ニコンがミラーレス機を投入するならフルサイズになる

Nikon Rumors で、中国のサイトに掲載されたニコンの後藤哲朗氏のインタビューが紹介されています。

New interview with Tetsuro Goto from Nikon

  • 中国のサイトXitekがニコンの後藤哲朗氏のインタビューを掲載している。以下は、インタビューの要点を翻訳したものだ。
  • (後藤氏は、なぜ中国で人気があるDf のシルバーバージョンが好きでないのか?)全体的にシルバースタイルが好みではない。昔のカメラのシルバーとDfのシルバーバージョンは別物だ。実際には、我々の調査では、Df の販売の51%がシルバーだ。Df 発売時には、もっとも多くのブラックバージョンを製造したが、多くの人がシルバーを選択した。
  • (100周年記念でDf の後継機は?)Df 後継機の開発を正当化するには、Df の販売量を増やす必要がある。Df の評価は非常に高いが、販売量は多くはない。もし、今Df が売れないと、Df の後継機を期待するのは難しいだろう。もし、Df が好きなら、今Dfを購入して欲しい。個人的には、Df の後継機は現在のDf のようなものではなく、更にレトロスタイルのものを考えている。全体的な製品のデザインは準備ができている。
  • (Dfは厚すぎて、そしてプラスチッキーだが?)現行のD850とD7500は、ずっと薄くなっている。もし、Df の後継機を発売するなら、より薄くより小さくという要望に応えられるだろう。私はDf のシルバーバージョンは、昔のFシリーズのような金属の感触が無いので買わなかった。実際には、Df の上部はプラスチックではなく金属だ。Df のボディはレンズ取り外しボタンの周囲を除いて金属だが、シェルコーティングが金属の感触を反映していない。
  • (ニコンの将来のミラーレス機について)フルサイズがトレンドだ。ニコンがミラーレスに行くなら、フルサイズに違いない。
  • (ソニーα9はセンサーテクノロジーに後押しされているが?)D5のセンサーはニコン設計で、他のメーカーの製造だ。ニコンは顧客の範囲が初心者からハイアマ、セミプロ、プロと非常に広く、開発の視野が狭くならないのが強みだ。もし、我々がミラーレス機を出すなら、多くのモデルを次々に投入することはないだろう。我々は顧客のメインの要望に焦点を合わせて新製品を投入する。

 

ニコンの新ミラーレスシステムに関しては、今回の発言からすると、どうやらフルサイズで確定と見てよさそうです。

また、Df の後継機については販売が上向かないと難しいと述べられているので、まだGoサインは出てないようですね。Dfの後継機が登場するとしても、もう少し後のことになりそうです。

Df のシルバーボディに関しては自社製品にもかかわらず否定的ですが、それだけフィルムカメラのシルバーボディに思い入れがあるのかもしれませんね。

2017年9月16日 | コメント(53)

コメント(53)

>>投入するならフルサイズ…

それはそうでしょう。
後発で利益を出そうとすると、必然的に高付加価値でなければ。
現Nikonユーザーも小さいセンサーを求めてはいないと思います。

私も次のDfに期待する一人です。ぜひ出して欲しいですね。私的には優れたファインダーと高感度のセンサーさえあればAFも手ぶれ補正もいらないです。

ところでDfに限らずデジカメの質感に対する感じ方は私も後藤氏と同様です。Dfが金属ボディであるにも関わらず金属感を伝えてこないというのは、使っている素材や仕上げのせいでしょうか。

AF時代が到来するまえの銀塩カメラは一眼レフに限らず共通する独特の金属の質感がありました。ボディの素材に真鍮が使われていたからでしょうかね。

当時のカメラに触ったことのない方は、中古店などで手に取ってみると違いがよくわかると思います。善し悪しの感じ方は人それぞれかと思いますが、とにかく今日のデジカメとはまったく違うと言うことはわかると思います。NikonならF3とかFMあたりがお勧めです(笑)

ニコンのレンズ資産を全て処分して他のメーカーのミラーレスカメラを購入するには、相当の覚悟が入ります。
 販売するなら、フルサイズで、SONYのミラーレスカメラと最低でも互角でないといけないと思います。
 60歳を超えると、軽量なミラーレスの出番が多くなります。私はXーT2の出番が多いです。でも、一眼レフは手元に置きたいです。それは、老眼鏡が必要だからです。
使い分けができるユーザーも居るのです。ニコンからSONYのミラーレスカメラと互角に競いあえるミラーレスカメラが極近いうちに発売されることを願います。

そうそう、今のシルバーボディは、全てフィルム一眼レフ末期のシルバーの質感で、決してフィルムレンジファインダーのシルバーの質感じゃないんですよね。
安っぽいということです。

全体的なデザインはできていると言いつつ、Df 後継機をまだ本腰入れて開発していないっぽいのは残念です。Df に厳しい目を向けて、買いたいけど買ってないみたいな人こそ Df 後継機を待ち望んでいるのではないでしょうか...。ボディ薄型化と、それに伴うファインダー倍率の向上とか。やってほしいです。

とても瑣末な事なのですが、Df のデザインで個人的にどうしても気になってしまうのは、ホットシューが載っている「台座」部分の造形です。この「台座」の両サイドは、もっと直角的にストンとペンタ部へ落ちるカタチにした方が良かったと思います。

ミラーレスについては、現状は多くのラインアップを想定していないようなので、マウントも新規ではなく、現行のFマウントになるのでしょうか?でも、将来はミラーレスがメインになると思うので、マウントも新規の方が良いようにも思いますが、ここは難しいのですね。

「Dfの評価は非常に高いが、販売量は多くはない」というのはわかる気がします。
私もDfは素晴らしいとは思うのですが微妙に煮詰め切れていないところがあるというか、例えば初めて持ったとき思いのほか軽く塊感がなく何かチープな感じがしましたし、質感や厚み等がもう少し何とかならなかったのかと思いました。
後継機の構想はあるようなので応援したいですがD850の売上で何とかならないでしょうか。

ミラーレスは少なくともフルサイズが入るマウントなのは既定なのだと思います。

Df2はチタン外装にしてモノクロセンサーでマットスクリーンのMFカメラにして、徹底的に所有する喜びを追求してみても良いのでは?

足らない機能はスマートフォンでカバー出来る時代ですしね


どうしてもマグネシウムと真鍮とでは触感が変わっちゃいますよね。 たとえ塗装で見た目は真鍮同様になったとしても触ったときの熱伝導率の違いはどうにもならない(笑)。 ただ、いつだったかの記事によると底面だけは真鍮になる可能性もあったみたいですが。

次が実現するとしたら真鍮はもちろんのこと、思い切ってモニターレスにした上で、メニューで操作する画質関係の設定が全て物理的な操作で切り替えられるような (ダイヤル一杯の) ボディーだったら、個人的にはもう最高です (笑)。 あとは (記事中にもあった) スプリットプリズムのスクリーンですかね。

出来ればシャッターチャージ用に巻き上げレバーを模した製品にしてくれると嬉しいな。
右手の親指が寂しいんで。
で、モータードライブを外付けにすると連写が可能とか有ったら、今すぐニコンに復帰します。

次のDfはジウジアーロデザインでお願いします。

> 今Df が売れないと、Df の後継機を期待するのは難しいだろう。もし、Df が好きなら、今Dfを購入して欲しい

> 全体的な製品のデザインは準備ができている

この文言からは、「Dfの後継機のデザインはほぼ決まっているし、ぜひとも開発したいけど、実際に開発するためには、現行のDfの販売実績がもう少し必要なので、お願いだから買ってください。」という風に解釈できますね。

要するに、ニコン側からは、する準備は出来ているけど、後一押し実績がほしい、ということなんですね。

ただ、これだとDfの後継機はかなり厳しいかと思います。
D850が出て、D810、D750があり、さらにミラーレスも控えている中で、今からDfの販売を増やしていくのは、個人的には厳しいかと思います。

せめて値段が15万円を切れば、状況は変わるかと思いますが…。

私はDfの黒を買いました。
何故黒を選んだのかといえば、シルバーの色が安っぽく見えたのと、初めて一眼レフ(フィルム)を買った頃はブラックボディーの方が高くて買えなかったから。とても贅沢に見えました。なので、黒色には一つの憧れのようなものがありました。
金属感については「手が冷たくなくて良い」ということしか感じませんでした(笑)
感じ方や要望は人夫々、ユーザー層が広いと尚更、万人が喜ぶ製品は無理ですね(笑)
Dfの後継機は「よりレトロ」ならば「SP風ミラーレス」に1票!

D850は「OVF」の最後の一眼のつもりで購入しました。
次はミラーレスフルサイズに期待、ミラーレス出しましたではなくD850同様、サプライズな性能と価格に期待。

先日、某メーカーのエンジニアの方から「EVFはお嫌いですか?」と訊かれました。「暗いなら暗いなりに見たいからガラスを通して見たいですね」と即答しました。
カメラの歴史は技術の追加で肥大化しては突然に凝縮する繰返しでしたからミラーレスは賛成ですが、せめてワイドから長焦点くらいは光学ファインダーを内蔵して欲しいです。
で、Fマウントとズームファインダーを内蔵した試作機のSPⅡをデシタル化して、ビドムの様にEVFを外付けにして全てのレンズに対応するのが理想の愛機ですね。
真鍮に梨地のクロームシルバーのカメラを購入して感激していた若い女性に先日会いました。ブラックエナメルが普通で、クロームのライカは高級だったんだよと先輩に聞いたのを思い出します。

KOさんに賛成!私的にはスプリットスクリーンにして欲しいです!真鍮~いいですね~!AF未搭載だからもうちょい小型化!

夢は膨らみますね。
私の夢はAF搭載無しで薄型、ハイブリッドファインダーで高級感のあるボディにしてほしいです。
他のメーカーがやらないこと、他のメーカーにはないものを目指して開発お願いします。

Dfは、買う気満々で行ったのに、その厚みに萎えてやめたクチなので、薄くコンパクトになったらいいなあと、ずっと思っています。850を見ると、実現しそうですよね。

CONTAX G1の大きさでチタン合金の軽いミラーレスが希望です。

レンズマウントは、この際別開発で良いと思う。


自分はシルバーです。 安っぽいですが冷たく無いのは冬山には良いですな。
ボディーの厚みは不満の一つですが、当時はあれ以上に薄くできなかったようですね。それよりも非常に不満だったのはモード切替のちっこいやつです。あれ不要ですよね。F3みたいにして欲しかったです。

ニコンのフルサイズミラーレス1弾目はGFXみたいにプレミアムな位置づけがいいのではないかと思っています。
シルバーボディのみの販売で金属感の塗装をしようすればフィルム機ファンを取り込めるかと思います。

今はそんなこと無いのですが、
一番最初に握った時は、軽くて厚くて、プラ感は感じてしまいました。
最近のニコンは、一世代終わりもあるので、
それなら買っときたいけど。

投入するならフルサイズ。というのはα9に対抗するためには自然な流れな気がします。
気になるのはFマウント続投なのか新マウントに移行するのかですが、新マウントへの移行はアプローチの仕方によってはEFマウントやFEマウントへの移行が起こりえるため、今までの資産を捨ててまでそこまでリスキーなことをするかなとも思っています。

Fマウントの資産を活かすのにマウントアダプターと言う手もあると思いますが、重量級のレンズを付けた際の強度や防塵防滴の確保を考えるといまいち不安で。
ある程度の大きさと重量があったほうが使いやすいと思っているので、小型軽量よりもFマウント続行でメカニカルな部分を廃することのメリットを感じられることを願っています。

なににしても「我々は顧客のメインの要望に焦点を合わせて新製品を投入する」の「メインの要望」は何なのかに因るんでしょうけども。

dfはデカすぎたのだ…。
デジタルになってどうしてもボディに厚みが出てしまうので、あの路線を行くならミラーレスにしてからの方が絶対に良いと確信しています。
f3とかSPのデザインで出しましょう。売れると思います。

Df、正面からみていると銀塩時代のカメラを彷彿とさせますが、横から見たときの厚みには違和感を憶えてしまいました。FとFE2のユーザーでしたから(まだ動態保存中)、Dfの次があるならばFE2,FM3程度のラインにもっていって欲しいですね。
Fの頃にはブラックボディは見ることさえ出来ませんでした。ペンタックス、ミノルタ、キャノンなどもシルバーばかり。私みないなジジイ世代にはブラックがあこがれの対象、だからデジカメにもブラックを求めてしまいます。
ニコンが135サイズでミラーレスを出すならばデザインは、SPライクであって欲しいしレンズも新規開発でマウントの厚みが目立たないものを希望します。加えて、これまでのレンズはマウントアダプターによりNikkor Autoを含め全対応可能だと夢が広がりますね。マウントアダプターもカニ爪対応とAi対応と現行レンズ対応の3種類に切り分けてしまえばいいように思えます。

DF後継機はフルサイズ・ミラーレスという線はこれでなくなったということですね。
DF後継機があるとすれば、レトロスタイルのレフ機ということですね。
DF後継機を実現するには、現行機の販売数増が必要というのは、厳しい現実ですね。
自分もDFに憧れながら買わなかった一人ですが、買わなかった理由としては発売当初からの価格下落が小さかったこと。
評価が高かったがゆえの高値どまりでしょうが、そうして待ってるうちにスペックが時代遅れになってしまい、買わずじまいになってしまいました。
ニコン自体の業績がよければ、100周年を機に出せたんでしょうけどね、DF後継機。
残念です。

なんにせよ後藤さんのコメントからフォーマットはフルサイズという言葉が聞けて安心しました。 Df については是非出して欲しいけどちょっとタイミングを逸してしまった感ありますね。

だすならトコトン割り切ってルックスオンリーのフルマニュアルなカメラでもいいかも。フィルムがセンサーに変わっただけのような。

引き続き期待してます、Nikonさん!

フルサイズミラーレス楽しみです。
ただ、撮影時の絞り方式が気になります。
というのは、現在のニコン一眼レフのライブビューは、実絞り方式(その時の絞りの設定値通りの絞り)になっていますが、その方式だと、色々と不都合があると思うからです。
例えば、絞りの設定値がF11以上など、深く絞りこんだ状態で、しかも光量に乏しい状況だと、ライブビュー画像が極端に高感度状態になり、結果としてノイズだらけのライブビューとなってしまうため、ピント合わせにも、構図確認にも大いに支障をきたすからです。勿論、ボタンひとつで絞りを開放絞りにすることができるのも知ってますが、ボタンひとつ押す手間と時間でシャッターチャンスを失うことも多々あるし、何より疲れます。
現行のミラーレスカメラで同じ実絞り方式を採用しているのがソニーです。
逆に、開放絞り方式には富士フィルムのミラーレスがあります。
私はXシリーズを使っていますが、その点非常に使いやすいです。
意外と皆さん着目しないところですが、使ってみると極めて重要である部分だと思います。
どうかニコン様、フルサイズミラーレスは、開放絞り方式になるよう検討お願い致しますm(_ _)m

うーん。クラシカルなデザインは好きなんですが、ここのコメントを見る限り
趣味性が高いだけにカメラに求めるものがあまりにもバラバラですねえ。
こりゃDfの後継機は絶望的かなあと思いました。汗

まあ趣味性が高いものを要望するのはいいんですが、趣味性が高いと販売数は減るので、、
その分価格上昇してでも欲しいかってとこですかねー。

D850という素晴らしいカメラをバーゲンプライスで発売したのはブランドイメージの回復が狙いで、利益は次にくるだろうフルサイズミラーレス一眼でを考えているからなのだろうか?だったら嬉しいです(^ω^)
レフ機は残っても主流はミラーレスになる日がいつか来ることは避けられないと思うのでキャノンより早くシフトチェンジし、キャノンより早くソニーに追いついてほしい!(ミラーレスの分野のことです)。

画質はもうきてるところまできているんじゃないかと思います。これからのデジタルカメラはデザインと大きさと使い心地で差をつけていかなければならないと思います。ニコンのミラーラスはSのスタイルでフジのXProのようなハイブリッドファインダーであってほしいと思います。動画の機能は全て入れないでほしいです。

マウント径を大きくした新しいマウントを望みますね
将来35㎜でも100Mpx、200Mpxになっていく
光学的に少しでも余裕のある口径は必要不可欠だと思っています
スマホなどの技術も上がってきており付加価値を付けなければ苦しくなっていくでしょうね
光学系も技術は少しずつ進歩してますが
半導体技術の進歩には追い付いていない

懐古趣味・単なる性能アップに走って今のファン層を守るのではなく、
今のファン層が驚き、新しいファンが生まれるようなカメラを期待します。
そして、群雄割拠の先陣を切り抜けるようなニコンを見てみたいです。

願わくば、その新時代において、いま我々が使っているデジタル一眼レフのデザインが「レトロ調デザイン」として迎えられる程度には、斬新、かつ必然性に裏打ちされた駆体を見てみたいです。

個人的にはFM3の雰囲気のデジタルカメラがあるといいですね。
Dfも気になってはいましたが、ちょっと違う気がして手が出せていません。
日進月歩のデジタルカメラでは質感にこだわってという方向はまだ時間がかかるのかもしれません。

Nikon1シリーズの高速連写&AFをそのままフルサイズに持ってくることができるなら、動き物に関してはソニーと同等になりそうですね。

ただソニーもα9が動き物撮影の終着点ではないでしょうし、当然望遠レンズのラインナップも整えてくるでしょうから、
あれこれ匂わせるだけでなく早期の開発発表と発売をしないと、DLシリーズの二の舞になるかと思います。当然性能的には他社のミラーレス以上の魅力あるもので。

うーん、「現行機を買ってくれたら後継機を出します」って…
普通の感覚だと後継機のアナウンスがあったら現行機の買い控えがあると思いますが、こんなコメント出して大丈夫なんでしょうか…?

Dfは販売数がそれほどではないとおっしゃってますので
現行機種が売れたら後継機を出すということはつまり
出ないということですよね。
Dfの噂が出た時にニコンFかF2の外観を期待していたので
発表後、購入に至りませんでした。
新型のフルサイズミラーレスはニコンFのスタイルで出れば最高ですね。
その際アクセサリーシューは昔のOM-1や0M-2みたいに取り外しができるものなら
なお良いです。(多少不便でも)

フルサイズで良いんじゃないでしょうか
ソニーと差別化を図るためにあえて無骨やクラシックなスタイルにしてきたりして?

最初からフルサイズを狙っていたのかわかりませんがEマウントはセンサーに対してはマウント径が小さい気がします
小型にせずミラーレスでマウント径が大きいカメラだとより高性能なレンズも作れてアドバンテージも得られるんじゃないでしょうか

再投、すいません。Dfのクラシックなデザインは嫌いではないです。
人気のあるミラーレスの大方のデザインは、クラシカルなデザインですよね。
ニコンの後藤さんは、Dfの事を話題にして今後、ニコンがミラーレス一眼を出すデザインがどのような方向性が良いか探っているのでしょうか?
今、スマホで撮って即、SNSで発信するのが老いも若きも一般的になっていますよね。 旬の情勢を敏感に感じ取って欲しいですし、カメラ女子の存在も大事だと思います。ニコンが苦しく、頑張っている事は重々理解してます。時代の流れに乗り遅れない事が重要ですよね。

Dfのシルバーが昔と違うというのなら、ブラックだって別物ではないでしょうか。MF一眼初期の頃の性能の低い塗料の微妙なツヤとムラ感はなんともいえず味があります。曇ってきたのを乾布で軽く磨いた感じが個人的には好きです。
もちろんそんな品質のものを今の商品として出すわけにはいきませんし、あるいはその質感を再現しようとするなら塗料と工程の新開発で見過ごせないコストがかかることでしょう。
逆に現代のシルバーはフレークの大きさや反射率、それにおそらくは塗装工程の工夫などがあって先入観ほどにはその再現性は悪くない。
倍率は高いけれどもアイポイントの低い接眼光学系、AFを考慮する必要のない全反射ミラーや、逆に未発達で翳りのあるスクリーン、アルミ鋳物フレームによる重量感、ワイヤーばねと金属ツメによるスローで素朴な動作感、小さく細い部品のメカニズムからくる繊細ではかなげな操作感etc...レトロの定義をどこに置くのかはわかりませんが、「あの頃」の手触りを決めている条件は本当に多岐にわたると思います。
けれども、肝心のメーカーの人が「金属」「プラスチック」で簡単にくくり、色々な条件を「スタイル」という言葉に落とし込んでしまう。おそらく広報上の制約やなんやあるのだろうと察しますけれど(あるいはソースがインタビューの内容を正確に伝えてるのかどうなのか)、なんかちょっと寂しい気がします。

夢は広がりますね。
新製品=外観はやはりF、F2の流れで、金属感(勿論真鍮カバー)、精密感たっぷりのミラーレスフルサイズで決まりですね。
・・・というか、以前ニコンが特許申請していた「裏蓋交換でフィルムカメラがデジタルに・・・」というのはどうなったんでしょう?
もちろん素人が入る隙も無いでしょうから、調整はニコンSCで、(フィルムには戻せなくていいから)軽く10万円+ほどで完全調整、2年保証・・・と夢は広がりっぱなしですけど。。。需要は限りなくあると思います。
もうこれは、レトロ感や懐古趣味ではなく、「完全復帰」です。
温故知新。
FやF2は電気接点がないからストロボ接点か・・・F3、ニコンFM3Aは間違いなく可能ですよね。何で実用化しないのか?
あー欲しいっ!

インタビューでは、Dfは最初からニッチなユーザー層を想定し、余計な機能をそぎ落として開発したとありますね。初めからニッチ狙いであるのに、ニッチな売り上げになる可能性は想定出来なかったのでしょうか。

例えば富士フイルムのように、販売動向を見ながら、削ぎ落とした機能をファームウェアのアップグレードで追加(復活)できるようにしておけば、多少は売り上げのテコ入れになったかもしれません。

それを許さない潔さこそがDfの真骨頂であり魅力だとは理解できますが、購買層を増やすことが出来なければ事業の継続もありません。
DfがせめてSPライクなカメラをデジタルで復刻したものであったなら、また違った展開になったでしょうね。

創立100周年でSPライクなデジタルカメラの復活を希望していましたが、後藤研究室が無くなってしまったいま、今後は懐古趣味では無い、新たな歴史の始まるとなるフルサイズミラーレスを期待したいですね。

当方D5を所有しおり 850をスルーしてフルサイズミラーレスを買おうと思ってますが どうなるのでしょうか。
てっきりDf2はミラーレスだと思っていて クラシカルなデザインのフルサイズミラーレスが欲しかったので 普通のミラーレスなら買わないかもしれません。

そんな事より しれっとD5のセンサーがソニー製じゃないと書いてあったのが気になりました。

>現在のDf のようなものではなく、更にレトロスタイルのものを考えている。
>フルサイズがトレンドだ。ニコンがミラーレスに行くなら、フルサイズに違いない。

「更にレトロスタイルのフルサイズミラーレス」になりそうですね。
Dfより更にレトロとなると、1960年代のニコンF、1950年代のニコンSあたりですかね。
個人的には期待大です。

Fマウント互換は、Eレンズのみでいいから安く作って下さい。
絞り連動機構をカメラ側に持たせると高額になると思うのでよろしくお願い申し上げます。マウント径は、大きくしてマウントによる蹴られを限りなく少なくなるようにして欲しい。特に大口径レンズをつけた時に周辺までボケが均一になるようにして欲しいですね。キヤノンも同じですが、かまぼこ型の丸ボケにならないような工夫をお願いします。GレンズやAFーSレンズ対応は、マウントアダプタを2種類作り、安価なものと高価なものに分けてくれると嬉しい。

「Df が好きなら、今Dfを購入して欲しい」
Dfが好きだけど買っていない人は、買わない理由があるハズ。
この論理だとDf後継は絶対に出せないことになります。
Df2を出すなら、Dfが気になっているけど買っていない理由の分析が必要でしょう。

D850をライブビューでフル電子シャッターで使うと、ニコンのミラーレスが見えてきたような気がしました。光学ファインダーはやはり使い慣れているのでいいのですが、画像を確認すると必ずしも見た通りには撮れていないわけで、各種補正や色調がちゃんと反映されるなら電子ビューファインダーも悪くはないです。

D850の撮像素子とシャッター、そしてさらに精度が高く反応速度の速いコントラストAFと光学ファインダーを上回る電子ビューファインダーが付いて、MFを含めて今までのニコンレンズが使えるフルサイズミラーレスなら大歓迎です。

D850はDSLRとしてはもう十分すぎる性能だと思います。開発リソースも限られているのでしょうから、この際ミラーレスに全力投球してもいいんじゃないかと思います。

Dfの存在意義が私にはよくわからないのですが、Dfの存続よりもフィルムの存続の方が私には大事なことのように思えるのでクラシカルなカメラが好きならばこの際中古のクラカメを買って是非フィルムで撮っていただきたいと思ったりもするのですが、フィルムで撮ってD850でスキャンというのはどうでしょうかね?

ニコンはバックフォーカスの短いミラーレス用のレンズ特許を複数出しています。フルサイズとAPS-Cサイズで。
その中にフルサイズで52mm F0.9 というのもあります。Fマウントではできなかったことをミラーレスではやりたい、ということなのでしょう。

>4G15さんへ

D5のセンサの解析結果はこちらで紹介されています。
http://imager.no-mania.com/Entry/192/

ニコンカメラはEXPEED 4から、今風の絵作りに変更になって、
Df時代はまだアンバー傾向の映像エンジンなので、
旧式カメラとなったDfをまだ売りたいのなら、
ファームアップでEXPEED4相当にしたらいいと思います。
ファーム2.0、やりませんかねえ。

Dfは前ダイヤルが回しづらいのと、
ロックボタンが多すぎて買わなかった
せめて前ダイヤルが回しやすければ、買っていたのに

後継機or別機種でシャッターもフルメカニカルにして、
DfM(仮)を出してほしいけど、
フルメカニカルシャッターの技術は残っているのでしょうか?

ノスタルジーを希望する人の意見もわからない訳ではないのですが、やはり、Fマウントとは別のミラーレス専用のマウントにすべきです。私は、FからD5までニコンが好きで使った来ましたが、ニコンは、高級高性能カメラが得意です。普及機で成功した試しがありません。ニコンでフルサイズミラーレスを出すのなら、ソニーより高級で高性能のカメラシステムを出して欲しいです。真に革新的であったF のように。

APS-Cはミラーレスにしても結果的にレンズやEVFがつくと大差ない。最近は初心者もミラーレスから一眼にニーズが戻っているような気がします。

ミラーレスにするなら、レンズ込みで小型化可能なマイクロフォーサーズ規格か、ボディの大幅な小型軽量化が可能なフルサイズ(でないと意味がない)と思います。


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