ツァイスが近日中にMilvus 1.4/35 を発表?

軒下デジカメ情報局に、ツァイスの新しい広角単焦点レンズ「Milvus 1.4/35」の画像が掲載されています。

ツァイスが「Milvus 1.4/35」を近日中に発表

  • ツァイスが「Mulvus 1.4/35」を近日中に発表する。マウントはキヤノンEF(ZE)、ニコンF(ZF.2)。

milvus35mmf14_001.jpg

milvus35mmf14_002.jpg

milvus35mmf14_003.jpg

milvus35mmf14_004.jpg

※画像は軒下デジカメ情報局さんから提供していただいたもので、元記事と一部異なっています。

 

フィルター径は72mmで、旧型のDistagon T* 1.4/35と同じですね。鏡筒は旧型はずんぐりしてましたが、新型はスリムになったように見えます。新型は、Milvusの50mmや85mmのように光学系が変わっているのかどうかが気になるところですね。

2017年6月15日 | コメント(4)

コメント(4)

赤外指標の位置が変わっているので光学系は新規ですね
軸上色収差が改善されていると思います

これまた
複雑な光学系に見えます。
ピントリング後ろのほうにあるので
リアフォーカスあるいは分離フォーカスでしょうか?
各社が競いあって高性能レンズを次々に開発するさまは
凄いです。
時代はどんどん進んでいきますが
35ミリフォーマットは永遠不滅と思えるほどです。

旧型は 素晴らしい描写でしたが、唯一、軸上色収差が欠点でした。
逆光だったり 金属の光沢など コントラストの強い被写体では、かなり 厳しい状況でした。
新型では その辺りを改善してくると思われますが、写真を見る限り、かなり鏡筒の寸法が長くなっている様子です。
旧型も かなりの重量級レンズでしたが、それ以上に重くなるのでしょうか。
ミルバス85mmも、描写は 最高なのですが、さすがに重すぎて 使うのが億劫になりつつあります。
サイズは仕方ないにしても、質量は もう少し考えてもらいたいところです…。
あと、価格も やはり20万は超えてくるのでしょうね。。

ソリッドなデザインなので、異様に長く見えますね。
Otusの広角レンズには28mmではなくて35mmを望んでいたので、新しい設計になるレンズの描写は楽しみです。


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このページは、2017年6月15日 に公開されたブログ記事です。

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