キヤノンが2018年にIS付きの大口径の135mmレンズを発表?

Canon Rumors に、キヤノンの135mm F2Lの後継機に関する噂が掲載されています。

An EF 135mm Image Stabilized Lens Coming Next Year? [CR1]

  • 最近話した新型の135mmレンズは、ニッチ市場向けのTS-E135mm F4Lマクロのことだと判明した。多くの人々は、EF135mm F2Lの後継機に期待していただろう。

    IS付きの大口径の135mmが、来年に計画されていると聞いている。50mm F1.4L IS のプロトタイプが出回っていると聞いており、我々は85mm F1.4L ISと共に、多くのIS付きの大口径レンズが設計されているのではないかと思っている。

    これらのレンズは2018年遅くに登場すると感じており、2月のCP+では登場しないだろう。この噂の信憑性はCR1なので、相応に扱って欲しい。

 

135mm F2Lの後継機の噂は、これまでに何度か流れていますが、最近の噂はTS-E135mm F4Lと混同していたということなので、135mm F2L後継機の登場はもうしばらく先のことになりそうです。

キヤノンは中望遠の85mm F1.4LにもISを付けてきたので、更に焦点距離の長い大口径の135mmにもISを付けてくる可能性が高そうですね。

2017年9月28日 | コメント(7)

コメント(7)

135mmはさすがに手ぶれ補正欲しいですよね
開放ならともかくちょっと絞ったときが怖いので
50mmも結局Lで出るんですかね?もうちょっとお金貯めておこうかな…

ソニーやシグマに対抗してEF135mm F1.8L IS USMにして欲しいです。
個人的には価格・大きさ・重さは全く気にしません。

ISは搭載すると思いますよ…。ボディに5軸手ブレ補正等が無い現状、純正レンズにIS付けるのは当然でしょうから

F2 Lとは別ラインとしてF2.8でIS付きの135mmが登場するのも85mm F1.4 ISの例のように有りだと思いますね。

現行の135mmは絞り込んで使うタイプのものでもないので、ほとんど手振れは気にせず使えますね。リニューアルするとしても、円形絞りとコーティングに防塵防滴くらいで問題ないと思いますが、商売的にISを搭載してくるのでしょうね。

 シグマ135mmArtとの対抗上、逆光性能上でのコーティングの変更以外では、
・手振れ補正
・(フローライトでなくても、)異常低分散レンズ
・BRレンズ(これがキヤノンの本気!)
の採用等で、
「手振れ十色収差の徹底除去」
を目指せば、若干、解像度の面では劣っていようと、
「それは、レンズ(設計上)の味」
と評価されるとは思います。

135mmF2は本当に名玉でしたからね。IS着くと重くなったり画質落ちたりという懸念があるようですね。F2はフレアまで美しくオールドレンズのような味も醸し出す理想のポートレートレンズでした。35mmF1.4IIはBRレンズを採用し、驚く程透明感もあり、シャープでボケも美しい超優等生レンズですが、135mmというややお目が高い焦点距離では超優等生よりもクセのある尖ったレンズであって欲しいとも思ってしまいます。


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このページは、2017年9月28日 に公開されたブログ記事です。

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