コシナがツァイスMilvus 1.4/35 の価格と発売日を発表

コシナが、ツァイスの一眼レフ用の広角単焦点レンズ「Mivus 1.4/35」の日本国内での発売日と価格をアナウンスしています。

カールツァイス「Milvus 1.4/35」が国内発売 (デジカメWatch)

  • 株式会社コシナは、ドイツのカールツァイスと共同開発した「Milvus 1.4/35」を10月に国内発売すると発表した。希望小売価格は税別23万5,000円。ZE(キヤノン用)とZF.2(ニコン用)を用意する。
  • ディスタゴンタイプを従来モデルから継承しつつ、Milvus 1.4/35では新規の光学系を採用。色収差の改善は最高級のOtusレンズに匹敵するという。
  • レンズ構成は11群14枚(最後部1枚が非球面)。最短撮影距離は0.3m。フローティング機構の採用で近距離から無限遠までの解像性能を向上させている。フィルター径は72mm。ZF.2レンズには、絞り環のクリックをなくすデクリック機構も入っている。
  • 最大径×全長は84.8×119.3(ZE)mm、116.8mm(ZF.2)。重量は1,080g(ZE)、1,030g(ZF.2)。逆付け可能なレンズフードが付属する。

 

6月に海外で発表されていたMilvus 1.4/35の国内の発売日が決定しました。店頭価格は、最安値で約21万6000円(税込み)で、キヤノンの35mm F1.4L II の現在の価格よりも少し高い程度のようです。

Milvus 1.4/35は、非常に大きく重く高価なレンズですが、海外のレビューではかなり高い評価を受けているレンズなので、大口径の35mmレンズ好きの方には注目のレンズになりそうですね。

2017年8月17日 | コメント(3)

コメント(3)

ミルバスなのでオータスほど高額ではないのですね。
でもやっぱり大きくて重い。
実力を発揮させるハードルは高く、
ツァイスらしい製品だと思います。

プラナーとディスタゴン足して割ったようなレンズ構成ですね。
かなり写りがよさそう。

プラナーにワイドコンバーター付けたみたいな感じですね。


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このページは、2017年8月17日 に公開されたブログ記事です。

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