オリンパスのm4/3用の超望遠レンズの特許

43rumors で、オリンパスの超望遠単焦点レンズの特許が紹介されています。

Olympus patent discloses new 400mm and 500mm MFT lenses

  • 2本の望遠レンズの設計が説明されているオリンパスの真新しい特許を見つけた。400mm F4と500mm F4だ。いつものように、これらのレンズが発表されるかどうか、そして、いつ発表されるのかは分からない。しかし、野生動物写真が間違いなくm4/3の主要な用途の1つなので、私は、オリンパスがこのような超望遠レンズ発売するのは理に適っていると思っている。

oly_patent_400mmf4_500mmf4_201707.jpg

m4/3の超望遠レンズは、オリンパスの300mm F4とパナソニックの100-400mm F4-6.3が登場して、かなり選択肢が増えてきましたが、これに加えて特許にある400mm F4や500mm F4が製品化されれば、超望遠域は不満の無いラインナップになりそうです。

オリンパスは手振れ補正が非常に強力なので、500mm(換算1000mm)でも手持ちで振り回せそうですね。

2017年7月21日 | コメント(16)

コメント(16)

35相当800や1000が、F4しかも手持ち可。凄い話だ。が、出来ればその前に100-400のズームを出して欲しい。

ご、500mmf4…いくらm4/3といえど結構な大きさになるでしょう。しかしこれが有れば、本当に「このシステムでないと撮れなかった」という領域に達すると思います。楽しみですね。

でもその前にみやさんの言う通り超望遠ズームがあったほうが良い気がします。
単焦点を揃えてからになるんでしょうかね?

超望遠になる程、マイクロフォーサーズのコンパクトさと被写界深度の深さ、手ぶれ補正の強力さが活きてくるので、将来、オリンピックなんかでも活躍しそうですね。

同時に100mmや150mmなんかの大口径も欲しいですね。

この特許は 特開2017-125927 ですね。

レンズには無知ですがざっと読んでみると、このレンズの設計上の目標は、小さくてフォーカシングが高速に行えること、とあります。

構成図を見ると、フォーカスする際には2枚の小さいレンズを動かすようです。先行する技術としてニコンの特許(特開 2013-250293)を挙げています。こちらは、より大きい3枚のレンズを動かしていますが、これではフォーカシングの高速化は難しいとしています。

フォーカシングの高速性と言えば、先に発売された OM-D E-1 mk2 も高速AFをアピールしていましたから、オリンパスとしては今後もこの方針で行くのでしょう。

もうひとつ、400mmレンズ(実施例1)の最短合焦距離が2.0mという点にも注目したいです。既存の300mm F4は 1.4m で最大倍率が0.24です。この実施例でも同程度の倍率になるのではないかと思います。

高速AFと相まって、蝶やトンボのような至近距離を動く被写体でもストレスなく撮影できるレンズを目指しているのかもしれません。


m4/3の超望遠にはHiroさんのおっしゃるような利点があるので、興味ありますね。
ただ自分はズームがいいので、150-300F4とかあると嬉しいですね。

400mm F4や500mm F4が揃ったら、超望遠の単焦点レンズが充実しますね。

その後は、ニコンと同じくらいの値段で、200mm~500mm f5.6のズームレンズなどが製品化されれば、動物や航空機を撮られるユーザーに喜ばれそうです。

m4/3での400mmF4の単焦点は魅力的ですね。
鳥撮りなどで人気のシステムになりそう。

500mm F4出て欲しいですね。
たぶん100万円越えのレンズになりますが、これならこのシステムでないと撮れないって絵が狙えそうです。テレコン有りで、換算1400mmですから。
100-300mmあたりなら、既に75-300mmがありますし、パナでもまぁ、悪くないです。
500mm F4を先に出してほしいです。
そのあと、100-400 F5.6かな~

E-M1 Mark IIが好評なお陰で、超望遠が出る可能性が高まりましたね。
レンズの拡充もそうですが、像面位相差を積んだボディが増えて欲しいです。

12-100㎜と連携して使える100-500㎜F4なんてあたりがオリンパスらしいですかね? 400㎜止まり+1.4倍エクステンダーで充分ですが。

今更ながら月刊カメラマン7月号の特集を見て、E-M1mk3あたりになれば、事実上D5クラスに渡り合う、コマ数だと上回りそうですし、そういう意味でも超望遠の充実はしてほしいですね。

単焦点で400mmや500mmが出てくると今の300mmの影が薄くなるのでやっぱり希望としては 200-500mm F5.6 とかあればなぁと思います
もちろん出来れば 100-500mm 手持ちで使える範囲で庶民が頑張れば買える値段で是非ともお願いしたいです

あと寄れるレンズであって欲しいとも思います
オリンパスでないと撮れない世界見てみたいです

オリンパスがゴーヨン出してくれればなぁ、と思ってたところです!ほしー

かつてのシグマのフォーサーズ対応レンズの50-500mmのような超望遠ズームレンズもあった方がいいと思うのですが。単焦点はスポーツカメラマンなどプロ使用前提で、オリンピック直前(2019年か2020年初頭)に発売するような気がします。
アマチュアには50-500mmのようなズームレンズがいいと思います。

いまだにE-5と一緒に手元に残しているZD300mmf2.8は、他社のゴーヨンに負けない重量と金額でした。

広角系と違い、望遠レンズの小型化は難しく思っています。
きっとオリンパスの事だから光学的に妥協せず、大きく重いレンズが仕上がると思います。
小型軽量機のマイクロフォーサーズにゴーヨンは必要でしょうか?
発売されれば、1000mmf4だからこんな金額だよと、フルサイズ゙の800mmf5.6なみので販売されるような気がします。

小さなボディーに見合う軽量な400mmf5.6クラスのレンズの方がマウントにも優しく、低価格で販売本数も伸びると思いますが・・・

現実的なのは400mm F4でしょうね。

換算で800mmを超えて1000mmになると、実際問題としてファインダーに入れるのが非常に難しく(鳥でも飛行機でも)、他社の超望遠ラインナップを見ても800mmまでで、今は1000mmはほぼ生産されていないと思います
まあ、デジタルになって換算1000mm超えてるものもありますけど、そういう意味で、現在は実焦点500~600mm辺り(換算7~800mm)がスタンダードになっている気もします。

400mmF4なら、余裕で手持ちで使えますわな。

昔、Nikonに400mmF3.5という名玉がありましたが、焦点距離が短いので鳥に近づけるプロしか使ってませんでしたが、使い勝手はとても良いという評判でした。

500mmは気になりますね。500mmが本当に出れば、サンニッパを手放して、三脚固定用に使いたい。
50-500mmのズームも出してくれれば、手持ちと二台体制が構築出来るので、自分の使い方としては完璧になるんだけど。
ただ、気になるのは300mmが思いの外高額だったので、500mmは更に高額にならないか、それが一番の心配事。
可能な限り安価にしてほしいね。


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このページは、2017年7月21日 に公開されたブログ記事です。

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