ニコンCOOLPIX P900後継機が登場する可能性はまだある?

Nikon Rumors に、ニコンCOOLPIX P900の後継機に関する噂の続報が掲載されています。

Nikon is still expected to announce a replacement for the Coolpix P900 camera

  • ニコンの高倍率ズーム機COOLPIX P900の後継機の発表が、今でもなお予想されている。新型機には、125倍ズーム(換算24-3000mm)のモンスターレンズが搭載されると噂されている(P900は83倍ズーム)。新型機がRAWに対応するかどうかは分からない。

 

望遠端が換算3000mmのズームを搭載するP900後継機の噂は、今年の4月に一度流れましたが、その時は、この機種は登場しませんでした。その後、音沙汰がなかったので、期待薄かと思っていましたが、どうやらまだ登場する可能性があるようですね。

P900の後継機が本当に換算3000mmのレンズを搭載するのかどうか、また、搭載したとして、どのくらいの大きさに収まるのか興味深いところです。

2017年9月19日 | コメント(13)

コメント(13)

レンズスペックアップはともかく、
各部の見直しした新型機でも売れそうですねこれ。
1台欲しいです。

もし出るとしたら
積層型CMOS 2120万になるんでしょうかね?
最高1000fps
スマホ向けだけじゃもったいない気もしますし
手軽に2000mmが扱えるP900はまだそこそこ売れているようなので
3000mmの新機種が出たらまた購入しそうです

少しのブレも大変そうだし、
大気の影響もかなりでそう。
センサーサイズにもよるとは思いますが、
もし1インチとかで作ったとしたら
超大砲サイズになりそう

スマホとは絶対的に差別化するという社長のメッセージを貫徹するならば、
この機種は外せないラインナップだと思います。

コンデジがダメなんじゃなくて、スマホと差別化できないコンデジがダメなだけですから。

大きな市場でないのは明らかなので、センサーサイズをいじるとか遠回りしないで、どんどん行けるところまで行っちゃって欲しいです。

センサーサイズは進化したとして1/1.7が限界でしょうね。
1インチまで拡大するととても気軽に扱える大きさではなくなる。
そもそも望遠端を伸ばすのならセンサーサイズは据え置きでしょうね。

1型センサーで出して欲しいですね。
http://digicame-info.com/2014/04/coolpix-p700.html

発売を今か今かと待ち望んでます。
四十年近くのニコン党です。
クレーターが写せる、土星の輪が写せる、木星の赤点が写せる。
少年時代の心持ちとなり、どきどきワクワクします。
残り少なくなりました写真人生ですが、ニコン様には是非とも後継機の発売をお願いします。

小さいセンサーでも、小さいからこそできることはいろいろありますからね。超高倍率のレンズを自家薬籠中の光学式手ぶれ補正で御するところはさすがニコンと思いますが、それだけに頼らず、たとえばカシオのZRシリーズを見習って「そこまでやるか!」と思わせるような楽しいカメラにして欲しいです。

広角側に振って20-2000の100倍ズームとかで後継機が出てくれれば、なんて。 さらにRAW撮り出来れば即買いです。 

米国の特許検索サイトにスーパーズームの
ニコン クールピクスのデザイン画が掲載された様ですから
かなりの確率で発売するのではないでしょうか?

P900は個性的な素晴らしいカメラです。遠くの野鳥の撮影に力を発揮してくれます。これ以上の超望遠域への拡大は望みませんが以下を望みます。
(1)EVFの向上(せめてFZ1000並みに)
(2)連射スピードを5枚/秒以上
(3)メモリーの書き込み速度を他社並みに(書き込みに何秒も待たされることなくすぐに次の撮影ができるように)
(4)画素数を1200万画素程度に抑えてダイナミックレンジや高感度ノイズを改善
(5)大きさを一回り小さく

P610ユーザーです。P900の後継機種待ってます。希望は以下
(1)撮像素子をもう大きくして、きれいな画像を
(2)連写後の待ち時間を短く
(3)レンズ口径が多少大きくなっても可。ただし重さは1KG程度で

鳥撮りに3000ミリは、素人目に過剰性能に思えます。

P610->B700は画素とスマホサポートが感度とトレードされたみたいで残念
P900新型には、オールラウンダーの機能そのままに高感度、画質、連写、メディア転送速度の向上と機体サイズの維持に期待
D500,D7500の処理エンジンの普及版にならないかな


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年9月19日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンが2018年に新シリーズの一眼レフをリリース?」です。

次のブログ記事は「キヤノンG1 X Mark III は10月中旬に発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る