コダックが2018年にエクタクロームの販売を再開

dpreviewに、コダックがリバーサルフィルム「エクタクローム」の販売を近日中に再開するというニュースが掲載されています。

Kodak will bring back Ektachrome film this year, start selling it in 2018

  • コダックは、今年1月のCESで、35mmフィルムのエクタクロームの復活を計画していると発表している。

    もし、この発表が話題を集めるためのまやかしだと心配している人がいるとすれば、そのような心配はいらない。エクタクロームの復活は急速に進んでいるようで、2018年に完全に生産に入ることが計画されている。このニュースは、コダックがツィッターでコダックファンからの質問に答えたものだ。

kodak_ektachrome_001.jpg

以前に、コダックのCEOがエクタクロームの復活を示唆していましたが、どうやら本当に販売が再開されるようで、フィルムカメラのファンの方にとっては朗報ですね。あとは、日本での販売がどうなるのかが気になるところです。

2017年9月14日 | コメント(24)

コメント(24)

エクタクローム復活素晴らしいですね。
長く継続販売されると良いですね。

今更 フィルムか? と思っていますが、生産量やコスト 第一儲かるのでしょうか?
それより、デジタルが日常化した今なら、「ソフトでのエクタクローム」等や「エクター25」のようなマニアックなフィルムライクなソフトを、コダック名で発売して欲しいです。

今、銀塩ブームですからね。コダックも商売になると判断したんでしょう。
本当はコダクローム復活して欲しいけど、現像できないから無理なのかな。

エクタクロームもいいけどやっぱり本命はコダクロームでしょう

デジカメでのシミュレーションはあくまでそれ風の味付けになるだけであって完全な再現ではないですからね
それにフィルム時代のレンズはフィルムで使ってこそ本領を発揮できるので富士フイルム共々こうやってフィルムの選択肢を残してくれるのはありがたいことですね

先日、ライカM6のオーバーホールを済ませたばかりなので、たまにはネガでなくポジを使ってみたくなりました。

現行のズミ35,50mmでどのような仕上がりになるのか、楽しみです。

E-6現像が終了しているのに、どうするんでしょうかね。
フジクロームのCR-56で処理してもらうのか、それともE-6まで復活させるのか。

最近、60年近く前の中判フィルムをスキャンする機会があり、改めてフィルムの保存性と中判の描写の素晴らしさに感動しました。フィルムの買いだめはまだ残っていますが、フィルムはデジタル画像とは違った表現方法として末長く残ってもらいたいです。フィルムカメラもまだたくさん残してあるのでまたフィルムで撮る機会を増やしたいと思います。

エクタクロームのどれが復活するんだろう?楽しみ。

以前にこちらで、復活?という話題が記載されていましたが、本当になるのですね、
今も細々とフィルムを使っているので嬉しいです。
それにしてもどのバージョンが再生産されるのかワクワクします。
そしてコダクロームもラインナップしてくれるとなお嬉しいのですが、どうなることでしょうか?まずは「近日中」が早く訪れることに期待します!

ぜひ中判もだしていただきたい。
オークションでいまだにマミヤやハッセルが高いのは、
フィルムで撮る写真の魅力に取り憑かれているから。
コダックの色に期待しています。

エクタクロームの復活嬉しいです。フィルムに関して欲を言えば、T-MaxとTri-Xの値段を米国並みに下げて欲しいですね。Ektalureも復活したらなお嬉しいですが、さすがにこれは難しいかもしれませんね。

4年ほど前に仕事でサンフランシスコに行った時、
コダックのノベルティのパーカーを着ていたら
ロゴを見た現地の人に
「Oh!Kodak」その後に「Kodak was died」とと言われました。
今フィルムの存在価値が有るとしたら
モノクロとカラーのネガプリントじゃないかと
思っていますがポジも復活するに越した事は無いけど
プロラボのかなりが無くなってしまった今となっては
現像の問題とかどうするのでしょう。
スタジオ勤務の全盛期は日に4回集配に来てくれて
最後は夜間ポストに入れたら朝上がって来るという
のも昔々の話になりました。

フィルムは、1枚ずつ撮ってるという感触とカメラの操作が楽しいですね。
デジだと味わえない作法と趣味性の高さというか。
フィルムの衰退に拍車をかけたのは、ラボでのフィルムスキャンがイマイチでメリットもあまり感じられなかったのもあると思います。
今回のポジ再販に伴って、高解像度のフィルムスキャンサービスも始めて欲しいですね。

みんなで買えばコダクローム復活もある?!
というのを期待して使います

世の中のフィルムカメラブーム一理あると思いますが、写真文化の保護のために売り出すって思ってしまうのは自分だけでしょうか?

どちらにせよ、再販と同時に使ってみたいですね。

以前の記事で今回復活するエクタクロームはフジクロームと同じ現像方法で可能ではとのコメントがあり現像については勝手に安心しております。フジが引伸しレンズを使用したダイレクトプリント(DP)を中止した時点でおそらく多くの方がデジ一本になられたと思いますが、私は今でも時々ベルビアを使っています(使う頻度は少なくなりましたが)。前田晃さんもおっしゃっていますが、ラテイチュード(デジのダイナミックレンジ)の面では今でもフィルムがデジを上回っている面があるので両方使っているとのことでした。10月初旬に地元で師匠主催の写真展(全紙サイズ)がありますが私はフィルムの写真を2枚出展することにしました。フィルムの写真には味があると思っております。但し、コンテストにはデジ写真を出しております(高感度が使えてWBの調整が可能なデジはコンテスト向きですね)。

デジタルも熟成されて簡単にフィルムのデジタル化が出来るようになりましたから、併存出来ると思います。
なにより撮像素子とは異なる銀粒子で形成された画像は独特の丸み深みが有りますから。
私はエクターの復活で良かったと思います。
ポツポツと過去の作品をデジタル化していますが、サクラは話にならす゜、もっとも愛用したコダクロも以外に劣化が始まっています。フジは意外にも粘っていますが、何よりエクターが最良の状態でデジタルとの相性も良好です。あくまでも私の場合はです。
モノクロも使いたいのですが、愛用のプロマイクロールが底を尽いてお手上げ状態です。

復刻するのはコダクロームでなくエクタクロームなので、通常のラボでE-6現像すればよろしいかと。内式コダクローム復刻はさすがにありえないでしょうね。

デジタルも35mmフルフレームが一般化して、自身も使うようになって、これでいよいよ銀塩の出番は完全に無くなるかと思っていたのですが、機械としての魅力が捨てられなくて、旅行などでは相変わらず銀塩を使ってしまいます。
フィルムが一過性のブームではなくて今後もデジタルと共存できるかは、SNS等の利用のために現像後のデジタイズの簡略化が肝と思いますね。いまのフィルムブームを支えている人たちは、絶対的な高画質でなくて、フィルムによる独特のトーン、風合いに惹かれていると思うので。

>フィルム好きさん
すでに2年前に、日本国内からはE-6処理する現像所は消滅していますよ。
フジクロームのCR-56だけが今残っているなか、KodakがCR-56を正式に推奨するのか、E-6も復活させるのか、興味がありますね。
だいたいケミカルの製造ラインが残っているとも思えず、まさかフジのODMになったり…

エクタクローム復活ですか
使った事はないのですが(笑)でも雑誌等に投稿されいい写真だなぁと思うのに64が多かったんですよね

フィルムはいい意味で少しネムいというか地味と言えば良いのか
デジタルのくっきりはっきりとはまた違った魅力があるんだと感じました

今でもリバーサルをメインに使っている身としては、嬉しいニュースです。
大判サイズまで販売してもらえると嬉しいです。

120フイルムをメインにすると、35mmは携帯フォーマットだと痛感します。
ぜひ、120判もリリースしてほしいです。
色の深み、ダイナミックレンジなど、撮って出しのフルサイズjpegより撮って出しの120ポジの方が遥かに良いことも当たり前にありますから。


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このページは、2017年9月14日 に公開されたブログ記事です。

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