ニコンは性能面で他社に差をつけたニコンらしいミラーレスカメラを出す

日刊工業新聞ニューススイッチに、ニコンの牛田一雄社長のインタビューが掲載されています。

ニコン社長に再生の道を問う (found via NikonRumors

  • (カメラ事業の方針は?)
    「構造改革はあらゆる可能性を排除しない。製品面では、やはり一眼レフの中高級機で勝負すべきだ。ジャンルトップを狙い、売上高が下がっても利益を稼ぐ。スマートフォンで育った世代には、性能面で他社に差をつけた"ニコンらしい"ミラーレスカメラを出す。産業用レンズ技術を活用し、レンズの性能で圧倒したい。一方で、遊び心も必要だ。『女性が使いやすい一眼レフ』などのプロジェクトがあっても良いのではないか」

 

ニコンの牛田社長は性能面で他社に差をつけたミラーレスカメラを出すと明言していますが、最近、高性能化が著しい他社のミラーレスカメラを相手に、どこまで差をつけられるのか注目したいところです。

また、「製品面では一眼レフの中高級機で勝負するべき」とも述べているので、ミドルクラスからハイエンドの製品では、今後も一眼レフが引き続き主力製品になるのでしょうか。「女性向け一眼レフ」も興味深いところですね。

2017年7月 9日 | コメント(85)

コメント(85)

人口的には高齢者が多くなっていくわけですから、高齢者配慮が行き届いた一眼レフを出すことも重要かもしれません。

Nikonらしいミラーレス、まさしく信頼性でしょう。
過大解釈するような広告を謳わずに、ユーザーを誤解させずに清く商売する。それがNikonの良いところです。

ニコンのカメラを使って見ると、撮影することそのものにも価値を置いた作りをしているなと感じます。シャッター音がまさにそれです。ですが、ミラーレスカメラになると求められるものが変わってきますし、多くのメーカーがすでに築き上げた土台の中に、ニコンにしか出来ないものが必ずあるはずだと私は思ってます。

個人的にはミラーレスカメラの大きな弱点であるバッテリーの持ちについて、ニコンは何かしらの対策をしてくれると期待しています。
ソニーのようにUSB給電対応もしてくれれば鬼に金棒です。
頑丈さ、信頼性、バッテリー。カメラとしての基本に加え、撮影することが本能的に楽しい!そう思わせることが出来れば、他者にない唯一無二のミラーレスカメラが出来ると思います。

今の所、カメラを構えて、シャッターを切る瞬間の楽しさで、D500に勝るものが個人的に見当たらないので、期待しています。

「女性が使いやすい一眼レフ」とは、まさにその通りだと思います。ここ2,3年の間に鎌倉やヨーロッパの観光地に行きましたが重い一眼レフを持っているのはアジア系の年配男性が多く、女性(特に若い人)はD3000系やオリンパスのミラーレス一眼を持っている人を多く見かけました。又、少し年配の女性はiPad miniで動画を撮っている人もチラホラいました。当然、ニコンさんはリサーチしているでしょうからこの辺りが狙い目でしょう。

最近のニコンは「ニコンらしさ」とか、「期待を超えて期待に応える」とか、変に独自色を出そうとして失敗してる印象しか無いです。
変に自意識過剰になるのはやめて、地に足をつけた商売をしてくれることを願います。

別に突飛な機能や独自性とか要らないんで、まず安心して長く使えるミラーレスを出してくださいよ。もうNikon1の二の舞は御免です。

前回ニコン記事にあったスマートフォン『対抗』には、え?!って感じで正直引いてしまったが、今回の社長の「性能面で他社に差をつけた"ニコンらしい"、というコメントには期待と一致したビジョンがあって企業努力はそこに向かうよう集約されている感じが受けられたので、いちニコンファンとしては納得できる方針と感じました。
ここで言う「スマートフォン」という言葉には適切さが感じられますし。
D500登場の時のような(よ!待ってました!と言えるような)サプライズを待っております。

通常は一眼レフ、ミラーUPすれば同じファインダーでEVFに切り替わる、なんてのは無理なんでしょうかね? ミラーUP状態で他社ミラーレス機種と勝負できる性能があれば、専用のミラーレス機はいらないと思いますが。
ミラーレスの欠点は撮像素子/背面液晶/EVFの通電時間が長く、一眼レフに比べてバッテリーが持たないことでしょう。 ですが、私が思うに最大の欠点は「ミラーレスは一眼レフより薄く軽いボディでなければならない」という設計が多い事だと思います。
レンズの重さはそこそこ有るのに、手にするグリップ部や底面の三脚座面との接地面積がコンデジ並みのボディとかちょっと疑問なんですが? 
新しく出るであろうミラーレスには大いに期待しているのですがニコンらしいガッシリとした分厚いボディにして欲しいものです。(その点、フジのGFXはイイですね)

Dfが発売される直前、毎週更新されるDfのプロモーションビデオが楽しみでした。 この年であんなにワクワクするとは思いませんでした。 発表されてすぐ予約しました。

Nikonらしいカメラをお願いします。

ミラーレスにおいては、超高級路線ぐらいしか食い込める余地は無いと思います。
ライカより安く、最高の素材を使って所有する喜びを感じるカメラとかなら何とかなるかも知れません。

絶対的総合力のソニー
機動性のオリンパス
プロ動画のパナソニック

超えられるとこなんて無いような気がします。

この意見には大賛成ですが、
ニコン自身が思っている「ニコンらしさ」と
ユーザーが思っている「ニコンらしさ」の剥離がない事だけを祈ります。

ミラーレス陣営も超高画素、超高感度、超高速連写、フルスペック4k、もはや様々な機種が市場に溢れています。
「性能面で他社に差をつけた」って言うのは簡単ですが実現するのは大変ですよ。
正直なところ今のニコンに足りないのは「ミラーレスに関しては己は後発である」という事を認める謙虚さだと思います。

ニコンのイメージは堅牢って感じでしょうかね
実際に使ってみてもメカがしっかりしててまさにカメラって印象でした
ただミラーレスだとどうなるのでしょうかね

Fマウントレンズを活かせるようにするのは当たり前でしょうけど一眼レフタイプと並行して開発かつソニーに対抗するならば相当なリソースが必要かと思います
ソニーはAマウントが無くなるの?って感じるくらいカメラを出さない期間がありますからね・・・

スマホ世代と言わず、瞬間を妥協したくない写真家にもミラーレスの在り方を提示して欲しい。
ニコン1マウントでAPS-Cセンサー、高速ローリングシャッター(1/100秒以上)で60コマ/秒(バッファ30コマ以上)が欲しい。
旧世代の初級機D5000レベルの画質でも結構なのでリリースして欲しい。50万円でも買います。

他の方と同じく、ニコンには信頼性・堅牢性を求めたいですね。
正直、今から無理に独自性を出してもNikon1の二の舞いの気がします。いわゆる女子カメラでなく一眼レフのサイズ・雰囲気を好みとする女性も一定数いるので、女性でも本格派ミラーレスはニコン!なんてイメージを確立できればいいですね。車と一緒で、野郎が考える女性向けってのは大抵外しますので(笑)。

サイズは無理に小さくしなくていいけど重量はできるだけ軽く。薄型ボディ+ミラーレス用新マウントを基準に、追加グリップ一体型のFマウントアダプター(薄型ボディにマウントとグリップが付いた前面ユニットを合体させて剛性を上げる)+像位相差AFで、機能はもちろん信頼性・堅牢性といった面でも一眼レフ用レンズがちゃんと使えるミラーレスなら、1台2役で少々高くてもカメラ男子(?)にも売れそうな気がします。

自社の一眼レフに対して配慮したスペックのミラーレスを出すのは、
もう通用しないでしょうね。
ミラーレスのメリットを最大限に活用すれば、一眼レフのトップと戦える性能が実現できる事を消費者は知ってしまいましたから。

レフ機への配慮を続ければ続けるほどソニーの躍進が続きます。

そろそろ首脳陣は根本的に考え方を変更していい時期ですが、
まだカメラの未来を予想できてないのかな?と、不思議に思います。

α9を性能面で圧倒したミラーレスと、それよりよりも大きく重たいけれど性能面でさらに上回る一眼レフを発売しますってことですね。言い訳なし、カタログスペックでぶっちぎりでお願いいたします。F2以来ずっとNikonを応援しています 、カメラメーカーの力を是非見せてください、楽しみにしています。

センサーはキヤノン、ソニー、フジ、シグマあたりがそれぞれ魅力的なものを出しているし、動画ならキヤノン、ソニー、パナソニックあたりは強い。
そこらへんが圧倒的にディスアドバンテージとなった状態からのスタートですからね。
それを取り返すにはよほど突出したものがないと、難しいかと思います。
成熟したレンズで突出するのも、女性に絶賛されるのも、かなり難しいですよ。
むしろニコンのアドバンテージは堅牢さやユーザーインターフェースにあるのではないですかね?
このままだと、ライカとペンタックスの中間のようなポジションに落ち着くように思われます。

写真の道から一歩外れるかもしれないけれど、本当に女性向けを謳うのであれば
見てくれや大きさだけ小さくカラフルにして女性向けですなんて自己満じゃなくて
Androidを入れてsnowがそのまま動いてスマホ連携いらずで(LTEモデム入れるかどうかだけど)そのままアップできる
というパナのCM10をもう少しカメラ寄りにした感じの冒険をやるとかでないといけない気がする

記事全体のうちカメラ事業について書かれているのは2割程度なので、これだけでこの先どんなカメラを?と予想するのは難しいですね。

ミラーレスについては、プロレベルの画質でも動画でいいじゃん、な時代になりつつある今、横長の弁当箱にシャッターボタン付けただけでスチルカメラですという商売にどんな理由付けが必要かという話だと思います。

ニコンの強みを考えると、レンズでは極限の実績 と 「画作り」 のノウハウを両方持ち合わせているところ。 ボディならまず耐久性、そして使い心地。 道具としてのノウハウを持っているところ。
それらを支えているのは長い歴史とユーザーの 「縦・横」 の裾野の広さです。 今ある強みを活かして、今以上に魅力的な撮影道具を提供して欲しいと思います。

「ニコンらしさ」をどう捉えるかによるでしょうけど、これを単なるブランドイメージとしてしまうと、ただの枠に捕らわれた製品にしかならないと思います。そうすると良くても現状維持でしょうし、実際には悪い方向に傾くことになるでしょう。すると総合的な技術力でのニコンらしさを狙うしかないような。
ですので、多少の無理をしてでも最後発にして先駆的な製品なんてのを出すんじゃないでしょうかね。

こういう状況の打開策はステレオタイプがあるでしょう。
2群に分けて、
一方は最高の一眼
一方はFマウントが使える最高のミラーレス
を計画すれば一時的に食いあいになるが
市場が結果を出してくれます。

ニコンらしいミラーレスというのがどういったものなのか?
単にグリップに適当に赤いラインを入れた「ニコン一眼レフを彷彿とさせるデザイン」というならガッカリですが、他社ミラーレスを凌駕する性能はもちろん、飽きのこない長く所有したいと思わせるプロダクトを期待したいですね。

女性向けカメラというと、女性だけの開発陣による女性のためのカメラというと、女性にはウケない商品になる事が多い印象があります。
こちらもお手並み拝見といったところですね。

「NIKON-Fみたいな見た目のフルサイズセンサーのミラーレスカメラ」なんていう、安易な結論にならないことを願うばかりです。
短期的には、オールドファンのお金持ちが買うかもしれないけど。

Fマウントを死守するのか、攻めに出るのかが興味深いですね。

本気でスマホ世代を狙うのなら新マウントでしょうね。日本では高齢化が進んでいますが、グローバルではそうでないですし。

ネコさんがおっしゃてるハイブリッドファインダー付きのDSLRをニコンが最初に出すだけで相当なインパクトがあると思います。一歩譲ってミラーアップ時にニコンのレフ機は全て外付けEVFを取り付け可能にするのでも十分な利便性UPになると思います。すぐに出来そうなのに他社はDSLRとミラーレスのカニバリを恐れてやらないのだと思います。ミラーレスで出遅れたニコンならカニバリは無関係なので可能なのでは。

皆さん否定的な見解が多いようですが、それこそ女性向けにニコン1をもっと見直せば、D5をも超えるAFを実現しているカメラですし、画質と高感度を進化させて楽しい機能を盛り込み、スマホとの連携を強化すればどうなんでしょう。最も、一見して大きなボケは難しいと思いますが。
でも、APS-Cにも対応するマウントですから、やることはまだあると思うのですが。

個人的には、もう本気でミラーレスを展開すべきかと思います。レフ機と両立してミラーレスを展開してユーザーは混乱しないと思いますし、ニコンとしてもそれをするだけのリソースは十分にあると思うし。それくらい攻勢を掛けないと現状を打開できないでしょう。まあ、慎重なニコンでは、誰もやらないかも・・・。

「製品面では、やはり一眼レフの中高級機で勝負すべきだ。」って言っちゃってますけど、現場で欲しがっているのはα9に比肩する、堅牢で信頼性の高いハイエンドミラーレスなのでは…そろそろレフ機は現在のフィルムカメラのように、エンスー向けとして割り切る必要があるのではないかと思うのです。
エントリーモデルも、いまの安いレフ機の見づらい光学ファインダーなんかより、倍率の大きくできるEVFのほうがメリットが大きいと思うので、結局、超高性能機からエントリー機、さらにDfのようなクラシック外装モデルまでのフルラインナップでミラーレス化し、D750系の中級モデルに1機種くらいOVF機が残るくらいの陣営が、適正なんじゃないかと思います。
それでも光学ファインダーにこだわりがあるのであれば、中古で激安の銀塩ハイエンド機を買うという手も。

上にハイブリッドファインダーについてありましたけど、かつての記事にも紹介されていましたね。
ファインダー交換式(EVFとOVF)でも個人的には差し支えありませんけどね。
外等で交換しても、撮像素子にゴミはほぼ影響しませんからね。

ミラーレスカメラをスマホ世代向けに考えているとすると、ミラーレス市場でのシェアは難しいのではないかと心配します。ミラーレスを買っているのは一眼レフとは異なるユーザーもいるでしょうが、一部メインとなる一眼レフユーザーがミラーレスへと流れていることも事実ですし、今後、その流れが加速することも充分に想定されます。

反対にこう考えてはいかがでしょうか?
今現在の市場がミラーレスだったとしたら、新たに出てきた大きく、重く、音がして、連続撮影スピードに物理的制限があり、AF測距点が周縁部には配置しにくく、広角系レンズの設計が複雑になり、レンズ内方式でないとファインダーで手ブレ補正が確認できず、ファインダー内では写真の出来が分かりづらいが、ファインダー映像がとても美しく、バッテリーの持ちが随分と良い一眼レフに、どれほどの数のミラーレス機ユーザーが移行するでしょうか?

ミラーレス機への流れが、一時のブームなのか、一部のユーザーだけなのか、市場全体のトレンドなのかは経営として正確に見極める必要があると感じます。

少し極端な話をあげましたが、ニコンにはカメラのメイン市場をミラーレスで取りに行く覚悟で、是非、ガチンコ機種で本気の勝負に出て貰いたいと考えております。市場が万が一、ミラーレスに移行したとしても、ニコン党がニコン党のままミラーレス機へと移行できる未来を期待します。

α9はニコ1をフルサイズ化した様な物ですので、
5年ほど前に開発をしたニコンとすればそれ以上のカメラの開発はたやすいと思います、

古レンズ遊びをしたくてA7rを買いましたが、ニコンならこんな作り方をしないだろうと思える事が多々あり、
ニコンからフルサイズのミラーレスが発売される事を熱望していました、
責任者がここまではっきり言って頂けましたので出る事は間違い無いと思いますので静かに待ちます(=^・^=)。

OVFにはまだ頼りたいと考えてます。ニコンはバッテリーの持ちと、バッファの面、そしてシャッターメカ関係でまだ他社より優れていると思います。価格は少々高くなってもいいので5D4にガチンコで勝負する機種、すなわち真のD700後継機を出して欲しいです。D810はややコスト見直しの面が見え隠れしたのでここを改善して欲しいですね。

会社として、表向きに話す内容と実質的な戦略がある訳で
社長の表向きのインタビューをまともに信用しない方が良いと思います。
皆さんのニコンの先々の方向性に関しては、ニコンへの深い愛情と
思いますが、ニコンはその辺の将来の戦略に関しては、深く洞察してると思います。

言うは易し行うは難し、そのまんまだと思います。
もちろん予想を超えるもので成功してもらいたいですが^^;

社長のコメントの中に 
>一眼レフの中高級機で勝負すべきだ。
>売上高が下がっても利益を稼ぐ
とありますが 軸足は一眼レフのようですし 高価格帯のもに特化するとも聞こえます
KeyMissionシリーズの大コケなど ここしばらく安易な発想かつ安易なモノつくりが感じられます

先のスレッドにあったデジカメの販売推移から トレンドは間違いなくミラーレスでしょう
http://www.cipa.jp/stats/documents/j/d-201705.pdf

ハードウェアは進化し高機能化しても 末端のユーザーはどんどんついてこれなくなります
撮れた写真をどう生かすのか どのように楽しむのかの提案がないと スマホカメラと差別化が出来にくいでしょう
カメラ性能・台数・金額を追うのではなく サービスや市場創出にアイデアを傾けるべきかと

時代を遡って2000年ころ NIKON D1が発売され新し物好きの私は飛びつきました
当時はフィルム全盛でデジタルはフィルム派の方々に相手してもらえませんでした
NIKONはフィルムからデジタルへの移行の先駆けとなりましたが
EVFやミラーレスへの移行は大きく乗り遅れた感があります
フィルム市場が数年で極端に減少したのと同様に 一眼レフの形態も終焉する予感がします
次期D6はあるでしょうがその先は懐疑的に見ています 
プロ機というより 懐古主義的なモデルとして残るのかもしれないなと思っていますが。
かくいう私は 40年来愛用したFマウントからEマウントへ移行してしまいました

Nikonにあって他者にはない物、やっぱり機材への絶対的信頼性ですね。
ミラーレスカメラ登場前の今の状態はD3が出る前のD2Xの頃によく似ている感じがします。
当時はC社人気が凄かったですが、D3の出現はNikonを離れたユーザーを引っ張り戻しました。
D5X=D820な100周年になる事にちょっと期待しつつ、レンズをEマウントに買い替えてミラーレスの登場を心待ちにしています。
でもやっぱりできるだけ早い登場をお願いしたいですー。

軽さは求めて欲しいですがサイズは今のままが良いです。
今のミラーレスは小さく持ちにくくなんですよね。
富士とニコン、オリンパス使っていて持ちやすさはニコンですが軽さは富士、オリンパスなんですよね。
けど、今はミラーレスは富士で一眼レフはニコンかなー

カメラ市場の縮小は、スマホの影響も大きいことは
充分に理解できますが、ニコンとキヤノンについては
これから先、一眼レフにこれまでどおり力を注ぐか、
フルサイズミラーレスに徐々に移行していきたいのか、
迷っているのではないでしょうか。
それが消費者心理にも少なからず影響していると思います。
APS-Cからフルサイズに移行と考えた場合、
ソニーにすんなり移行した方が、考えは楽です。
たとえば、今後登場するであろうD750やD810の後継機を
購入したいと思って買っても、まわりが5年後ニコンや
キヤノンまでフルサイズミラーレスになっていた・・・
なんてことがあったりしたら・・・と、考えるとまだ
様子見かなと、消費者は考えます。
新型とはいえ、カメラの進歩はとてもゆっくりですから~。
高感度も「かなり良くなった」と言っても、1/3程度の
話しが多いじゃありませんか。


一眼レフはまだまだ需要があると思いますし、
個人的には、開発は続けて行ってもらいたいです。
しかしフルサイズミラーレスも、いつかは触ってみたい。
しかし、既存のマウントでは利便性が効く一方、
ソニーが専用マウントで出しているため、
それでは魅力はやや劣ってしまうかも。
どうせなら、センサーサイズまで新規格のものを
出してアピールするのも面白いかもしれません。

キヤノンのMシリーズは、全体のシェアに大きく影響を
与えるほど売れているとは思えないので、ミラーレスは
APS-Cではなく、消費者はフルサイズを期待していると
思います。
もし発表されたら、同時に広角、標準、望遠、単焦点の
4本のレンズは必須条件。
その後「毎年最低でも5本以上、専用レンズを発売する」
そんなアナウンスが欲しいところ。
ソニーと比べれば、何周も周回遅れの感は否めない。
そんな意気込みがあれば、安心して買うことが出来るのです。

トップが多少色付けて言うのはいいんですけどね、
作れるんですか? ホントにそこですよ心配なのは。

ニコンは、基本的なミラーレス機の技術は、保有していると確信しています。私は、ニコン1を使用していますが、これによって、手持ちで、ディスコでも撮れないタイミングを逃さないで、高精細で大きな鳥の写真を撮ることが可能となり、技術の進歩に感謝している次第です。レフ機のしがらみが、ニコンのビジネス戦略を誤らせるのではないかと、大変危惧しています。


レフ機が主力のニコンは本気のミラーレスを出せないと言う方がおられますが、
特に超望遠動体での光学ファインダーの壁は高く、
ミラーレスとは明確に住み分けが可能と思っています、
寧ろ、今本気で開発しなければ次世代のカメラで大きく取り残されかねません、
またAPS-Cの入門機よりフルサイズのミラーレスの方がレフ機と競合する可能性は低いのではないでしょうか、
その意味でも是非渾身のフルサイズミラーレスを!!!(=^・^=)。

現行のミラーレスで30コマ秒の連射が10秒間維持できれば、30fpsの6kショート動画も可能なのかなと妄想したり

現実的な話しだと、ニコンが今からフルサイズミラーレス用の新マウントとレンズ開発のリソースをさけることが出来るのか疑問です

ならばいっそ、Eマウントでミラーレス展開を始めてくれたら幸せになれる人も多いのではないでしょうか

ニコンの色味は好きなので実現したら是非一つ欲しいですね

んー、「差を付けた」と言ってますが、そんな簡単じゃないでしょう。
DLすら出せなかったのに、3周以上遅れてそうなミラーレスでやれるのかかなり懐疑的です。
「まだ本気出してないだけ」なんて思ってないでしょうけど…。
個人的にはあと1・2世代でレフ機の優位性はバッテリーライフ以外なくなると思っているので、ミラーレスに全力投球してほしいです。

またスマホ世代や女性に対してはサービスまで含めた提案が必要ではないかと思います。

Nikonのミラーレス本当期待しています!
この手の話で毎回話題になる「レフ機があるから全力出さない、競合させない」
みたいなカニバラせない開発はしていない事を祈ります。
ミラーレスフルサイズはメリットも大きくいずれレフ機を越えるのではと思っています。 ただまだまだUIなどどなたかもおっしゃってましたが家電の延長のような操作感です。 ニコンには道具としての満足感のあるミラーレスを出して欲しいです!

スマホ世代向け、女性向け一眼といったコンセプトは、
すでに何年も前のミラーレス初期に他社が謳っていましたよね。
今までの延長線上ではジリ貧になるのは分かりますが、
もっと分析と判断と行動を早く…。

キヤノンユーザーですが、ニコン1のユーザーでもあります。V1、V3と使ってきましたが、連写後のブラックアウトはOVFを使ってきた人間としては、違和感大です。ブラックアウトの時間はV3になってある程度短縮されましたが、外付けEVFなどけっこうな大きさになってしまいました。
フルサイズミラーレスの声が多いようですが、フルサイズになれば当然レンズも大きくなり、重くなり、高くなって、プロやマニアは別として、私はパスですね。そんなに買う人いるんでしょうか?
それよりも(このままフェイドアウトのような気もしますが)ニコン1をブラッシュアップして、小型、軽量で値段もそこそこ、しかし写りはいいというカメラ出してほしいですね。この大きさで800mmはイイと思って買った70-300は10万もしたのに写りはイマイチでした。

ずっとNikon1後継機を待っていましたが、
今回のコメントで、特にハイエンド機の登場はほぼないと考えられますので、
新ミラーレスを待つことにします。

いずれにしても、7月25日はどんな発表があるか楽しみです。

性能を出すためにはボディ単体では無理な話でレンズやアクセサリの充実も含まれているはず。
必然的に新生ミラーレスの発表はすごく大掛かりなものになり期待させられますね。

この記事でどこまで実現されるのか期待しています。
最近では、カメラマンもスチルだけでなく、動画も求められる時代。動画機としてCanonやSONYなとが数ある中、こと一眼レフ動画の機種名としてNikonの製品が上がってこないのが悲しいです。YouTubeを見てもほとんどかパナソニックかCanon、もしくはSONY。動画も頑張って欲しい。

Nikon1の高級機を出せば良いのにと思います。DLが目指していたコンセプトをNikon1で代替させるんです。DLが発表されたとき、同じ1インチセンサーのNikon1があるのにと思いました。レフ機を凌駕するAFと、大口径の専用ズームレンズ2つ合わせてソニーのRX100シリーズ程度の価格帯なら十分競合出来たはずなのにと思います。今から新マウントを展開するのはちょっとイメージが悪いと思います。

ニコンは動画撮影を軽視しすぎだと思います
コンシューマーカメラでの動画撮影は現状スマホに独占されていますが、
レンズ交換式に限定すると、海外ではパナソニックとソニーの寡占状態で一部がキヤノン
日本ではキヤノン・ソニー・パナニックで分けていると感じます

一眼レフは基本的に写真を撮る道具ですから
一眼レフで動画撮影機能に力を入れて欲しいとは思いませんが
ミラーレスカメラでは写真撮影と同じくらい動画撮影に注力すべきだと思います

写真しか撮られない方にとっては動画撮影機能は邪魔でしかありませんが
スマホでも出来ることがレンズ交換式カメラに出来ないのは…
特にミラーレスカメラだと問題があると思います

以外にもD5でずば抜けて高画素な背面液晶を載せてたんですね。高機能なフラッグシップ機でのメニュー作りでもプロの期待に応えているし、像面位相差AFも扱えるし、今や機能が伴えばミラーレスも大型で良いとされる時代になりましたからEVFの良いのを載せれば一気に上位のミラーレスを作れるんじゃないでしょうか?
パナのGH5でレンズ補正のみのシステムに後付けで5軸補正が付きましたが、室内や夕方の撮影で手持ちの全てのレンズがグレードアップしたかの様です。
評価の高いVRレンズと本体のデュアル補正等もあれば高い値付けの根拠にもつながるでしょうし、ニコンが本気でやるなら(笑)地力は高いと思います。

インタビュー読みましたが、ミラーレスの性能面で他社と差をつけるのにはセンサーサイズを大きくするのも方法かと。
産業用レンズ技術の活用と書いてありますが産業用レンズはイメージサークル大きいようですし。
個人的にはフルサイズを希望します。

私は職業写真家ですが、とにかく完全に業務用途・プロ用フルサイズミラーレスがほしいです。
私もそうですが、このような場で意見を述べるのをプロははばかる傾向があると思います。だからプロ用機をニコンさんが考えてくれないのかも、と思い投稿します。
性能面で他社に差をつけたぶっちぎりのプロ用機を是非お願い致します。

フルサイズ欲しい、ミラーレスが良い、でもソニーかぁ…って人は結構います。
ソニーは既に、良いカメラを作るメーカーだと思いますが、お客さんでそう思ってない人を切り崩すのは難儀します。見かけが好きじゃないと言われるともう無理。

車や時計の様なもので、性能や利便性だけではなく品質やブランド感も大切な判断基準になり得ます。
歴史と実績のあるメーカーである、と感じさせるデザインにして欲しいと思います。

まあ、平たく言うとフィルム機のデザインで出したら売れると思います。F2やF3、SP的な。

性能面で他社に差をつけたミラーレスカメラを出すって、矛盾してませんかね?
レフ機で儲けると言っていますが、α9やE-M1mk2より性能が良いミラーレス出すと、レフ機の売り上げ落ちると思うけど。

「女性が使いやすい一眼レフ」って10年以上前のキヤノンのキスデジのコンセプトですよ・・・。
またミラーレスでは既にm4/3陣営が女性に一定の支持を受けています。
大きさは女性にとっては男性が思う以上に重要なファクターのようです。
一方で、女性らしい感性で独自の写真を撮る方は機材を選ばず、思ってもみないような機材や撮影上、レタッチ上の工夫をされている方もいらっしゃいます。

それにスマートフォンで育った世代は加工とシェアのし易さ、発信のし易さが重要なファクターだと思うのですが、それを踏まえた上での「性能」と理解して良いのでしょうか?
このコメントだけを見ると一抹の不安が過ぎってしまいます。

キヤノンがEFマウントのままミラーレスシステムを考えているという噂もレフ機の小型化のノウハウと像面位相差技術を前提としてソニーのα9のコンセプトに近いシステムに重きを置いているのでは?
個人的にはα9と同様の方向性に進むか、フジのように敢えてミラーレス中判といったノウハウはありながらも現在とは違う市場に挑む方が良いのでは無いかと思うのですが・・・

そんな中でNikon1のコンセプトは面白いのに大型センサーでの高精細な写真を望むユーザーや動画に重きを置くユーザーを取り込みきれていませんね。
仕切り直しでこういったユーザーのどちらかを取り込まないといけないと感じます。

写真撮影を趣味にするものとしては素人の不安を払拭させる製品の発表を期待したいです。

今、アマゾンのミラーレスでnikon1 J5が1位になっています。

このように未だ生きている資源があるので、nikonDLの残骸的資源で使える部分を利用してでもスナップブリッジ対応のnikon1 J5 Mark IIを繋ぎで出して欲しいですね。

外装もそのままでもいいじゃないですか。
小さい元手で儲けましょうよ。

いつかはフルサイズと考えていても重さと大きさで躊躇している人も多いと思います。
フルサイズミラーレスはレンズまでコンパクトにした物が現状無くC社も既存のレンズを使うようで新しいマウントは考えていないようです。
S社のフルサイズミラーレスもレンズも含めてコンパクトと言える物ではないと思います。
ニコンさんにはaps-cと35mmを新マウントで併用出来るコンパクトなミラーレスシステムを造りあげて欲しいです。
もしそれが出来たなら本当の意味でミラーレスの恩恵を得る事が出来
他社に無い大きなアドバンテージに成ると思います。

ニコンに何を期待するのかはユーザーそれぞれの立場で違うのは当然でありすべての要求を満たすのは不可能であり、限られた資金や時間の中で何を優先するかで商品は形が決まります。是非他社に出来ない色を出しながら女子やアマ受けする等と全方位を満たしたい結果が曖昧な物にならない様に願うばかりです。私はアマですが父から受け継いだマウントが無駄にならず、しかも堅牢な耐久性とシャッター音へのこだわり、それとやはり持つ歓びを感じられるカメラやレンズです。素人意見ですが。

高性能でしかも低価格で提供できたらニコンの復権は見込めるんじゃないでしょうか

>女性が使いやすい一眼レフ

要するに、フィルム時代のプロネアSみたいなものですよね。写真にのめり込んでいる女性はあれでは満足しないし、一眼に縁の無いような人は、スマートフォンがある現在、そもそも一眼には来ない。やはり「期待を超えて」ナナメ上を見てるような気がします。

>一眼レフの中高級機で勝負すべきだ

使える社内リソースを見渡すとそうなるということなんですかね。ニーズありきではなく。

>売上高が下がっても利益を稼ぐ

上の話と合わせると、要するに、一眼レフにおけるライカポジションを目指すということでしょうかね。ライカがレンジファインダーデジカメで唯一無二の存在となったように、一眼デジカメで唯一無二の存在になるまで頑張り、そう多くは無いかもしれないが「一眼レフでなければ」という人たちのために100万円ぐらいのボディを売って「利益」を出すと。

>性能面で他社に差をつけた"ニコンらしい"ミラーレスカメラ

勝負は一眼レフの中高級機でしながら、性能面で他社に差をつけたミラーレスを開発できるほど社内リソースがあるんでしょうか?そうであれば嬉しいのですが、、、ニコン1はとても良い企画だと思うので是非継続して欲しいです。小型システムカメラとして唯一無二の路線だと思います(Qは小さすぎる)。

私は40年以上ニコンを使い続けています。あらゆるフォーマットのニコンを20台近く使ってきました。最近ちょっとα7に浮気していますが、レスポンス、操作性、カラーバランス、発色等々、「これじゃない」感があるのが事実。どんな形であれ、日本唯一のカメラ屋であるニコンにがんばって欲しいと思います。

ニコンらしいミラーレスというのがどういったものなのか?

Fマウントのミラーレスでしょう。レンズの性能で圧倒したいと言っているわけだし。

つまり、Fマウントのフルサイズミラーレス出すってことだと思いました。

懐古路線に走る必要はないが、昔のSシリーズの位置にフルサイズミラーレスを置くことはできるのではないだろうか。ただし、機能面や性能面で他社を圧倒するのは今も昔もニコンさんには無理なので、ユーザーが本当は何が欲しがっているのかを真剣に考え、感じ取って欲しいと思う。スマホユーザーが対象だからスマホを巨大化したようなカメラを作るという、安直な発想だけはやめて頂きたい。

機能面、性能面で他社を圧倒するは、カタログデータだけでは無い、ニコンユーザーなら分かる表現だと思います。ぜひミラーレスでも実現して欲しい。ただ社長さんの話にはミラーレスとレフ機両立させる考えのようですので、中途半端にならないかは心配です。

フルサイズミラーレスで新マウントというのはレンズ1、2本しか持ってないユーザーならともかく、既存のFマウントを活かすほうがメーカー、ユーザーともにメリットのほうがずっと大きいです。
Canonはフルサイズミラーレスでは既存マウント、と噂されていますが、真っ当な判断でしょう。
よく言われますがレンズ小型化の観点からは結局、高画質化を狙えばレフであろうとミラーレスであろうとあまり関係無いです。結局、大きく重くなります。SONYのGMとか見ればわかるように、
SONY機はフルサイズでもボディがやはり変に小さく、取り回しや操作性に難ありで、Nikonにはカメラ(道具)として成熟したものを出して欲しいですね。フルサイズで出すのであれば、ですが。
ミラーレスで軽くはできるはずですが、極端な小ささに振らないほうが良いものができるはずです。

性能以外の見た目などにも気を配って欲しい。
最初にカメラを手にする方は一眼レフの形状には抵抗があるのでは?
もっと入り口を広く、入りやすくする工夫が必要なのでは。

ニコンは4年前にAW1という防水ミラーレスをさりげなく世に送り出しています。
タフネスで攻めるオリンパスやペンタックスでも、この分野はハウジングなしでは成し遂げられていません。敵なしで攻め込むことができるのはもう防水ぐらいだと思います。D7500クラスの防水ミラーレスを出すだけでも相当なインパクトがありますし、堅牢なニコンのイメージがさらに揺るぎないものとなるはずです。今のニコンにはそれぐらいのドキッとするようなプロダクトを作ってほしい。
とはいえ、話題にすら出てこないところを見ると少なくともここでの需要はなさそうですが…

ニコンがフルサイズミラーレス機を開発するのであれば、既存のニコンレンズが使えるように、ニコン純正のマウントアダプターも作るべきだと思います。
ボディサイズをレフ機同様にぶ厚いままにするよりは、薄くして専用のレンズも開発すべきじゃないかと思うからです。
ミラーレス機に移行するユーザーは、レフ機にこだわりがない人であり、こだわりが無い以上は可搬性に優れていた方が良いと考えると思うからです。

ニコンの強みってなんですか? そこを伸ばす? 新しいとこに手を伸ばす? 双方を今の経営状況の中で目指すのは共倒れになるだけですね。英断、まさにそのとき。ニコンの一眼レフ。個人的には大好きです。他社さんの一丸にも惹かれることはありますが、所有して使ってみて、すばらしいレンズがあり、世界を代表する老舗のカメラ屋さんとしてのニコンが好きです。

私がNikonに望むことは
フルサイズミラーレスは、新マウントで設計して欲しい、という事です。
Fマウントのレンズを多数所持しています。

それでもです。

これだけ素晴らしいレンズとボディを開発するメーカーが、Fマウントに縛られてCANONやSONYに潰されて欲しくないからです。

Fマウントレンズは、他の方がおっしゃっていますが
アダプター経由で装着できれば十分です。

ミラーレスの長所はピント精度と見た目通りの絵で撮影ができることだと思います。
ミラー一眼の良さを継承しつつ、可搬性とレンズとのバランスを考えて、ニコンらしい写真への姿勢を大事にしてほしいです。
ミラーレスになったら、今までのカメラの形でなくてもいいと思います。
ミラーがないぶん、材料も少なく済むはずですので、モジュール化して、
撮影者の手の大きさに合わせたグリップ部(左利き用もあるといいですね)、
下部にレンズに合わせてカウンターウエイトを入れたらいいのではないでしょうか。
もっともっと自由な発想で形も使いやすさもニコンらしいものを提案できるのではないでしょうか。
楽しみです。

うちの二十歳の女性従業員が、D5600を欲しがってました。
友人がD5600だとか。。
それなら使ってないD7100をあげようか?の問いに要らないと。
wifiが必須なんだとか。

じゃあ、スマホでいいんんじゃ?なんでわざわざニコンなの?
の問いに「もっと綺麗に撮りたい。」友人のD5600で撮ったLineの画像が綺麗なんだと。。。
ミラーレスは?の問いには黒くてゴツイ方がカッコいいとの答え。

こんな若い子達が、スマホからのステップアップに一眼レフに興味を持つとはねぇ。。と正直驚きました。
で、重視する点は性能どうこうじゃなく、スマホとの連携。
それだけ。スマホに対抗するのじゃなく、どれだけスマホと親和性があるのか?じゃないかなぁ?
今のSnapBridgeがどれほどのモノかは知りませんが、、、
その辺を強化しコマーシャルとかで、ひたすら強調しまくる手はどうでしょうかねぇ。。

ミラーレスはキャノンと差をつけるためにもフルサイズで良いと思いますが、マウントは新規でやる位の覚悟が必要かなと思います。。ニコンユーザーは憑いていくと思います。。

 ニコンもいずれは、ミラーレスを出さざるを得ないことは百も承知でしょうし、市場調査に怠りはないと思います。

 ただ、ここ数年ミラーレスの拡大はあったとしても、アジア地域が主で、欧米は依然としてレフ機が人気で、レフ機の中高級機の路線も追及していくという方針を述べているわけですから、一部のユーザーの批判的な意見は的を得ていないように思います。
 
 ニコンがミラーレスに参入するにあたり、最大の問題は、レフ機でも最も遅い部類に入るといわれているライブビューのコントラストAFを、ミラーレスでどう解決するかでしょう。

ニコンは電子化においてもレンズ資産の継承を重視したが、新規レンズは電磁絞りのレンズに置き換わってきているので、この際ボディ内手振れ補正にも対応するためもニューマウントでフルサイズミラーレス一眼の発表を期待しています。

既存のレンズ資産は純正マウントアダプターを開発すればカバーできると思います。

7月25日はニコン(2:Ni、5:kon)の日なので、牛田社長さんサプライズをお願いします。

正直、市場全てが猫も杓子もミラーレス! と言わんばかりにミラーレスのみを求めてるわけではないと思いますがね。
Fマウントミラーレスもラインナップにあればそれはそれで魅力的ですが、そればっかりになってしまうのは考えられないんですよね。
この掲示板に新しモノ好きな人が集まってるだけなのか、私の考えが古すぎるのか・・・

少数派を承知で言いますが、ショートフランジバックマウント採用でフィルム一眼並のプロポーションになった、ミラーレス版Dfに期待します。今、ミラーレスでソニーを上回れるとしたら、この路線とF用の純正マウントアダプターしかないように思えます。もちろん、いい意味で期待を裏切るのは大歓迎です。

日本を代表する光学メーカーとして、キヤノンのライバルとして、あっと言わせるようなミラーレスの登場を期待しています。ただ産業用レンズ技術を活用して写りが素晴らしくなったとしてそれが既存のものよりどれだけ訴求効果があるのか?実際に見るまではなんとも言えないですよね。社長の言葉になんとなく技術にこだわるニコンの体質が見えるようで少し心配です。

小さく造りすぎると続かないし、女性目線でカメラを造っても失敗します。もうすでに他メーカーがやって、ことごとく失敗しているのにそれを目指したらダメだと思います。
GM1、PENTAX‐Qしかり、ソニーα300シリーズしかり。

「世界最小最軽量」のタイトルで長続きしたカメラはないのに、技術屋は挑戦とやりがいを求めてしまいます。

また女性は「男が持っているもの」に憧れるのであって、女性のためものが欲しいわけではありません。なので媚びたデザインには興味なくクラシックな男くさいデザインを好むのです。

なんかニコンって自社に似合わないことしている気がします。

少数派ではないかと。フィルム一眼並のプロポーションになった、ミラーレス版Df。確かに、この辺しか道は残されていないのでは?と思います。

FマウントではDfの大きさが限界とのことなので、新マウント。
で、フルサイズ。絞り環付き。
素人的にはそれ以外思い浮かばないし、それだと買う気になれるかなぁ。。フジに近い感覚でしょうか?ただフジの造りは少々物足りない。。

やはり今後の主戦場は新マウントのミラーレス路線しかないと思います。
その中で、ミラーレスを生かしたコンパクトタイプ、大型レンズに対応するプロ用ボディ等、数系統のラインナップが必要かと。
既存Fマウントに対しては、限りなく機能的制約のない、デザイン的にも取ってつけたような感じのしないアダプターを用意してほしい。
ニコンにはFマウントレンズのラインナップを、ミラーレスについても魅力的な資産として武器としてほしいが、マウント変更を伴わなければ、コンシューマー層では勝負にならないと思う。
デザイン面では、変にクラシカルや女性を意識した方向に行かず、王道をいってほしいと願います。

Uさんに全面的に賛成です。写真を撮る道具としてのカメラの進化がどうあるべきかという信念を持ったカメラ、そこが王道だと思います。

少なくとも、Fマウントのモーター内蔵レンズが、一眼レフと同等以上にAFと連射で有効に機能するアダプターを提供できれば、既存のニコンの膨大なユーザーは、安心して新マウントに移行することができると思います。その上で、新マウントのラインナップを徐々に充実させてほしいです。

現時点でライカ判サイズのミラーレスを出しているのはSONYだけですけど、EFマウントに対抗するにはボディーが大型化することには妥協して、マウントの口径を思い切って大きくするしかないような気がします。
通常の一眼レフ用のレンズと比較してもトータルで全長が長いとか、画面周辺での開口効率の低下を防ぐには、F1.0の広角~準望遠レンズでも余裕のある後玉径を確保するしかないように思います。
ハッセルブラッドのX1Dも、マウント口径の割にはコンパクトですから、NIKONもFマウントの束縛から逃れて、デジタル専用のシステムを構築する時期に来ていると思います。

ニコンさんの今日の不調は、やはり純粋光学メーカーから電子機器メーカーへの移行が、老舗の保守的な意見が邪魔をして遅れたからなのだろうなあと想像します。
この流れを真摯に反省し、資産である光学技術を守りながらしかし経営の発想は新しいアタマに切り換えないと生き残れないと思います。
そのためには体制刷新が必ず必要なので、その大英断を私は待っているのですが、なんだかいつになってもハッキリしないですね。

柱になるアイテム的には、優秀なレンズ設計製造技術なんだろうと思いますが、どうなんでしょう。真っ当なレンズメーカーとして、たとえば標準ズームでもちゃんと写るミラーレスのズームセットなど作ったら、販売店も本気で売ってくれるのではないでしょうか?

Fマウントはミラーレスと一眼レフ両方出して重いレンズ用に当面継続して、新規マウントのフルサイズミラーレスをもう一台出してこっちをカメラ内手ぶれ補正に小型化で広角~標準をまずそろえて欲しいですね。
カメラが小さいと重いレンズ使うときに使いにくいですから最初は上手く分ける方向がよいです。。
ニコン1は続けるなら何かに特化して欲しいですね。

a9 , a7 と同等の性能は必須で
(当然、ボディ内手振れ補正も必須)
マウントをどうするかなんでしょうねぇ。

この先、ボディの小型化(薄型化)を進めるにあたり
新マウントを採用するのだろうか。
Fマウントのままで行くにしても電磁絞りレンズしか対応しないかな
それなら、新マウント+「純正アダプターでGレンズに対応」の方が互換性を維持できるかなぁ。

性能面で差をつけるということが何を指しているのか気になります。
十分に、今のαシリーズでミラーレスカメラの性能としては完成形だと思えるところもあります。
それと差をつけるとなると、α9の連射性能を超えるものを指すのでしょうか?
センサーサイズがより大きくなるのでしょうか?
個人的には、
マウントを変えて、周辺光量の落ち込みがなく、口食径のないレンズが作れて、AFが速くなるような設計の自由度の高いシステムになるといいな。
UIも刷新し、より使いやすいカメラになって欲しいです。
できれば、ハッセルブラッドが参考出品していた、正立方体のような形の中判がありましたが、あのような格好いいデザインがいいなあ。

オリンパスのE-M1MkⅡのようなスペックのミラーレス機(APS-C)が欲しいですね。ニコン1はセンサーが小さすぎます。


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このページは、2017年7月 9日 に公開されたブログ記事です。

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