XF200mm F2は1.4倍と2倍のテレコンに対応し2018年に登場?

Fuji Rumors に、富士フイルムXF200mm F2 に関する噂の続報が掲載されています。

Fujinon XF 200mm F2 will Support 1.4x and 2.0x Fujifilm Tele Converters

  • 2016年2月に最初に噂が流れた、XF200mm F2 に関する最新情報だ。このレンズは、富士フイルムの1.4倍と2.0倍の両方のテレコンバーターに対応すると聞いている。

 

現在開発中のXF200mm F2 が1.4倍と2倍のテレコンに対応するということなので、280mm F2.8(換算420mm)と400mm F4(換算600mm)としても使えることになり、大口径の超望遠は、このレンズ1本でかなり広い範囲をカバーすることができそうですね。

FujiRumorsによると、このXF200mm F2は、ロードマップに掲載されている「望遠単焦点レンズ」だということなので、登場は2018年になりそうです。

2017年9月 2日 | コメント(13)

コメント(13)

待ってました。花撮影で使いたいですね。

実売50万円くらいにおさまってくれるかなぁ

既存のテレコン対応は当たり前として、1.7倍テレコンも用意してくれるといいですね。
それなら500mm相当も使えることになります。
とは言え、個人的にはやはり超望遠は 200-400mm F4 を用意して欲しいところです。

フレ補正が実装されるか 噂のX-T2Sのボディー内補正が前提か気になります。
200F2だと30万弱くらいですかね。

30万台ですか?!それなら即買いだなぁ。。。
ニコンの長玉、売却したお金あるし笑

望遠レンズだと、APS-C専用でも必要な前玉の口径はフルサイズと変わらないわけで、値段もニコキャノの200mm F2と変わらないはず。70万円程度では?

これはまた魅力的なレンズが出てきますね。

値段に関しましては、30万は難しいとしても恐らくC社ほどの値段にはならないかもしれません。(C社は蛍石が一番の価格ネックですので。前玉の口径は…おそらく似た様な口径でしょうが)

あとはFujifilm 側がどの様なレンズ構成でくるか次第でしょうね。
(100-400mmの様な超贅沢仕様なら、値段が跳ね上がりそうです)

現在報道関係者に人気のあるミラーレスは、実はフジのようなのですが、これは主に広角用途が多いようです。
一方望遠レンズでAFや描写力で高パフォーマンスが示せれば、五輪やW杯などでフジ使いが多く現れそうですね。
期待しています。

30万は難しいですかね 200mm単焦点で思う浮かんだのが
PENTAX-DA☆200mmF2.8 ED[IF]SDMでしたものです。

サンニッパと同じレンズ径だし、望遠レンズだから、ミラーレスでも巨大で高価になるよね。
キャノンのニーニーが70万だから、常識的に考えれば売り出しは80万位になるんじゃないかな?
本当に出るのかな?究極のXと同じフラグが立ってる気がするな。

蛍石利用で軽量化に振ってくれるとかなり興味あります。
ニコンもキヤノンもサンニッパ並みの価格ですが、出荷本数がサンニッパ以上を狙って安くなるサプライズを期待したいです。
C N社のニーニーの価格が上がったのは、数が出ないからかなあと思っているので…。

硝材の大きさだけで言えばサンニッパの方が大きくなるんのですが、F値の明るさで、にーにーの方が設計は難しい?(色収差補正にその分、良い硝材が必要になる?蛍石だけでは当然、収差補正できません。相方にも相性の良い高価な硝材が必要)
サードパーティーのサンニッパ系は30万円ほどからありますが、でも、純正は50万。
に~にーは、蛍石のC社だろうがN社だろうが(価格.comならNの方が高いのですが)、やはり70万円クラス・・・?
イメージサークルをAPS-C専用ということで、設計の最適化で生産コストを抑えてきたとして、かといって、どなたかが仰っていた様にXFマウントの生産数を加味したとすると・・・
50万円でもバーゲンプライス?

どちらにしても、自分には手も出ませんし、高価なレンズに興味はありませんが。。

このレンズは、ヨンニッパ、ロクヨンを必要とする、超望遠ユーザーをターゲットにするので70万と言われても何ら驚きません。
むしろ、蛍石で軽量化すべきところは軽量化し、ニコンやキヤノンより上を目指して欲しいです。

ニーニーはある意味、ラインナップの最高で、贅沢過ぎる嗜好品、間違えると鑑賞品になってしまいますが、がんがん実用品として使いたいですね。
願わくばX-T2Sとの組み合わせでシャッター5段分以上の手振れ補正をお願いします。最短は1.5m以内で。


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