オリンパスがカメラのモデルチェンジのペースをスローダウンする?

43rumors に、オリンパスのカメラのモデルチェンジサイクルに関する噂が掲載されています。

(FT4) Olympus will slow down the release cycle of their cameras

  • 信頼できるソースが、オリンパスがカメラのリリースサイクルのスローダウンを計画していると教えてくれた。これは、コストをコントロールするための方策だ。オリンパスは、ファームウェアのアップデートとレンズの発売に注力する。

 

オリンパスは上位モデルのE-M1、E-M5のモデルチェンジサイクルは3年程度、エントリーモデルのE-M10やE-PLは、1~2年程度なので、他社と比べてそれほどモデルチェンジが早いというわけでもないと思いますが、今後はもう少しゆっくりしたペース(キヤノンと同程度?)になるのでしょうか。

オリンパスの現行機のユーザーからすれば、ファームウェアのアップデートと、新レンズに力を入れてくれた方が、むしろ、ありがたいかもしれませんね。

2017年6月16日 | コメント(39)

コメント(39)

フィルム時代を経ている者としては、極真っ当な方向だと思います。当時はプロ機だと8〜10年くらいでした。そこまでとは言いませんが、じっくりとした開発をした方が、ユーザーもメーカーも幸せだと思います。

銀塩の時代と違ってデジタルは進化スピードが格段に速くなっています。時代に取り残されないか心配になります。

どこのメーカーも、ユーザー目線から見たら、もう型落ちかよ!と思うくらいに、早すぎたくらいですから、丁度良いのではないでしょうか?
それだけ、技術の進歩が目覚しかったという事なのでしょうけど…
身近なところでサイクルの早い機種があったが故に、D500やα99ⅱはD300系やα99ユーザーから「遅い、待たせすぎ」などと言われてましたけど、今にして思えば、それ程遅いわけではないですからね。
各社、じっくり使えるカメラが出揃い始めていますから、そういった流れになって行くかと思いますね。

そろそろデジカメの技術革新もPCの様に、改良は進むが大きなジャンプはしなくなって来ているのでしょう。カメラとしてはかなり高いレベルに到達しており、ユーザーの満足度も十分得られてきたと思います。
モデルチェンジ間隔を伸ばし、同時並行で次の大きな技術革新に向けて開発した方が、需要が低め安定となった趣味商品として適切でしょう。中途半端な性能向上でモデルチェンジしても、需要は増えない割りにコストが掛かることになりますからね。

私がマイクロフォーサーズに期待するのは、フルサイズ並みのダイナミックレンジです。

モデルチェンジの早いのが嬉しくもあり、お財布的には困りもの
でありました。特に思い出されるのは、E-P1が出て直ぐにE-P2
が発売された頃です。
E-P・OM-Dと色々買い換えてきたけど、1~2年程度で買っては
売却の繰り返しでは、道具としての愛着が中々出ません。
今使用のE-M1mkⅡ・PEN-Fで十二分に楽しめているので、
ファームアップのみで息の長い製品になる方向は賛成であります。

最近ですとE-M10IIはE-M10の1年半後に出ていてちょっと短い、E-PL8は2年後だったので普通?、E-M1IIは3年なので他社と比べればちょっと早い、という感じですが、下位モデルは2年に1度、最上位機は他社並に4年に1度とかになるんでしょうかね。

私もこの流れに賛同致します。

高額なモデルは特にモデルサイクルは長く熟成させていただきたいものです。

良いことだと思います。いくら技術革新とはいえ、高価なものを数年おきに更新することに疑問がありました。現行カメラの能力は優れたものがあり、カメラ代金の画策に追われるのではなく、良い写真を撮影するという原点に帰ろうと思っていた矢先でした。
ファームアップでカメラを成熟させるという考えは妥当です。
良い物を息長く販売出来れば、購入者を継続して獲得できるでしょう。

メーカー側に負担にならないでアクセサリーの互換性が
保たれれば毎年モデルチェンジしてくれてもいいんですけどね。
買うか買わないかはユーザー次第。
私は新機種が出ても今持っている器材に不満が無ければ
買い換えないです。
欲しい!と思えるカメラが出た時が買い換え時*^^*)
ぜひ欲しい!と思わせてくれるカメラを作って下さい。

画素数はどんどん伸びるでしょうけど、もはや一般ユーザーには十分すぎるほどの画素数になってますから、それ以外のところで技術研究をして5年くらいのサイクルで出してもらう方が、メーカーにもユーザーの懐にも優しいと思いますね。

おそらく次のCP+で発表されるであろう、E-M5IIのリプレース(ほぼ全機種の20MP化)が終わったらスローダウンするのでしょうね。
ここ1~2年は、良くも悪くもどこのメーカーのカメラも次のモデルで劇的な変化が見られづらくなっていますので、この流れは決して悪くないことだと思います。
もちろん、技術トレンドに取り残されないことは大前提ではありますが・・・。

デジカメの性能が向上して少し前の機種でも
普段の写真撮影で充分すぎる性能になっていますので
頻繁なリリースはすでに必要なくなってきていると感じています
未だに中古市場では10年前に発売された5D2が人気だと聞きますし
高い開発費を投入しても過去機種との差別化ができなくなってきているのかも
と思っています

無理に松竹梅のモデルを出さないで、ソニーみたいにデザインを変えないで上位機を出しつつ、旧モデルの価格を安くしながら併売し続けるというのが良いと思う。

オリの豊富なレンズシステムを楽しむミドルクラスとして、EM5M2より初代EM1の方が好ましいと思う人は一定数いると思うんだけどなあ。

ネットも雑誌もカメラ関係の記事は、新製品のレビューがメイン。フラッグシップでも、旬が過ぎたらスルーされてしまいます。新しいユーザーを獲得するためには、一定の新鮮さが求められるのでしょう。
でもオリンパスのスタンスが支持されたら、記事の取り上げ方が変わってくるのではないでしょうか。

ファームアップに注力するというのは良いですね。
初代E-M1、あんなに機能向上させるとは思っていませんでした。

ラインナップの整理もして欲しいですね。
E-M5の立ち位置が曖昧です。無くても良いんじゃない?
防塵防滴はE-M1がありますから、E-M5の性能をE-M10に入れる、あるいはE-M5から防塵防滴だけを除外したものをE-M10とすればスッキリしそうです。
下位機種でも最新技術を投入して下克上するのがオリンパスの持ち味だと思いますので、出し惜しみしなければ、新機種スパンが開いても持つでしょう。

もっとも、ミラーレスは中身の作りがほぼ同じ、というメリットがありますから、機種は分けたままファームがほぼ同一、という手法も有りかも知れませんが。
バリアン+防塵防滴→M5、チルト+フラッシュ→M10、それ以外の中身は同じ、とか。

賛成ですね!オリンパスはファームアップ体勢がしっかりしているので、旧型といえども中身の進化は常にレベルアップしている。現に、保有の初代EM1については殆ど不満なく、マーク2出たから購入こそしたものの、常用は初代ばかり。凄いカメラだ。
ゆえ、コロコロモデルチェンジするよりファームアップで充実させてくれた方が断然ありがたい。

良いね!
デジカメも熟成期に入ったということかな。
2000年代は大変だったなあ。

デジカメの進歩は確かに速いですが
現状のスペックでも必要十分である場合が殆どです
ほんの少しスペックアップしただけの機種を毎年のように出すよりは
大幅に進化したモデルを数年間隔で出した方が宣伝も楽ですし
消費者にもインパクトや進化の喜びを与えやすいように感じます

家電メーカーの参入でモデルチェンジが早くなったものの、
コンデジが衰退して一眼が中心となった今、モデルチェンジ
のサイクルは6年程度でも良いと思います。
その間にレンズが出てくれた方が、よっぽど有難いですね。
趣味性の高いカメラ本体が2年に一度変わっても、趣味で
写真を撮る多くの人々には、都度買い替えはありえません
からね。僕は今でもD7100で何にも不満は有りません。
いや、むしろ高画素過ぎる位です。

レンズ交換式カメラ市場も飽和感ありますから
モデルサイクルの長期化は当然だと思います。

販売戦略としてはモデル経年に対応した価格引き下げ、
カラバリや限定バージョンの展開、
ファームウェアのバージョンアップ
新旧機種の併売など長期販売の為の施策は数々ありますね。

マイクロフォーサーズに対抗しうる小型システムカメラへの
新たな参入は想定しにくいし、
フルサイズ機に注力しなければならないライバルメーカーの状況もあってオリンパスのモデルチェンジ負担を減らすとの志向は
適切で当然の経営判断でしょう。

型落ち狙いの自分としては、最新機種がすぐ型落ちするのも歓迎だったんですけどね。
まぁメーカーとしては、そんなこと言ってられないですよね。

リリース間隔はそれ自体問題ではないと思います
大きな進歩があるならすぐ出してくれた方が消費者としては嬉しいですし、逆に大して変わらないものを時期だからといって出されてもどうでしょう

デジタル機種は陳腐化が速いですから、
個人的には、発売するラインナップを3種類だけに絞って、サイクルは今から通り、の方が良いように思います。

大賛成です。使いこなして惜しげもなく引退させるには、それぐらいのサイクルでないと。5年間フラッグシップ機として頑張ってくれるならもう一台買ってもいいな、E-M1mk2を。

進歩も落ち着いたって事だと思います。レンズに力を入れて欲しいです!

どうしても陳腐化してしまうハード面は有料でグレードアップできるサービスがあると面白そうな気がします。
センサーとか手ぶれ補正機構とか。

むぎ茶さんのコメントに同意します。
間隔が早い遅いではなく買い替え買い足ししたいと思わせてくれる技術によってカメラが進歩したのであれば今までと発売間隔が変わる(早くなる)としても出してもらいたいです。
逆に例えば4年周期だからといってその間隔に捕われて代わり映えしないものや、本当は2〜3年後に出せたものを遅らされても萎えるだけのように思います。
しかし間隔を延ばしてそれだけしっかり煮詰めてリリースしファームウェアアップデート等のアフターサポートが充実したり、新レンズのほうにリソースを集中させるというのは有りだとも思います。

プロ機として考えると、175線印刷ではE‐M1Ⅱレベルでほとんどの印刷物をカバーできてしまうので、もう性能的には十分です。
というか、各社のフラッグシップとNo.2モデルくらいまでは等倍レベルでは差があっても印刷レベルでは文句のつけようもありません。
各社がどこへ向かうのか、のんびり見守ってもいいくらいな気持ちです。
確かに、フイルムの頃はカメラよりもレンズの力が大きかったですから、そういう方向に向かっていくのかもしれません。

私的にはこの考えに賛同です

デジタルの進化は早いといってもここ最近は静止画の画質に大きな進歩がなくソフトウェアの進化の方が重要になってきている気がします
そうなるとファームUPで改善できる余裕のある(?)設計のカメラを作るというのも良いと思うんですよね
動画に関しては伸びる余地はあるので4Kが必要かどうかで意見が変わってくるかもしれません

X-E2を使っているのですが大幅なアップデートでX-T1に近いカメラになったおかげでずっと使えてます
旧型ですがこのカメラに対して愛着も出てきていますしメーカーもより好きになりました^^

ハイアマチュア機はモデルチェンジ間隔を広げてその間にレンズ展開というのは良いと思いますが、
エントリー機を買うような初心者層はそもそも交換レンズをほとんど買い足さない人が多いとのことで
やはりボディを売る為にエントリー機は間隔を維持した方が良いのでは、的な気もします。
しかし、それもスマホの影響で厳しいのでしょうか。
どちらにせよ、過剰な低価格競争からは離れて欲しいと思います。

ボディ需要先細りですから、
共通部品やモデルサイクル長期化でコストダウンして
その分をレンズに振り向けるのは良いことだと思います。

ただ、長期飽きずに使いたくなる
PEN-Fのような高品位ボディが、
OM-Dにも欲しいとは思います。
E-M1 MarkIIは軍艦部の文字レイアウトがややうるさいので、
そこを調整するだけでも良いのですが。

機能とファームウェアは随時更新されるはずなので
そこは心配していません。

オリンパスは ファームアップでどんどん性能アップして進化していくところが好きです。
なので、モデルチェンジサイクルが長くなってもかまいません。
ですが… 画像編集ソフトにはもっと力を入れて欲しいです。現在では「あとはフォトショップでお願いね!」的な感じがします。
お願いいたします。

オリンパスは、前のエントリーモデルのE-PL7がこれまでのエントリーモデルと違い、比較的高価格を維持したまま投げ売りになることなく、E-PL8にバトンタッチできたので自信を持ったのかもしれませんね。

STYLUS 1s を思い起こしました。
STYLUS 1 をファームアップすると、1sと完全に同等になります。
何と、Exifの機種名すら1sになります。(おかげで古い現像ソフトが対応外になるという事態に見舞われた…。)

じゃーなぜ機種名が違うのか?
販売店に、新機種だよ、とアピールするためですかね。

エントリークラスの機種については、この戦略で良いんではないでしょうか。
キットレンズやボディー色のバリエーションを変更すれば、ファーム以外が完全に同じでも、新機種として売っちゃって良いようにも思えますし。
デジカメマニアから見ると欺瞞に見えちゃいますけど、家電一般だと普通ですしね…。

これ以上画素アップしても、ストレージが耐えきれません。
高感度も連射も、素人が使うのには十分なレベルです

ということで、PCがスペック競争が鈍化しているように、デジカメもようやく成熟期にはいったということですよね。

エントリー機はペース落としていいかも?
次の大きな進歩は、α9のブラックアウト無しのEVFとローリングシャッターレスですかね~
次のオリンピックにはE-M1mark3を期待したいです。

5機種あれば、毎年1機種ずつモデルチェンジしても、その1機種からみれば、5年毎にモデルチェンジですよね。
そういう形で技術開発の遅れのないように商売していけばいいのでは?

今年初めて、レンズ交換が出来るデジ一眼を購入しました。それまでは
コンデジでした。デジカメの性能や耐久性に不安があったので、いきなり
一眼では冒険だと思ったので。オリンパスの方向性は他のメーカーにも
影響を与えると信じています。デジでも長く使えるカメラが欲しいです。

OM-DはEM-1, 5, 10の3ライン。
センサーとエンジンが同じなら画質は近いものになるし、機能的にも差別化しづらくなってきていると思います。EM5とEM10は統一してもいいのでは。
EM1はSD2枚挿せたりするプロ向け、そのmini版がEM10くらいの位置づけが希望です。


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このページは、2017年6月16日 に公開されたブログ記事です。

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