ニコンD850はD810と比べて高感度の画質が改善している

Nikon Rumors で、ニコンD850とD810の高感度の画質の比較レビューが紹介されています。

First Nikon D850 vs. D810 high ISO comparison published online

  • Foto Info が、ニコンD850とD810の最初の高感度の比較を掲載している。結論は次の通り。

    「ニコンが高感度の画質改善に成功しているように見える。これは特にISO12800とISO25600(D810はHi1)で顕著だ。しかしながら、D850のノイズパターンは、D810とはかなり異なっている。D850はD810よりも色ノイズが少ないが、輝度ノイズは若干目立つ。これは恐らく、全く新しいセンサーと、シャープネスのかけ方の違いのためだ」

D850_D810_highISO_12800Comp.jpg

D850とD810の高感度ノイズの比較では、D850の方が色ノイズが少なく、ディテールも豊富なように見えます。ノイズリダクションのかけ方もD850の方が自然という印象です。輝度ノイズは若干目立つようですが、ノイズリダクションを有効にすると綺麗に消えてますね。

2017年8月29日 | コメント(16)

コメント(16)

単純に裏面照射センサーということでの結果でしょうか?NRも階調が残ったような処理になっており、進化しているようです。
どうか発売日に手にできるように祈っています。

D850って810の後継モデルじゃなく全くテイストが違うと考えた方がいいみたいですね。

このテスト結果だけでは判断できませんが、例の黄被りが更に抜けたように見えるのはEXPEED5の恩恵なんですかね。

5年の時を経て本当の”新モデル“となった感じがします。
予約したら罪悪感がありましたが、少し緩和されたような気がします(´∀`;)

関係ない話なんですが、サンプル画像がショックビジュアルですね、、
D850の方がノイズが細かくなっていますね。高感度時のシャープネスも良さそうですね。

センサーがまったく違うのでノイズのパターンも変わったのでしょうが、ノイズが目立たなくなるのは結構なことです。

EXPEED5のおかげかD500の高感度もかなり良い感じがしたのですが、D850のDXモードとD500ではどちらが画質が良いのか気になるところです。D850の連射は最高9コマ、D500は約10コマでほぼ同等、画素数も約2000万画素で同等なので高感度画質が同等ならD500の出番はたぶん減ることになると思います。もっとも望遠レンズを使うときの重量を考えると機動性ではD500が有利なのは変わりませんけどね。

それにしてもD850はニコンもまだまだやればできるじゃないという感じです。でも、D850が最後のDSLRなんてことになるのかとちょっと心配しています。やはりいずれは全部ミラーレスになってしまうんでしょうかね。

D850とD810のノイズレベルはほぼ同等とみました。解像度が上がっている分、高感度耐性は向上していますね。

ただ、細かく見るとD810の方がディティールが残っているように見えますね。

高画素の方がノイズ処理し易いのでしょうかね。
センサー性能は頭打ちと言われてから高画素機の高感度耐性やDRが上がっている気がします。まあ、新しい機種に限りますが。

D850は、ノイズ処理が素晴らしいですね
ディテールも何方かD810の方が残っていると言われてますが
私は、D850の方が、豊富だと思います。素晴らしいです。

NR OFFで見比べるとISO 6400からはD810のほうがディテールが残っているように見えますがノイズは多いですね。
D850はノイズとディテールの処理のバランスが良く、また色味も好感が持てます。

さすが新機種です。高感度性能、ディテール、ノイズリダクション、全てにおいてD850が上回っていますね。はやく天体写真や星景写真でその進化を確認してみたいです。

私も6400から上は、NRオフでD810の方がディテールが残っていると思います。

とはいえ、そこから下はD850の方が明らかディテールが残っていますし、全体的ににカラーノイズが少ないので、実際の運用ではこの比較以上に大きな改善を感じると思います。

個人的なD810の不満は、α7RIIと比べてカラーノイズが多くISO800程度でも解像感が損なわれる点です。
使い分けている中で低感度では解像感に大きな差を感じないのですが。
所有者していませんが、K-1もカラーノイズが非常に少ないですね。
D850でカラーノイズが減ったというのは、実用面で大きな改善になるのではないでしょうか。

RAW現像しかしない私は、素のデーターがどんなものか見てみたいものです。
現在主流の現像ソフトの多くは、ノイズ・リダクションを輝度とカラーに分けて調整できるので、素のデータの素性が良ければ、よりより仕上げに持ち込めます。
その辺、楽しみに待ちます。

ディティールの件は、まつ毛を見ると違いが分かりやすいと思います。

iso6400以上のNR OFFで比較するとD850はまつ毛がぼやけ気味ですが、D810は解像しています。
※微差だと思いますが、、、、。

というか…D850の作例はピンボケしていませんか?

連投すいません

NR ONの画像を見て良いですね〜とコメントさせてもらいましたが
NR OFFの画像は、どなたかのコメントの様にディテールが、どうのこうの
と言うより、ピンがあってない様に感じますね〜

色のノリは、パッと見D810もいいですが、
ノイズや色ノイズは、D850が良い方に転がってそうですね。

ISO3200はD850の方がかなり良さげに感じます。

今日 ファンミーティングでISO25600やHi2等で撮りました。
顔の写真で肌の暗部にはISO25600でも等倍では十部ノイズがでているものの、見やすい感じ。Hi2ではかなり出ておりLサイズでもうーんとう感じでしたが、レンズや棚を撮った場合は、暗部でもISO25600どころか、Hi2でも結構ノイズ感少なく、肌でも明るく撮れているところではかなりノイズ感が少なく、被写体でかなり差が大きいように思えました。
ただ、少なくとも全体的にD800Eよりは2段以上いいかなという感じでしたので、私のようにD800Eを持っている方には、E850は大幅な高感度性能アップ機となりそうです。

あと、ファンミーティングでもJPEG撮って出しを多く使われていましたが、カタログにもJPEG FINEと明記してあるの写真があります。いままでのカタログでは見たことがなかったように思います(たいてい14Bit NEFだった)ので、JPEGに自信があるようです。

さらにホワイトバランスも修正の必要性が低くなっているようで、D850は処理エンジンがかなり向上しており、幅広いISO範囲、幅広いシーンでカメラのJPEGが使えそうな気がしました。

(今までは、JPEGは参考程度にしか考えておらず、使う写真のかなり多くはCaptureNX2でRAWからJPEGにしていましたが、そのような必要性がかなり減りそうな気がしました。)


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このページは、2017年8月29日 に公開されたブログ記事です。

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