キヤノンEOS Kiss X7後継機のホワイト・シルバーボディの画像

軒下デジカメ情報局に、EOS 200Dのホワイトとシルバーボディの画像とスペックに関する追加情報が掲載されています。

キヤノン「EOS 200D」のホワイトボディとシルバーボディの画像

  •  EOS 200D/Rebel SL2
    - カラー:ブラック・ホワイト・シルバー
    - 画素数:2420万画素
    - デュアルピクセルCMOS AF
    - 連写性能:5コマ/秒
    - 背面液晶:3.0型バリアングル液晶、タッチパネル
    - バッテリー:LP-E17
    - サイズ:122.4 x 92.6 x 69.8mm
    - 重さ:453g

 

※画像は元記事を参照してください。

Kiss X7後継機は、デュアルピクセルCMOS AFが採用されるということなので、9000DやX9iと同じセンサーが採用されることになりそうです。

ホワイトのボディカラーは、キュートな感じなので、女性には人気になるかもしれませんね。シルバーボディの方は、グリップがブラウンで、PowerShot G9 X と似たような配色ですね。

2017年6月26日 | コメント(18)

コメント(18)

いよいよ全機種デュアルピクセルCMOSに舵をきるようですね。おそらくM10後継にも採用でしょうね。
しかしシルバーカラーは意外にもそそられますね。実機を見るのが楽しみです!

DP CMOS AF搭載、安心しました。
シルバーも思いの外、いい感じに映りましたが、さて、どれにしようかしら…
現物を見るのが楽しみになってきました。

あとは24mmパンケーキに白や銀が出るかが気になりますね。

ディアルピクセルCMOSAF
でライブビューAFが進化したので、
一眼レフ式AFは据置にしたわけですね。

一眼レフ式AFだと測距範囲を拡げると
ミラーボックス下部スペースも大きく
なってしまうのでコンパクトボディ機では
現実的な選択なんでしょうね。

いよいよキヤノンラインアップ上でも
一眼レフとミラーレスがガチ競合なったのだと
思います。

すっかり予想外しましたがDPCMOS AFですかぁ。シルバーの現物が早く見てみたいですね。いくらになるか?気になりますね。

シルバーのグリップは黒にしてほしかった。

なんと、デュアルピクセルですかー。
出来れば高感度に有利なシングルセンサーが良かったですが、
ホワイトボディいい良い感じですねー!

もともとこのデュアルピクセルCMOS AFという技術はエントリー機にこそ入れたほうがいいと思っていました。
若いお母さんなんかはX7でもスマホ感覚で常にライブビューで撮ったり画面をタッチしたりしていますから、こういった人達はかなり恩恵があるでしょう。

最初にデュアルピクセルCMOS AFが登場したのが2013年8月発売の70D。
当時はまだこのセンサーは消費電力やアルゴリズムなど幾つかの問題がありエントリー機やミラーレスで採用するのは少し時間がかかる、みたいな事をインタビューで読んだような気がします。

あれから3~4年が経ち、今回この機種の発売でやっとCanonの一眼=デュアルピクセルという事が言えるようになりましたね。(特殊な最廉価版X二桁は除くとですが)

バッテリーもあまり変えずに搭載出来ているという事は同じデュアルピクセルセンサーでも進化しているんでしょうね。

ホワイトはやっぱりかわいい(*^_^*)

バリアングル液晶+DPCMOSの構成で、ライブビューを多用するユーザー層には、非常に魅力的な選択肢になると思います。これで価格が据え置きで発売されたら、人気機種になりますね。
ホワイトのデザインは、ボディが少し大きくなったことも気にならないくらい、可愛く仕上がっていて、これは女子カメラとしてはかなり成功する予感がします。
ホワイトかシルバーのレンズが、揃うと統一感が上がって良いと思うけど、キヤノンがどこまで、EF-Sのレンズでカラバリを増やすことが来るのか気になります。

ホワイトモデルのスタイリング、完全にEOS M3のそれですね。

キヤノンは、女性ユーザーが、ライトなミラーレスユーザーともうちょっと本気のレフ機ユーザー両方いるという結論に至ったようですね。
X7ホワイトモデルの売れ行きはかなり好調だったんでしょうね。
個人的にはX7のデザインの方が筋肉質で美しく、迫力あるとは感じますし、モードダイアルが小さくなったりして操作性は賛否あるでしょうが、ゴツゴツした印象からより中性的なイメージに近づいていて、広い層がより広いシーンに持ち出しやすくなる印象です。

しかし、ここまでDPCMOSで揃えてくるなら、M20もそうしない理由がありませんが、当機種ともども、価格面だけが心配ですね。

なんと。シルバーですか。
今ある機材と総入れ替えしてもいいくらいかっこいい。
これはまずいな~

シルバー色のブラウンのグリップは黒かグレーだと想像していたので良い意味で裏切られました!
あとは液晶を裏返した時の色や仕上がりも気になりますね
ぜひシルバーカラーのパンケーキレンズも発売して欲しいです

続報として、
・常用ISO感度範囲
・測距輝度範囲
・アンチフリッカー
・撮影枚数
・液晶解像度
・キットレンズ
・新レンズ関連情報
あたり、気になります。
特に、最短撮影距離が短いレンズを切望してますが、何かしらレンズ発表はないですかねぇ。

デュアルピクセルCMOS AFじゃないとライブビューAF遅くて微妙ですからね
ニコンがライブビューAF遅いから差を付ける為にも全機種で導入すべきだと思います

このクラスもライブビュー大幅強化。
売れそうです。

ニコンとリコーはうかうかしてられない。

シルバーのグリップはかっこいいなぁと思ったのですが、違うレンズ付けるとなると黒のが良かったかもです。

Canonのこのクラスの一眼レフはハイスピードシンクロに対応しているのでしょうか?
確かNikonはD3000系D5000系は対応していなかったような記憶があります。


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このページは、2017年6月26日 に公開されたブログ記事です。

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