富士フイルムX-E3・XF80mm F2.8・GF45mm F2.8の今週中の発表を確認

軒下デジカメ情報局が、富士フイルムの新製品の今週中の発表を確認しています。

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  • 富士フイルムの「X-E3」と「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」「GF45mmF2.8 R WR」が来週(※この記事を作成している時点では「今週」です)発表されることを確認した。

 

富士フイルムの新製品(X-E3と80mmマクロ、GFX用の45mmレンズ)が、海外の噂通り、FUJIKINA 2017 東京で発表されるようですね。噂が流れているXマウントの新しいレンズロードマップの発表にも期待したいところです。

X-T2S(X-T2後継機)の発表は、FujiRumorsによると2018年の上半期と噂されているので、発表はもう少し先になりそうですね。

2017年9月 3日 | コメント(11)

コメント(11)

本日関係者から入手した情報では、XE―3とXF80mmの発表はFUJIKINA東京の当日で、同イベントでXE―3のタッチ&トライが可能とのことでした。またXF80mmマクロのメーカー希望価格は15万前後とのことでした。尚、XE―3の大きさはX―T20よりも小さいとのことです。

ずっと待ちわびてたE3ですが、少々不安の交じる発表です。なんだかんだで待ちきれなくてT2を使っているので、二台持ちだとどちらかで操作に迷うような。

E3はタッチパネルを最大限にいかしたUIなんでしょうかね....単に十字キーを取っ払って操作法は従来通りとは考えにくいですから。

↑ [XF80mmマクロのメーカー希望価格は15万前後]は、他のメーカーと比べると約4〜5割アップですね(T ^ T)

XF80mmは等倍マクロですかね?フレ補正も何段分かC社100mmはシフトフレ補正も入ってるから、ただベンチマークをC社にするとは限らないですね。
80mmで等倍マクロなら購入ですね。

100Lマクロもメーカー希望価格が12万ですが、8年前に発売されて今実売9万な訳で、それと比べるのはいささか乱暴だと思いますよ。
ついでに言えば、APS-Cレンズがフルサイズに比べて高くなる事はないというのも一元的かと。
APS-Cレンズにあまり力入れてないCNはAPS-C用は安い傾向にありますが、例えばシグマの18-35Artや50-100ArtなどAPS-Cに本気に取り組んでるレンズは、性能相応の高い値段になります。

あまりCNがこうだからこう、というのは比較対象にはならないと思います。
その性能に見合った値段かそうでないか、ですので。
FUJIKIMA楽しみですね。

オリンパスのM.ZUIKO 300 F4はフルサイズのそれよりもずっと高価でしたが、試した上で性能に満足して購入しました。
富士フイルムなら、定価15万でもその値段に満足できるものを出してくれると思っています。

XF80mmMACROは楽しみですが、リーズナブルな価格でないと購入は見送りです。願うばかりです。

 [XF80mmマクロのメーカー希望価格は15万前後は、本当に厳しい価格。
メーカーは数が売れないのは高くすると思いますが、本当に他のメーカに比べ、高い価値があるのかは疑問。
ぜひ、10万円代の価格にお願いします。

80mmマクロは多分買うことになると思いますが、15万円が本当だと
すると思ったより少し高いですね。何とか捻出しなければ。。
それにしてもレンズは高画質を求めるとイメージサークルが
APS-Cでも重量/サイズや価格はほぼフルサイズと同じになって
しまうものなんですね。

80mmマクロが15万円ですか。
販売価格は13万円代かな。
80mmマクロの大きさと80mmマクロで撮影した画像を見せてもらったけどひとつ前のタムロン90mmマクロをアダプター経由で撮った写真の方が好みなので見送り予定です。

80mmマクロが15万円なら、60mmマクロに接写リングを重ねたて使いますね。接写リングの重ね使用は公式には認められていないけど・・・。
それより200mmF2はどうなったのだろうか。
等倍マクロも必要だが単焦点望遠レンズも不足だと思う。確かに富士の望遠ズームは優秀だが。


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このページは、2017年9月 3日 に公開されたブログ記事です。

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