コニカミノルタのm4/3用の50-250mm F4.5-5.8の特許

43rumors に、コニカミノルタの望遠ズームの特許(パナソニックのm4/3レンズ用?)が紹介されています。

Konica patented a new 50-250mm f/4.5-5.8 lens MFT lens

  • いくつかのパナソニックLEICAのマイクロフォーサーズレンズが、実際にはコニカミノルタによって設計されていることを知っている人は多くはないだろう。

    - LEICA 45mm F2.8
    - LEICA 8-18mm F2.8
    - パナソニック150mm(※開発中止になったレンズです)

    さて、たった今、真新しいコニカミノルタの50-250mm F4.5-5.8の特許を見つけた。このようなスペックのパナソニックレンズが登場する可能性があるのだろうか? このレンズは、新しいLEICA 50-200mm F2.8-4の廉価バージョンかもしれない。

 

スペックが似ている現行の45-200mm F4-5.6は、最近 II型にリニューアルされたばかりですが、この50-250mm F4.5-5.8も製品化されるのでしょうか。この特許のレンズは、100-300mmでは広角端が長すぎるという人にはいい選択肢になるかもしれませんね。

2017年8月18日 | コメント(14)

コメント(14)

望遠レンズを出すなら200mm F4(35mm判換算400mm)や400mm F5.6(35mm判換算800mm)といった単焦点レンズのほうが望まれているのではと思いますが、一先ずは50-200mm F2.8-4がいつ出てくるのか待ち遠しいですね。

交換レンズビジネスは深いですね。
多くのカメラメーカーが外部のレンズメーカーと
取引していますよね。

製品ラインナップが多数であるほどカメラシステムが
売り込みやすいけど生産数が極く限られているレンズまで
全て自社で賄うのはすごい大変ですからね。

今のビジネスとかいろいろなことがあるのでしょうけれど、
オールドファンの立場からすればコニカミノルタがレンズ設計続けててくれてうれしい。
しかもそれにライカ銘がつくとなればライツミノルタを彷彿とさせてうれしい。
あのころのライツ-ミノルタの関係とは全く違うものでしょうけれど、そういうところに楽しみが見出せるのもうれしいものですね。

コニカミノルタの一眼レフ部門は経営が苦しい時期に全てソニーに売却したと思っていたので驚き。

コニカミノルタのエンジニアの一部の方々がパナソニックとソニーに移籍された話しは既知ですが、その関係での設計委託なのでしょうか。コニカミノルタの複合機の中に使われているレンズは自社製だとサービスの方がこっそりと教えてくれましたが、カメラ用レンズも産業用では今でも生産しているのかもしれませんね(CDプレーヤーで使われているレンズシェアがコニカ製がトップだったのは有名ですが)。こういう話しはロッコールやヘキサノンを思い出すので楽しいですね。

オリンパスの特許で、40-200mmF4というのがあったけれど、あっち
のほうが欲しいかな
いずれにせよ、選択肢が増えるのは良いこと

コニミノは撤退後もビデオカメラのレンズとか作ってたし、在りし日のロッコールに思いを馳せながら使っていた自分としては、脈々とDNAが続いているのは嬉しいですね。
色々伝説とかもありますが、要は技術と言うのは受け継がれるものということですね。
レンズとしてf値は微妙ですが、ズームレンジとしては、サイズ次第では魅力的かな。意外と動画用だったりして。暗くても最近はいけるかもだし。あくまで特許ですからね。

>コニカミノルタの一眼レフ部門は経営が苦しい時期に全てソニーに売却したと思っていたので驚き。

コニカミノルタは全ての権利をソニーに売却していません。
レンズ設計はずっと継続されています。

「デジタル一眼レフカメラの特許はコニカミノルタがすべて保有し、ソニーへ使用許諾する」
http://news.livedoor.com/article/detail/1699971/

レンズ関連の特許を持ち続けている話はAマウントの話題で聞いたことがありましたが、開発も続けていたんですね。
そういえばLUMIXの初期のGシリーズもミノルタからの移籍組(直ではなくソニー経由でしたっけ?)が携わっていたと言う話もここで読みました。
こういう体制がまだ残っているのであれば、ソニーからAマウントを買い戻さないかなと淡い期待を持ってしまいます。

ライツとミノルタの協業は、Mマウント機、レンズでかなりの期間あり、現状、ライカとパナソニックの協業と、時代は異なりますが、重なるものがありますね。

コニカミノルタが、パナソニックm4/3用のレンズを設計、供給するのは、まあ自然の成り行きなのでしょう。

古い特許の活用となると、f値の大きな価格の抑えめのレンズなんでしょうね。ミラーレスなら、暗いレンズでも、使えますし。

コニカミノルタオプトデバイス(株)のようですね。

コニカミノルタって、まだカメラ、やってたんですね!!
それにビックリです!!
ミノルタのカメラ関係は、良い所は、全てソニーに持ってかれたと思ってたんで、もうデジカメ関連には関わらないと思ってました。

私はこの焦点距離と明るさに期待します。登山の時、重さに悩まず、しかし写りに期待できる望遠はありがたい。登山道から少し離れた花をアップするには45-175では足りないことも多い。あれは軽さ的には満点だけど、2線ボケが気になります。

自分が欲しい画角です。
45-200ではちょい足らず。
100-300では広角側で融通が利かない。
画質以前にチャンスを逃したくない。


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このページは、2017年8月18日 に公開されたブログ記事です。

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