シグマとタムロンが今後Aマウントレンズのリリースを止める?

Photo Rumors に、シグマとタムロンのAマウントレンズに関する噂が掲載されています。

Sigma and Tamron may stop releasing Sony A-mounts lenses in the future

  • 最近、読者がシグマの営業担当者と話をしており、彼はシグマが今後Aマウントレンズを製造しないことを非公式に認めている。
  • タムロンもこのセグメントが回復しない限りは、Aマウントレンズのリリースを停止するかもしれないと聞いている(今までのところ、SP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2のAマウントバージョンは登場していない)。SP150-600mm F/5-6.3 Di USD G2が、タムロンの最後のAマウントレンズになる可能性が高い。

 

以前にSARも「現時点ではAマウントレンズの予定はない」という内容のシグマのサポートからのメールを紹介していましたが、Photo Rumorsの読者経由でも同じ情報があったようですね。

また、タムロンも確かに最新の24-70mm F2.8 Di VC USD G2では、Aマウント版はアナウンスされていませんが、本当に今後、Aマウントレンズのリリースを止めてしまうのか気になるところです。

2017年7月 8日 | コメント(13)

コメント(13)

タムロンの場合、最近Fマウント版の電磁絞り化を進めているようですが、こうなるとシェアの少ないAマウントだけのためにメカ連動バージョンを作るのは割に合わないと判断されても不思議ではない気はします。

今後のソニーの力の入れ方次第ですね。 元々Eにシフトしてからの力の抜き方かやマ-ケットの縮小に伴い、時間の問題だったのでしょうね。 Aマウントユーザ-としては、悲しい限りですが・・・

この噂が事実ならAマウントユーザとして悲しい限りですが、シグマ・タムロンとも
営利企業なので利益確保が難しいマウントのレンズを供給し続けるのは厳しいの
でしょうね。とりあえずタムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di USD G2は早めに入手して
おいたほうがよさそうな感じですね。

Aマウントは今後EマウントにシフトしてくのがSONY自身の考えでもあるでしょうし、サードパーティとしてもその流れを汲んだってことでしょうね。
仕様が多少古くなってきてはいますが純正レンズも一通りそろってはいますし。

正直なところAマウントから撤退するのであればKマウントに再参入っていう線はないのかなぁ。
一応は電磁絞りにも対応したし、他マウントより1万円くらい高い価格でも今のK-1ユーザーなんかは喜んで買いそうですけどね。

私もシグマの方と話をしましたが、作るつもりがないって明言してましたよ。
悲しいですね。

ミラーレスにどう展開していくかが
検討課題なのかな、と思います。
一眼レフはマウントを絞り込む、ってことですね。

効率よく売れるところに注力するのは仕方ないところでしょう。
Aマウントは恐らく新規のユーザーが一番少ないマウントだと思うのでレンズメーカーとしては作っても売れないマウントなんだと思います。
Aマウント自体がボディも既存のユーザーの為に作っているような状態ですから仕方ないですね。

これ中古レンズの在庫を見てるとよくわかります。
EFマウント用は入荷即完売になるような人気レンズでもAマウント版は長期間在庫が動かないので。
中古相場もEF用より安価なのにです。
Aマウントユーザーの減少と既存ユーザーのEマウント併用でAマウントレンズの需要は想像以上に減っているようです。

賢明だと思います。既存ユーザーしかAマウントは使わないでしょうし、今後は更に一眼レフ→ミラーレスに移行していくでしょうからね。

Eマウントで新しいレンズを待っています。

Aマウントはソニーが意図的に絞ったと思っています。マウントの寸法の制限はどうにもなりませんが、性能的な面ではEマウントと同じ様なことはできるはずで類似した魅力は出せるはずです。ソニーが絞るために入門機の販売を止めた結果が現状の縮小を招いたと思っています。

時の流れで仕方ないと思います。
シグマもタムロンも一企業なので今後の売り上げが見込めなければ
リリースを止めてもやむ負えないかと・・・
ソニーもAマウントを止めるとは発言しないけれど
最近の動きはEマウントに注力しているように見受けられます。
AとEの共存はソニーであっても厳しい時代なのでしょう。

シグマはまぁ理解できるのですが、タムロンってソニーが結構出資している割には目立ってAマウントもEマウントも用意していないのがなんとも不思議です。
APS-C向けの高倍率はOEMもあったかと思いますが、他に特に束縛はないのでしょうかね?(GレンズやGMレンズの設計委託とかされてるのでしょうか・・・?)

予想していたとはいえ、悲しいですね。
もっとも現行機種が99Ⅱと77Ⅱだけでは、新しいユーザーも増えにくいから仕方がないと思いますが。
これにかつてあった55や33シリーズが出てくれば、少しは違ったのかもしれませんが、全然そういう情報はないですしね。


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このページは、2017年7月 8日 に公開されたブログ記事です。

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