富士フイルムX-T2S にはボディ内手ブレ補正が搭載される?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T2S(X-T2後継機)に関する噂の続報が掲載されています。

Fujifilm X-T2S will have IBIS

  • 最近のFujirumorsの読者なら、X-T2の後継機X-T2Sに関する記事を読んだかもしれない。大きな疑問は、X-T2と比べて、X-T2Sは何が変わるのかということだ。X-T2Sには、現在、ボディ内手振れ補正の採用が計画されていると、自信を持って言える。
  • 噂が流れても、必ずしもX-T2Sの発表が迫っていることを意味するわけではないことに注意して欲しい。

 

X-T2の後継機は「X-T2S」という名称から、マイナーチェンジモデルを予想していましたが、ボディ内手ブレ補正が内蔵されるという噂が事実だとすると、新型機は完全な新設計のボディを採用した大きなモデルチェンジになりそうです。 

ボディ内手ブレ補正を内蔵するほどの大きな変化があれば、X-T3という名称でもおかしくないと思いますが、なぜX-T2Sという名称なのかは少々不思議ですね。

2017年7月18日 | コメント(19)

コメント(19)

「X-T2」を過去のものにしないためフォローのためでしょうか。
ボディ内手ブレ補正以外はほぼ変わりないのでT2とT2Sで併売して、若干大きく重く高価になったT2Sの市場の反応を見るため「X-T3」としない、なんてことかと推測しますが何れにせよボディ内手ブレ補正搭載の機種が登場するのであれば歓迎したいですね。

もしも手ぶれ対応機能が付くなら、完全なハードウェアのモデルチェンジでしょうから、T-2Sではなく、T-3として早くて来年秋以降ではないでしょうか?
重量や大きさの拡張がなければ歓迎しますが、現在のT-2位がAPS-Cの個体としての上限のように思います。T-1からT-2への「たった」50g位の増加でしたが、このクラスでの50g増は結構関係するものだと思いましたので。

手ぶれ補正はこだわる人はこだわりますからね。
恐らく、遅かれ早かれレンズ手ぶれ/ボディ手ぶれ補正両方の製品を今後各メーカーともスタンダードに出してくることになると思います。

バリアンタッチパネルも載せてくれるとうれしいです。

おそらくセンサー、画像処理回路、バッファあたりはT2を踏襲するので、フルモデルチェンジ扱いにはしなかったのでしょうね。

手ぶれ補正と、あとはAF関係が変わるかどうか、といったところでしょうか。

併売するため名称は大きく変えないんでしょう。
手ぶれ載せないかわりに軽く小さいT2。
製品のライフを伸ばし、モデルチェンジによるコストを抑えるんだと思います。

7/16~7/17に福井県南条の花はす公園に撮影に行きましたが、なんとミラーレスではX-T2で撮影されている方が一番多かったです(福井県ではフジの人気が高いのか?)。しかもX-T2と赤バッジのXF16-55の組み合わせで手持ちで撮影されている方がたいへん多かったです(うらやましいです)。フジは画質優先のうたい文句で手振れ補正を入れていないレンズが多いですから、やはりボデイ内手振れ補正をX-T2sに入れることでユーザーにブレ写真でガッカリさせない為に必要(必須)だと思います。高価な買い物でブレ写真では残念ですからね。尚、私個人は三脚派なので現状のX-T2で十分です。

小鳥遊さんの言われる通り、派生機種だからX-T2sとして、X-T2と併売と考えるのが妥当だと思われます。
また、画質低下を理由にボディー内手振れ補正を躊躇していると公言していた富士フィルムにしても噂通り動画強化機種だと搭載について大義名分もかろうじて立つのではないでしょうか。
個人的には手振れ補正レンズが限られる富士フィルムだからボディー内補正搭載は希望するところですが、今迄の富士フィルムの姿勢から考えると、もしボディー内補正を搭載してくるとしたらX-T2後継機種だけではなく、X-Pro2後継機種にも同時搭載してくると思われますので、その点でもX-T2sだけが噂として出てくるのは後継機種ではなく派生機種との推測が正しいと思います。

動画で使えるならα7S2を手放してマウント統一できるので大いに期待。
フルサイズ、高感度耐性、ダイナミックレンジ、S-Logなどの優位はあれど、色味はフジが好きなので。
F-Logをカメラ内で保存できるように希望。

たしか以前インタビューであったように、ボディ内手ぶれ補正がどうしても画質を犠牲にせざるをえないのでは? 画質にこだわる無印T2と、手ぶれ補正欲しいひと用のT2Sと。

オリンパスの、ボディISを主力とし、超望遠域のレンズにのみISを搭載しシンクロさせる方式が理想的かと思います。

ボディISが画質に影響するといっても、周辺減光はレンズとしも不可避なものですし、そこまで気にする必要はないかと。
なんなら切ってしまえばいいわけで、しかし、切って使う人などあまり想定できないわけで...

ともかく、現物を待つ段階になったようで、楽しみです

SはX100系のセカンドという意味なのでしょう。私も派生モデルだと思います。
>噂が流れても、必ずしもX-T2Sの発表が迫っていることを意味するわけではないことに注意して欲しい。
とはいえ派生モデルだとすれば遅くとも年内に発表するのではないでしょうか。来年だとT3の影がソロソロチラついて来そうですし。

X-T2発売から1年経ってないので出るとしても大分先かなと思ったのですが、ソニーがα6000シリーズに手振れ補正初搭載したα6500を発売したのもα6300と同年でしたし、早くに登場する可能性もあるのでしょうかね。まずはX-E3が先だとは思いますが。

完全に推測ですが、ボディ内手ぶれ補正は電子的なもので、とりあえず動画用で装備するためにT2Sとするのでは?
動画にあまり期待しない人にはT2をどうぞ、ということではないかと。
そのうち、静止画にも使える機械式手ぶれ補正を入れてくるかとも思いますが。

secondの意味とspecialの2つの意味を掛けてるかもです。併売はありで、若干T2の価格が落ちるとかあるかもですね。

併売するにはT-2に型落ちイメージが出てしまうT-3は使わないのでしょうね。
本来別ボディなら別機種というのが通常と思いますが、高価になるであろうボディ内手振れ補正機を特に上位機種とせず、T-2Sとして上手く両機種を売る戦略なのだと考えます。

T1、Pro2、FX50sユーザーです〜。
たまにT1使ってみると、時代遅れを感じますよね〜
さて、新商品、楽しみです!

センサーと画像エンジンが同じないし同じクラスであればT2の派生とみることができるでしょう
今回の対応はMKレンズのスケジュールを考えても動画撮影機能を意識したものではないでしょうか
T2はα7Siiと比較できる動画性能をもち、なおかつ改良できる余地があるように思います

やはりAPS-Cミラーレスという立ち位置だとライバルはSONYのα6500かと思います。そうなるとボディ内手振れ補正を積んで同じ位置に並びたいはずです。
キャッシュバックでT-2の購入も考えていたところでこの情報でとりあえず保留です。


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このページは、2017年7月18日 に公開されたブログ記事です。

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