オリンパスの新しい標準ズーム、高倍率ズームの特許

43rumors で、オリンパスの標準ズーム、高倍率ズームの特許が紹介されています。

New Olympus patent discloses a new 12-80mm lens design

  • オリンパスは、現行の12-50mm F3.5-6.3 EZ のズーム域を拡張したバージョンを開発しているようだ。北米の特許9726868で、いくつかの新しいレンズ群の設計とスペックが示されている。

    - 12-60mm f/3.9-6.1(広角端時の全長は62mm)
    - 12-70mm f/3.9-6.1(広角端時の全長は64mm)
    - 12-85mm f/3.9-6.1(広角端時の全長は70mm)
    - 12-120mm f/4.0-6.2(広角端時の全長は95mm)
    - 12-150mm f/3.9-6.2(広角端時の全長は98mm)

oly_patent_9726868.jpg

特許のレンズは、明るさから見て、普及型のズームレンズのようですね。12-60mmや12-70mmは、12-50mm EZの後継機の可能性があるかもしれませんが、12-120mm、12-150mmなどは高倍率ズームのカテゴリに入るレンズなので、製品化されるとしたら14-150mmの後継機かもしれませんね。

2017年9月13日 | コメント(3)

コメント(3)

現行の12-50mm F3.5-6.3 EZは望遠側のf6.3が暗すぎて使いづらいので、もう少し明るくなると嬉しいんですが・・・。

せめてf5.6になればと思っていましたが、スペックをみると開発中の新型も暗めのレンズのようで少々残念です。

オリはエントリーズームの画質がイマイチなので(proレンズは素晴らしいのですが…)
明るさは無くてもコンパクトで高画質なレンズを出して欲しいです。

オリンパスは動画にも力を入れだしたので12-60mm(12-50mmの後継)と12-150mmの電動ズームを用意して動画分野に訴求とかだと意義がありそうにも思いますね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年9月13日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンが4K60P対応の3機種を含む合計6機種のビデオカメラを正式発表」です。

次のブログ記事は「PowerShot G5 X Mark II はデュアルピクセルCMOS AFを採用?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る