タムロンSP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 の詳細スペック

軒下デジカメ情報局にタムロン「SP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」のスペックに関する情報が掲載されています。

タムロンが「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」を近日中に発表

  • SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2

    - A032
    - レンズ構成:12群17枚
    - 絞り羽根:9枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:15インチ (約0.38m)
    - 最大撮影倍率:1:5
    - 手ブレ補正効果:約4.5段分
    - フィルター径:82mm
    - 最大径 × 長さ:3.5 in × 4.4 in (約89mm × 112mm)
    - 重さ:31.9 oz (約904g)

 

新型の24-70mm F2.8 は、旧型とレンズ構成や最短撮影距離、フィルター径は変わっていないようですね。光学系は旧型のものをそのまま引き継いでいるのでしょうか。

また、全長は旧型から若干短くなっていますが、重さは79グラムほど増えているようです。手ブレ補正の補正段数は、0.5段分アップしているようですね。

2017年6月21日 | コメント(8)

コメント(8)

光学系そのままなら残念。70-200や150-600なんかはG2で光学系変わってたと思うんだけど。

見た目からして同じっぽい印象があったんですがやっぱりですか
今でも通用するほど素晴らしい性能なのでコーティングと手振れ補正が良くなるだけでも良いと思います
以前からマクロみたいに見た目だけでもなんとかしてくれ。って意見ありましたしね

ペンタックスOEM用が有りますから光学系は変えなかったのですかね?製造ラインが増えますからね。
光学性能が一緒だとしても手振れ補整機能とデザインがカッコいいですから新規で購入なら新型を待つ意味はあるかなと。

もともと現行のレンズも光学に優れているので
手ブレ補正の強化でマイナーチェンジですかね?

それとも年々 職人さんも高齢化社会
手に入らなくなった部品が発生して代替(だいたい)品にチェンジかな?

なんにせよPENTAXの純正レンズにも使われている光学なので
ガラリと変わってしまうとリコーイメージングは
OEMの問題で対策を考えねばなりませんね
タムロンの開発サイクルは早いので 心配しています

変るとしたらAF性能でしょうか?

コーティングや硝材が変われば別物に化けるので、そこの所に期待してます。

70-200も旧タイプとレンズ構成は同じでした。
使うレンズが若干違った構成になっておりましたので24-70の方もレンズ構成同じでも真ん中辺りのレンズがLDレンズを使って来るのでは無いでしょうか?

タムロンは製品サイクルが早いですね。
製品の改善が可能ならすぐに反映させている印象があります。新製品サイクルが早いのは、実際に購入したユーザーにとっては微妙な気持ちになりますが、これもメーカーとしての一つのポリシーだと思います。
劇的な変化はなさそうですが、どのように良くなるのか楽しみでもありますね。


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このページは、2017年6月21日 に公開されたブログ記事です。

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