キヤノンEF85mm F1.4L IS に関するいくつかの情報

Canon Rumors に、キヤノンEF85mm F1.4L IS のスペックに関する情報が掲載されています。

Some Information About the EF 85mm f/1.4L IS [CR3]

  • 近日中に登場するキヤノンEF85mm F1.4L IS に関するいくつかの追加情報を受け取った。
  • EF85mm F1.4L ISの既知のスペック
    - 4段分の効果の手ブレ補正
    - フッ素コーテイング
    - 非球面レンズ1枚
    - 9枚羽根の絞り
    - 現時点では、重さは大きさ、発表日、価格は分からない

 

信憑性はCR3なので、ほぼ確実な情報と見てよさそうです。キヤノンの新しい85mmは、F1.4の大口径レンズではキヤノンで初のIS搭載レンズとなりそうですね。

IS搭載で大きさ・重さがどの程度に収まっているのか、また価格がどの程度になるのかが気になるところです。

2017年8月13日 | コメント(14)

コメント(14)

f1.4でIS付きだなんて。
光源の少ないシチュエーションでのポートレートには4段ブレ補正は作風の自由度が広がりそうですね。
IS搭載によるレンズ重と機能に障害無いかが心配ですね。
中望遠以下の単焦点にISは必要無いと言い伝えられていますが、昨今の高画素化の傾向ではIS機能は理にかなってます。

価格がどれくらいになるのかとても気になる

なんとなく、ギミック(手ブレ補正)無し直球勝負の85mmF1.2LⅡのほうが魅力的かな?
85mmF1.2LⅡも継続販売すると思うし・・・

できればBRレンズ搭載してほしいです。

値段は20万ちょいですかね?
欲しいけど高すぎなので1.8も新しくして欲しいです、そっちなら買えるので

85mmF1.4LISの最短距離が85mmF1.2LⅡより短くなれば欲しいですが、あまり変わりなければF1.2のほうにするべきかちょっと考えてしまいます。

画質さえ良ければ1.2kg程度まで重量は我慢できます
と言っても利便性重視のIS搭載レンズで1kg越えするとは思えないですね

ただ、EF85mm F1.2LIIのボケでもまだ完璧とは思えないので
135mmF2の後継ならまだしも、85mmL単にISを搭載する意味が分かりませんが
F1.2LIIはコーティングが古くてハレ切りを必要とするケースが多いため
SWCやASCで解決していると嬉しいです
もしかしてBR素子も使われているのでしょうか 発表が楽しみです

85mmF1.2LⅡとの対比が面白いですね。
F値が高い分安価になるのか
それとも手振れ補正がついた分 やはり上を行くのか
個人的には85mmF1.2LⅡより下のクラスになってくれれば嬉しいし
ちょうど空いてた価格帯を補充できるので悪くないと
思うのですが

AWC、SWCのコーティングに
BRレンズならば
買って間違いのないレンズではないでしょうか。
解像力重視なのかボケ重視なのか楽しみです。

85mmで手ブレ補正4段分となると1/10秒が使えるようになるということですよね。
これは手持ち+スローシンクロなど、撮影の幅が広がりそうですね。

 良いレンズ、良い写真撮影を指向される・所望する、
キヤノン一眼ユーザーにとっては、
中望遠系レンズは85mmだけではなく、
SIGMA135mmARTの存在やTS-E135mmの噂も含め、
多機能・高性能なキヤノン純正レンズの本格参戦(=新製品攻勢)によって、
「一番誘惑が多く、頭の痛いジャンル」
になってしまいそうですね。

 6DⅡが発売された事も考え、
「そういう高性能レンズの選択肢が増える」
事自体はキヤノンユーザーとしては、
「最大限歓迎すべき事!」
なのでしょうが、結局最後は、
「そういうユーザーの財布の中身がついてくるかどうか?」
が最大のポイントになろうかと思います。

85/1.2は旧レンズから使ってきましたが、輝度差がある被写体でフリンジが酷く、使えるシチュエーションが限られることと、現行35/1.4IIと併用すると明らかに違和感を感じるので、中望遠らしい解像感と、F1.4化に伴う後玉の縮小によるかまぼこ形状のボケが緩和して、素直なボケ形状になると良いなと思っています。まあ完全に味の異なるレンズになると思うので、買い足しという路線で検討しています。(と言うか、35/1.4のリニューアル後、ずっと困っていました。)

細かい事ですが絞り羽根がやはり9枚ですか。。
9枚になれば確かにボケはきれいになるかもしれませんが
個人的な用途からすると8枚が良かったです。
残念ですが今後発売される新型は9枚に切り替わって行くのでしょうね。
それよりTS-E135mmがどうなるのかとても気になります。

タムロンの85mmF1.8(他大口径手ブレ補正付き)は補正の弊害で
画面左右両端の一部が酷く劣化する場合が良くありますので、
キヤノンの手ブレ補正技術に注目です。
F1.4ですよ!? どうなんるんでしょ。


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このページは、2017年8月13日 に公開されたブログ記事です。

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