キヤノンの新レンズのスペックと画像 [内容更新]

軒下デジカメ情報局に、キヤノン新しい4本の交換レンズのスペックと、レンズとマクロツインライトの画像が掲載されています。

キヤノンの新レンズのスペック

  • EF85mm F1.4L IS USM

    - レンズ構成:10群14枚(非球面レンズ1枚)
    - コーティング:ASC、フッ素コーティング
    - 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:85 cm
    - 最大撮影倍率:0.12倍
    - フィルター径:77 mm
    - 最大径×長さ:φ88.6 ×105.4 mm
    - 重さ:約 950 g
    - 手ブレ補正効果:約4段分
    - リングタイプUSM

canon_85f14LIS_001.jpg


  • TS-E135mm F4L Macro

    - レンズ構成:7群11枚(UDレンズ2枚)
    - コーティング:SWC、フッ素コーティング
    - 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:48.6 cm
    - 最大撮影倍率:0.5倍
    - フィルター径:82 mm
    - 最大径×長さ:φ88.5 ×139.1 mm
    - 重さ:約 1,110 g

canon_ts-e135f4L.jpg


  • TS-E90mm F2.8L Macro

    - レンズ構成:9群11枚(UDレンズ1枚)
    - コーティング:ASC、フッ素コーティング
    - 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:39 cm
    - 最大撮影倍率:0.5倍
    - フィルター径:77 mm
    - 最大径×長さ:φ86.9 ×116.5 mm
    - 重さ:約 915 g

canon_ts-e90f28L.jpg


  • TS-E50mm F2.8L Macro

    - レンズ構成:9群12枚(UDレンズ2枚)
    - コーティング:SWC、ASC、フッ素コーティング
    - 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:27.3 cm
    - 最大撮影倍率:0.5倍
    - フィルター径:77 mm
    - 最大径×長さ:φ86.9 ×114.9 mm
    - 重さ:約 945 g

canon_ts-e50f28_001.jpg

  • マクロツインライトMT-26EX-RT

canon_macroringlight001.jpg

※画像は軒下デジカメ情報局さんから当サイトに提供していただいたものです。

新しい85mm F1.4L ISは、現行の85mm F1.2L II よりも少し大きくなっていますが、シグマの85mm F1.4 Artと比べればずっとコンパクトで、ISを搭載している割りに大きさは抑えられているという印象です。

新しい3本のTS-Eレンズは、当初135mmだけがマクロだと噂されていましたが、3本全てがマクロレンズになるようですね。

[追記] TS-E50mm F2.8L Macroの画像を追加しました。

2017年8月24日 | コメント(13)

コメント(13)

85mm F1.4の10群14枚は色々な意味で凄そうだな・・・
TS-E90mm F2.8Lは長年愛用してる現行型がくたびれて来ているので買い換え決定です!

SIGMAの85mmを買わずに我慢していてよかったです!TS-Eレンズにはキヤノンの底力を感じます。

TS-E 50 90 135
一気に発売なのかな。
全部0.5倍マクロだと!
凄い、物撮りはキヤノンの寡占になるかも。

85mmは防塵防滴ですね。
EF85mmF1.2LⅡ持っているけどどうするかな。
F1.2との描写の比較が早く見てみたいですね

85mmF1.4ISは長く鏡筒が太いレンズになると聞いていたので
フォーカスリングと鏡筒のデザインが心配でしたが、さすがキヤノンですね
ニコンやキヤノンの純正レンズは(たとえ大きなくびれのある鏡筒であっても)
フォーカスリングと鏡筒の間には段差がありませんが
シグマはその理由にそろそろ気付いて欲しいです

以前の情報に無かったASCが記載されていて安心しましたが
IS入りということで画質が気になります

すべてハーフマクロというのはかなり嬉しい。PC-Eが使いやすそうだったのですが、よそ見せず使っていけそうです。そのうち揃えることになりそう。(今回は50mmだけになるかなと。)
85/1.4も長らく待っていたレンズなので購入することにしているのですが、手ぶれ補正時の周辺画質は確かに気になりますね。85/1.2とは違う方向のレンズだと思うので、これは買い増しして、オールドな描写が欲しいときは1.2II、そうでないときは1.4を使おうと言うつもりでいます。
発表は明日ですかね・・・楽しみです。

長らく長らくお待ちしていました85mm
娘達の室内ダンス撮影で大活躍してくれるでしょう!
15万で即ポチ、20万でちょっと考えてポチ、
25万で妻にほのめかしたのちポチ。いずれにしろポチっと購入。
早く――って感じです。

一番惹かれるのはTS-E135mm F4L Macroですがお高いんでしょうね。。

ts-eの絞り羽の枚数9枚ですか
偶数がよかったのでちょっと残念です

obさん>すいません。知識不足なので教えて頂きたいのですが。。
フォーカスリングと鏡筒の間に段差がある事でどの様に光学系に影響があるのでしょうか?

 ティルトアオリを多用して、植物などの接写にニコンのアオリレンズ(PCE)を使用している者として、あえてコメントします。
 まず、50mmと90mm(ニコンでは45mmと85mm)が、ようやく1/2倍まで倍率が出るようになり、近接性能がニコンに追いついたようですね。ただし、どちらも900g以上とかなりの重量で、ニッコールより200~300g近くも重いとは、実際の写りの善し悪しは分かりませんが、フィールドで使うにはハンディが大きいと思います。
 世間では、この手のレンズの用途をとかく物撮り用だと考えているようですが、動植物の生態写真の撮影において、一度ティルトアオリの便利さを知ってしまうと、普通のマクロレンズなど、思うようにピントが出ないので、とても使いづらく感じてしまいます。
 ニコンの愛用者として羨ましいのは、135/4の出現です。ニコンの場合、やむなく85/2.8に、ケンコーの1.4倍テレコンを入れ(純正は取り付け不可)120/4として使っていますが、やはり、ここは専用レンズが欲しいところ、さすがキヤノンですね。

久しぶりに感動しています。
85mm、50mmは購入します。

TSレンズには以前から興味はあったのですが、KAZ様のコメント拝見していっそう
使って見たくなりました。ただ絞って撮っていたもので。
ツインフラッシュはまたこれら専用が出るのですか?
ワイドに照射できそうで頼もしいですが、これもちょっと重そうで、ロートルが野原で
振り回すには決心が要りそうですね。


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このページは、2017年8月24日 に公開されたブログ記事です。

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