですね。
テント泊まりでの縦走登山に持っていきたいスペックです。

あとは18-270よりちょっと良いくらいの画質であれば買います。

画質が気になりますが魅力的なスペックですね。
もうAPS-C用のレンズは買わないつもりでしたが、
レビュー如何によっては買ってしまいそうです。

キヤノン純正は重いので、気楽に撮りに出かけるとき用にシグマ100-400を買おうと思っていたのですが、スペック的にはこのレンズとても気になります。ただ、画質はどうなんでしょう? 早くサンプル画像出ないですかね?

720gという数字をAPSCユーザーがどう見るかですね。
フルサイズユーザーには屁でもない重量でしょうがAPSCユーザーには500gですら「重い」「持ち出すモチベーションがー」というレビューをちょくちょく見かけますからね。

APSCレンズとしては重量級に入る18-35mmF1.8が810gですから720gは重い部類に入ると判断していいのかもしれません。
もちろんこの焦点距離とズーム倍率を考えれば工夫の努力を感じる素晴らしい軽さですが。

700gちょいと7万円!!
最高ですね!!
さすがタムロン!!

早く欲しい~。
B003なみの画質ならOK。
フィルター径72mm、画質維持的には微妙なところでしょうか。
77mmで1kgええも全然よかったんですがね♪

なんでしょう、久々にカメラ機材でわくわくするこの感じ(^^)

正式発表が楽しみです。

重いといってもせいぜいフルサイズの標準ズーム程度(キヤノンの24-105L2の795gより軽い。ちなみにシグマ18-35は24-105L2より重く810gにもなる)なので、Kiss X7クラスしか使えない人でもない限り問題ないでしょう。私は7D mark IIが母体になるのでまったく気になりません。

うわっ軽い! そして安い。
ニコキヤノのマウント機は現在持っていませんが、これのためだけに買ってもいいかなあ。
今は二台体制ですが、一台をこれにして複数マウント体制でもいいかも。
イベント会場を歩き回って撮ることが多いんですが、それだとレンズ交換はやってられないんですよね。
この便利ズームと、あと超広角レンズの二つで済むかな。

私が使っている16-300mmが、75x99.5 mm 重量 540 g ですから、
400㎜まで使えてそのスペックなら重さは全く問題ないです。
価格も手頃のようですし発表がとても楽しみです。

これとシグマのライトバズーカが普及すれば400mmが超望遠と言われなくなる日が近づきますね。

今までは、Nikonの18-200を初代から修理や買い換えながら、
学校等でのイベントの業務撮影使用して来ましたが、
このレンズには期待大です。

記録用途では、価格・重量・しかも絞り羽根が9枚なので、意外と良いかな〜と思います。
是非、Nikon用にも電磁絞りで、防塵防滴対応だと即購入したいと思います。

手持ちのDX用の18-200がガタつきが出て来て、
そろそろ18-300辺りに入れ替えしようと思ったタイミングでした。
やっぱり、高倍率ズームは便利なんですよね。

価格が2倍で重さも1200gとしても此の高倍率なら、一昔前の18-270と同等の画質なら上出来ではないでしょうか。

もし、16-300同等の画質でAFスピードも16-300並なら私なら買いですね。

シグマの100-400は画質は最高でフルサイズで使っても昔の様な極端な周辺光量減は無いのですがAFが遅い。静止画なら◎

田舎暮らしなので、試しが出来ないのでレビュー待ちです。

簡易防塵防滴で、画質とAFスピードがもし16-300を超えていたら・・・・・
タムロン様様ですが、有り得ないと思います。

しかし、最近のシグマとタムロンは有り得ことを特徴とするので若干期待しています。

フィルター径 72mm だったんですね。 重さ 726g というのも予想外。 これなら中級機でもバランス的に苦にならないでしょう。
趣味より超実用という面で大ヒットしそうな気がします。

サイズ、重量、価格は完全に合格です(笑)
後は画質。安定した画質が確保できていれば、
久々のAPSCサイズレンズを買うことになりそうです。

やはり、サードパーティーは、メーカーのラインナップに
無いレンズを出してほしいです。

Eマウントが出たら買いますね。
写りはともかく1本持っておきたいと思わせるに十分なスペックではないでしょうか。この焦点距離に重量は驚異的ですね。
購入を躊躇する要素があるとしたらシグマがどんな対抗レンズを出してくるか確認したいことだけですね。

>>りゅうころさん
一眼レフ用に設計されたレンズだから、Eマウントはでないでしょう。山木社長もレフ用とミラーレス用は全く別物って言ってたし。

それはともかくとして、この軽さは驚異的ですね。

ソニーの一インチの24-600mmより画質がよければ。。。

前向きに検討するかも。

D500が、お手軽コンビニカメラになる!

シグマの8-16mmと組み合わせれば、撮れないものはほとんど無いかも。

なんて期待しちゃいます。

問題は、画質ですね〜

便利ズームで400mmとは凄いですよねぇ。しかも726gで7万程度とは驚き。スペックのインパクトはシグマのライトバズーカを凌駕してます(個人比)。
ただ自分的には16-300の方がいいですね。理由は便利ズーム(旅行や登山)としては広角側の方が欲しくて、望遠は普段400まで(どちらかと言えば)必要ないから。
むしろフォーカス、手ブレ補正が静かなら動画用として欲しいです。縮小傾向にあるデジカメ業界で今後生き残る道ためには、その辺のハイブリッドな性能が必要になってくるのかなと。そのためのズーム比拡大では?と勝手に妄想しています。

これは欲しい。軽さからミラーレスに追加したけど、高感度を考えるとまだまだAPS-Cに優位性がありますね。多分ペンタックス用には出してくれないので、このレンズの母艦のためだけにD7200買っても良さそうです。
もしくは、マイクロフォーサーズのために、14-300なんてスペックでレンズでないでしょうか?電子補正前提の中、サードには辛いけど500グラム以下なら即買います‼タムロンさん是非ともお願い致します❗

正式発表になりました。希望小売価格は9万円で手振れ補正は2.5段分のようです。
AFの速度がそこそこ速ければ航空祭や子どものイベント撮影にはべんりですね、。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年6月21日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「タムロンSP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 の詳細スペック」です。

次のブログ記事は「ツァイスが「Milvus 1.4/35」を正式に発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る