コシナが「MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical」を正式発表

コシナが、Eマウント用のフルサイズ対応のハーフマクロ「MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical」を正式に発表しました。

コシナ「MACRO APO-LANTHAR 65mm F2」を発売  (デジカメWatch)

  • 株式会社コシナは、フォクトレンダーブランドのソニーEマウントレンズ「MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical」を8月10日に発売する。35mmフルサイズ対応のソニーEマウント用MFレンズ。希望小売価格は税別12万円。
  • フォクトレンダーの中でも特に高性能なレンズに与えられるAPO-LANTHARの名を冠している。同社では「フォクトレンダー史上、最も優秀なマクロレンズ」としており、コストパフォーマンスの高さもアピールしている。
  • 最大撮影倍率1/2倍のマクロレンズで、最短撮影距離は0.31m。フローティング機構により至近から遠距離まで高画質を保つ。
  • ソニーEマウントカメラ用の電子接点を持ち、Exifデータの記録やレンズ補正をはじめ、対応ボディでは5軸ボディ内手ブレ補正も利用できる。

apo-lanthar_65f2_001.jpg

フォトキナやCP+で展示されて注目を集めていたMACRO APO-LANTAR 65mm F2が正式発表されました。フォクトレンダー史上最も優秀なマクロとのことなので、光学性能には大いに期待できそうです。

MFレンズですが、電子接点があり、Exifの記録や収差の自動補正、5軸手振れ補正に対応しているので、使い勝手はよさそうですね。店頭価格は、最安値で税込み11万円前後のようです。

2017年7月19日 | コメント(11)

コメント(11)

フォクトレンダー史上最も優秀なマクロレンズですか、
買います!

これは買いかもしれないですね。
出費が続いてるので直ぐには難しいですが、情報収集しておこうと思います

これは気になります❗️
良さげ。

買いのレンズです!
が、マウントがー☆
伝統ある名前のレンズなので、伝統あるマウントにもつけられる方が嬉しいですね。
アポランターの名前を冠する割に、値段はお手頃なので、かなり欲しいのですが。性能もすごそう。
コシナがKマウントを採用してたのも遠い昔ですね(笑)

往年のマクロアポランター120mmもリニューアルして欲しいな。
あの鏡胴がやっぱり好きだ。

Macro-Apo-Lanthar 125mm F2.5 SLユーザーなので、いつかは是非とも手に入れたいレンズです。

SLシリーズは各社マウント(EFは上記マクロのみ)が揃っていましたが、今回はE-マウントだけなんですね。

等倍マクロでないところが微妙ですが、ハーフマクロだからこその高性能なのでしょうね。

α7IIなどとの組み合わせなら、手ブレ補正が効くというのも嬉しいですね。

125mmのEFマウントモデルをMC-11には物理的に付かないのでmetabonesのアダプタ経由でα7IIで使用していますが、E-マウントでの復活とかはないのでしょうかね。このレンズも銘レンズだと思うのですが。

http://ruribipata.exblog.jp/tags/Macro%28COSINA%20Voigt%29/

ホームページの作例、見ちゃいました…立体感、解像、ボケ、発色すべてが良い感じになってますね…
最大撮影倍率はハーフだけど、自分的には充分です。
MF拡大機能を使えば気楽に使えそう。
唯一気になるのが重量だけど、625ならギリギリオッケーでしょう。
評判がよほど悪くない限り買いそうだな。

Makro Planar(Milvus)みたいなレンズが使いたかったので
ほんとに面白いレンズがFEマウントででてくれたものだと思います
50mmや100mmより自分には65mmのほうがマクロの使い勝手が良さそうですし
すこし様子をみてにはなりますが是非購入したいレンズです

買うつもりでした。
多分買いますが、かなり重いですね。
ちょっとチープでいいから400gくらいにしてほしい・・
デザインは発表時よりまともでホッとしました。

かなり重く感じそうですね。

2016年に参考出品された時の、赤・緑・青のリングがなくなってますね。残念です。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年7月19日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムX-E3にはジョイスティックが採用される?」です。

次のブログ記事は「オリンパスから次に登場するPROレンズは17mm F1.2?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る