X-T2Sのボディ内手ブレ補正は富士の全てのXマウントレンズに対応する?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T2Sのボディ内手ブレ補正に関する噂の続報が掲載されています。

X-T2S In Body Image Stabilization will Work with ALL Fujinon X-Mount Lenses

  • X-T2S(X-T2の後継機)のボディ内手ブレ補正は、全てのフジノンXマウントレンズでは動作せず、少数のレンズだけで動作するのではないかと心配しているXシリーズのユーザーから、何通かのメールがあった。

    X-T2のボディ内手ブレ補正は、全てのフジノンXマウントレンズ群と互換性がある。これは、Fuji Rumorsのソース達から得た情報だ。X-T2Sがいつ発売されるかについては、まだ、100%の確証は無いので聞かないで欲しい。

 

以前の富士フイルムのインタビューで「Xマウントはボディ内手ブレ補正に対応しない」という発言があったので、レンズの対応を心配している人が多いのかもしれませんが、どうやらどのレンズでも問題なくボディ内手ブレ補正が使用できるようですね。

富士フイルムの手ブレ補正で、オリンパス、パナソニックのようなシンクロ補正が採用されるかどうかも気になるところです。

2017年7月25日 | コメント(18)

コメント(18)

画期的な商品になりますね。
マクロレンズと共に、使いたいです。

全てのXマウントレンズで使えるとなると対応機種は、X-T2S以降に出る機種ではボディ内手ぶれが標準装備になりそうですね~。

でも、重くなりそう。。。
どこか1つのシリーズだけはボディ内手ぶれ補正無しのラインとして残してもらえないですかね?

できればX-proシリーズはボディ内手ぶれ補正なしのスパルタンなシリーズとして残してもらいたいです!

実際に登場したら、きっと今使っているT2と置き換えると思います!

touitがどうなるか、気になりますね。

キャッシュバック中だし、X-T2とXF100-400を一緒に買う気満々でしたが、
手ぶれ補正機能搭載ボディが出るかもしれないという噂を聞くともう少し
待とうかという気になってしまいます。
手ぶれ補正機能なしのXF90やXF16-55でたまに手ぶれしてしまうことがあり、
悔しい思いをすることがありますので。。

フジの手ぶれ補正は結構優秀との評価がある印象ですが
そこにボディ内手ぶれ補正が加わってどの程度まで補正できるのでしょうかね。発売が楽しみです。
オリンパスに対抗できる性能だったら欲しくなります。。

いつでるかわからない物を待っていても仕方がないのですが、
まだ影も見えない「究極のX」に、近い内で発表があるのではという「T2s」「E3」があり、今動くのは勿体無いかなーとなってしまいますね。

XF18-55mmF2.8-4 R LM OISと組み合わせたら、ボディとレンズで二重に補正が効くんでしょうか?もしそうならOM-D並みの手振れ補正が期待できますね。
兎にも角にも購入予定です。

できれば、次に出るX-E3にもボディ内手振れ補正を搭載して欲しいものです。

いよいよボディ内手ぶれ補正搭載の可能性が濃厚になってきましたね。Proシリーズに搭載されるのが楽しみです。

営業的な理由もあるかなー、と思います。
手ぶれ補正の有無で購入判断される可能性もあるので。

個人的には、この手ぶれ補正が動画でどれくらい効果があるのかと、
そもそも以前噂のあった、動画向けのスペックアップが
実装されてくるのかが気になってます。

画質やカメラサイズに影響が出るからボディ内手ぶれ補正はやらないと言っておいて、今更方向転換かという気はします。
過去の発言を聞いて今のX-T2を買った者としては複雑です。

一時期の他メーカーのローパスありモデル、なしモデルの併売のように
ブレ補正ありモデルとなしモデル(T2)を併売する形をとって、
次機種あたりから補正ありモデルに統合される…のかなあと思います

個人的にはブレ補正ありのカメラを出すならそれと組み合わせるのに、標準焦点域あたりでハイスペック路線の「WRつき」単焦点レンズが欲しいですね〜

富士フイルムも営業マネジャーが「興味ない」と言ったときは、その逆ということですよ。
中判もそうでしたから。
現在、ミラーレスで手ブレ無しの純正レンズとの組み合わせが存在するのは富士だけしょう。
長い目で見たときやはりこのハンディキャップは大きいと思います。
カメラに限ったことではありませんが、正論が必ずしも理解されるわけではないのがこの世です。
X-T2sが出たら、私も買うかもしれませんが、それまではX-T2をガンガン使い込みます。

ボディ内手ぶれ補正を載せる時は、合わせてMマウントアダプター使用時のレンズ登録とEXIFへの反映を改善してほしいなぁ。

風さん:
> 現在、ミラーレスで手ブレ無しの純正レンズとの組み合わせが存在するのは富士だけしょう。

いえ、パナソニックにも存在しますが。
パナもボディ内手ブレ補正を載せ始めましたが全てに載せたわけではないです。GX8, GX7mkⅡ, G8, GH5に搭載しましたがそれ以前のものやGF/GMシリーズにはありません。

また、広角レンズには手ぶれ補正がありませんでしたので、手ぶれ補正なしの純正レンズとの組み合わせは存在します。

まあ、世の中ボディにも手ぶれ補正を入れる方になってきて、ボディとレンズの協調補正がトレンドになりつつありますね。

ただし、ボディ内手ぶれ補正もノウハウの塊でしょうし、協調補正ができたとしてもいきなりオリンパス並みの補正をすることは難しいでしょうね。

パナソニックも広角域でボディのみの補正の場合にはちょっと劣るイメージです。


現状スチルで手ぶれ補正なしで困ることはありません
十分なシャッタースピードか、そうでなければ固定すれば吐く画にほとんど違いがないためです
そのためフジフィルムの従来の手ぶれ補正不要というスタンスは十分に肯定できます
しかし、ムービーでは手ぶれ補正の有無で絶対的な差が生じます
ジンバル等なしで手持ちのブレを消すことは不可能ですし、固定すれば動きに支障が出るためです
今は一眼スチルカメラはシネマカメラとも競合する時代になりましたから、土俵が違えば従来のスタンスを延長することに拘る必要はないでしょう
Xシステムの進化を楽しみにしています

ふえきさん:

おっしゃる通り。
Xシリーズの開発基軸は常にX-Proにあると聞いています。従い『X-T2は現在のマーケットニーズに合わせた機能満載モデルとして市場投入され、その代わり実勢売価の値崩れもX-Pro2よりずっと早く、それでいてX-Pro3より先にX-T3が出ることもない』と考えるのが妥当な気がします。手ぶれ補正が搭載されるとすれば、その意図は(Xシリーズとしては補足的な機能かもしれない)動画用だと考えればしっくりきます。写真のクオリティに拘るユーザーは手振れ補正をOFFにすればいいし、しかし動画を撮るユーザーには重宝される機能になると感じます。

追記

従って、X-T2Sが登場しても、『動画を撮らないX-T2ユーザー』ががっかりするようなことにはならない気がします。


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このページは、2017年7月25日 に公開されたブログ記事です。

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