キヤノンG1 X Mark III は10月中旬に発表?

Canon Rumors に、キヤノンPowerShot G1 X Mark III の発表時期とスペックに関する噂が掲載されています。

Canon PowerShot G1 X Mark III Coming Mid October [CR3]

  • 登場が近付いているキヤノンPowerShot G1 X Mark III の、おおよその発表日が分かった。このカメラは10月中旬に発表されると聞いている。

    キヤノンは火曜日に発表することが多い(時に金曜のこともあるが)ので、10月17日 火曜日が良い「10月中旬」の日のように思える。発表時期に関しては確定(CR3)したが、スペックはまだ確定ではない。
  • 以下は噂されているG1 X Mark III のスペック。(CR1)
    - 24MP APS-Cセンサー(現行のG1X Mark II は1.5インチセンサー)
    - デュアルピクセルAF
    - DIGIC7
    - 換算24-120mmのレンズ

 

PowerShot G1 X Mark II の発表は、およそ1ヶ月後でほぼ確定のようですね。スペックに関しては、まだ裏付けが取れていないようですが、噂されているように、APS-Cセンサーでレンズが換算12-120mmだとすると、コンデジとしてはかなり大きなカメラになりそうです。

2017年9月19日 | コメント(23)

コメント(23)

待ってました!
EVF内蔵でお願いします!

けど、外付け新しいの去年出たばかりだし
また外付けなんだろうなぁ…

価格にもよりますが、これ、お散歩カメラに欲しいです。

EOS M6との違いは、埃が入り難いくらいしか無いような。
こちらを選ぶ理由はデザイン次第か、モノとしての出来栄えだけかも?

リコーGXRにA16カメラユニットの組み合わせがAPS-Cのコンデジとしてはそこそこコンパクトですが、望遠端が120mmだとそれなりに大型化するでしょうね。それでもSONYのRX10M3よりは小型ではないかと期待します。

私もEVF内臓を望みますが、どうなるでしょうね。レンズがF2.8-4ないしはF4通しで大きさがRX10M3なみならRX10M2から乗り換えたいです。やはり1インチとAPS-Cではセンサーの能力がはっきりと違いますからね。10Mのクリップモードで200mm相当まで寄れる仕様だともっとありがたい。もしレンズが暗かったら大型センサーのメリットが相殺されてしまうので魅力半減です。

apscの24-120ですか、F値にもよりますがDSC-R1とスペックがほぼ同じですし大きさも同じくらいになりそうですね
ファインダー付いていると嬉しいのですが

G7X mark2
の動画機能 手ぶれ補正が
評判よかったので
動画にも強い機種
なったらいいですね。

なんとなく、レンズは使い回しでセンサーも全画素読み出しではないんじゃないかと。
センサーを専用に開発するより、使わない部分があっても使い回しの方がコストカットにはなるかなと。
もちろん全画素読み出しだとすごく魅力的です!

1.5型センサーを希望!
一眼では 不可能な広角マクロのブラッシュアップも
必須事項!
APS化すると 広角マクロは普通の広角になってしまうのでは?
操作性の改善も 必須!

カシオ程ではないにしろ さらなる広角化を
大大大希望です!

まさにレンズ交換をしない一眼ですね。
レンズが専用設計でそのポテンシャルを発揮できるなら、おもしろいカメラになりそうです。

ただ価格次第では「それならMシリーズや、EOSKissシリーズでいいじゃないか」という層も一定数出てきそうですね。

望遠の用途を除けば、一眼レフを置き換えられる可能性もあり、楽しみにしています。

オートフォーカス速度、
チルトまたはバリアングル液晶有無
シリーズが継続するかとうか
が気になるところです。

レンズ一体型のため、120ミリと長いですが、
Kiss X7+キットレンズの体積、重量は下回って欲しいところです。

とても期待しているのですが、もし、APS-Cセンサーだとすると、レンズの明るさを欲張るとボディが大きくなるのはもちろん、歪みも大きくなってカメラ内の自動の補正も強くかけないといけなくなりそうですね。
素直なボケ味ならよいので、あまりF値の数字に固執しないでほしいです。
もちろん既に開発終わっているでしょうけど、キヤノンのアンケートには書いてはいましたが、やはり明るさ重視でしょうかね。
Powershot G10を長年使っているので、本命のコンパクトデジカメがそろそろ出て欲しいです。

日常用のサブとして現行のmarkIIを愛用していますが、センサーサイズは維持してほしいです。センサーを大型化するくらいなら同サイズセンサーでボディを小型化してほしいですし、あるいはレンズ性能を向上させてほしいです。

コンパクト機の使い勝手の良さはわかりますが、APS-Cにしたらサイズ・価格・利便性等の面で立ち位置が中途半端になり、購買意欲が全く湧きません。

APS-Cセンサーを採用して、レンズは従来通りな気がします。
これにより、従来の4:3と3:2のみのマルチアスペクトから、16:9や1:1も含めたマルチアスペクトになるとか。そういう方向性もありではないかと。
これにより、レンズ、センサーは使い回しが効き、低価格化が図れ、消費者が喜ぶという風に、なってほしいな(笑)
いずれにせよ、現行機種からDIGIC7を採用した操作の高速化、DPAFによるAFの高速化、ボタン・ダイヤル設定の自由化を図っていただければ(できれば小型・計量化も)、私は買い換えたいです。

EOS Mと、どうように違いを出すか分かりませんが、ズームに対応した光学ファインダーがあると魅力的かもしれませんね。

レンズ含めてAPS-Cにリニューアル、大歓迎です。
従来のどっち付かずから、性格がキリッと際立つのでは?

リコーのGRみたいにマクロは弱くなりそうですが
失うもの以上にあるものはあると思います。
dpcmosなど、他の製品との流用を積極的に進め
部品コストを下げる方向に向かっているようにも思います。
独自のセンサーの優位性を保つためにも必要な
ラインナップのチューニングなのではないかな?とも思います。
ファインダー有りとファインダーなしが出てきそうな予感も。

 APS-Cセンサーと24~120mm相当レンズ、これにEVFが内蔵されて手頃な大きさ、さらに望遠側の接写性能が高ければ私が10年以上待ち望んだカメラです。アダプターなしでフィルターを使えると便利です。大きくしすぎないためにレンズの明るさはそれほど望みませんのでF4通しでもいい気がします。
 動画はメモ用以上の使い方はしませんので、特別な要望はありません。
 デザインは継承した方がいいと思いますが、私の想像を超えたグッド・デザインなら大歓迎です。

APS-Cに近いセンサーサイズで換算24-120mmといえば
SONYのDSC-R1 がありましたが
仮にサイズが似たようなものでも
ライブビューAF性能と液晶の可動域が広ければ
買ってしまいそうです…!

フリーアングルの背面モニターとファインダーを搭載していれば、長く待ち望んでいたDSC-R1の後継機。楽しみです。一体型の利点を活かした最適 チューニングでの高画質に期待します。

以前も書きましたが、理屈の上では、全長がmarkⅡより20%大きくなるだなので、大きさ的にはぎりぎり許容範囲じゃないかと思います。

APS-cは確かに大きく感じますが、キャノンのAPS-cは他社より小さく、1.5インチセンサーと比べて、対角線比で15%大きいだけです。ただ、G1xはマルチアスペクトなので、実際の使用面積は少し小さく、それを計算に入れても大体20%程度ということになります。レンズの大きさはセンサーの対角線(イメージサークル)に比例しますから、markⅡと全く同じスペック(24-120mm相当F2-3.9)なら、計算上は縦横がそれぞれ15~20%大きくなるだけ、ということになります。ボディの奥行きにして76~80mmです。バリアアングルを無くせばもっと薄くできると思います。

20%はそれなりの大型化ですが、一眼レフに搭載されているレンズの大きさを考えれば、このスペックなら驚異的に小さいと言っていいように思います。そもそもこれまでのG1x自体が小さいですからね。実際どうなるかは分かりませんが。

初代G1Xの時にどこかで『このセンサーはAPS-Cセンサーの両端を切り落としたような物』
といったことを聞いたように思うので(実際にはそんなに単純な問題ではないでしょうが)
意外と大きさは変わらずに済むのではないかなと淡い期待を抱いています。

レンズのf値次第でしょう。

もし、APS-Cで2.8~4の明るいズームレンズなら
バカ売れでしょう。
ですが反面、MはEOS一眼のサブと捉えている人以外は
売れなくなってしまいそうですね。

もし、新型G1Xに明るいズームを搭載するのであれば、
裏を返せばMに新しいレンズが用意されるのではと
思ってしまうのは私だけでしょうか。。。。
願望がメチャクチャにあるもので。

G1Xシリーズは山登りでそこそこ高画質で撮りたいときに大変有用なカメラだと思います。EOSにレンズ付より格段に軽くかさばらない割に画質は近いものがあるといった感じで。新型は楽しみですが現行Ⅱ型買ってまだ500カットも撮ってないので当分使い続けるつもりです。

コンデジはポケットサイズでないと個人的に需要がないんだけど
APS-Cでファインダーまで付くとなるとサイズが気になりますね


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このページは、2017年9月19日 に公開されたブログ記事です。

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