EOS 6D Mark II には新開発の26MPセンサーが採用される?

Canon Rumors に、6D Mark II のスペックに関する信憑性の高い噂が掲載されています。

Canon EOS 6D Mark II to Get New 26mp Sensor [CR3]

  • キヤノンEOS 6D Mark II には、真新しい専用の26MPセンサーが採用されると聞いている。これは、初代6Dが独自のセンサーを採用したのと同じ路線を維持している。
  • 以下は、これまでに分かっているEOS 6D Mark II のスペック
    - 26MPフルサイズCMOSセンサー
    - DIGIC7
    - Wi-Fi
    - Bluetooth
    - バリアングルモニタ
    - ボディは現行の6Dより若干背が高く、厚くなる
    - 新型のバッテリーグリップBG-E21
    - 発表は2017年6月29日で、発売は8月の初め

 

6D Mark II のスペックに関する情報の信憑性が、今回からCR3(ほぼ確実)になっています。

6D Mark II のセンサーに関しては、これまでに様々な噂がありましたが、今回の噂通りだとすると、現行の6D同様に、6D Mark II も5Dシリーズよりも若干画素数の少ない専用センサーが用意されることになりますね。

あとは、連写速度やAF性能、高感度などに関する情報が知りたいところです。

2017年6月14日 | コメント(21)

コメント(21)

バリアングルほぼ確定なのはとても嬉しいニュースです!
発売が8月頭予定なら年始には値段が落ち着くパターンですかね。

バリアングルは良いですね。
初値最安で30万円ぐらいでしょうか。

確か現行の6Dセンサーは5Dと比べて一回り小さかったですよね。今回も6D専用ならそうなるのかな?わざわざ専用センサーを用意するのがよくわかりませんが、小型化、省電力化と関係しているのでしょうか?

この様子だと、前回の6D同様にベースが前機種の5D(今回だと5Dmk3)の高感度に強くなって登場ということになりそうで、期待しちゃいますね!!

背が高くなる=OVFでの位相差AF改善(エリア拡大)、ですかね。動きものにはバリアングルよりこちらが気になります。
今年購入カメラの最有力候補ですが、きっと初値は高くなりそうなので、スタートダッシュ需要が消える頃まで人柱情報を集めつつ検討しましょうかね。

画素数控えめなのが個人的に嬉しいです、高感度も期待できるしRAWファイルのサイズもあまり大きくならないので
AFもそこそこのものになるんだろうし、あとはお値段がおいくらなのか・・・

26MPは感度優先の画素数ですね。バリアングルは嬉しいけど、この程度の画素数なら購入即決判断は微妙。私は5DⅣ程度の画素数が欲しかったから…。

センサーに一番注目していたけど、総合的にはAFなどその他のスペックも見て、さらにセンサーの出来を良く調べてからの判断になるなあ。
でも、正常進化はしていそうなので、これ売れるだろうね。キャノンらしい一台だと思う。

素朴な疑問ですが上位機種のセンサーを流用したほうが安く作れたりはしないのでしょうか…? そのぶん上位機種が売れなくなるかというとそうでもないのではと思うんですが…
それとバッテリーグリップ、旧機種のものが使えたら(買い換えることによるユーザーの金銭的コストとしてはそこまで大きくないとしても気分的に)乗り換えやすくなると思いますがボディリニューアルされるなら仕方ないですかね。バリアングルみたいですし…

26MPくらいに抑えたから高感度性能に期待してます。

あとはダブルスロットなら完璧です。

ファインダーは、できれば視野率100%でお願いしたいですね。
バリアングルは、光軸上で角度調整できるタイプがいいですね。FUJIやSONYみたいな。一眼レフで自撮りする人はいないでしょうから、横開きタイプはいらない。いざとなったら、スマホから操作できるし。

「現行6Dのセンサーは、1DX2のセンサーとベースは同じ」と勝手に思っているので、6D2の2,600万画素の新開発のセンサーは、いずれ1DX3に乗せる為の実機テストなのでは?

 バリアングルモニター採用でしたら、
・タッチセンサー&シャッター
・デュアルピクセルCMOSセンサーの採用
が絶対に望ましいのですが、
その辺りは解らないのでしょうか?

 EF交換レンズの性能も考慮した場合、
明らかにLレンズの使用を前提としている、
「フルサイズ26MPは、必要かどうか?」
は別議論としても、
連写性能を向上させる事よりは、
当初、バカ高かった5DⅣ(勿論、5DⅢや1D-XⅡ)と較べても、
「適切な価格設定の下(当初本体価格25万円以下)での、
他社・他機と比較しても、写りではより特色のあるセンサー」
の採用は望まれるとは思います。

 それにしても最近のキヤノン社は、
高級デジタル一眼レフカメラについては、
「専用設計のバッテリーグリップをユーザーに提供する(=押し付ける)」
事が好きなのだろうか?
 個人的見解としてはどうせなら、
******
・先により高性能なバッテリーに一新する
・マウントアダプタでLレンズを使用する事も十分に考慮した、
EOS M系の専用バッテリーグリップを登場させる
******
事をぼちぼち本気で考えても良さそうな気がするのですが・・・。

こういう特許がでてますから、採用されると自撮りするyoutuberとかにはうけるかも。
DPAFが載るようだと売れるかも知れませんね
http://hinden563.exblog.jp/26910930/

正式発表まで約2週間程ですか。
本当に楽しみな段階になってきました。

確定ではないにしても基本的なスペックもおおよそ見えてきましたが、最終的にその内容が大方の予想通りとするならば、あと気になるのはやはり初値価格です。

これが20万円程度ともなれば6D2フィーバーが起こりそうな気がするのですがはてさてどうなることやら。

6Dは当時ベテランが使うイメージが強かったフルサイズにwifi、軽量コンパクトを取り入れてフルサイズの閾値を下げた名機ですから、6D2にもカメラ意外の何かしらを期待してしまいますね。
カメラの概念を良い意味で壊す機種として発表が楽しみです。

このご時世、これ以上値段が高くなっては買えません...
今の6Dの値段近くで出してもらえないと...
15万以上なら本体は我慢してレンズ(しかもサードパーティー)に投資すると思います。

GPSは付けて欲しい。
キヤノンは7D2から上位の機種には付けてるから大丈夫だと思うけど。

新作の26MPセンサーに期待です。6D同様に高感度に強いセンサーと予想しますね。連写は諦めるとしてAFの進化には期待してしまいますね。

26MPというのは良い落としどころのように思います。
おそらくDP CMOS AFセンサーだとも思いますし、まさに80Dのフルサイズ版として登場しそうですね。
お値段は初値最安20万円以下だと6D・80Dからのステップアップとしてもなんとか手を出せる範囲でいいですが果たしてどうなるでしょうか。

初代より若干厚くなるのはバリアン導入の影響だと思いますが、背が高くなるのはなぜでしょう。
より高性能なAFセンサーの導入の為・・・だったらいいなあ。

バリアングルは見やすさだけでなく
センサーから離すことで
長秒露出の際にS/Nの改善に寄与するので星撮りとしても楽しみです


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このページは、2017年6月14日 に公開されたブログ記事です。

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