EOS 6D Mark II は45点AFと視野率ほぼ100%のファインダーを採用?

Canon Rumors に、EOS 6D Mark II のスペックに関する噂の続報が掲載されています。

Updated Canon EOS 6D Mark II Specifications [CR2]

  • 以下は、様々なソース達から得た情報で、このため今回は信憑性はCR3ではない。これらの情報のうちのいくつかは、非常に信頼できるソース達からのものだ。
  • EOS 6D Mark II のスペック

    - 26MP CMOSセンサー
    - デュアルピクセルCMOS AF
    - DIGIC7
    - 動画は1080 60p(4Kは非搭載)
    - 45点AF(全点クロスタイプかどうかは分からない)[CR2]
    - Wi-Fi
    - Bluetooth
    - NFC [CR2]
    - 3インチバリアングルモニタ
    - タッチパネル
    - おおよそ視野率100%のファインダー [CR2]
    - HDR動画 [CR2]
    - タイムラプス動画 [CR2]
    - 現行の6Dより若干高さがあり、奥行きが大きい
    - 新しいバッテリーグリップBG-E21
    - 発表は2017年6月29日、発売は8月の初め

 

[CR2]と記載されているものは、まだ完全な裏付けが得られていない項目で、確実ではありませんが、もし、これらが事実だとすると、6D Mark II は、現行の6Dからセンサーや画像処理エンジン、AFやファインダーなど全体的に大きく進化しそうですね。

Mark II にはデュアルピクセルCMOS AFが採用されているので、動画やライブビュー時のAFにも強そうです。動画が4Kに対応しないのは、5D Mark IVとの差別化のためでしょうか。

2017年6月15日 | コメント(61)

コメント(61)

45点AFなんですね。
オールクロスで中央1点はデュアルクロスでしょうか。
あとはどこまでの範囲をカバーできるかですね。
DISIC7で2600万画素なら高感度性能は5D Mark IVを超えそうです。
あとローパスフィルターが5D Mark IVみたいに薄くなっていれば良いのに。
その辺りはDLOに頼ってね、といつものスタンスなんでしょうか。

11点から4倍以上の拡大ですね
これは価格次第では素晴らしいカメラになりそうです

4K非搭載はちょっと残念です。
バリアングル液晶モニタ採用なので、5D mark IVよりも動画撮影しやすいのですが。

いよいよスペック出てきましたね!
45点は妥当なところですね。
連写は6~7コマ辺りでしょうか。
あとはUHS-II対応SD、カメラ内DLOを入れて欲しいです。

唯一心配なのは重さ。高さがあり、奥行きが大きいということは
重くなるということですかね・・・。
コンパクトにまとめて欲しかったのでここは残念です。

GPSは・・・GPSを・・・。
もうそれ以外はまったく不満がありません。

動画は無くても良いくらいです。
シャッター最高速が8000になるか微妙ですね。
フルサイズの最小、最軽量を目指して欲しい。

デュアルピクセルCMOS AFと
バリアングルモニタ搭載と言う事で購入決定です♪
後はお値段と相談ですね\(^_^)/

いい感じですね!これならスチル派だったら、5D4に行かなくてもよかったなって思う人がかなりいそうですね。。発表が楽しみです!

UHS-IIはほしいですね。
4kに関しては中途半端に実装されてまたクロップ率が
恐ろしいことになると結局使えないのでなくて良いかも。

オールラウンドに使える、こういうカメラが欲しかったと思ってる人は多そうだね。

私にとっては、キャノンセンサーは高感度での諸々のノイズが少なく安定しているので、ずばり23万円程度で登場すれば半年以内には買いたいなあ。貯金しとこ。

連射速度とGPSの有無が気になります。
高さが若干増えたのはGPSアンテナを内蔵したからだと推測します。
それとSDなら絶対にUHS-IIに対応して欲しいです。

何よりGPSが欲しいです。
他機種と同様に電源と連動するモード2でおねがいします。
電子水準器も2軸に改善して欲しいです。
シフトレンズのキヤノンですから。

30万弱の強気設定でないことを願います。
α7のようなに初代も販売続けることがあれば
高めの設定になりそうなのが怖いです。

初代6Dから5年近く経ってからの更新。つまり、6D mark IIIが出るとしたら早くても2022年頃になると思われます。でも、その頃になればもうミラーレスが完全に主流になっていてもおかしくないから、6Dシリーズはこれで打ち止めになる可能性も大です。

・・・と考えると、今回4Kが載らないのはちょっと寂しい気がします。

AFについてはようやくニコンD750の対抗機が出てきたという感じです。向こうは薄型ボディなど別の特徴もありますが、自由度の高いバリアングル搭載と、一般的にwifiより消費電力が少ないBluetoothがありそうな情報は強みですね。
5D4は4Kのために放熱を含め重装備になって値段もつり上がったと思っているので、4Kを外したのは歓迎です。

4K無いのは痛いなぁ
フルサイズのデュアルピクセルでバリアングル使って4K撮れるモデルがない。
フルサイズミラーレスまで待たないとダメなのか。

予想通り9000Dと同じ45点AFで安心しました。まだ明らかになっていない連写速度も9000Dと同じ秒6コマを期待します。
あとキヤノン初の新機能が付かないかな?例えばライブビューでの電子シャッターで1/8000以上可能にするとか、無音シャッター実現してくれたら、一気に購入層が増えると思うのですが。技術的にミラーレスでないと難しいのかな~?

このスペックだと初値が心配です。25万以下希望です。

ライブビューはあまり使わないけどデュアルピクセルCMOS AFの精度がとても気になります。バリアングルもあるから撮影の幅が広がるかも。

動画いりません。高感度化に期待しています。と同時に、AF測距輝度範囲(AF測距検出範囲)のEV値が気になります。暗くても焦点合ってほしい。

高感度1段以上強くなってたら欲しいです

キヤノンの事だから、4K非搭載で、連射も早く無ければUHS-Ⅱ対応はしそうに無い気がします。泣
Digic7の処理速度からすると4K動画は可能でしょうからメモリー速度で物理的な制限を掛けてきそうな気がします。
フォーム的な制限だと、マジランなどて4K動画対応されてしまいそうですからね。
6Dの時もSDの転送速度がボトルネックでRAW動画フルHD録画出来なかったですから。

タイムラプス撮影時に電子シャッターを選択できたら良いですね
シャッター寿命を気にして撮影が億劫になるのも嫌ですし
(願わくばモバイルバッテリー給電撮影!)

色んな情報が出て来始めてワクワクしてきましたww

かなり情報出てきましたね~

6D系として最も注目されると思われる重さの話が無いのが
気になりますが・・・

ファインダー視野率は100%じゃなくてよいのでその分コスト
落としてほしいですね。
4Kも同様、動画のためだけのCPU強化や放熱対策でコストアップは
うれしくないので対応しなくてもよいと思いますね。

他社カメラと比較されている方も多いですが・・・
キャノンはマーケティングが完璧なのでごちゃごちゃと
機能をつけたしたよくわからないコンセプトの機種は
出さないのではないでしょうか・・・?
6D系は「持ち出しやすいフルサイズ一眼」であって
「他社同価格帯カメラの競合機種」ではない・・・と思っています。

一眼レフの大きなボディでもフルサイズセンサーによる4K動画の放熱は難しそうですね。
中途半端に搭載して諸々コストアップに繋がっても一眼レフユーザーの場合は嬉しくないと思うので4K動画を見送るのは有りだと思いますが、ただバリアングルモニターなだけに勿体ないと感じてしまいますね。
キヤノンのバリアングル機で4K動画は90D(80D後継機)に期待といったところでしょうか。
何にしても段々具体的な噂が出てきて製品画像が楽しみです。

5D3のAFユニットを搭載でないのが意外ですね(CR2なのでまだ可能性あり?
GPSはGP-E2対応なら、本体内蔵でなくても何とかなるので、どちらでもいいですね。

あとは、連射求める機体でないのはわかっていますが、どれぐらいで出るのか気になりますね。

まず、DPAFセンサー+タッチパネルバリアングルモニタでありながら4K非搭載というのは非常に勿体ないと感じます。今時4K非搭載では動画ユーザーの購入候補にはならないでしょうから、自ずと6D2はスチル特化モデルという見方をされると思いますが、それではスチル特化モデルとして魅力的かというと?
高感度の面では有利そうですが、26MPではスチル特化としても物足りないと感じてしまいます。

6D2は80Dのフルサイズ版、ただしDIGICは最新で。
と希望していた自分にとってはありがたい情報です。
小型軽量化より、現行機種の基本性能を上げる、という方向性にも賛成です。
構図を決めて撮る場合、やはり視野率100%であってほしいし、AFも現行6Dのものでは訴求力に欠けるでしょう。
これで連写が秒間6コマ程度ならフルサイズのオールラウンダーとして、5D4にはいかなかった人も気になる機種になるのでは?
小型軽量化なら以前噂が出たミラーレス機の方が期待できるでしょうね。
自分の場合まだ5D2ですが、6D2のスペックが希望に近いものになりつつあるので、検討したい機種になりつつあります。

4kもあるに越したことはないですが4kって一般的には殆ど普及してないんですよね
youtubeだと投稿者は容量管理や編集が面倒だからHD止まりですし
視聴者も通信の関係でHD以下がほとんどです
それに4kの恩恵が得られるのはそれなりに大きな画面ですし
一般家庭で当たり前のように4kが親しまれる日は当分来ないと思います

厚みが増える可能性について、メモリースロットが2スロットになるのかな?
発表が楽しみです。

ほぼ文句の付けようのないスペックで安心しました。
初値は30万前後というところかな。27万以下だと喜んで飛びつきますが、
どうなることやら。

シンクロ端子(PC接点)付けてくれないかなー。
(お願い!)

エルゼスさま
30万前後⁈買えないです。。
20万前半じゃないと5D4との差別化が難しそうな気がします。

改めて思うのは、やっぱりスチルと4k動画は機材に求められるスペックが違うんだなと。
放熱とか手ブレ補正とかクロップ率とかlogフォーマットとか。
ストレージのコストと編集コストもしかり。人を選ぶ。

趣味でやるなら、自分はスチルに特化した軽くてフルサイズでいい広角レンズが多い6Dが合ってる。
4k動画ユーザーだけど、スチル画質は譲れないのが本音。解像感と高感度で。
5D並みに持ちやすくて軽いフルサイズ待ってます!

初値が30万するなら、5Dmark4の現状での差があまりに小さいですね。
それだったら5Dmark4買うって言う人が多いと思います。

6dの初値が18万くらいだったので、初値としては20万を少し超えるくらいかと予想します。

現状の6dは主に風景や星景写真撮りにつかっているので、ちょっとでも軽いほうがありがたいです。
赤道儀に載せるのにちょっとでも軽くしたい・・・。

初値はバーゲンプライスなのと、何せキャノンですから、28万とかありそうですね。。そのうち落ち着いて20万くらいにはなってほしいですね。

初代6D、ちょっとだけ使わせてもらいましたが
ファインダーが小さく感じるのと、カメラを縦位置にしたときに
AFポイントがスカスカという2点により満足度は低かったですが、
その2点が克服されたとなると、良いカメラになるでしょう。
連写コマ数がどの程度になるのかが、気になりますね。
コマ速抑えれば小型軽量も簡単なのでしょうが、D750と同程度は
出さないと、厳しいですからね。
名前にちなんで6コマと予想します。

スチル特化機で全然オッケーです、魅力的です!
スチルとしての基本性能をしっかり。

ここは昔からのコアなカメラ好きな方が多いと思うのでスチル特化という言葉にとても魅力を感じると思いますが、やはりこのご時世になって売ることを考えると4K非搭載というのは見劣り感が半端ないです。
雑誌でよくある同価格帯機種のスペック比べで6D2だけ4Kの項目に×が付くんですから。
それに今この時期に4K非搭載ならば次期モデルはオリオンピックが終わる2021年以降が確実。
その頃までには恐らくKissなどのエントリー機種にも当たり前のように4Kが載ってるでしょう。
初代6DのAF性能が早々にエントリー機にまで抜かれフルサイズ機なのに最も見劣りしてしまったのと同様の現象が起こる可能性が高いです。

○○特化なんてのは本当に特化したもっと高価なモデルになって初め使えるのであって、小型軽量でフルサイズのエントリー機種的な立場のカメラで動画機能が弱いからスチル特化でみたいな言い方はちょっと違うのではないかと思います。
5Dsシリーズの後継モデルならあえて4K非搭載のスチル特化モデルと言ってもいいと思いますけどね。

>○○特化なんてのは本当に特化したもっと高価なモデルになって
>初め使えるのであって、小型軽量でフルサイズのエントリー機種的な
>立場のカメラで動画機能が弱いからスチル特化でみたいな言い方は
>ちょっと違うのではないかと思います。
私はそれは違うと思います。なんでもできる訳ではないから出来ることを絞り込むのは、人生でもカメラでも何でも大いにありだと。6D2は手に届きやすい価格というのが立ち位置で、いまの技術で4Kを入れると難しい問題があるならカットするのも大事な設計行為だと思います。もし既に安価に4K搭載ができるのにわざと機能を殺すようなことがあるなら、6DのAFがニコンのD600系やD750に遅れをとった屈辱の二の舞いになる可能性が高く、それはないでしょう。(ライバルがいるとこういう時ありがたい)

噂ではまだ出てきていませんが(既定路線だから今更触れない?)、ダイナミックレンジ拡大も期待しています。AF改良とダイナミックレンジ拡大の2つがあれば、あとは値段次第で某茄子の買い物候補になりそうです。

非常に魅力的な内容に仕上がりそうですね!
価格が非常に心配ですが(汗)

4K動画が非搭載でちょっと残念ですが、現状では一般ユースには不要と言う判断なんでしょうね。
4K放送も現行の4Kテレビでは視聴不可みたいな話も出てるなど、高解像度関係は色々不確定見たいですし、仕方ないかもしれませんね。

DPCMOSはありがたいですね。5D4と差別化するためにも連射速度は6コマ秒が妥当ではないでしょうか。Wi-Fi搭載なのにGPSは無いんですね。書き損じだといいのですが、できればつけて欲しいところです。
4K非搭載はそこまで気にしてません。そもそも何だかんだで4Kがまだ主流ではないのと、一般の人が4Kを扱うのはかなり窮屈になると思いますしね。スマホの画面ですら4K対応は非常に少ないですし…

ビデオカメラも台数出るのは非4Kの廉価機ですから。
キヤノンのマーケティングは価格抑制において
削るべき機能と判断したのでしょう。

もちろん残念ではありますが、熱対策で大きくなっても微妙です。

まあ、無理に4Kのっけて熱暴走したりとかするくらいなら、
一般人にはのせない方が無難とも言えるかな・・・

パナのコンデジで4K動画、4Kフォト使ったことありますが結局のところ我が家には4Kをそのまま見られるディスプレイもないし、現在のフルハイビジョンで不満は感じていません。私としては動画もいらないくらいのもので、できるだけ軽くて安い、しかしフルサイズならではの高感度耐性のあるカメラを希望します。ほんとうの一眼初心者ならKissにいくはずですし、6D2はあれもこれもではなくすっきりとまとめてもらいたいですね。もちろん、値段も。

フォーカシングスクリーンの交換が可能だとうれしいですが。

コマ速は5.4コマ位と予想。オールクロス45点、測距点が広がるといいなぁ。

 8000分の1シャッターはなくてもいいから価格を10万円台に抑えて欲しいです。

自分のパソコン的に28MP以上ですと動作が厳しそうで心配でしたが26ならなんとか行けそうです。なかなか上手い落としどころと思いました。価格がこなれた頃には現行型からぜひ買い替えたいですね。ただ個人的にはチルトで充分なんですが・・

現時点で4K対応してないのは残念ですが
そのうちファームウェアで対応するんじゃないかな
最近は、後日機能強化が多いですから

4Kについて色んな意見がありますが、すべては価格次第かなぁと思います。
現行6Dのように初値20万切るような値段で出るんだったら、4K非搭載は正しい判断ってなるでしょうし、逆に30万近くするような値段ならなんで4K付いてないの?ってなると思います。

>通りすがり2号さん
言いたかったのはそういった事じゃなくて、このクラスのカメラで単に非対応や削った性能を理由に○○特化と言うのは出来ない事への言い訳なんじゃないかと思った訳です。
絞り込む事は特化ではなく突き詰めて高める事が特化だと思うので。
6D2でメーカーが何かを突き詰めているならば別ですがこのシリーズはちがいますよね。
どちらかというと小型軽量化が売りのモデルですしね。
だから初代6Dが当初高感度番長と呼ばれていたのは言い得て妙だと思いました。

6Dはコピーからして「かろやかにフルサイズ」なんて抽象的なものでした。おそらく6D2も同様の路線でしょう。
一方作る側が最初からある部分を特化させたモデルは「全ての一瞬が一新する(7D2)」や「さらに先の解像世界へ(5DsR)」と挑発的なコピーにしています。
特化しているかどうかはこの辺にも現れていると思います。

連射速度は5コマくらいかなと思います。
6コマですと5d4と一コマ違いですからほとんど差が変わらない気がします。

ほど良いバランスで人気機種になりそうですね。
6Dを検討するユーザーは、動画よりスチール重視なので4Kはなくても良い気がします。追加で動画重視のフルサイズミラーレスも出てくれば良いと思います。

画素数はやっぱり多くなるんでしょうね。
個人的には正直なところ1000万画素あれば十分なんですが…
今の技術で1000万画素機を作ったら、解像度・解像感以外は
さぞや素晴らしいモノになるんではないかと妄想しています。
ただ、時代の流れですから仕方ありませんね。

魅力的なスペックだと思いますね。
4k動画非搭載について皆さん色々な意見ですが
僕も無しで良いと思います。
現状の4k動画は視聴環境の普及度、処理容量、熱対策
などの観点から見ても
aps-c以上のセンサーサイズの普及機には非搭載も
アリだと思います。

スペックは希望どおりですが、価格は5D3のリプレース相当で、初値25万から
28万くらいでしょうか。そこまでいくと、6Dからの買い替えが厳しいので
なんとか20万前半でお願いしたいです。。。

>ジェラさん
>絞り込む事は特化ではなく突き詰めて高める事が特化だと思うので。
>6D2でメーカーが何かを突き詰めているならば別ですが
>このシリーズはちがいますよね。
>どちらかというと小型軽量化が売りのモデルですしね。
まさにその小型軽量化、そして(まだ価格については情報がありませんが)手に届きやすい低価格フルサイズ機に「特化」した機種だと思います。高スペックでも手に届かない機種はその人にとって無いのと同じで、高感度に強く高画質なフルサイズ機をほどほどの値段て欲しい、そこが6D2の立ち位置。安く作る設計だって難しいと思います。その辺りの見方が違うのかも、と思います。
もっとも6D2が初値30万とかになるなら、ジェラさんのいう状態に近づくかも・・・

N社なら750クラスの立ち位置なんでしょうか。軽量で高感度が良ければ食いつく方多いと思います。画素数は充分だし使い勝手良さげで発表が楽しみですね!

フルサイズミラーアリ一眼を買おうとする人はスチル写真が中心でビデオはオマケと考える人がかなりの割合だと思う。もし4Kを積まないと売れないならマーケティングが優秀なキャノンなら無理しても積んでくるはず。皆さんが言うように重量が増え大きくなって値段が上がるくらいならいらない。

ビデオ系はGopro 5 を使ってるけど4K30PよりほとんどHD60Pの方を使ってます。

ぼぶさんのご意見に100%同意です
4Kの有無が購入動機になるユーザーって少ないのでは?
少なくともキヤノンはそうはんだんしたのでしょう

4K動画はあったほうがいいに越したことはありません。
しかしそれによって大きく重く高価になるなら搭載しないというのは、この6DⅡのような機種ではいい判断だと思います。
しかし=フルHDで十分というのは違うと思います。
少なくとも今は十分かもしれませんが5年10年後を考えるとテレビ・PC・タブレット・スマホ等のディスプレイが4Kが標準になり、通信速度も大容量高速通信が当たり前になれば見劣りするのは必至です。
もちろんそうなったらそのとき4K動画を搭載すればと思いますが、今4K動画を大きく重く高価にならず搭載できるのであれば搭載すべきです(実際は実用的な4K動画機能搭載には大きく重く高価になるので見送りは正しいです)。
あと海外だとよくスチル機でも動画機能は重要だといわれますね。
兎に角今回の6DⅡには4K動画はまだ時期尚早の機能だったということでしょう。


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このページは、2017年6月15日 に公開されたブログ記事です。

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