キヤノンが2018年に新シリーズの一眼レフをリリース?

Canon Rumors に、キヤノン新シリーズの一眼レフに関する噂の続報が掲載されています。

New DSLR Series Coming in 2018? [CR1]

  • キヤノンの新しい一眼レフシリーズが2018年中に発表されるという話を再び聞いている。最初のソースも今回のソースも、新シリーズの名称は明らかにしておらず、プレゼンで「新しい一眼レフシリーズ」として現れただけだ(現時点ではこれらの噂はCR1で、信憑性が低いものとして扱って欲しい)。私は、次のような候補を考えている。
  • 一眼レフのCinema EOS:ディスコンになったEOS-1D Cを置き換えるシネマ一眼レフカメラ。
  • EOS-1D Xs:高画素のPRO用のボディ。2009年に1Dシリーズは1つに統合されたが、いつもEOS-1Ds Mark III の真の後継機が登場するのではないかと思っている。
  • EOS APS-C シネマ一眼レフ:より安価な4Kシネマカメラ。

 

キヤノンの新シリーズの一眼レフが、どのようなものなのか興味深いところですね。Canon Rumorsは、1Dシリーズの高画素機(1D Xs?)の復活や、新しいシネマEOSを推測しているようですが、どうなることでしょうか。

APS-Cの安価なシネマEOSは 、アマチュアが購入できる価格帯で発売されれば、結構人気になるかもしれませんね。

2017年9月18日 | コメント(17)

コメント(17)

1D系の高画素機を切望します。
耐候性とバッテリーがネイチャーフォトでは大助かりです。

他の噂であった5Dsの後継機が高画素のラインとして独立し、2Dというシリーズができるのかも?
ついでに高感度シリーズを3Dとかでお願いします。

私は真のEOS6D後継機、新エントリーフルサイズ機のEOS 8Dだと予想します。
6DIIは初代に比べ多くの面で機能向上した代わりに価格も値上がりしました。
8Dはそれこそ、AF19点、F8対応なし、連写5コマ、2200万画素、バリアンなしのような最低限のスペックで6DIIよりも安くなるでしょう。
初代6Dがキヤノンホームページ上で未だに現役なのも気になりますしワンチャンあると思ってます。いかがでしょう

私も1D系の高画素があればなと。昔の1Dsみないな。
1DXmk2をコマ数稼がなければいけない時に使いますが
正直、5DSや5Dmk4を使った後では、画素不足による解像度が辛い
と思ってしまう事が多い。Canonさんも用途別で揃えているので
全部を一台で、という訳にはいかないとは思いますが。
でも、D850バランス良いなぁ。とも思ってしまうので
Canonさん、期待しております。

新機種ではなく新シリーズという所に意味があるのでしょうか。

私も、かつての1DSの後継機を見てみたいです。
新しいラインナップなら、ミラーレスで3Dという可能性も有りかな?

新しいシリーズの一眼レフということですから、EOSではないということですよね?
EOSシステムでは実現できない”何か”のために新シリーズを立ち上げるのなら理解できます。
ただ、その”何か”が何なのか想像もつきませんが。。。

以前、「キヤノンがOVFとEVF切り替え可能な一眼レフの特許を出願」という記事を読みました。
メインミラーにEVF表示機能を持たせ、ミラーアップしたときにこの表示装置でイメージセンサーからの出力画像を一眼レフと同じファインダー光学系に表示するOVFとEVFを切り替えて表示できる一眼レフでは?

一眼レフとあるのでミラーレスではないのでは?
例えばニコンのDfのようなカメラやハイブリッドファインダー(OVFとEVF)を搭載したカメラ等、今までなかった新しいシリーズだと面白いように思います。

6Dの価格帯が上位シフトしたので、10万円台前半で買えるフルサイズ一眼レフじゃないですかね。

6D帯が値上がりしたって書き込み多いですが、ドルベースでは6D2は6Dより安くなってますよ。

鳥中心の物ですが、
1DX系だとシャッター音がうるさすぎるし、
かといってLVで手持ち望遠は困難。
そういう意味で、OVF-EVF切替可能な高速連射機はいいですね!
コンサート撮り、みたいな方も喜ばれると思います。

でも本当に欲しいのは、1インチクラスのレフ機だったりしますが(笑)

高画素は5Dsにという流れなので、1Dsは無い気がしますね...。個人的には超高感度フルサイズが出てくれると嬉しいですね。

勝手な想像です。

番号枯渇の近い二桁Dを8Dシリーズへ
同じく枯渇間近の9000Dを9Dシリーズへ

90Dに行ってから8Dに戻すより、80Dのうちに8Dに移行したほうが違和感無さそうですが。

[CR1]ですので、個人的な予想です。
「新しいシリーズの一眼レフ」とあるので、ミラーレスではないですよね。
私も思うに、「OVF・EVF切り替え式の一眼レフ」だったらいいな!と思います。まさしく「新しいシリーズの一眼レフ」で、画期的ですよね。「こんなカメラがあったら」と思わせるに充分です。
それ以外には、みなさん忘れていませんか?「視線入力」かも??!!
デジタルになって全く音沙汰がありませんが、キャノンにしかできなかった、これも画期的な技術でした。持ってはいませんでしたが、かつてEOS3をカメラ店で試した時、これは凄い!と感心しました...
あれから19年も過ぎたわけですが、いまだに測距点は手動か自動選択でしか選べないのはストレスが溜まります。今の技術ならもっと凄い視線入力、例えばAF以外の機能の切り替えも視線入力で出来てしまうような事が実現できていそうですが、どうなんでしょうねぇ。
動き物を撮影するには、もってこいのカメラになると思いますが。
いきなり「EOS3D登場!」なんて広告が出たりして。

6Dが実売15万円くらいですが、6D2は20万円オーバーです。6Dはそのうちディスコンになるでしょうから、キヤノンのフルサイズレフ機の最廉価機種が20万円台では手が出ないひとも多いでしょう。そこに新シリーズの安価なフルサイズレフ機を投入するのではないかと思っています。

う〜ん。既出ですが、
今の2ケタDシリーズを置き換えるものかな〜
と言う気がします。
OVFとEVF切り替え機構を引っさげての。
EOS 8系、もしくは、EOS NX のような、
数字を使わない名称も考えられますね。


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このページは、2017年9月18日 に公開されたブログ記事です。

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